’東洋医学(漢方薬・鍼灸)を現代病に活かす!大山漢方堂薬局 及び 附属 大山鍼灸院 TEL:0283-22-1574

 

最終更新日は、2016年(平成28)年6月18日(土曜日)です。



大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(東洋医学、漢方薬、鍼灸、臨床心理学)
岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士 大山博行 0283-22-1574

ご挨拶

東洋医学専門(漢方薬・鍼灸)大山漢方堂薬局、大山鍼灸院では、現在、地元、近隣の方々をはじめ、
北海道から九州、沖縄県の人まで、日本全国、遥か遠方からのご相談者も多くいらっしゃいます。
皆様からのご信頼、本当に嬉しく思います。 私達は、この事実を謙虚に受け止め、皆様のご期待にそえるよう、
現状に甘んずることなく、日々進歩する東洋医学、最先端の漢方薬、鍼灸治療をご提供できるよう、技術研鑽、情報収集他、
心して、日々、努めております。 漢方薬局店内は狭く煩雑で、ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんが、
どうぞ、お気軽にお入りください。 また、漢方薬と鍼灸治療の併用をお考えのお客様、プライバシーを特に気になさるお客様、
ご家族全員でのご相談を希望されるお客様には、ゆったりとした、鍼灸治療室、健康相談室(カウンセリングルーム)もございます。
どうぞ、ご来店前に、事前予約をお願い致します。0283-22-1574(大山漢方、鍼灸で、イゴ・不安・ナシ)

  

「赤ちゃんが欲しい方へ」

病院でできる不妊治療以外にも、東洋医学(漢方薬・鍼灸)でできる効果的な治療法があります。
大山漢方堂薬局は、栃木県佐野市にある漢方の専門薬局です。現在、全国の方々から高い評価を頂き、
これまでに、150人以上の方が、妊娠に成功しています。大山漢方堂薬局のハイレベルな調合漢方薬で、「妊娠する力」が、飛躍的に高まり、
結果として、精一杯努力していても、なかなか妊娠できなかった、ご夫婦の妊娠率が高まり、妊娠に成功しています。
過去に、漢方薬、鍼灸治療を、お試しになった方も、ぜひ、一度、ご相談ください。Tel: 0283-22-1574(大山漢方で、イゴ(不安)ナシ)

「大山漢方堂薬局が選ばれる3つの理由」

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東洋医学のスペシャリストがじっくりと個別相談(完全予約制)して、最適な治療法を選択、実施。
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患者さん、一人一人に合わせた、ハイレベルな調合漢方薬、タイミングに合わせた鍼灸ツボ療法の二本立てで、
妊娠に不可欠な生体エネルギーに満ちた身体づくりを徹底的にサポート。
ホルモン・自律神経・代謝・免疫のバランスを整え、妊娠できる心体を作ります。
その結果、心と体の悩みを解消、ストレスのない不妊治療で、妊娠、出産に成功しています。
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調合漢方薬服用2年以内(タイミングに合わせた鍼灸ツボ療法実施)で、約80%の方が妊娠に成功しています。
大山漢方堂薬局では、病院における不妊治療や、その他の漢方薬、鍼灸治療でも妊娠できなかった方々からも、お喜びの声をいただいております。
「元気な赤ちゃんを生み出す、バランスのとれた心体づくり」を、今日から始めませんか!?
Tel: 0283-22-1574(大山漢方で、イゴ(不安)ナシ)

2015 大山漢方堂薬局 大山鍼灸院. 統括主幹 医学博士 大山博行

  

大山漢方堂薬局、大山鍼灸院に、訪れる人々(こんなお客様が、ご相談に訪れます。)

①不妊体質改善=月経の状態に不安、妊娠を維持する体力がない、冷え性体質改善、卵子の質が悪い、着床力弱い、年齢的な衰え
②病院の不妊治療と東洋医学(漢方薬・鍼灸)を併用したい=不妊治療の成果を高める、体力増強維持、体調を良くする(副作用に負けない)、早く妊娠したい、
③病院の不妊治療に抵抗がある=自然妊娠を希望する、ホルモン剤等、病院の薬(副作用)に抵抗がある、安心して東洋医学(漢方薬・鍼灸)を始めたい、
以前に漢方薬・鍼灸治療を試したがうまくいかなかった、男性不妊(強精、補腎、精命力アップ)体質改善、スペシャリストにじっくりと相談したい、他

大山漢方堂薬局、大山鍼灸院に、全国からたくさんの人の、お喜びの声をいただいております。
①あきらめかけていましたが、大山先生の言葉で前向きな気持ちになりました。今は幸せ一杯です。(42歳、広島県、漢方薬)
②3ヶ月であんなに乱れていた生理が整い、6ヶ月で妊娠できました。(35歳、福島県、漢方薬)
③夢にも思いませんでした!1人目、6ヶ月で妊娠、2人目、1ヶ月で妊娠、本当に効果に驚くばかりです。(36歳、栃木県、漢方薬、鍼治療併用)
④41歳で、何のトラブルもなく自然妊娠、自然分娩、先生には感謝の気持ちでいっぱいです。(41歳、群馬県、漢方薬、鍼治療併用)
⑤長崎県の遠方ですが、丁寧な電話相談で、安心して漢方を服用できました。服用10ヶ月で妊娠できました。(32歳、長崎県、漢方薬)
⑥体外受精を3回しましたがうまくいきませんでした。漢方薬服用後、1回で成功しました。(34歳、埼玉県、漢方薬、鍼治療併用)
⑦夫婦ともに何も問題ありませんでしたが、3年間子宝にめぐまれませんでした。タイミング前後の鍼治療(経絡、ツボ療法)で、
あっさり妊娠しました。本当に夢みたい驚きました。二人目もお願いします。(27歳、茨城県、鍼治療のみ)
⑧私自身、看護師の仕事をしていましたが、病院の不妊治療で妊娠できませんでした。心体を休めるつもりで漢方薬を8ヶ月服用、
元気も出てきたのでタイミング時に鍼治療を受けたところ、その月に妊娠できました。安産でした。1年間お腹を休め、
2人目は、漢方薬服用3ヶ月で妊娠、もちろん安産です。今では東洋医学大好き人間になりました。(39歳、栃木県、漢方薬、鍼治療併用)
⑨遠方で、少し不安もありましたが、意外とおいしい漢方薬だったので、毎日欠かさず服用できました。6ヶ月服用で妊娠に成功しました。
大山漢方堂薬局さんで、あきらめないことを教わりました。(36歳、沖縄県、漢方薬)
⑩20代から不妊症と戦い続け、ついに東洋医学(漢方薬・鍼治療、経絡ツボ療法)で妊娠、無事に出産できました。(37歳、神奈川県、漢方薬、鍼治療併用)

「赤ちゃんが欲しい方へ」

病院でできる不妊治療以外にも、
東洋医学(漢方薬・鍼灸)でできる効果的な治療法があります。
大山漢方堂薬局に、ご相談ください!
Tel: 0283-22-1574



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岡山大学医学博士(分子細胞医学研究施設神経情報学、脳代謝研究施設機能生化学)
徳島大学薬学修士(医療生命薬学 製薬化学 生物薬品化学)
大山博行 Dr. HIROYUKI OHYAMA,Ph.D.



大ベストセラー 光文社・カッパブックス

    

認知症・アルツハイマーは、もう怖くない 「脳を守る漢方薬」 岡山大学 医学博士 大山博行 著





 大山漢方堂薬局 及び 附属大山鍼灸院への行き方 

漢方を現代病に活かす! 漢方専門 大山漢方堂薬局 附属大山鍼灸院
「最先端の鍼灸治療」 大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(不妊症専門鍼灸治療室:完全予約制)

東洋医学(漢方薬・鍼灸・経絡ツボ療法) 不妊症の悩み、女性の悩み相談窓口

特集②:卵巣の病気

「卵巣のう腫」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「卵巣のう腫」=ほとんどが良性であるが、適切な治療をすること、ほっておくのはよくない。
卵巣のう腫は、自覚症状がないが、のう腫が大きくなってくると、
①下腹部に、ふくれた感じがある
②腰痛がある
③下腹部に激しい痛みを感じることがある
嚢腫が「こぶし大」くらいになるまで、自覚症状がない。
卵巣のう腫は健康診断でみつかることがほとんど、

卵巣嚢腫の特徴
卵巣はアーモンド大から親指大くらいの臓器で、左右にひとつずつある。
卵巣のう腫は、この卵巣に液体状の成分がたまって風船のようにはれる病気。
卵巣のう腫は、3種類ある。
①「漿液性のう胞腺腫」、②「粘液性のう胞腺腫」、③「皮様のう腫」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
①漿液性のう胞腺腫=もっとも多い=卵巣にできる膿瘍の約25%がこれ。
のう腫は袋のような形のものがひとつひとつできる場合と、いくつもの袋がブドウの房のようにできる場合がある。
袋の中にたまるのは薄い黄色の透明な液で水のようにサラッとしている。
どの年代の女性にもできる可能性はあるが、20代の女性に多くみられる。
卵巣の両側に発生し、袋は楕円形や円形で大きなものでは成人の頭くらいになる。
自覚症状がないため、かなり大きくなるまで、気づかないケースが多いが、膿腫の茎の部分がねじれると、下腹部に激しい痛みを感じる。
②粘液性のう胞腺腫=片側の卵巣だけにできることが多く、更年期以降の女性に多い。
放っておくと、どんどん大きくなり、腹腔全体にまで膨れ上がることもある。
袋の中身は白色や黄色、褐色の粘りのある液体。
まれに袋が破れて粘液が腹腔内にあふれでて、腹腔内の臓器に癒着を起こすことがある(腹膜儀粘液腫)。
③皮様膿腫=成熟期の女性に多く、片側にできることが多い=まれに両側にできる。
袋のなかには髪の毛や歯、骨、筋肉などが含まれている。
妊娠にともなってできることもあり、妊娠中に見つかることも多い。
卵巣膿腫は、ほとんどが良性であるが、悪性に変化することもある。
膿腫が大きくなってくると、臓器を圧迫=頻尿(膀胱や尿管の圧迫)や便秘(腸の圧迫)が起きる。
また、不正出血があったり、おりものが水っぽくなったりする。
茎捻転が起きた場合は緊急事態=下腹部の激しい痛み、吐き気や出血、意識不明に陥ることもある。
茎捻転が起きるのは膿腫が5~7センチ程度に育ってからが多い。

卵巣嚢腫の治療法
膿腫が小さい間は経過をみる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
手術が行われるのは通常5センチ以上の大きさになってから。
手術には、開腹手術と腹腔鏡手術がある。
病巣だけを摘出する「のう腫核出術」と、のう腫ができている卵巣を全部摘出する卵巣摘出術がある。
(卵巣は2つあるので、一方を摘出しても、一応、妊娠・出産には問題はないが、後遺症はある。

卵巣膿腫の診断=内診やエコー検査などを行う。
のう腫ができていることを告げられたら、のう腫の大きさ、どの位置にできているのか、
手術が必要か(また、将来、必要になる可能性はあるのか)、
手術する場合=病巣以外にどの程度卵巣を摘出するのか=妊娠への影響はどうなのか

「卵巣チョコレート膿腫」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「卵巣チョコレート膿腫(子宮内膜症の一種)」=多いのは20代から30代
卵巣チョコレート膿腫の症状
①生理中以外にも下腹部に強い痛みが続いている
②腰痛に悩まされている
③セックスのときに下腹部に痛みがある
④不正出血がある
⑤排便のときに痛みを感じる
卵巣チョコレート膿腫ではこれらの症状があらわれます。多いのは20代から30代です。

卵巣チョコレート膿腫の特徴
卵巣は、盛んに女性ホルモンを分泌して、激しく変化を繰り返す臓器。
そのため腫瘍もできやすく、病気の種類も多い。
卵巣チョコレート膿腫=子宮内膜症の一種=卵巣の中に子宮内膜ができる。
卵巣に子宮内膜ができると、その部分の袋の中に血液がたまり、どろどろの血液でいっぱいになる。
その血液の状態が、チョコレートに似ていることから、この名前がある。
子宮以外の部分に、子宮内膜ができる原因は不明。
卵巣チョコレート膿腫は、食生活などの生活環境の変化にともなって増えている傾向がある。
環境変化が、どこかで影響しているのは間違いない。
初経年齢が低くなり、出産年齢が高くなった=女性の体のなかで、女性ホルモンが長期間働くようになったことも関係がある。

卵巣チョコレート膿腫ができた卵巣は腫れあがり、周囲の臓器を圧迫し、臓器に癒着をおこす。
上記症状がでるのはそのためである。
膿腫が小さいうちは自覚症状なし=子宮ガン検診などを受けた際に、たまたまみつかるというケースが多い。
膿腫が大きくなると、茎の部分が捻じれる茎捻転が起こりやすくなる。
吐き気と下腹部に激痛が起こりショック状態になり、さらに膿腫が大きくなると破裂が起こる。
溜まっていたチョコレート状の血液が腹腔内に溢れ出し激しい痛みに襲われる。
これらの場合は緊急手術が必要。
卵巣チョコレート膿腫は、卵巣を包み込む卵胞の成熟を妨げたり、卵管などに癒着して受精の妨げになることもある=不妊症の原因になる。

卵巣チョコレート膿腫の治療 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
卵巣は、体の奥にあるため、子宮や膣などのように簡単に組織を採取して病気の有無を調べるわけにはいかない。
診断には超音波検査(エコー)やMRI検査を使う=腫瘍マーカーの数値も参考になる。
卵巣チョコレート膿腫の治療には、ホルモン剤を投与して、一時的に生理がない状態をつくり、のう腫が大きくなるのを抑える=偽閉経療法
閉経状態にすることで膿腫を委縮させる効果を狙ったもの=のう腫が小さくなり消滅するほどの効果はない。
ホルモン剤は、点鼻薬か注射で投与されるが、副作用が強いため長期間の投与はできない。
通常、6か月間で終了し、少し休んでまた6カ月間続けることを繰り返す。
卵巣チョコレート膿腫が大きくなるようなら外科手術を行う。
腹腔鏡を使う腹腔鏡下手術が主流=小さな穴をいくつか開けて、そこから腹腔鏡を挿入し病巣を取り去る。
摘出するのも卵巣全体ではなく、膿腫だけですむケースもある=将来の妊娠・出産への希望も持てる。
卵巣チョコレート膿腫の大きさや位置、状態によっては開腹手術で卵巣を摘出するケースもある。
エコーを見ながら膿腫に穴を開け、膿腫の中身を抜いて、そこにアルコールを注入する方法もある。
アルコールで、卵巣チョコレート膿腫を作る細胞を働かなくしてしまう方法=入院の必要なし=
卵巣チョコレート膿腫の中身の状態によって処置の時間が異なる=ドロドロの具体が強ければそれだけ時間がかかる。

