アジアの風土,人の温かさ,伝統的な文化が好きです。名所・旧跡を訪れることは旅行の目的の一つです。しかし,それぞれの土地で暮らしているごく普通の人々の生活を見せていただいたり,それに触れてみたりすることが旅のより大きな楽しみです。
掲載している写真の多くは子どもたちや人々の生活を題材にしています。「アジアのあの地域はこのような人々が生活しているんだなあ」と感じていただければ幸いです。
このサイトの掲載内容
更新内容
- 2012/03/15:CSS化終了
- 2011/01/15:徒然なるままにを全面改装
- 2010/12/25:パソコンがダウン,CSS版で製作開始
- 2010/10/15:インド・ネパール編を開始
- 2009/12/25:インドネシア,マレーシア,フィリピン編を開始
- 2008/10/05:亜細亜の街角一部変更
- 2008/04/15:徒然なるままに一部変更
- 2008/02/25:中央アジア,西アジア編をUP
- 2006/07/15:ベトナム,雲南,貴州編をUP
- 2005/11/23:写真集を「亜細亜の街角」に全面改装
- 2005/06/30:ミャンマー,バングラデシュ,インド編をUP
- 2004/10/10:中国SR,パキスタン,インド北西部編をUP
- 2003/06/30:カンボジア,ラオス,中国雲南編をUP
管理人からのお知らせ(2010/01/10)
2010年はインドとネパールを回ってきました。安宿に泊まるのは全く問題はありませんでしたが,食事にずいぶん苦労しました。もちろん,1食200円くらいの高級店(?)に行くと,それなりの食事はできます。地域によっては1食数10円から100円の食事しかないことが多く,毎日マサラ味の食事ということになります。
インドはベジタリアンも多く,特に著名なヒンドゥー人がある町はほとんどがベジタリアンになります。肉の入った食事は3日に1回程度のものでした。さらに,通常は1回でクリアできる下痢に2回かかり,しかも長引いたので苦労しました。おかげで,ズボンがずいぶん緩くなりました。
久しぶりのネパールはヒマラヤが見えるかとずいぶん期待していたのですが,春霞のためポカらからでも早朝の30分ほどかすんで見えるだけでした。アンナプルナのトレッキングも料金が高いことと,山が見えそうもないことからあきらめました。
2010年の暮れにひょんなことから正式のCSSを始めることになり,60の手習いということになりました。教科書はなしにウェブ上の情報だけで学習するのはけっこう大変でした。幸い,CSSの無料のひな形があり,それを自分なりにカスタマイズしてなんとかマスターできました。その矢先に,パソコンが立ち上がらなくなり,どうやらHDが壊れたようでした。バックアップをとっていない2週間分の内容が無駄になりました。ショックですね・・・。