起動
展開してできた kgsview ディレクトリ内にある kgsview.jar ファイルを実行します。
Windows の場合は、エクスプローラーからダブルクリック
Linux の場合は、ターミナルから java -jar kgsview.jar
次の操作を行うと、KGSView の対局一覧から「棋譜を開く」をした時に cgoban3 で開くようになります。
・
CGoban 3 のダウンロードのページにある
CGoban for Java Web Startのリンク先のファイル(cgoban.jnlp)をファイルとしてダウンロードし、KGSView.jar のあるディレクトリに置く。
その他は見たままです。
kgsview_0.0.13.zip (2008/2/18)
・ダウンロードするデータを月ごとに指定できるようにした
kgsview_0.0.12.zip (2007/11/6)
・勝敗を○と●で表示していたものを勝と負の文字と背景の色で区別して表示するようにした
kgsview_0.0.10.zip (2007/9/15)(
ソース)
・フィルター機能の枠組みを追加した
・具体的なフィルターとしてゲーム種別と時間のフィルターだけ追加した
・終了時にウィンドウサイズを保存して次回起動時に復元するようにした
大きくイジったので、今まで動いていた動作が動かなくなっている可能性があります。
かなり重くなった気もします。
kgsview_0.0.8.zip (2007/7/26)(
ソース)
・作成するファイルをホームディレクトリに保存するようにした
・windows で sgf を開くアプリが起動しない不具合を修正したつもり
・「棋譜を開く」のデフォルトアプリケーションを cgoban3 にした(
使い方参照)
・Look&Feel の切り替えを設定ダイアログでできるようにした
・SwingWorker を java1.6 標準のものにかえた
・KGS のランクグラフを表示できるようにした
・ゴチャゴチャになった
対局データ、ダウンロードした棋譜、設定データを引き継ぐには、それらをホームディレクトリに作った kgsview ディレクトリに移動する必要があります。また、jar ファイルのファイル名が今までと異なっています。
kgsview_0.0.7.zip (2007/7/21)(
ソース)
・連碁の検討があった場合に動かなくなる不具合を修正した
・ソートの機能を swing 標準のものにかえた
・いろいろ整理した
このバージョンから Java Runtime Environment Version 6 が必須になった。
今までの設定ファイルはゴミになった。
(ダウンロードしたデータのキャッシュはそのまま使えます)
kgsview_0.0.6b.zip (2007/5/8)
・連勝と連敗の記録を更新中の時にその記録を表示しない不具合を修正した
・グラフの再描画が起こるとグラフがデタラメになる不具合を修正した
kgsview_0.0.6a.zip (2007/5/1)
・カレントユーザー名が空白の時に更新ボタンを押すと正しく動作しない不具合を修正した
・カレントユーザー名が空白の時にグラフのタブを表示させると正しく動作しない不具合を修正した
・連勝と連敗の記録で同じ数の記録があるときには最近の記録を表示するようにした
kgsview_0.0.6.zip (2007/4/19)
・設定の保存が全く機能してなかった不具合を修正した
・対局一覧のデフォルト表示を新しい対局ほど上に表示するように変更した
・対局一覧で勝敗がわかりやすいように表示を修正した
・よく使うユーザー名を登録できるようにした
・小さい不具合をいくつか修正した
kgsview_0.0.4.zip (2006/11/4)
・ダウンロードの状況をプログレスバーで表示するようにした
・棋譜を開くアプリケーションを指定して開けるようにした
・コードを整理した
kgsview_0.0.3.zip (2006/10/22)
・配布している zip を展開すると実行に不要なファイル(ソース等)がまる見えになっていたものを jar に含めて見えないようにした
kgsview_0.0.2.zip (2006/10/21)
・ランクと直近 100局での勝率をグラフで表示するようにした
・対局一覧と相手別勝敗の表にある名前からマウス操作でユーザー名を切替えられるようにした
・棋譜をダウンロードできるようにした
・小さな不具合を多数修正した
・コードを整理した