ゲームはいかが?


ミセス・かんちがいの「ミニ日記」
(2005/10/2と、2005/10/17)で
ゲームを紹介したので、そのまま転載しました。

2005/10/2 (Sun) 
 ファンタジックな絵本みたいなゲーム
      −SAMOROST−


 宇宙空間に漂う ちょっと不思議な小惑星。
 そこに住む小人くん?は、あるとき、遠方
 から近づいてくる小惑星(いや、宇宙船か?)
 を発見! …このままでは衝突必至!
 そこで衝突を回避すべく、小人くんの冒険の
 始まり始まり…。

 しばらく前から、仕事の合間に、ブラウザ上でできる簡単な
 FLASHゲームをいろいろやってみている。 よくできた脱出
 ゲームなどは、追い追い日記でも紹介するつもりでいた。
 ところが数日前、脱出系ではないが、かなり私好みのゲームを
 見つけてしまい、実は人に教えたくて仕方ない!(笑)
 で、本日はそれを紹介する。


 ゲーム慣れしている人なら15分くらいでクリアするかもしれない。
 でも、私みたいにトロいオバサンがゆっくりやっても、一時間も
 あれば、エンディングまでたどりつけ、丁度いい達成感がある。
 操作はクリックのみ。訳がわからなくても、クリックできる箇所は
 限られているので、何度もクリックしているうちに、少しずつ状況
 が変わってきたり、それまでクリックできなかった所ができるよう
 になったりするので、ストーリーの進行が飲み込めると思う。
 時間や失敗を気にせず、何回でも試行錯誤できるのもよい。
 ファンタジックな画像は、ちょっとジブリワールドを想起させる。

 作者は、旧チェコ生まれの Jakub Dvorsky氏。(読み方不明!)
 プラハ芸術建築デザインアカデミーの卒業制作として氏が作ったと
 いうこのゲームは、幾つかの賞も受賞している。 現在、氏はWeb
 デザインスタジオAmanita Designを立ち上げ、フリーランスとして活
 躍中。 他のゲーム作品もそれなりに面白いが、私はこの処女作が
 一番好きだ。
 ゲームというより絵本感覚で、年齢を問わず楽しめると思う。

   ゲームは↓こちらから。
   SAMOROST
 


2005/10/17 (Mon)   オトナでも楽しめるクリック脱出ゲーム

 オトナだって、たまには気分転換にゲームをしたい。
 クリアまでに何日もかかるような本格的なゲームは敬遠したいが、
 ウェブ上で楽しめるちょっとしたゲームなら、頭の体操にもなる。

 先日、SAMOROSTというゲームを紹介したが(10/2「ファンタ
 ジックな絵本みたいなゲーム」参照)、今日紹介するのは、もう少し
 ゲームらしいゲーム。 もともとミーシャさんの掲示板で紹介されて
 いたのだが、ハマった人が続出した、なかなか面白いゲームだ。

↓ゲームはこちらから
CRIMSON ROOM(赤い部屋からの脱出)


 あちこちに隠されたアイテムを探し出して、閉じこめられた部屋から
 脱出するというのは、よくあるゲームパターンらしい。だが、その後
 類似のゲームを幾つか試してみて、この「赤い部屋」は、かなり出来
 がよいと確信した。 操作がシンプルでわかりやすく、そのくせ、作り
 は結構凝っているので、初心者でも上級者でも楽しめると思う。

 この赤い部屋がクリアできて面白かったら、同じ作者の「VIRIDIAN
 ROOM(緑の部屋にひそむ謎)」・「BLUE CHAMBER(青い部屋から
 の脱出)」もお奨めできる。
 赤・緑・青の3つの部屋には、FASCO-CSのトップページから行く
 ことができる(緑の部屋は結構手ごわい。)
 どの部屋も、ちょっとしたメモをとる必要がある(というのがヒント)。

 これらのゲームは無料でも楽しめるが、本当はフリーウェアでなく
 シェアウェア(満足度に応じて金額を支払うしくみのソフト)だ。
 行き詰まったら、途中で「攻略」を買うこともできる。
 私は攻略をお金を出して買うのは悔しいので、人にヒントを聞いたり
 したのだが、何とか赤い部屋から脱出できたときは嬉しくて、脱出者
 リストに名を残し、また楽しませてくれた作者(Toshimitu Takagiさん)
 への感謝の意も込め、200円だけだが、支払ってきた。
 こういうソフトの作者は、気持ちだけでも応援したいものである。

 なお、「攻略法を見たくはないけれど、ちょっとだけヒントが欲しい…」
 という方のために、赤・緑・青の部屋のためのヒント集を作ってみた。
 (そんなヒマがあったら、仕事せい!…って話だが。)

 ヒント集は、一晩以上 自力で悩んだ人だけ、閲覧可とする(笑)。







PC大好き!に戻る   「ミニ日記」をのぞいてみる  トップページへ

(2005/11/10更新)