妊娠・出産の可能性について、ホルモン剤の副作用、手術の方法について確認しておく。

「卵巣腫瘍」 → 調合漢方薬服用可能

卵巣腫瘍=繊細な臓器なので病状もさまざまある=「卵巣のう腫」や「卵巣チョコレート膿腫」も卵巣腫瘍の一種。
卵巣腫瘍の症状
①下腹部に膨れた感じがある。
②腰痛がある。
③下腹部に激しい痛みを感じる。

卵巣腫瘍の種類
①卵巣のう腫のように袋の中に液体状のものがたまる
②硬いこぶのようなものができる=「充実性腫瘍」=良性、中間型、悪性に分かれる。

卵巣腫瘍の特徴
充実性腫瘍は、卵巣腫瘍の1割程度で、残りの90%は卵巣膿腫。
充実性腫瘍
①良性=繊維腫、莢膜細胞腫、類副腎腫、②中間型では男化腫瘍、顆粒膜細胞腫、未分化胚細胞腫、③悪性では卵巣がん、肉腫、繊毛上皮腫などが代表的な病気。

良性卵巣腫瘍 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
①卵巣繊維腫=更年期以降の女性に多くみられる=腫瘍はゆるやかに大きくなっていく=70%くらいで胸水が発生する=マイグス症候群=繊維腫を取り除けば胸水もなくなる。
②莢膜細胞腫=30代から更年期以降の女性に多くみられる=腫瘍から卵胞ホルモンが分泌される=そのため閉経後でも不正出血があったりする=胸水や腹水がみられる。
③類副腎腫=30代の女性に多い=副腎皮質の組織が、卵巣のなかに入り込んでしまう=腫瘍からは男性ホルモン(アムドロジェン)が分泌される=体に男性化現象が起こる
=生理不順、声が低くなる、多毛、クリトリスの肥大、不妊=女性の特徴が失われていく=腫瘍を切除すれば男性化現象もなくなる。
この3つの腫瘍は良性なので、適切な治療を受ければ完治する。

中間型卵巣腫瘍 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能
①男化腫瘍=文字通り、腫瘍から男性ホルモンが分泌され、男性的になっていく病気。
成熟期前半の女性に多く、2割くらいは悪性腫瘍の場合がある。
②顆粒膜細胞腫=幅広い年代の女性にみられ、腫瘍からは卵胞ホルモンが分泌される。
低年齢でこの腫瘍ができると、初経の時期が早まったり、乳房が膨らんでくるなどの現象がおこる。
ごくまれに、この腫瘍のために幼稚園児に生理がはじまったというケースもある。
成熟期の女性では、不正出血があり、閉経後の女性も出血することがある。
③未分化胚細胞腫=若い女性に多く、8割くらいは20代前半の女性に起こる=卵巣の発育が悪い女性に起こりやすくい
=腫瘍はどんどん大きくなっていき、悪性化する可能性も高い。

悪性卵巣腫瘍 → 調合漢方薬服用可能
①卵巣がん 治療法=腫瘍の種類、進行状態(大きさ)、腫瘍の位置などによって変わる。
病状が進み、腫瘍が大きくなっている場合は外科手術になる。
卵巣腫瘍の場合は、良性腫瘍と悪性腫瘍に分けて考える
良性腫瘍の「卵巣膿腫」は、手術前に、悪性腫瘍(ガン癌)でないことを100%確認できないため開腹手術になる場合が多い。
卵巣膿腫より充実性腫瘍のほうが悪性である可能性が高い。
腹腔鏡下手術と卵巣の全摘出手術がある。
腹腔鏡下手術=お腹の中で主要部分をいくつかの断片に分けて取り出す。
良性の腫瘍であれば問題のない手術であるが、悪性の場合は断片に分けることによってがん細胞が飛び散るリスクが高い。
そのため、腫瘍摘出には、確実な開腹手術が選択されることが多い。
充実性腫瘍の種類は多種多様=できているのがどの腫瘍で、どんな症状を引き起こすのか、選択する手術の確実性と、術後に何か変化があるのか、など、
病気を正確に知るための情報を集める。


「卵管炎・卵巣炎」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

卵管炎・卵巣炎=発熱をともなう下腹部の痛みがある
卵管炎・卵巣炎の症状
①痛みに発熱が伴っている。
急に、下腹部に激痛が起こるときは、卵管炎である可能性が高い。
卵管炎では40度近い高熱が出て、下腹部が激しく痛む。
その時点で、婦人科の専門医の診断を受ける。

卵管炎・卵巣炎の特徴
①卵管炎は、クラミジアや淋菌、大腸菌などに感染して卵管が炎症を起こす病気。
原因は、セックスや人口中絶、自然流産、出産などのさいに膣がそれらの菌に感染し、子宮から卵管へと侵入すると起こる。
また、コンドームやタンポンの出し忘れが原因になる場合もある。
急性症状として、下腹部の痛みと発熱がある。症状が進むと、おりものが増え、子宮からの出血がみられる。
嘔吐や冷や汗がでる。慢性化することも多く、急性卵管炎の1/4は、慢性化する。
セックスの度に痛みを感じる、下腹部が痛む、腰痛、生理痛などが慢性化したら卵管炎の慢性化の可能性大。
急性にくらべて程度は軽いが、卵管の中の粘膜が肥厚したり、組織に癒着が起こるため、卵管が狭くなってしまう。
さらに進行すれば、「卵管水腫」に発展しかねない。慢性化した段階で、不妊症や子宮外妊娠の原因になる。
②卵巣炎=炎症が進行して卵巣にまで広がったもの。
卵管は炎症を起こしやすいが、卵巣は炎症には強く単独の卵巣炎はごくまれ。
卵巣炎は、卵管炎に合併して起こることが多い=両者が併発した状態を、「子宮付属器炎」と呼ぶ。

卵管は、射精された精子をキャッチしてその内部で受精させ、受精卵を子宮内に運ぶ重要な役目を担っている器官。
生命の誕生に関わる重要な機能を失う病気が卵管炎なので、初期症状を見逃さず、素早い対応をしてください。

卵管炎・卵巣炎の治療 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
炎症を鎮めるために抗生物質を投与する。
原因になっている菌を確かめ、それにあった抗生物質を投与する。
急性のうちに、できるだけ早く治療を開始し、完全に治してしまうこと。
治療が不完全で、慢性化してしまうと、抗生物質の効き目も悪くなり、やがては卵管水腫となって手術以外に方法がなくなる。
抗生物質の投与中は安静にすること。

慢性化した卵管炎では症状は軽いが、何かの要因で症状がぶり返すことがある。
激しい運動やセックスがその引き金になることもある。


「卵管水腫」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

卵管水腫=卵管炎を患った結果起こる病気
卵管水腫の症状
下腹部の痛みは、卵管水腫にともなう症状で一番多い。
①原因のわからない発熱がある。
②膿のようなおりものが出る。
③おりものに血液が混じる。
卵管水腫は、それ自体がいきなり発生しない=卵管炎を患った結果としてかかる病気。

卵管水腫の特徴
卵管炎は、クラミジアや淋病などの感染によって起こるが、その段階で治療せず、炎症が慢性化してしまうと、
卵管内の粘液が癒着を起こし卵管の一部が閉塞してしまう=そのような状態になった卵管に水のような分泌物がたまるのが卵管水腫。
下腹部に差し込むような痛みがあるのが典型的な症状。
卵管が閉じ、水(のようなもの)がたまっているわけで、卵管の働きは阻害され、不妊症になる。
卵管に膿がたまる場合は、「卵管膿腫」という。

卵管水腫の検査
卵管水腫の診断は、MRI検査、腹腔鏡検査がある。
おへその下から直径5ミリ程度のスコープ(腹腔鏡)を入れて、子宮や卵管の状態、癒着の状態をみる
卵管水腫、卵管膿腫があれば確実にわかる。

卵管水腫の治療 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
腹腔鏡を使って閉じている卵管を通す処置が行われる。
改善が期待できないときは、水腫(膿腫)を切除する外科手術を行う。


「卵巣出血」

卵巣出血=排卵がある女性は、誰でも起こる可能性がある。
卵巣出血の症状=生理の時以外に、下腹部に強い痛みを感じる場合は、卵巣出血も考えられる。
①痛みは排卵の時期に起こる。
生理が順調な女性は、生理が始まってから14日頃に排卵が起こる=下腹部の痛みが、その時期と重なっているなら、卵巣出血の疑いがある。
卵巣出血の特徴
卵子が卵巣から膣腔内に飛び出すのが排卵。
生理が終わる頃から、女性の体は、卵胞ホルモンであるエストロゲンの分泌量が増える=その結果、子宮内膜の壁が厚くなる。
排卵の直前に、エストロゲンの分泌量は、もっとも多くなり、それに合わせるように排卵に必要な黄体形成ホルモンが分泌され、排卵がおきる。
その後、卵子は、卵管にキャッチされるが、卵子を膣腔内に送り出した卵巣は、必ず傷がつく。
小さい傷で、出血も少量なら、まったく問題ないが、出血量が多い場合、それが腹膜を圧迫して下腹部痛を引き起こす=卵巣出血
痛みは、猛烈で、出血量が多い場合はショック状態を起こす。
なぜ、卵巣出血が起こるのか、その原因は不明。
そう多い病気ではないが、排卵がある女性には、誰でも起こる可能性はある。

卵巣出血の治療方法
対症療法として、止血剤や鎮痛剤を投与する。
排卵は、毎回あるので、毎回卵巣を傷つけることになる、そこで排卵を抑えるピルが使われることもある。
ピルの服用で排卵がなくなれば、卵巣を傷つけることもなくなり、出血による下腹部の痛みからも解放される。
妊娠を望んでいる場合は、ピルは使えない。
当面、妊娠の予定がない女性には、かなり有効、避妊と下腹部痛の解消が同時に行えるので一石二鳥ともいえる。
ピルは、排卵に関係してる卵胞ホルモンと黄体ホルモンが合成されている。
ピルを服用すれば、脳は、この二つのホルモンが十分に足りていると判断して、ホルモンを出す指令を出さなくなる
=そこで卵巣は排卵に必要なホルモンを分泌せず、排卵が起こらなくなる。
ピルには副作用がある=実際に、副作用が気になる人も多い。
ピルは含有する卵胞ホルモンの濃度によって高用量ピル、中用量ピル、低用量ピルに分類される。
排卵抑制のために使われるのは、低用量ピルで、副作用の心配は少ない。
1日15本以上たばこを吸う人、極度の肥満の人、乳がんや子宮がんのある人、高血圧や肝臓に病気のある人は、ピルが投与できない。
ピルは、毎日1錠ずつ、21錠服用して、その後、7日間は何も飲まないタイプと、
21錠飲んだあと、7日間は偽薬(プラセボ=何も成分が入っていないもの)を飲むタイプがある。
出血量が多く、痛みに耐えられない場合は、外科手術を行う。
手術は、状態によって血のかたまりを取り除いたり、卵巣の一部を切除したりする。
下腹部の激しい痛みが起こるのは卵巣出血だけではない=卵巣膿腫、子宮内膜症、卵管炎、子宮外妊娠といった病気も、下腹部痛をともなう。
卵巣出血以外の病気の可能性について、専門医に確認すること。
卵巣出血の手術を受けたのに、痛みがぶり返し、今度は子宮内膜症と診断されたという患者さんもいる。

「卵巣がん」

卵巣がん=ひそかに進行する病気

卵巣癌の症状=下腹部痛や不正出血などがあらわれる
卵巣癌=その他の気になるの症状
①体重の変化=おなかがふくれている
②さわるとしこりを感じる
③頻尿や便秘気味
④下肢にむくみがある

卵巣は腫瘍ができやすい臓器であるが、体の奥にあるため自覚症状がでにくい。
ひそかに進行する=サイレンドガン(沈黙のガン)と呼ばれる。
早期発見には、定期検診が必要。

卵巣がんの特徴
卵巣にできる腫瘍は良性のものがほとんど=85%程度は良性=悪性であるケースは15%ほど=この悪性腫瘍が卵巣がん。
卵巣がんの90%は卵巣の表面の細胞が癌化する上皮性腫瘍、
その次に多いのが卵子のもとである胚細胞ががんになる卵巣胚細胞腫瘍。
卵巣がんは40代以降の女性に多いが、20代でも発症する。
原因は不明であるが、食生活が欧米化してきた過程と卵巣がんの増加傾向が一致している=動物性脂肪やたんぱく質の摂取の増加と関連がある。
出産の経験がない人、最初の妊娠が35歳以降の人、未婚の女性などは、リスクが高い=排卵の回数が多いため
ピルを使用するなど、排卵回数が少ない人は、リスクは低い。
遺伝との関係もあり、卵巣がんの10%は遺伝性
卵巣がんになった人が、1~2等身にいる人は、そうでない人にくらべて3~4倍卵巣がんになりやすい。
70歳までに卵巣がんになる確率は50%
卵巣癌の初期では自覚症状がない=卵巣がんの特徴
体の異変を感じるのは、かなりガンが進行してからである。
①下腹部に圧迫感がある。
②ふれるとしこりを感じる。
③腫瘍で膀胱が圧迫されて頻尿になる。
④胸水がたまって息切れをする。
などの症状があらわれるようになる。

卵巣は、体の奥にあるため、細胞や組織を摂取して検査することが難しく、確実に診断するためには手術して、直接、腫瘍を取り出して検査する。
通常は、超音波検査やMRI検査であるが、これらの検査では、あくまで推定診断しかできない。腫瘍マーカーも判定の参考にはなるが、これも早期発見は難しい。
卵巣がんであることが確定したら、摘出手術を行う。
摘出する部位、部分、全摘するかは、進行状態や年齢、妊娠、出産の希望の有無などによって決める。
20代、30代でこれから妊娠、出産を希望する場合は、腫瘍部分だけを切除して抗がん剤などの化学療法を併用する。
ガンのある卵巣だけを摘出し、もうひとつを残すこともできる。
閉経が近い女性の場合ーリスクをできるだけ回避するために両方の卵巣を摘出する=場合によっては、子宮も同時に摘出することもある。
卵巣がんのステージ分類
 1期…ガンが卵巣だけにとどまっている
 2期…卵巣の周囲の子宮や膀胱などの腹膜に転移がみられる。
 3期…上腹部にも転移している。
 4期…膣腔外に転移している、あるいは肝臓に転移している。
ステージごとの5年生存率は、1期が90%、2期70%、3期30%、4期10%となる。
卵巣癌は、発見が難しいだけに定期検診は重要=最低年に1回、できれば半年に1回、検診を受ける。

卵巣癌は、妊娠・出産と深く関わっている病気なので、あなたのライフスタイルを医師に明確に告げ、それに沿うよう治療法を選択する。



漢方を現代病に活かす! 漢方専門 大山漢方堂薬局 TEL: 0283-22-1574
大山漢方堂薬局 附属 大山鍼灸院 TEL: 0283-22-1389
「最先端の鍼灸治療」 大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室
(不妊症専門鍼灸治療室:完全予約制) TEL: 0283-22-1607

東洋医学(漢方薬・鍼灸・経絡ツボ療法) 不妊症の悩み、女性の悩み相談窓口

 大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室


女性の悩み漢方相談 特集:生理、おりもの、性器(生殖器)、バスト、性生活の悩み

特集① 生理の悩み Q1:生理不順:生理の周期が一定していません Q2:生理の量が多くて痛みがひどい
      Q3:生理でもないのに出血があります Q4:生理がない
特集② おりものの悩み Q1おりものの量が多い Q2おりもののにおいがきつい
特集③ 性器(女性生殖器)の悩み 性器のかゆみ・痛み=Q1性器がかゆい Q2性器がが痛い
特集④ バストの悩み Q1乳房にしこりがある Q2乳首に異常がある
特集⑤ SEX(セックス、性生活)の悩み Q1 SEXのあと出血する Q2 SEXのとき痛みがある



特集:子宮の病気

子宮筋腫=良性のこぶだから、あわてないできちんと対処
子宮膣部びらん=心配いらない「仮性びらん」がほとんどです
子宮頸管炎=放置しておくと、不妊の原因になる
子宮頸管ポリープ・子宮内膜ポリープ=子宮内膜の過剰反応が原因
子宮内膜炎=おりものが変だなと思ったらすぐ専門家に相談
子宮内膜症=生理がある女性の1割は、もっている
子宮ガン=最良の方法を選択する

特集:卵巣の病気

卵巣のう腫=ほとんどが良性だが、ほっておくのはよくない。
卵巣チョコレートのう腫=子宮内膜症の一種
卵巣腫瘍=病状もさまざまだが、良性か悪性かはっきりさせる
卵管炎・卵巣炎=発熱をともなう下腹部の痛みがある
卵管水腫=卵管炎を患った結果、起こる病気
卵巣出血=排卵がある女性は、だれにでも起こる可能性がある
卵巣がん=ひそかに進行する病気

特集:バストの病気=「しこり」に注意する

乳腺症・のう胞=心配ないが、ほっておくのはよくない。
乳腺炎=授乳中に、乳腺が炎症をおこす。
乳腺線維腺腫=バストにできるしこり(95%は良性)
乳管内乳頭腫=乳管に良性のポリープができる
乳がん=最良の方法を選択する

特集:感染症

クラミジア感染症=自覚症状が少ない
トリコモナス膣炎=恥ずかしがらずに、すぐ病院へ
カンジダ膣炎=湿ったところが好きなカビの一種
尖圭コンジローム=見た目でわかる
性器ヘルペス=放っておくと、かゆみが強くなる
淋病=おりものが増えたと感じる
非特異性膣炎=きつい下着やGパンが誘因
バルトリン腺炎・のう胞=抗生物質の服用でほとんどが治る
外陰炎=清潔にすることがいちばんの予防

特集:不妊症(男性不妊、女性不妊) 専門家に相談

「不妊症」についての正しい知識をもつ
基礎体温をつける
子宮・卵管・頸管のチェック
排卵機能のチェック
パートナーのチェック



女性の悩み漢方相談 特集:生理、おりもの、性器(生殖器)、バスト、性生活の悩み

特集① 生理の悩み Q1:生理不順:生理の周期が一定していません Q2:生理の量が多くて痛みがひどい
      Q3:生理でもないのに出血があります Q4:生理がない
特集② おりものの悩み Q1おりものの量が多い Q2おりもののにおいがきつい
特集③ 性器(女性生殖器)の悩み 性器のかゆみ・痛み=Q1性器がかゆい Q2性器がが痛い
特集④ バストの悩み Q1乳房にしこりがある Q2乳首に異常がある
特集⑤ SEX(セックス、性生活)の悩み Q1 SEXのあと出血する Q2 SEXのとき痛みがある


特集① 生理の悩み

「生理不順」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
女性は卵巣の中に100万~200万個の原始卵胞を持って生まれてくる。
思春期になると毎月、その中のたったひとつの原始卵胞が成熟して排卵され、受精を待つ。
子宮内では、そのための準備をはじめてホルモンを分泌し着床しやすい状態をつくる
ここで受精が成立すれば妊娠。受精しなければ、受精するために整った子宮内膜ははがれて出血。
これが思春期から閉経期まで毎日くり返されていく。
ホルモンが大きく関与している、生理の状態はその分泌によって左右される、ホルモン分泌はさまざまな要因によって変化する。

「生理の周期が一定しない」 平均的な月経周期は28日。
25~38日でめぐってくるなら正常範囲。
月によって4~5日遅れたり早まったりするのはよくあること、6日程度であれば特に心配なし。
生理の周期はホルモンによって左右される。
ホルモンはストレスや生活環境の変化、無理なダイエットなどの要因に影響を受けやすく、バランスがくずれて周期が乱れることがある。
ホルモン分泌の環境が整えば生理の周期も安定してくる、一時的な生理不順ならば問題なし。
頻繁に乱れるようなら、専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「生理が遅れがち」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理と生理の間隔が39日以上あくものを「稀発月経」という。
生理がきてから排卵するまでの間が長いために、生理と生理の間隔があいてしまう。
少なくとも50日に一度は定期的に生理があるというのであれば、特に、大きな問題はありません。
ただし、正常な範囲で生理がこないケースでは、排卵しているか、排卵していないか、をきちんと見極めておく必要がある。
その方法は、まず基礎体温をつけること。
基礎体温をつけてみて、低温期と高温期が2相にわかれているか、高温期が2週間程度つづいているかを見る。
体温表がこのように推移していれば、排卵しています。
逆に、高温期がはっきりせず、期間も短いといったケースでは無排卵月経、つまり、生理があっても排卵をしていない。
ただ、無排卵であっても2ヶ月に1度程度定期的に生理があるようなら、排卵が起こってくるケースもある。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
しかし、3カ月以上生理がこないことが頻繁である場合は不妊症になる可能性大  → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
年に2~3回しか生理がこないという人 → 専門家に相談=調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大。

「生理が月に何度もある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
稀発月経とは反対に、月に何度か生理がある場合は「頻発月経」という。24日以内にやってくる間隔が短い生理のことをいう。
生理の周期はストレスなどの影響を受けやすいので、一度二度、あるいはたまに生理の間隔が短いことがあっても、特に心配はいらない。
ただし、慢性的に頻発月経が起こる場合は注意。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
頻繁に生理がやてくるときは、稀発月経同様、排卵のあるものと無排卵のものとがあり、不妊症になる可能性大 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
基礎体温を計って排卵の有無を確認する。
頻繁に生理がある場合は、出血が生理によるものでないことも考えられる。
子宮頸管ポリープ、子宮内膜症、子宮筋腫などによる不正出血。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
あるいは非特異性膣炎などがある場合にも出血する。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大



「生理の期間、量に乱れがある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理が2日以内と極端に短いものを「過短月経」という。8日以上生理がつづくものを『過長月経』という。
また、生理期間は通常でも出血量が極端に少ない場合は「過少月経という。
生理はふつう、4~7日が正常な生理期間とされている。
1~2日と少ない場合は「無排卵月経」である可能性がある。
生理が8日以上つづき量が少ない場合は、不妊症につながる無排卵月経の可能性大 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
慢性的に生理の周期が不順である場合には要注意=専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理周期は順調、出血量が少ない、場合は、注意。
子宮筋腫、子宮内膜症の病状があると出血量が減ってくる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
逆に、出血量が多くなる場合も注意。子宮筋腫、子宮内膜症の病状があると出血量が増える。(どちらもある=子宮筋腫、子宮内膜症の病状)
今までは、正常だったのに、ある時期から生理期間が長くなったといったときも、これらの病気が疑われる。
また、子宮頸管ポリープ、子宮体ガンなどの病気が隠れていることもある。専門家に相談。

「生理の量が多く、痛みがひどい」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
タンポンとナプキンを使ってももれる。 量の多さには個人差がある。 通常の出血量は180ml前後。
生理期間が正常で、2~3日目に、出血量の増える程度なら、問題なし。
特に20代は出血の量は多いのが普通。
貧血を起こすほど多い=「過多月経」の場合は子宮筋腫、子宮内膜症などが疑われる。専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
また、まれに、ジャーッと大量に出血する場合もある。
20歳未満、あるいは更年期に起こることが多く、原因はホルモンの分泌異常=輸血が必要になるほどなら、きちんとホルモン治療を受ける必要がある。

「レバーのようなかたまりがある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
出血量の多さよりはむしろ、生理血中にレバーのようなかたまりがある場合は病気のサインと判断する。
疑われるのは「子宮内膜症」、「子宮筋腫」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
①子宮内膜症は、子宮の内側を覆っている膜が子宮内腔以外に飛び出して増殖する病気。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
レバー状のかたまりが見られ、生理痛がだんだんひどくなっていくときは、子宮内膜症が疑われる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
②子宮筋腫はまったく無症状で進行する場合もあるが、レバー状のかたまりが見られたり、出血が多くなったり、
さらに、筋腫が大きくなると臓器を圧迫して頻尿、便秘、腰痛などの症状が出てくる。
おりものに異常が見られるなど、筋腫ができる場所のよって、あらわれる症状が違う=総合的に症状を見ながら判断する。

「生理痛で寝込んでしまう」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理中は多かれ少なかれ、生理痛はある。 この痛みの正体は、「機能性生理痛」と「器質性生理痛」である。
①「機能性生理痛」は、10代~20代前半では子宮口が未成熟で狭いため、子宮内から出てくる血液が押し出されるときに痛みを感じる。
さらに年代が進むと、子宮を伸縮させる物質であるプロスダグランディンの分泌が多くなり、そのために痛みが強く出る。
プロスタグランディンの分泌が多い人は、より痛みを強く感じるという仕組みである。
痛みは下腹部から腰にかけて感じることが多いが、放散痛といって、足の付け根やおなかまわり全体に広がることもある。
生理痛がひどく、日常生活にまで影響をおよぼす場合を「月経困難症」という。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
ホルモンバランスの乱れやストレスなどが影響している。
症状としては、下腹部痛、腰痛、腹部膨満感、吐き気、頭痛、疲労感、下痢など、さまざま → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
②「器質性生理痛」は病気が原因で起こる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
考えられる病気は「子宮筋腫、子宮内膜症」などの子宮の病気、卵巣腫瘍などの卵巣の病気。
一般の鎮痛剤を飲んでも効かない、さらに生理痛がひどくなる、お腹周辺以外にも痛みがある場合=専門家に相談



「生理日以外にも痛みがある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
「生理が終わっても、2週間ほどしたら、また痛みを感じる」という人
生理が終わって2週間は、ちょうど排卵日になる。
左右の下腹部にチクリとした痛みを感じる場合は、まず「排卵痛」が考えられる。=問題なし
これは排卵を促す卵巣ホルモンのバランスの変化によるもので、少量の出血をみる場合もある。
生理予定日の前に感じる下腹部痛は生理の前触れと考えてよい=問題なし。
ただし、生理痛のような痛みが、生理以外にも下腹部に感じる場合は病気のサインである。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
「月経前緊張症」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
これは生理がやってくる1週間ほど前から下腹部痛があらわれたり、むくみ、頭痛、だるさ、イライラなどといった、
いわゆる自律神経失調症があらわれるもの。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
症状の程度は、人それぞれだが、心と体に不快を訴える人=月経前緊張症

「生理でもないのに出血がある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理と生理の間に出血する=生理が終わって排卵日を迎えるころ、少量出血する事があるが、これは排卵期出血(中間期出血)と呼ばれるもの。
卵巣ホルモン分泌が一時的に低下するために起こるもの=問題なし。
軽い下腹部痛はあるものの2~3日程度でおさまるのが通常である。
出血は、鮮血ではなく、おりものに混じって「茶色」で確認される場合もある。
ただし、生理の周期が一定しないで、出血量や時期が乱れる「月経不順」がある場合で、
1週間以上、少量の出血がつづく場合は、ホルモンの乱れによる排卵異常の可能性大。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
子宮筋腫、子宮ガンの可能性もある。=専門家に相談。

「生理の数日前に出血する」 → 次の生理が始まる頃に出血する、また生理スタート日より遅れて少量出血する=妊娠の可能性大。
受精卵が子宮内膜に着床するときに自然に起こる反応で、妊娠を希望しているのであれば、まったく問題なし。
妊娠していない場合で、生理前に少量の出血がある場合は、黄体ホルモンの乱れが考えられるが、生理の一種と考えてよい、問題なし。
ただし、大量に出血して痛みをともなう場合は、「子宮筋腫」が疑われる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「不規則に出血する」 出血が不規則に続いている場合は、なんらかの異常が発生している
=子宮の病気、卵巣の病気、膣に起こる炎症性疾患(感染の病気)原因となる可能性大。
専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「生理がない」 「まだ初経がない」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
平均的な初経年齢は10~16歳。17歳で初経がまだないという場合は問題となる=原因を探らなければならない。
比較的多いの原因は、処女膜が閉鎖されている場合。
子宮や卵巣は正常にはたらいて月経血も排出されているのに、処女膜が閉鎖されていて膣内に月経血がたまっている状態=外科的治療で治癒。
精神的、肉体的なストレスが原因となっている場合。
人間関係、受験によって受けるストレス、小さい時から運動(ダンス、バレエ、体操、柔道など)を継続しているために受ける肉体的なストレス、
ダイエットも影響する。(最近は、小学生でもダイエットという言葉を口にする時代。無理なダイエットで体重が減少して初経が遅れる場合もある。
ホルモンのメカニズムに障害がある場合、染色体に異常がある場合もある=基礎体温をつけたうえで、専門家に相談する。

「生理が止まってしまった」 「妊娠以外で生理が止まってしまう」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
原因は、ストレス、無理なダイエット、激しいスポーツ、そしてなんらかの病気が隠れている場合。
原因として一番多いのはストレス。 脳の視床下部がストレスの影響で狂い、視床下部からの命令系統が狂い、
月経誘発に影響がおよび、ホルモンのバランスが乱れて生理が止まる。
激しいスポーツも、極度の疲労からホルモンバランスを乱す。
最近では、食事をとらないなど無理なダイエットをしたことによって生理が止まる若い女性も増えている。
栄養の行き渡らない子宮や卵巣は機能を低下させて生理が止まる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
無月経の状態が長くつづくと、子宮が萎縮したり、卵巣の機能が衰えて不妊症の原因になる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理が止まり、膣の上皮がもろくなると、セックスとしたときに出血したり、痛みが起こる。
3カ月以上生理が止まっている場合は専門家に相談。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
「生理が月に何度もある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
稀発月経とは反対に、月に何度か生理がある場合は「頻発月経」という。24日以内にやってくる間隔が短い生理のことをいう。
生理の周期はストレスなどの影響を受けやすいので、一度二度、あるいはたまに生理の間隔が短いことがあっても、特に心配はいらない。
ただし、慢性的に頻発月経が起こる場合は注意。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
頻繁に生理がやてくるときは、稀発月経同様、排卵のあるものと無排卵のものとがあり、不妊症になる可能性大 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
基礎体温を計って排卵の有無を確認する。
頻繁に生理がある場合は、出血が生理によるものでないことも考えられる。
子宮頸管ポリープ、子宮内膜症、子宮筋腫などによる不正出血。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
あるいは非特異性膣炎などがある場合にも出血する。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大



「生理の期間、量に乱れがある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理が2日以内と極端に短いものを「過短月経」という。8日以上生理がつづくものを『過長月経』という。
また、生理期間は通常でも出血量が極端に少ない場合は「過少月経という。
生理はふつう、4~7日が正常な生理期間とされている。
1~2日と少ない場合は「無排卵月経」である可能性がある。
生理が8日以上つづき量が少ない場合は、不妊症につながる無排卵月経の可能性大 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
慢性的に生理の周期が不順である場合には要注意=専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理周期は順調、出血量が少ない、場合は、注意。
子宮筋腫、子宮内膜症の病状があると出血量が減ってくる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
逆に、出血量が多くなる場合も注意。子宮筋腫、子宮内膜症の病状があると出血量が増える。(どちらもある=子宮筋腫、子宮内膜症の病状)
今までは、正常だったのに、ある時期から生理期間が長くなったといったときも、これらの病気が疑われる。
また、子宮頸管ポリープ、子宮体ガンなどの病気が隠れていることもある。専門家に相談。

「生理の量が多く、痛みがひどい」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
タンポンとナプキンを使ってももれる。 量の多さには個人差がある。 通常の出血量は180ml前後。
生理期間が正常で、2~3日目に、出血量の増える程度なら、問題なし。
特に20代は出血の量は多いのが普通。
貧血を起こすほど多い=「過多月経」の場合は子宮筋腫、子宮内膜症などが疑われる。専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
また、まれに、ジャーッと大量に出血する場合もある。
20歳未満、あるいは更年期に起こることが多く、原因はホルモンの分泌異常=輸血が必要になるほどなら、きちんとホルモン治療を受ける必要がある。

「レバーのようなかたまりがある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
出血量の多さよりはむしろ、生理血中にレバーのようなかたまりがある場合は病気のサインと判断する。
疑われるのは「子宮内膜症」、「子宮筋腫」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
①子宮内膜症は、子宮の内側を覆っている膜が子宮内腔以外に飛び出して増殖する病気。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
レバー状のかたまりが見られ、生理痛がだんだんひどくなっていくときは、子宮内膜症が疑われる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
②子宮筋腫はまったく無症状で進行する場合もあるが、レバー状のかたまりが見られたり、出血が多くなったり、
さらに、筋腫が大きくなると臓器を圧迫して頻尿、便秘、腰痛などの症状が出てくる。
おりものに異常が見られるなど、筋腫ができる場所のよって、あらわれる症状が違う=総合的に症状を見ながら判断する。

「生理痛で寝込んでしまう」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理中は多かれ少なかれ、生理痛はある。 この痛みの正体は、「機能性生理痛」と「器質性生理痛」である。
①「機能性生理痛」は、10代~20代前半では子宮口が未成熟で狭いため、子宮内から出てくる血液が押し出されるときに痛みを感じる。
さらに年代が進むと、子宮を伸縮させる物質であるプロスダグランディンの分泌が多くなり、そのために痛みが強く出る。
プロスタグランディンの分泌が多い人は、より痛みを強く感じるという仕組みである。
痛みは下腹部から腰にかけて感じることが多いが、放散痛といって、足の付け根やおなかまわり全体に広がることもある。
生理痛がひどく、日常生活にまで影響をおよぼす場合を「月経困難症」という。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
ホルモンバランスの乱れやストレスなどが影響している。
症状としては、下腹部痛、腰痛、腹部膨満感、吐き気、頭痛、疲労感、下痢など、さまざま → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
②「器質性生理痛」は病気が原因で起こる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
考えられる病気は「子宮筋腫、子宮内膜症」などの子宮の病気、卵巣腫瘍などの卵巣の病気。
一般の鎮痛剤を飲んでも効かない、さらに生理痛がひどくなる、お腹周辺以外にも痛みがある場合=専門家に相談



「生理日以外にも痛みがある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
「生理が終わっても、2週間ほどしたら、また痛みを感じる」という人
生理が終わって2週間は、ちょうど排卵日になる。
左右の下腹部にチクリとした痛みを感じる場合は、まず「排卵痛」が考えられる。=問題なし
これは排卵を促す卵巣ホルモンのバランスの変化によるもので、少量の出血をみる場合もある。
生理予定日の前に感じる下腹部痛は生理の前触れと考えてよい=問題なし。
ただし、生理痛のような痛みが、生理以外にも下腹部に感じる場合は病気のサインである。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
「月経前緊張症」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
これは生理がやってくる1週間ほど前から下腹部痛があらわれたり、むくみ、頭痛、だるさ、イライラなどといった、
いわゆる自律神経失調症があらわれるもの。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
症状の程度は、人それぞれだが、心と体に不快を訴える人=月経前緊張症

「生理でもないのに出血がある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理と生理の間に出血する=生理が終わって排卵日を迎えるころ、少量出血する事があるが、これは排卵期出血(中間期出血)と呼ばれるもの。
卵巣ホルモン分泌が一時的に低下するために起こるもの=問題なし。
軽い下腹部痛はあるものの2~3日程度でおさまるのが通常である。
出血は、鮮血ではなく、おりものに混じって「茶色」で確認される場合もある。
ただし、生理の周期が一定しないで、出血量や時期が乱れる「月経不順」がある場合で、
1週間以上、少量の出血がつづく場合は、ホルモンの乱れによる排卵異常の可能性大。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
子宮筋腫、子宮ガンの可能性もある。=専門家に相談。

「生理の数日前に出血する」 → 次の生理が始まる頃に出血する、また生理スタート日より遅れて少量出血する=妊娠の可能性大。
受精卵が子宮内膜に着床するときに自然に起こる反応で、妊娠を希望しているのであれば、まったく問題なし。
妊娠していない場合で、生理前に少量の出血がある場合は、黄体ホルモンの乱れが考えられるが、生理の一種と考えてよい、問題なし。
ただし、大量に出血して痛みをともなう場合は、「子宮筋腫」が疑われる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「不規則に出血する」 出血が不規則に続いている場合は、なんらかの異常が発生している
=子宮の病気、卵巣の病気、膣に起こる炎症性疾患(感染の病気)原因となる可能性大。
専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「生理がない」 「まだ初経がない」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
平均的な初経年齢は10~16歳。17歳で初経がまだないという場合は問題となる=原因を探らなければならない。
比較的多いの原因は、処女膜が閉鎖されている場合。
子宮や卵巣は正常にはたらいて月経血も排出されているのに、処女膜が閉鎖されていて膣内に月経血がたまっている状態=外科的治療で治癒。
精神的、肉体的なストレスが原因となっている場合。
人間関係、受験によって受けるストレス、小さい時から運動(ダンス、バレエ、体操、柔道など)を継続しているために受ける肉体的なストレス、
ダイエットも影響する。(最近は、小学生でもダイエットという言葉を口にする時代。無理なダイエットで体重が減少して初経が遅れる場合もある。
ホルモンのメカニズムに障害がある場合、染色体に異常がある場合もある=基礎体温をつけたうえで、専門家に相談する。

「生理が止まってしまった」 「妊娠以外で生理が止まってしまう」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
原因は、ストレス、無理なダイエット、激しいスポーツ、そしてなんらかの病気が隠れている場合。
原因として一番多いのはストレス。 脳の視床下部がストレスの影響で狂い、視床下部からの命令系統が狂い、
月経誘発に影響がおよび、ホルモンのバランスが乱れて生理が止まる。
激しいスポーツも、極度の疲労からホルモンバランスを乱す。
最近では、食事をとらないなど無理なダイエットをしたことによって生理が止まる若い女性も増えている。
栄養の行き渡らない子宮や卵巣は機能を低下させて生理が止まる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
無月経の状態が長くつづくと、子宮が萎縮したり、卵巣の機能が衰えて不妊症の原因になる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理が止まり、膣の上皮がもろくなると、セックスとしたときに出血したり、痛みが起こる。
3カ月以上生理が止まっている場合は専門家に相談。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大



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特集② 「おりもの」の悩み

おりものは、子宮頸管粘液や膣の粘膜からの分泌物、
子宮の入り口や膣の上皮が新陳代謝によってはがれ落ちたもの、
外陰部の分泌物などが混じり合ったもの。
膣をうるおして、外部からの雑菌の侵入を防いだり、排卵期には精子を子宮に入りやすくして受精を助けるはたらきをしている。
通常と違う場合、状態は、必ず病気のサインとなる。



「おりものの量が多い」 生理と生理の間に量がふえる
おりものは女性ホルモンの分泌と密接な関係がある。
個人差はあるが、ホルモン分泌のさかんな成熟期には量が多い。
卵巣の働きが衰えてくる40歳を過ぎると少なくなり、ホルモンの分泌が止まる閉経後は、おりものの量も極端に少なくなる。
おりものの量は、生理周期によっても変化する。
排卵の前期(卵胞期)から徐々に多くなり、排卵期をピークにそれ以降(黄体期)は減少、生理直前に少なくなる。
おりものの量が多くなったと感じるのが排卵期であれば、
それは子宮頸管粘液の分泌が増して、精子と卵子が受精しやすいようにする、正常な体の変化、生理的なものであり、問題なし。
おりものの「周期」は基礎体温で判断できる。

「おりものの色」
生理の周期によって、おりものは、「色」「状態」「におい」に微妙な変化があらわれる。
排卵の前期は半透明か、薄いクリーム色で粘り気のないおりものが普通。
排卵日が近づくと、粘り気が出てきて生卵の白身のようにドロッとした感じになる。この時も透明に近い白色。
排卵日以降は、透明度は少なくなり白濁した感じになる。粘度も強い。
生理直前になると、粘度に加えてにおいも強くなる。
おりものがこのような変化をしているなら、多少量が多くても問題なし。
子宮膣部びらんに起因している場合。。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
透明に近い白または薄いクリーム色だったおりものが黄色に濃く変化している場合
=大腸菌やブドウ球菌などの一般的な細菌によって起こる非特異性膣炎が考えられる。。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
においが強くなるのが特徴。雑菌が膣部より奥に入り込んで炎症を起こす子宮頸管炎の場合。。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
タンポンやコンドームを置き忘れて起こる場合もある。 どの場合も「おりもののにおいは強くなる。」
「粘り気がない」と「ドロッとした感じ」を比較するには、指にとって確認するのがわかりやすい。
糸を引くように伸びるのが「ドロッとした感じ」。
また、おりものは酸性なので空気にふれるとにおいが強くなったり、黄色に変化する。
下着についた色やにおいで判断するのではなく、直接おりものにふれて判断する。



「おりものが、水っぽくサラサラしている」
立ち上がった瞬間に水っぽいおりものが出る、という女性は多い。
「尿が漏れたのかと思った…」と表現する人もいる。
排卵期が近づくにつれて水っぽいおりものが増えるのは問題なし。
ただ、1日に何度も下着を取り替えなければならないほどおりものの量が増え、排卵日以外にも多く出る場合。
=子宮筋腫、子宮内膜症が潜んでいる可能性がある=専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
水っぽくてサラサラしたおりものはトリコモナス膣炎の初期症状であることも考えられる。
その場合はかゆみを伴う。 かゆみがなければ、まず問題なし。
ただし、水っぽいおりものが色が濃く、においもに強くなる場合は注意。
クラミジアに感染した場合も、最初水っぽいおりものが出る。
症状の出にくい病気だが、下腹部に痛みがあらわれ、発熱する。
若い世代に増えている性感染症のひとつ。



「おりものが、かゆみを伴う。」
女性生殖器は、分泌物があり、いつも湿った状態にあるので、女性にとって「かゆみ」は、比較的多くの人が感じている不快感になる。
かゆみから解放される手段は、下着をこまめに取り替える、おりもの用の生理用品を利用する、こまめに入浴するなど、いろいろ考えられる。
まず、かゆみを起こさないように基本的に清潔を保ったうえで状態を判断する。
清潔にしていても、かゆみをともなうときは、病気のサインでもあることが多い。
かゆみがあり、豆腐カスのようにボロボロしたおりものの場合=カンジダ膣炎、
色が黄色みを増して膿のような状態で悪臭もある場合=非特異性膣炎、トリコモナス膣炎、淋病に感染している疑いがある。



「おりもののにおいがきつい」 甘酸っぱいにおいがする
おりものは、ほとんどの場合無臭であるが、膣の中は、「酸性」という特性を持っているため、多少甘酸っぱいにおいがすることがある。
おりもののにおいは生理前に強くなるのが特徴。この時期ににおいが強くなったと感じても、まったく問題なし。
おりものの「におい」には、病気のサインが隠されていることが多いので、自分のおりものが通常どんな状態なのか、
生理の周期にともなってどう変化するのかを知っておくことが大事。
基礎体温を計るとその変化がわかる。
おりものが下着について時間が経った場合は、においは強くなる。



「おりものが、ツーンと鼻につくにおい」 においに関する感じ方は人それぞれである。
どんな臭いがあるかを表現する言葉もさまざまである。
ふだんはほとんど無臭が常識のおりものであるが、「甘酸っぱい」という表現も、
においが強いと感じることがあるので、基本は「いつもよりにおいが強い」ということになる。
においが強くなる場合は、その他の症状も同時に起こっている。
黄色っぽい膿のような、おりものがあって「ツーンと鼻につくにおい」
あるいは「チーズを焼いたときのようなにおい」があるとき=トリコモナス膣炎が疑われる。
おりものにはこまかい泡が混じっていいることもある。
外陰部に、はげしいかゆみがともなっているなら、まずトリコモナス膣炎に間違いない。
性感染症の一種で、セックスの数日後に出るのが通常。



「おりものが茶褐色をしている」
生理前に臭いが強くなり、おりものが薄茶色がかった色に変化することがある。
これは月経血が少しずつ出てきたことによるもので、病的なものではない。
ただし、生理前ではないのににおいが増し、茶褐色のおりものがあるケースでは非特異性膣炎の可能性がある。
茶褐色に少量の出血(不正出血)がみられるようなら別の病気も考えられる。→ 専門家に相談

「おりものの「状態」が豆腐カスのような感じである」
おりもののにおいが強く、生理の周期に準じた変化から逸脱した状態=病気のサイン
においが強くて「豆腐カスのような状態のおりもの」があるとき=カンジダ膣炎の可能性大
この場合、膣内や外陰部に強いかゆみをともなう=カンジダ膣炎の可能性大


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特集③ 性器(女性生殖器)の悩み

「性器に、かゆみ、痛みがる」
性感染症はセックスによって感染する病気の総称。
カンジダ、トリコモナス、クラミジアなど主なものだけでも18~20種類くらいある。
性器周辺に「かゆみ」や「痛み」がある場合の多くは、なんらかの性感染症にかかっている疑いがある。
性器周辺はいつも湿った状態なので、雑菌に感染したことによって起こるものもある。
不快な状態を取り除くためには、まず第一に、「清潔」にすること、
その上で、さまざまな「状態」を観察して、病気を予防、早期発見する。

 

「性器(女性生殖器)の部分がかゆい」 症状はかゆみだけ → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
性器周辺には腋の下と同じように、タンパク質や脂肪分を分泌するアポクリン腺が存在しているため、
汗をかいたり、ムレた状態が長くつづくとにおいやかゆみが発生する。
また、尿道や肛門が近くにあるので、おりものや尿、便などで不潔になりがち=かゆみが発生しやすい場所になる。
症状が、「かゆみだけ」の場合=「外陰炎」の可能性大 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
湿ってふやけた皮膚がすれて炎症を起こしたり、傷ができてしまい、ヒリヒリとして痛みを感じることもある。
外陰炎には傷から細菌が感染して起こる「感染性外陰炎」 → 調合漢方薬服用可能、
下着による摩擦やかぶれ、股ずれやアレルギーなどによって起こる「非感染性外陰炎」 → 調合漢方薬服用可能、
また、「尖圭コンジローム」の可能性もある。 → 調合漢方薬服用可能
これは性感染症の一種で、外陰部や肛門のあたり、膣口、小陰唇の内側などに先端のとがったイボのような米粒~大豆大の腫瘍ができる。
腫瘍が小さいうちは無症状であり、イボができたことで自覚する。大きくなるとかゆみが出る。



「おりものが、いつもと違う」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
かゆみがあり、おりものの状態がいつもと違う場合=何らかの異常が起こっている可能性大。
黄色あるいはクリーム色でにおいのあるおりものが増えてきたときは「非特異性膣炎」、 → 調合漢方薬服用可能
外陰部、膣内に「痛痒い」かゆみがあって、おりものに豆腐カスのようなかたまりがみられたら「カンジダ膣炎」 → 調合漢方薬服用可能
かゆみの感じ方は、さまざまで「ピリピリするような」あるいは「しみるような」かゆみと表現する人もいる。
かゆみがあって、黄色あるいは緑がかった色をして膿のようなものが混じっている場合は「トリコモナス膣炎」 → 調合漢方薬服用可能
「膣の中が熱い」感じのかゆみがある。
おりものの量が増えて外陰部にかゆみがある場合は、「淋病」の可能性もある。



「性器(女性生殖器)の部分が痛い」 痛みは外陰部にある。 → 調合漢方薬服用可能
外陰部に痛みを覚える病気は、「性器ヘルペス」がある=性感染症の一種で、クラミジアに次いで多い感染症。。 → 調合漢方薬服用可能
最初は外陰部に軽いかゆみを覚え、しだいに強い痛みとなってあらわれる。
外陰部がはれ、米粒大くらいの水泡ができ、それが破れると下着がふれただけでも飛び上がるほどの痛みとなる。
膣の入り口の左右両側の小陰唇の皮下にあるバルトリン腺が炎症を起こして痛みが出る場合=「バルトリン腺炎」。 → 調合漢方薬服用可能
大腸菌(淋病の場合もある)などの細菌がバルトリン腺に侵入して起こる。
バルトリン腺の開口部がふさがっていて分泌物が出なくなって起こる場合=「バルトリン腺のう胞」。 → 調合漢方薬服用可能
しだいに大きくなり、歩くのも困難な、激しい痛みがある。
膣の入り口あたりがヒリヒリと痛む場合はバルトリン腺の異常が疑われる。。 → 調合漢方薬服用可能
また、カンジダ膣炎は、かゆみとともに痛みで自覚することもある。痛みは膣内、外陰部におよぶ。。 → 調合漢方薬服用可能



「痛みが下腹部にある」 下腹部に起こる痛みは、さまざまな状況が考えられる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能 →効果大
痛みが起こる前に、水っぽいおりものがでた。外陰部に軽いかゆみがあった=前兆症状=クラミジアの可能性大
クラミジアは感染しても症状が全く出ない場合も多く、発見しづらい病気である。
クラミジアの下腹部痛は、軽いものが多いので、発見を遅らせてしまう性感染症。
下腹部に起こる痛みは、感染症より、子宮や卵巣などの病気の場合が多い。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
子宮や卵巣に起こった痛みかどうかを判断する、一応の目安は、おなかの奥のほうに痛みを感じる時が、子宮や卵巣の病気の可能性大。
中央部位は子宮系の病気、下腹部の左右に広がっているような痛みは卵巣系の病気であることが多い。
まれに子宮外妊娠で急激な痛みに襲われることがある。
卵巣に起こる病気は、症状としては出にくい。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
定期健診で見つかる場合がほとんど「卵巣膿腫」、「卵巣チョコレート膿腫」=下腹部にしこりを感じ、痛みが起こる場合が可能性大。
 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
人によっては「チクチクする痛み」と表現。 腰痛を感じる人もいる。 不正出血やおりものが水っぽくなった。
卵巣膿腫、卵巣チョコレート膿腫は、急な激しい痛みによって見つかる場合もある。=「茎捻転」と呼ばれる状態。
卵巣が腫れてくると、なにかの拍子でくるりと一回転して靭帯や卵管がねじれ、激しい痛みが起こる=緊急手術が必要。
「卵巣出血」=強い下腹部痛を起こす病気。
排卵のとき、卵が卵巣を飛び出すときにできる傷からの出血=少しのものであれば問題なし。
出血が腹膜を刺激して痛みが起こる。生理のたびに痛みがある場合は少ないが、ショック症状を起こすほどひどい痛みもある。
下腹部痛に悩まされる一番多い病気は、「子宮内膜症」である。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
次に、クラミジアが卵管に入り込んで起こる卵管炎=感染を知らずに放置していると、子宮や卵巣の病気へと発展し、不妊症につながる。
痛みから病気が見つかる場合は、セックスのときの痛みがサインとなることが多い。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大



「おしっこをするときに痛む」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
尿道と膣は非常に近い位置にある。
感染症を放っておくと菌が尿路に入り込んで炎症を起こす。
排尿するときに痛みを感じる。頻尿になった。=尿道炎や膀胱炎である可能性大。
トリコモナス膣炎やクラミジア、淋病、カンジダ膣炎などの性感染症を疑う必要もある。
排尿痛となって症状があらわれる以前に、すでに、おりものの異常、かゆみ、痛みなど、ふだんと違う症状が現れている場合=専門家に相談
 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大




                                      

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特集④ バストの悩み

「バストの異常」 「おっぱい」に、変な症状がある」
バストには、ふだん、あまり関心がない=「乳がんはもっと年齢がすすんでからのもの…」という思い込みがある。
ところが、乳がんにかかる年齢はしだいに若い世代へと移行する傾向にある。
とはいっても、バストに感じる異常で大きな病気につながるケースはそれほど多くはない。
ほとんどの場合、心配のいらない。



「乳房に、しこりがある」 腫れや痛みがある。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理が近くなるとバストは、通常、張って痛いと感じることが多い。
これは、バストが女性ホルモンの分泌に影響されやすいからである。
ホルモンのバランスが変動する生理前は乳房全体に、はれや痛みを感じたり、コリコリとしたしこりを感じる人もいる。
乳首が、かたくなり、さわると痛いという人もいる。
これらの痛みは生理がはじまるとスーッと消えていき、乳房全体もやわらかくなるのがふつう=まったく問題なし。
ただし、生理前に、はじまって生理と同時に消えていくのと、同じ経路をたどる病気に、「乳腺症」がある。
乳腺症は、乳房に粒状の大小さまざまなしこりができる病気です。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
指でふれると、弾力があって、しこりの形は、はっきりしない。全体がポコポコした感じ。
生理の前にしこりは大きくなり、生理がはじまると小さくなり、ほとんど感じない程度に小さくなる人もいる。
はりと痛みがあり、肩こりや頭痛などの症状を伴う場合もある。
乳首からおっぱいのような、あるいは血の混じった分泌物がでてくることもある。



「はれや痛みの他にも症状がある」
しこりは、ないが、その他の症状が顕著なのが「乳腺炎」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
乳腺炎は、授乳中に起こる場合がほとんどである。
乳房がかたくはれてさわると痛む、発熱をともなう、母乳ではない分泌物が出て、血が混じっている場合=痛みもひどく、乳腺炎の症状がすすんだ状態。
乳腺炎は、赤ちゃんが乳首を噛んでしまって傷つき、その乳頭部にできた傷から細菌が入り込んで「乳腺炎」を起こす。
授乳中や、それ以外の原因が見当たらないのに赤くはれて痛み、発熱もある場合=乳がんが進行して起こる炎症性乳がんの可能性がある。

「しこりが痛む」 バストにしこりがあり痛みを感じる=「乳腺症」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
それ以外のしこりは、あまり痛みを感じない。
しこり=乳がんと考える人も意外に多いですが、バストに触って感じるしこりの95%は痛みを感じない良性のもの
=「のう胞」、「乳腺繊維腺腫」、「乳管内乳頭腫」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
しこりの「形」「触熱」で、だいたいの病気を区別する方法、特徴、
①「のう胞」は、しこりの中に液体が溜まったもの=さわったときにツルツルした感触がある=のう胞と考えられる。
②乳腺繊維腺腫は、大豆から、うずらの卵、程度の大きさのしこりで、さわると逃げるように動くのが特徴。
複数みつかることもある。コリコリとした感触。
③乳管内乳腺腫は、母乳が出る乳管に両性のポリープができるもの。
乳首から血の混じった分泌液が出てくるのが特徴。乳首のまわりにしこりができることがあります。
乳がんのしこりも、あまり痛みを感じないが、チリチリとし痛みを感じる人もいる。
さわるとコリコリした感じ、小さな石が入っているような感じ、かたくてデコボコしている。
乳腺症や乳腺繊維腺腫の触感とよく似ている=早期では区別がつきにくい、
症状がすすむと周囲の組織との癒着が起こってひきつれたり、へこみが目立つようになる。
さらに、痛みをともない、乳首がへこんだり、乳首から血の混じった分泌物が出てくることもある。
乳がんは、1cm以内のときに発見できれば、ほぼ完治する病気。
諸症状にかかわらず、しこりを感じたら専門家に相談する。



「乳首に異常がある」 乳首にかゆみがある → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
乳首の周囲にある乳輪には、モントゴメリーという汗腺があります。
汗腺なので、当然、分泌物を出し、これが皮膚を刺激する。
乳首がかゆいといった症状はほとんどの場合、その分泌物から起こるかゆみである。
特に、汗ばむ季節などに多く、対処の方法は清潔にすること。
あせをかいたらシャワーを浴びたり、ぬれたタオルで拭く、などをこまめにする。
日々の清潔を心がけても、かゆみが止まらない、乳首がただれたような症状になる場合=乳がんが原因のパジェット病である可能性がある。
この病気は、しこりを感じる前にあらわれてくる、極めてまれなもの。
かさぶたができたり、出血するようならパジェット病が考えられる。



「乳首からへんな分泌物が出る」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
乳首から母乳のような乳白色、あるいは透明な分泌物が出てくる場合=高プロラクチン血症の可能性大。
ホルモンの分泌異常で起こる=これは妊娠をした経験がある(出産しなくても)人に起こる生理現象の一種。
しこりがないのが特徴=他の病気と容易に区別ができる。
おっぱいのような分泌物が出るのは「乳腺症」に見られるが、
血液が混じった分泌物が出てくる場合は、乳管内乳頭腫、乳腺症、乳腺炎、乳がんが考えられる。
特に、血性の分泌物が出る場合は、要注意=専門家に相談。



「乳首がへこんでいる」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
乳首の形は、人それぞれ、十人十色である。
乳頭が、亀裂している「乳頭亀裂」の場合は、細菌が感染して炎症を起こす。
乳首がへこんでいる「乳頭陥没」で、左右の乳房が不揃い、乳輪から陥没している場合は、乳がんの可能性もある。



特集⑤ SEX(セックス、性生活)の悩み

「SEXの時、症状がでる」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
SEXのときに痛みを感じる、SEXのあとに出血がある、など、SEXのときにあらわれる症状は病気のサインになる。
心配のいらないものもありますが、異常ととらえて、まず、専門家に相談することが大切。
痛みや出血がある場合は、そのことをパートナーにも伝えて理解してもらうこと。

「SEXのあとに出血する」 SEXのたびに出血する。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
セックスのあとの出血で、問題ないのは、次の3つの場合。
①子宮内に生理のときの月経血が残っていて、セックスしたことによって刺激されて出血する。
②生理日が近い時にセックスをして出血する。
③セックスによる刺激や接触によって、膣や子宮頚部ば擦れて傷つき出血する。
こうした場合は、出血は、一時的なもので、出血はすぐに止まる。
ただ、セックスのあとに出血するのも「不正出血」の一種と考えられるので、
たびたびくり返されることによって、病気になることもある→専門家に相談。



「おりものが、増えている」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
出血が長引いたり、セックスのたびに出血するようなら、その原因を考える必要がある。
セックスのたびに出血があり、おりものが増えた場合は、「子宮膣部びらん」の可能性大。
「びらん」というのは赤くただれた状態を指す言葉で、膣の突き当りの子宮頚部がただれている。
セックスの刺激によってその部位から出血が起こる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
出血がたびたびくり返されると「子宮頚ガン」に発展する可能性もある。
おりものの量が多くなり、悪臭がでてくるようなら「子宮頚がん」、「子宮体ガン」も考えられる。
おりものの量が増えて、セックスのあとの出血があり、おりものに血が混じる場合、「子宮頚管ポリープ」の可能性大。



「SEXのとき、痛みがある」 入り口付近が痛い → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
女性生殖器(性器)外陰部にはセックスがスムーズに行えるように、バルトリン腺が配置されている。
バルトリン腺は、膣入り口の左右両側の小陰唇の下の方にあり、性的に興奮すると、粘液の分泌量が増えて濡れる、潤う状態になる。
この分泌液が潤滑油となってスムーズなセックスが可能になる。
女性生殖器(性器)外陰部に炎症がある場合は、バルトリン腺からの潤滑液が分泌されなくなり、痛みを感じる。
 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
「バルトリン腺炎」、「バルトリン腺のう胞」がある場合、セックスの時、痛みが強く、挿入困難になる。
また、セックスの後、出血したり、排尿時に、しみて痛い。
「処女膜強靭症」の場合=そもそも膣入り口が狭く、膣入り口に痛みを感じる人=処女膜が強靭で弾力性に欠ける。
「セックスが痛くてたまらない」と訴える人=セックスに緊張感や恥じらいを感じて体が委縮してしまっている。
=ムードづくりが痛み解消に役立つ場合もある。
膣に炎症が起こっている場合も痛みを感じる=「非特異性膣炎」
性感染症に感染している場合も痛みを感じる。
まず、第一に、こうした原因を取り除くこと=専門家に相談。



「おなかの奥の方に痛みがある」  → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
セックスの時に、おなかの奥の方が痛む場合は、「子宮筋腫」、「子宮内膜症」の可能性大。
クラミジアなどの性感染症がある場合も、病原体が子宮や卵巣器官に入り込んで、
「卵管炎」、「子宮頚管炎」などを引き起こし、さまざまな痛みとなってあらわれる。
痛みに出血をともなうことが多い=女性の体にとっては過酷な状況になる。
痛みと出血がある場合は、パートナーに説明して、セックスは控える=専門家に相談



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特集① 生理の悩み
特集② おりものの悩み
特集③ 性器(女性生殖器)の悩み
特集④ バストの悩み
特集⑤ SEX(セックス、性生活)の悩み




特集① 生理の悩み

「生理不順」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
女性は卵巣の中に100万~200万個の原始卵胞を持って生まれてくる。
思春期になると毎月、その中のたったひとつの原始卵胞が成熟して排卵され、受精を待つ。
子宮内では、そのための準備をはじめてホルモンを分泌し着床しやすい状態をつくる
ここで受精が成立すれば妊娠。受精しなければ、受精するために整った子宮内膜ははがれて出血。
これが思春期から閉経期まで毎日くり返されていく。
ホルモンが大きく関与している、生理の状態はその分泌によって左右される、ホルモン分泌はさまざまな要因によって変化する。

「生理の周期が一定しない」 平均的な月経周期は28日。
25~38日でめぐってくるなら正常範囲。
月によって4~5日遅れたり早まったりするのはよくあること、6日程度であれば特に心配なし。
生理の周期はホルモンによって左右される。
ホルモンはストレスや生活環境の変化、無理なダイエットなどの要因に影響を受けやすく、バランスがくずれて周期が乱れることがある。
ホルモン分泌の環境が整えば生理の周期も安定してくる、一時的な生理不順ならば問題なし。
頻繁に乱れるようなら、専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「生理が遅れがち」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理と生理の間隔が39日以上あくものを「稀発月経」という。
生理がきてから排卵するまでの間が長いために、生理と生理の間隔があいてしまう。
少なくとも50日に一度は定期的に生理があるというのであれば、特に、大きな問題はありません。
ただし、正常な範囲で生理がこないケースでは、排卵しているか、排卵していないか、をきちんと見極めておく必要がある。
その方法は、まず基礎体温をつけること。
基礎体温をつけてみて、低温期と高温期が2相にわかれているか、高温期が2週間程度つづいているかを見る。
体温表がこのように推移していれば、排卵しています。
逆に、高温期がはっきりせず、期間も短いといったケースでは無排卵月経、つまり、生理があっても排卵をしていない。
ただ、無排卵であっても2ヶ月に1度程度定期的に生理があるようなら、排卵が起こってくるケースもある。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
しかし、3カ月以上生理がこないことが頻繁である場合は不妊症になる可能性大  → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
年に2~3回しか生理がこないという人 → 専門家に相談=調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大。

「生理が月に何度もある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
稀発月経とは反対に、月に何度か生理がある場合は「頻発月経」という。24日以内にやってくる間隔が短い生理のことをいう。
生理の周期はストレスなどの影響を受けやすいので、一度二度、あるいはたまに生理の間隔が短いことがあっても、特に心配はいらない。
ただし、慢性的に頻発月経が起こる場合は注意。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
頻繁に生理がやてくるときは、稀発月経同様、排卵のあるものと無排卵のものとがあり、不妊症になる可能性大 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
基礎体温を計って排卵の有無を確認する。
頻繁に生理がある場合は、出血が生理によるものでないことも考えられる。
子宮頸管ポリープ、子宮内膜症、子宮筋腫などによる不正出血。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
あるいは非特異性膣炎などがある場合にも出血する。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「生理の期間、量に乱れがある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理が2日以内と極端に短いものを「過短月経」という。8日以上生理がつづくものを『過長月経』という。
また、生理期間は通常でも出血量が極端に少ない場合は「過少月経という。
生理はふつう、4~7日が正常な生理期間とされている。
1~2日と少ない場合は「無排卵月経」である可能性がある。
生理が8日以上つづき量が少ない場合は、不妊症につながる無排卵月経の可能性大 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
慢性的に生理の周期が不順である場合には要注意=専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理周期は順調、出血量が少ない、場合は、注意。
子宮筋腫、子宮内膜症の病状があると出血量が減ってくる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
逆に、出血量が多くなる場合も注意。子宮筋腫、子宮内膜症の病状があると出血量が増える。(どちらもある=子宮筋腫、子宮内膜症の病状)
今までは、正常だったのに、ある時期から生理期間が長くなったといったときも、これらの病気が疑われる。
また、子宮頸管ポリープ、子宮体ガンなどの病気が隠れていることもある。専門家に相談。

「生理の量が多く、痛みがひどい」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
タンポンとナプキンを使ってももれる。 量の多さには個人差がある。 通常の出血量は180ml前後。
生理期間が正常で、2~3日目に、出血量の増える程度なら、問題なし。
特に20代は出血の量は多いのが普通。
貧血を起こすほど多い=「過多月経」の場合は子宮筋腫、子宮内膜症などが疑われる。専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
また、まれに、ジャーッと大量に出血する場合もある。
20歳未満、あるいは更年期に起こることが多く、原因はホルモンの分泌異常=輸血が必要になるほどなら、きちんとホルモン治療を受ける必要がある。

「レバーのようなかたまりがある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
出血量の多さよりはむしろ、生理血中にレバーのようなかたまりがある場合は病気のサインと判断する。
疑われるのは「子宮内膜症」、「子宮筋腫」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
①子宮内膜症は、子宮の内側を覆っている膜が子宮内腔以外に飛び出して増殖する病気。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
レバー状のかたまりが見られ、生理痛がだんだんひどくなっていくときは、子宮内膜症が疑われる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
②子宮筋腫はまったく無症状で進行する場合もあるが、レバー状のかたまりが見られたり、出血が多くなったり、
さらに、筋腫が大きくなると臓器を圧迫して頻尿、便秘、腰痛などの症状が出てくる。
おりものに異常が見られるなど、筋腫ができる場所のよって、あらわれる症状が違う=総合的に症状を見ながら判断する。

「生理痛で寝込んでしまう」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理中は多かれ少なかれ、生理痛はある。 この痛みの正体は、「機能性生理痛」と「器質性生理痛」である。
①「機能性生理痛」は、10代~20代前半では子宮口が未成熟で狭いため、子宮内から出てくる血液が押し出されるときに痛みを感じる。
さらに年代が進むと、子宮を伸縮させる物質であるプロスダグランディンの分泌が多くなり、そのために痛みが強く出る。
プロスタグランディンの分泌が多い人は、より痛みを強く感じるという仕組みである。
痛みは下腹部から腰にかけて感じることが多いが、放散痛といって、足の付け根やおなかまわり全体に広がることもある。
生理痛がひどく、日常生活にまで影響をおよぼす場合を「月経困難症」という。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
ホルモンバランスの乱れやストレスなどが影響している。
症状としては、下腹部痛、腰痛、腹部膨満感、吐き気、頭痛、疲労感、下痢など、さまざま → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
②「器質性生理痛」は病気が原因で起こる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
考えられる病気は「子宮筋腫、子宮内膜症」などの子宮の病気、卵巣腫瘍などの卵巣の病気。
一般の鎮痛剤を飲んでも効かない、さらに生理痛がひどくなる、お腹周辺以外にも痛みがある場合=専門家に相談

「生理日以外にも痛みがある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
「生理が終わっても、2週間ほどしたら、また痛みを感じる」という人
生理が終わって2週間は、ちょうど排卵日になる。
左右の下腹部にチクリとした痛みを感じる場合は、まず「排卵痛」が考えられる。=問題なし
これは排卵を促す卵巣ホルモンのバランスの変化によるもので、少量の出血をみる場合もある。
生理予定日の前に感じる下腹部痛は生理の前触れと考えてよい=問題なし。
ただし、生理痛のような痛みが、生理以外にも下腹部に感じる場合は病気のサインである。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
「月経前緊張症」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
これは生理がやってくる1週間ほど前から下腹部痛があらわれたり、むくみ、頭痛、だるさ、イライラなどといった、
いわゆる自律神経失調症があらわれるもの。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
症状の程度は、人それぞれだが、心と体に不快を訴える人=月経前緊張症

「生理でもないのに出血がある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理と生理の間に出血する=生理が終わって排卵日を迎えるころ、少量出血する事があるが、これは排卵期出血(中間期出血)と呼ばれるもの。
卵巣ホルモン分泌が一時的に低下するために起こるもの=問題なし。
軽い下腹部痛はあるものの2~3日程度でおさまるのが通常である。
出血は、鮮血ではなく、おりものに混じって「茶色」で確認される場合もある。
ただし、生理の周期が一定しないで、出血量や時期が乱れる「月経不順」がある場合で、
1週間以上、少量の出血がつづく場合は、ホルモンの乱れによる排卵異常の可能性大。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
子宮筋腫、子宮ガンの可能性もある。=専門家に相談。

「生理の数日前に出血する」 → 次の生理が始まる頃に出血する、また生理スタート日より遅れて少量出血する=妊娠の可能性大。
受精卵が子宮内膜に着床するときに自然に起こる反応で、妊娠を希望しているのであれば、まったく問題なし。
妊娠していない場合で、生理前に少量の出血がある場合は、黄体ホルモンの乱れが考えられるが、生理の一種と考えてよい、問題なし。
ただし、大量に出血して痛みをともなう場合は、「子宮筋腫」が疑われる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「不規則に出血する」 出血が不規則に続いている場合は、なんらかの異常が発生している
=子宮の病気、卵巣の病気、膣に起こる炎症性疾患(感染の病気)原因となる可能性大。
専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「生理がない」 「まだ初経がない」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
平均的な初経年齢は10~16歳。17歳で初経がまだないという場合は問題となる=原因を探らなければならない。
比較的多いの原因は、処女膜が閉鎖されている場合。
子宮や卵巣は正常にはたらいて月経血も排出されているのに、処女膜が閉鎖されていて膣内に月経血がたまっている状態=外科的治療で治癒。
精神的、肉体的なストレスが原因となっている場合。
人間関係、受験によって受けるストレス、小さい時から運動(ダンス、バレエ、体操、柔道など)を継続しているために受ける肉体的なストレス、
ダイエットも影響する。(最近は、小学生でもダイエットという言葉を口にする時代。無理なダイエットで体重が減少して初経が遅れる場合もある。
ホルモンのメカニズムに障害がある場合、染色体に異常がある場合もある=基礎体温をつけたうえで、専門家に相談する。

「生理が止まってしまった」 「妊娠以外で生理が止まってしまう」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
原因は、ストレス、無理なダイエット、激しいスポーツ、そしてなんらかの病気が隠れている場合。
原因として一番多いのはストレス。 脳の視床下部がストレスの影響で狂い、視床下部からの命令系統が狂い、
月経誘発に影響がおよび、ホルモンのバランスが乱れて生理が止まる。
激しいスポーツも、極度の疲労からホルモンバランスを乱す。
最近では、食事をとらないなど無理なダイエットをしたことによって生理が止まる若い女性も増えている。
栄養の行き渡らない子宮や卵巣は機能を低下させて生理が止まる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
無月経の状態が長くつづくと、子宮が萎縮したり、卵巣の機能が衰えて不妊症の原因になる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理が止まり、膣の上皮がもろくなると、セックスとしたときに出血したり、痛みが起こる。
3カ月以上生理が止まっている場合は専門家に相談。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大



特集② おりものの悩み

「おりもの」 おりものは、子宮頸管粘液や膣の粘膜からの分泌物、
子宮の入り口や膣の上皮が新陳代謝によってはがれ落ちたもの、
外陰部の分泌物などが混じり合ったもの。
膣をうるおして、外部からの雑菌の侵入を防いだり、排卵期には精子を子宮に入りやすくして受精を助けるはたらきをしている。
通常と違う場合、状態は、必ず病気のサインとなる。

「おりものの量が多い」 生理と生理の間に量がふえる → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
おりものは女性ホルモンの分泌と密接な関係がある。
個人差はあるが、ホルモン分泌のさかんな成熟期には量が多い。
卵巣の働きが衰えてくる40歳を過ぎると少なくなり、ホルモンの分泌が止まる閉経後は、おりものの量も極端に少なくなる。
おりものの量は、生理周期によっても変化する。
排卵の前期(卵胞期)から徐々に多くなり、排卵期をピークにそれ以降(黄体期)は減少、生理直前に少なくなる。
おりものの量が多くなったと感じるのが排卵期であれば、
それは子宮頸管粘液の分泌が増して、精子と卵子が受精しやすいようにする、正常な体の変化、生理的なものであり、問題なし。
おりものの「周期」は基礎体温で判断できる。

「おりものの色」
生理の周期によって、おりものは、「色」「状態」「におい」に微妙な変化があらわれる。
排卵の前期は半透明か、薄いクリーム色で粘り気のないおりものが普通。
排卵日が近づくと、粘り気が出てきて生卵の白身のようにドロッとした感じになる。この時も透明に近い白色。
排卵日以降は、透明度は少なくなり白濁した感じになる。粘度も強い。
生理直前になると、粘度に加えてにおいも強くなる。
おりものがこのような変化をしているなら、多少量が多くても問題なし。
子宮膣部びらんに起因している場合。。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
透明に近い白または薄いクリーム色だったおりものが黄色に濃く変化している場合
=大腸菌やブドウ球菌などの一般的な細菌によって起こる非特異性膣炎が考えられる。。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
においが強くなるのが特徴。雑菌が膣部より奥に入り込んで炎症を起こす子宮頸管炎の場合。。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
タンポンやコンドームを置き忘れて起こる場合もある。 どの場合も「おりもののにおいは強くなる。」
「粘り気がない」と「ドロッとした感じ」を比較するには、指にとって確認するのがわかりやすい。
糸を引くように伸びるのが「ドロッとした感じ」。
また、おりものは酸性なので空気にふれるとにおいが強くなったり、黄色に変化する。
下着についた色やにおいで判断するのではなく、直接おりものにふれて判断する。

「おりものが、水っぽくサラサラしている」
立ち上がった瞬間に水っぽいおりものが出る、という女性は多い。
「尿が漏れたのかと思った…」と表現する人もいる。
排卵期が近づくにつれて水っぽいおりものが増えるのは問題なし。
ただ、1日に何度も下着を取り替えなければならないほどおりものの量が増え、排卵日以外にも多く出る場合。
=子宮筋腫、子宮内膜症が潜んでいる可能性がある=専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
水っぽくてサラサラしたおりものはトリコモナス膣炎の初期症状であることも考えられる。
その場合はかゆみを伴う。 かゆみがなければ、まず問題なし。
ただし、水っぽいおりものが色が濃く、においもに強くなる場合は注意。
クラミジアに感染した場合も、最初水っぽいおりものが出る。
症状の出にくい病気だが、下腹部に痛みがあらわれ、発熱する。
若い世代に増えている性感染症のひとつ。

「おりものが、かゆみを伴う。」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
女性生殖器は、分泌物があり、いつも湿った状態にあるので、女性にとって「かゆみ」は、比較的多くの人が感じている不快感になる。
かゆみから解放される手段は、下着をこまめに取り替える、おりもの用の生理用品を利用する、こまめに入浴するなど、いろいろ考えられる。
まず、かゆみを起こさないように基本的に清潔を保ったうえで状態を判断する。
清潔にしていても、かゆみをともなうときは、病気のサインでもあることが多い。
かゆみがあり、豆腐カスのようにボロボロしたおりものの場合=カンジダ膣炎、
色が黄色みを増して膿のような状態で悪臭もある場合=非特異性膣炎、トリコモナス膣炎、淋病に感染している疑いがある。

「おりもののにおいがきつい」 甘酸っぱいにおいがする
おりものは、ほとんどの場合無臭であるが、膣の中は、「酸性」という特性を持っているため、多少甘酸っぱいにおいがすることがある。
おりもののにおいは生理前に強くなるのが特徴。この時期ににおいが強くなったと感じても、まったく問題なし。
おりものの「におい」には、病気のサインが隠されていることが多いので、自分のおりものが通常どんな状態なのか、
生理の周期にともなってどう変化するのかを知っておくことが大事。
基礎体温を計るとその変化がわかる。
おりものが下着について時間が経った場合は、においは強くなる。

「おりものが、ツーンと鼻につくにおい」 においに関する感じ方は人それぞれである。
どんな臭いがあるかを表現する言葉もさまざまである。
ふだんはほとんど無臭が常識のおりものであるが、「甘酸っぱい」という表現も、
においが強いと感じることがあるので、基本は「いつもよりにおいが強い」ということになる。
においが強くなる場合は、その他の症状も同時に起こっている。黄色っぽい膿のような、おりものがあって「ツーンと鼻につくにおい」
あるいは「チーズを焼いたときのようなにおい」があるとき=トリコモナス膣炎が疑われる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
おりものにはこまかい泡が混じっていいることもある。
外陰部に、はげしいかゆみがともなっているなら、まずトリコモナス膣炎に間違いない。
性感染症の一種で、セックスの数日後に出るのが通常。

「おりものが茶褐色をしている」
生理前に臭いが強くなり、おりものが薄茶色がかった色に変化することがある。
これは月経血が少しずつ出てきたことによるもので、病的なものではない。
ただし、生理前ではないのににおいが増し、茶褐色のおりものがあるケースでは非特異性膣炎の可能性がある。
茶褐色に少量の出血(不正出血)がみられるようなら別の病気も考えられる。→ 専門家に相談

「おりものの「状態」が豆腐カスのような感じである」
おりもののにおいが強く、生理の周期に準じた変化から逸脱した状態=病気のサイン
においが強くて「豆腐カスのような状態のおりもの」があるとき=カンジダ膣炎の可能性大
この場合、膣内や外陰部に強いかゆみをともなう=カンジダ膣炎の可能性大 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大



特集③ 性器(女性生殖器)の悩み

「性器に、かゆみ、痛みがる」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
性感染症はセックスによって感染する病気の総称。
カンジダ、トリコモナス、クラミジアなど主なものだけでも18~20種類くらいある。
性器周辺に「かゆみ」や「痛み」がある場合の多くは、なんらかの性感染症にかかっている疑いがある。
性器周辺はいつも湿った状態なので、雑菌に感染したことによって起こるものもある。
不快な状態を取り除くためには、まず第一に、「清潔」にすること、
その上で、さまざまな「状態」を観察して、病気を予防、早期発見する。

「性器(女性生殖器)の部分がかゆい」 症状はかゆみだけ → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
性器周辺には腋の下と同じように、タンパク質や脂肪分を分泌するアポクリン腺が存在しているため、
汗をかいたり、ムレた状態が長くつづくとにおいやかゆみが発生する。
また、尿道や肛門が近くにあるので、おりものや尿、便などで不潔になりがち=かゆみが発生しやすい場所になる。
症状が、「かゆみだけ」の場合=「外陰炎」の可能性大 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
湿ってふやけた皮膚がすれて炎症を起こしたり、傷ができてしまい、ヒリヒリとして痛みを感じることもある。
外陰炎には傷から細菌が感染して起こる「感染性外陰炎」 → 調合漢方薬服用可能、
下着による摩擦やかぶれ、股ずれやアレルギーなどによって起こる「非感染性外陰炎」 → 調合漢方薬服用可能、
また、「尖圭コンジローム」の可能性もある。 → 調合漢方薬服用可能
これは性感染症の一種で、外陰部や肛門のあたり、膣口、小陰唇の内側などに先端のとがったイボのような米粒~大豆大の腫瘍ができる。
腫瘍が小さいうちは無症状であり、イボができたことで自覚する。大きくなるとかゆみが出る。

「おりものが、いつもと違う」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
かゆみがあり、おりものの状態がいつもと違う場合=何らかの異常が起こっている可能性大。
黄色あるいはクリーム色でにおいのあるおりものが増えてきたときは「非特異性膣炎」、 → 調合漢方薬服用可能
外陰部、膣内に「痛痒い」かゆみがあって、おりものに豆腐カスのようなかたまりがみられたら「カンジダ膣炎」 → 調合漢方薬服用可能
かゆみの感じ方は、さまざまで「ピリピリするような」あるいは「しみるような」かゆみと表現する人もいる。
かゆみがあって、黄色あるいは緑がかった色をして膿のようなものが混じっている場合は「トリコモナス膣炎」 → 調合漢方薬服用可能
「膣の中が熱い」感じのかゆみがある。
おりものの量が増えて外陰部にかゆみがある場合は、「淋病」の可能性もある。

「性器(女性生殖器)の部分が痛い」 痛みは外陰部にある。 → 調合漢方薬服用可能
外陰部に痛みを覚える病気は、「性器ヘルペス」がある=性感染症の一種で、クラミジアに次いで多い感染症。。 → 調合漢方薬服用可能
最初は外陰部に軽いかゆみを覚え、しだいに強い痛みとなってあらわれる。
外陰部がはれ、米粒大くらいの水泡ができ、それが破れると下着がふれただけでも飛び上がるほどの痛みとなる。
膣の入り口の左右両側の小陰唇の皮下にあるバルトリン腺が炎症を起こして痛みが出る場合=「バルトリン腺炎」。 → 調合漢方薬服用可能
大腸菌(淋病の場合もある)などの細菌がバルトリン腺に侵入して起こる。
バルトリン腺の開口部がふさがっていて分泌物が出なくなって起こる場合=「バルトリン腺のう胞」。 → 調合漢方薬服用可能
しだいに大きくなり、歩くのも困難な、激しい痛みがある。
膣の入り口あたりがヒリヒリと痛む場合はバルトリン腺の異常が疑われる。。 → 調合漢方薬服用可能
また、カンジダ膣炎は、かゆみとともに痛みで自覚することもある。痛みは膣内、外陰部におよぶ。。 → 調合漢方薬服用可能

「痛みが下腹部にある」 下腹部に起こる痛みは、さまざまな状況が考えられる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能 →効果大
痛みが起こる前に、水っぽいおりものがでた。外陰部に軽いかゆみがあった=前兆症状=クラミジアの可能性大
クラミジアは感染しても症状が全く出ない場合も多く、発見しづらい病気である。
クラミジアの下腹部痛は、軽いものが多いので、発見を遅らせてしまう性感染症。
下腹部に起こる痛みは、感染症より、子宮や卵巣などの病気の場合が多い。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
子宮や卵巣に起こった痛みかどうかを判断する、一応の目安は、おなかの奥のほうに痛みを感じる時が、子宮や卵巣の病気の可能性大。
中央部位は子宮系の病気、下腹部の左右に広がっているような痛みは卵巣系の病気であることが多い。
まれに子宮外妊娠で急激な痛みに襲われることがある。
卵巣に起こる病気は、症状としては出にくい。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
定期健診で見つかる場合がほとんど「卵巣膿腫」、「卵巣チョコレート膿腫」=下腹部にしこりを感じ、痛みが起こる場合が可能性大。
 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
人によっては「チクチクする痛み」と表現。 腰痛を感じる人もいる。 不正出血やおりものが水っぽくなった。
卵巣膿腫、卵巣チョコレート膿腫は、急な激しい痛みによって見つかる場合もある。=「茎捻転」と呼ばれる状態。
卵巣が腫れてくると、なにかの拍子でくるりと一回転して靭帯や卵管がねじれ、激しい痛みが起こる=緊急手術が必要。
「卵巣出血」=強い下腹部痛を起こす病気。
排卵のとき、卵が卵巣を飛び出すときにできる傷からの出血=少しのものであれば問題なし。
出血が腹膜を刺激して痛みが起こる。生理のたびに痛みがある場合は少ないが、ショック症状を起こすほどひどい痛みもある。
下腹部痛に悩まされる一番多い病気は、「子宮内膜症」である。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
次に、クラミジアが卵管に入り込んで起こる卵管炎=感染を知らずに放置していると、子宮や卵巣の病気へと発展し、不妊症につながる。
痛みから病気が見つかる場合は、セックスのときの痛みがサインとなることが多い。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「おしっこをするときに痛む」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
尿道と膣は非常に近い位置にある。
感染症を放っておくと菌が尿路に入り込んで炎症を起こす。
排尿するときに痛みを感じる。頻尿になった。=尿道炎や膀胱炎である可能性大。
トリコモナス膣炎やクラミジア、淋病、カンジダ膣炎などの性感染症を疑う必要もある。
排尿痛となって症状があらわれる以前に、すでに、おりものの異常、かゆみ、痛みなど、ふだんと違う症状が現れている場合=専門家に相談
 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大



特集④ バストの悩み

「バストの異常」 「おっぱい」に、変な症状がある」
バストには、ふだん、あまり関心がない=「乳がんはもっと年齢がすすんでからのもの…」という思い込みがある。
ところが、乳がんにかかる年齢はしだいに若い世代へと移行する傾向にある。
とはいっても、バストに感じる異常で大きな病気につながるケースはそれほど多くはない。
ほとんどの場合、心配のいらない。

「乳房に、しこりがある」 腫れや痛みがある。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理が近くなるとバストは、通常、張って痛いと感じることが多い。
これは、バストが女性ホルモンの分泌に影響されやすいからである。
ホルモンのバランスが変動する生理前は乳房全体に、はれや痛みを感じたり、コリコリとしたしこりを感じる人もいる。
乳首が、かたくなり、さわると痛いという人もいる。
これらの痛みは生理がはじまるとスーッと消えていき、乳房全体もやわらかくなるのがふつう=まったく問題なし。
ただし、生理前に、はじまって生理と同時に消えていくのと、同じ経路をたどる病気に、「乳腺症」がある。
乳腺症は、乳房に粒状の大小さまざまなしこりができる病気です。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
指でふれると、弾力があって、しこりの形は、はっきりしない。全体がポコポコした感じ。
生理の前にしこりは大きくなり、生理がはじまると小さくなり、ほとんど感じない程度に小さくなる人もいる。
はりと痛みがあり、肩こりや頭痛などの症状を伴う場合もある。
乳首からおっぱいのような、あるいは血の混じった分泌物がでてくることもある。

「はれや痛みの他にも症状がある」
しこりは、ないが、その他の症状が顕著なのが「乳腺炎」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
乳腺炎は、授乳中に起こる場合がほとんどである。
乳房がかたくはれてさわると痛む、発熱をともなう、母乳ではない分泌物が出て、血が混じっている場合=痛みもひどく、乳腺炎の症状がすすんだ状態。
乳腺炎は、赤ちゃんが乳首を噛んでしまって傷つき、その乳頭部にできた傷から細菌が入り込んで「乳腺炎」を起こす。
授乳中や、それ以外の原因が見当たらないのに赤くはれて痛み、発熱もある場合=乳がんが進行して起こる炎症性乳がんの可能性がある。

「しこりが痛む」 バストにしこりがあり痛みを感じる=「乳腺症」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
それ以外のしこりは、あまり痛みを感じない。
しこり=乳がんと考える人も意外に多いですが、バストに触って感じるしこりの95%は痛みを感じない良性のもの
=「のう胞」、「乳腺繊維腺腫」、「乳管内乳頭腫」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
しこりの「形」「触熱」で、だいたいの病気を区別する方法、特徴、
①「のう胞」は、しこりの中に液体が溜まったもの=さわったときにツルツルした感触がある=のう胞と考えられる。
②乳腺繊維腺腫は、大豆から、うずらの卵、程度の大きさのしこりで、さわると逃げるように動くのが特徴。
複数みつかることもある。コリコリとした感触。
③乳管内乳腺腫は、母乳が出る乳管に両性のポリープができるもの。
乳首から血の混じった分泌液が出てくるのが特徴。乳首のまわりにしこりができることがあります。
乳がんのしこりも、あまり痛みを感じないが、チリチリとし痛みを感じる人もいる。
さわるとコリコリした感じ、小さな石が入っているような感じ、かたくてデコボコしている。
乳腺症や乳腺繊維腺腫の触感とよく似ている=早期では区別がつきにくい、
症状がすすむと周囲の組織との癒着が起こってひきつれたり、へこみが目立つようになる。
さらに、痛みをともない、乳首がへこんだり、乳首から血の混じった分泌物が出てくることもある。
乳がんは、1cm以内のときに発見できれば、ほぼ完治する病気。
諸症状にかかわらず、しこりを感じたら専門家に相談する。

「乳首に異常がある」 乳首にかゆみがある → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
乳首の周囲にある乳輪には、モントゴメリーという汗腺があります。
汗腺なので、当然、分泌物を出し、これが皮膚を刺激する。
乳首がかゆいといった症状はほとんどの場合、その分泌物から起こるかゆみである。
特に、汗ばむ季節などに多く、対処の方法は清潔にすること。
あせをかいたらシャワーを浴びたり、ぬれたタオルで拭く、などをこまめにする。
日々の清潔を心がけても、かゆみが止まらない、乳首がただれたような症状になる場合=乳がんが原因のパジェット病である可能性がある。
この病気は、しこりを感じる前にあらわれてくる、極めてまれなもの。
かさぶたができたり、出血するようならパジェット病が考えられる。

「乳首からへんな分泌物が出る」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
乳首から母乳のような乳白色、あるいは透明な分泌物が出てくる場合=高プロラクチン血症の可能性大。
ホルモンの分泌異常で起こる=これは妊娠をした経験がある(出産しなくても)人に起こる生理現象の一種。
しこりがないのが特徴=他の病気と容易に区別ができる。
おっぱいのような分泌物が出るのは「乳腺症」に見られるが、
血液が混じった分泌物が出てくる場合は、乳管内乳頭腫、乳腺症、乳腺炎、乳がんが考えられる。
特に、血性の分泌物が出る場合は、要注意=専門家に相談。

「乳首がへこんでいる」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
乳首の形は、人それぞれ、十人十色である。
乳頭が、亀裂している「乳頭亀裂」の場合は、細菌が感染して炎症を起こす。
乳首がへこんでいる「乳頭陥没」で、左右の乳房が不揃い、乳輪から陥没している場合は、乳がんの可能性もある。



特集⑤ SEX(セックス、性生活)の悩み

「セックスの時、症状がでる」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
セックスのときに痛みを感じる、セックスのあとに出血がある、など、セックスのときにあらわれる症状は病気のサインになる。
心配のいらないものもありますが、異常ととらえて、まず、専門家に相談することが大切。
痛みや出血がある場合は、そのことをパートナーにも伝えて理解してもらうこと。

「セックスのあとに出血する」 セックスのたびに出血する。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
セックスのあとの出血で、問題ないのは、次の3つの場合。
①子宮内に生理のときの月経血が残っていて、セックスしたことによって刺激されて出血する。
②生理日が近い時にセックスをして出血する。
③セックスによる刺激や接触によって、膣や子宮頚部ば擦れて傷つき出血する。
こうした場合は、出血は、一時的なもので、出血はすぐに止まる。
ただ、セックスのあとに出血するのも「不正出血」の一種と考えられるので、
たびたびくり返されることによって、病気になることもある→専門家に相談。

「おりものが、増えている」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
出血が長引いたり、セックスのたびに出血するようなら、その原因を考える必要がある。
セックスのたびに出血があり、おりものが増えた場合は、「子宮膣部びらん」の可能性大。
「びらん」というのは赤くただれた状態を指す言葉で、膣の突き当りの子宮頚部がただれている。
セックスの刺激によってその部位から出血が起こる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
出血がたびたびくり返されると「子宮頚ガン」に発展する可能性もある。
おりものの量が多くなり、悪臭がでてくるようなら「子宮頚がん」、「子宮体ガン」も考えられる。
おりものの量が増えて、セックスのあとの出血があり、おりものに血が混じる場合、「子宮頚管ポリープ」の可能性大。

「セックスのとき、痛みがある」 入り口付近が痛い → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
女性生殖器(性器)外陰部にはセックスがスムーズに行えるように、バルトリン腺が配置されている。
バルトリン腺は、膣入り口の左右両側の小陰唇の下の方にあり、性的に興奮すると、粘液の分泌量が増えて濡れる、潤う状態になる。
この分泌液が潤滑油となってスムーズなセックスが可能になる。
女性生殖器(性器)外陰部に炎症がある場合は、バルトリン腺からの潤滑液が分泌されなくなり、痛みを感じる。
 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
「バルトリン腺炎」、「バルトリン腺のう胞」がある場合、セックスの時、痛みが強く、挿入困難になる。
また、セックスの後、出血したり、排尿時に、しみて痛い。
「処女膜強靭症」の場合=そもそも膣入り口が狭く、膣入り口に痛みを感じる人=処女膜が強靭で弾力性に欠ける。
「セックスが痛くてたまらない」と訴える人=セックスに緊張感や恥じらいを感じて体が委縮してしまっている。
=ムードづくりが痛み解消に役立つ場合もある。
膣に炎症が起こっている場合も痛みを感じる=「非特異性膣炎」
性感染症に感染している場合も痛みを感じる。
まず、第一に、こうした原因を取り除くこと=専門家に相談。

「おなかの奥の方に痛みがある」  → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
セックスの時に、おなかの奥の方が痛む場合は、「子宮筋腫」、「子宮内膜症」の可能性大。
クラミジアなどの性感染症がある場合も、病原体が子宮や卵巣器官に入り込んで、
「卵管炎」、「子宮頚管炎」などを引き起こし、さまざまな痛みとなってあらわれる。
痛みに出血をともなうことが多い=女性の体にとっては過酷な状況になる。
痛みと出血がある場合は、パートナーに説明して、セックスは控える=専門家に相談



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「子宮の病気」 

「子宮筋腫」 良性のこぶだから、あわてないできちんと対処。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理の量が多く、出血とともにレバーのようなかたまりが出る場合=「子宮筋腫」の可能性大
子宮筋腫の女性の症状
①めまい、立ちくらみがあり、疲れやすくい。
②不正出血がある。
③排尿時に痛みがある。 尿が出にくい。
④おしっこをしても、また、すぐに行きたくなる。
⑤下腹部に、はりがあり、しこりを感じる。
これらの症状がある場合は、「子宮筋腫」の可能性大  → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「子宮筋腫の特徴」
子宮は暑さ1~2センチの平滑筋と呼ばれる筋肉でできている。 その筋肉の層に、こぶのような腫瘍ができる。→ 子宮筋腫。
こぶの大きさは、大豆くらいのものから、大人の頭くらいのものまである。 1つではなく複数できることも多い、10個以上の人もいる。
子宮筋腫の腫瘍は良性=大きくなっても、数がたくさんあっても、命に問題なし。
子宮筋腫は、30代以降の女性に多くみられる病気。
最近は初経の年齢が早くなったことで、20代の未婚の女性でも、子宮筋腫ができる場合も多い。
現在は、食生活も欧米化し、仕事や人間関係が大きなストレスをもたらす時代である。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
それらの影響で、体に備わっている免疫力が低下し、子宮筋腫にかかる年齢が早まっている。
子宮筋腫の原因は、まだ、はっきりとはわかっていない。
女性は生まれつき誰でも筋腫の芽のようなものを持っていて、女性ホルモンのエストロゲンが、その芽を大きくする。
エストロゲンは成熟期に盛んに分泌されるため、子宮筋腫も、その年代の女性に多い。
思春期や閉経後に子宮筋腫ができることはほとんどない。

「子宮筋腫の種類」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
A)子宮筋のなかに腫瘍ができる=「筋層内筋腫」
B)子宮の外側に向かって筋腫が突き出す=「漿膜下筋腫」、
C)子宮の内側に向かって突き出す=「粘膜下筋腫」
これらの筋腫が1~2個できているもの=「単発性筋腫」
いろいろな種類の筋腫が多数できているもの=「多発性筋腫」

「筋層内筋腫」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
もっとも多いものが「筋層内筋腫」
筋層内筋腫が大きくなると、
①「生理の量が多くなる」②「生理の期間が長くなる」③「生理痛がひどい」④「おしっこが近くなる」⑤「貧血を起こす」
などの症状があらわれる。

「漿膜下筋腫」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
「漿膜下筋腫」=初期の段階では自覚症状がない=不妊や流産の原因になる
=おなかに触れてしこりを感じたり、下腹部に、はりが出てくる=10cm以上、かなり大きくなってから。
「漿膜下筋腫」の自覚症状=①「トイレが近くなる」②「おしっこが出にくい」③「便秘がちになる」④「腰痛がある」
子宮筋腫の3タイプのなかでもっとも気づきにくいといえます。

「粘膜下筋腫」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
筋腫が小さいうちから筋層内筋腫と同じような症状が激しく出る=粘膜下筋腫。=不妊や流産の原因になる
「黄色くて水っぽいおりものが増える」「不正出血がある」などの症状も加わる。


「子宮筋腫の検査」
①大きなしこりがある場合=触診、内診でわかる。
超音波検査、MRI検査によって、さらに詳しい筋腫の状態を調べる。
超音波検査は、プローブという検査器を使って腹腔内をモニターに映し出して診る検査。
おなかの上からあてる方法と、膣の中に入れて診る方法がある。
子宮や卵巣の状態をより精密に観察できるのは膣の中に入れる方法になる。

「子宮筋腫の一般的な治療方法」
①筋腫が小さく、ふうつに日常生活を送れる状態=治療はせず、3か月に一度は健診を受けながら経過を見守る。
 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
②筋腫が大きくなり、上記の症状が、つらく日常生活に支障をきたす場合=治療が必要となる。
 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

子宮筋腫の治療方法=①薬を使うもの、②外科手術、

①エストロゲンの分泌を抑える薬などを投与=症状を軽くする、筋腫を小さくする。
②それでも症状がよくならない場合=外科手術を考える

外科手術
①子宮を全部摘出する「全摘術」
②将来の妊娠・出産のために筋腫だけを取り除き、子宮を残す「核出術」

「全摘術」=開腹手術

核出術
①下腹部に数か所、小さな穴を開けて行う「腹腔鏡下手術」、
②おなかを傷つけることなく、膣から内視鏡(子宮スコープ)で処置する「膣式内視鏡下手術」
どの手術を選択するかは、筋腫の数や大きさ、筋腫がある位置などを総合的にみて判断する。

医師に聞いておくこと
①妊娠・出産を望む場合は、子宮を残しておける可能性があるかどうかを必ず尋ねる。詳しい説明を受ける。
②手術法の長所、短所を理解する。
どのようなメリットがあり、デメリットがあるかを確認、納得して手術に臨むこと。

おおよその入院の日数と自宅療養期間
子宮筋腫核出術(開腹)…入院14日+自宅療養14日
子宮筋腫核出術(腹腔鏡下)…入院5日+自宅療養5日
子宮筋腫核出術(内視鏡下)…入院3日+自宅療養3日
子宮全摘術(開腹)…入院14日+自宅療養14日



「子宮膣部びらん」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
「子宮膣部びらん」=大多数は「仮性びらん」=心配いらない。
症状=おりものの量の増加、おりものの色の変化
①おりものが黄色味を帯びている
②白っぽいおりものが出る
③セックスのあと出血する
「子宮頚部びらん」=白や黄色のおりものが出る。セックスの後、出血する。

「子宮頚部びらん」の特徴
びらんというのは、「赤くただれた」状態=膣の突き当りの部分があかくただれている病気。
 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
子宮膣部びらん=成熟期の女性のほとんどにみられる病気=「仮性びらん」と「真性びらん」の2種類がある。

成熟期になると、女性ホルモンのひとつである卵胞ホルモンの分泌が盛んになる。
そのために、ふくらんだ頸部の上皮組織が子宮口から膣のほうにはみ出して赤くただれているように見える=「仮性びらん」
「真性びらん」=子宮膣部をおおっている上皮が剥けて、中のやわらかい組織がむき出しになっているもの=「真性びらん」
仮性びらんが多く、真性びらんは滅多にない。

「子宮頚部びらん」の症状
①おりものの変化、②セックスの時の出血=仮性びらんの場合は、まったくないことも多い。
おりものの変化が激しい、セックスのたびに出血するようなら、真性びらんが疑われる。=専門家に相談。

「子宮頚部びらん」の治療方法

「仮性びらん」で、とくに症状がないものは、治療しない=経過を見る。
「真性びらん」は、①膣洗浄、②炎症を抑えるために抗生物質(飲み薬)を投与、③膣の座薬を使った治療がある。
 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「子宮膣部びらん」で、重要なのは、「子宮頸ガン」との識別。

びらんの赤くただれた状態が「子宮頸がん」の初期症状ととてもよく似ている。
検査で、ガンでないことを確認しておく必要がある=検査は、びらんの組織を綿棒でこすりとって行う。

子宮膣部びらんから子宮頸ガンに移行することもない。
子宮膣部びらんがあっても、そのまま経過するのがふつう。
子宮膣部びらんの状態を、軽度にとどめておく注意が必要。
 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大



「子宮頸管炎」

「子宮頸管炎」=放置しておくと、不妊の原因になる。
 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

おりものの状態がいつもとは違う
①おりものの量が増えた。②おりものの色は黄色っぽい。③おりものに悪臭がある。
ふだんより、おりものが増え、悪臭のある黄色っぽい膿のようなものが出ている場合=子宮頸管炎の可能性大。
 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「子宮頸管炎の特徴」
子宮頸管炎はクラミジアや大腸菌、淋菌などが膣から子宮頸管部の分泌腺に入り込み、炎症を引き起こす病気である。
子宮頸管は外部から細菌が比較的入りやすい部分、感染の可能性も高い。
①セックスした男性が淋菌に感染していた。
②恥垢がたまっていてペニスが不潔で炎症を起こしている。
(パートナーのペニスが包茎の場合は、恥垢がたまりやすいので、ふだんから「清潔」をこころがけるよう注意する。)
(セックスの前に、彼女自身で、ペニスを綺麗に洗浄する)
③生理中にタンポンを使用している女性は、タンポンの挿入によって膣が炎症をおこしている場合もある。
④流産や人口妊娠中絶、分娩の後。
(子宮がまだ回復していない状態=この時期にセックスをしたりすると感染することがある。)

「子宮頸管炎の症状」 おりものの変化=原因になっている細菌によっておりものの状態も違う。
①クラミジア感染=白く、水っぽい、サラッとした感じのおりものが出る。
②淋菌感染=黄色い膿のようなおりものが出る。

下腹部の痛みや不正出血があり、ひどくなるとセックスのときに痛みを感じ、出血したりする。
放っておくと、感染部分は子宮の上の方に広がり、
子宮内膜炎、子宮付属器炎、骨盤腹膜炎、肝周囲炎などの病気に発展する。
オーラスセックスによって咽頭に感染する場合もある。
骨盤腹膜炎になると、下腹部に強い痛みを感じるようになる。
肝周囲炎では上腹部に激痛が起こる。=肝周囲炎では、救急車で、病院に運ばれる人もいる。
子宮頸管部の炎症が子宮内部に拡大すれば、不妊症になる。=早期発見が必要

「子宮頸管炎の治療」
子宮頸管部から分泌物をとって培養し、感染を引き起こしている細菌を特定して、ふさわしい抗生物質を投与する。
慢性化すると治療にも時間がかかる。=完全に治るまで治療をつづける。
自覚症状がなくなったからと勝手に治療をやめると慢性化してしまう。
卵管炎に病気が移行し、不妊症になるので、注意する。
この病気を予防するには、コンドームの着用がよい。
治療中は原則としてセックスは禁止。
若い世代にとっては、辛抱が大変な期間かもしれないが、とにかく我慢する。
夫や恋人など定期的にセックスする相手がいる場合は、いっしょに治療を受けるとよい。

通院期間と費用
子宮頸管炎を起こしている原因菌によって、処方される抗生物質は異なるが、入院する必要はない。
膣剤や経口投与の抗生物質が、一般的に、2週間ほど処方される(保険適応)。
処方された期間分を使用(服用)した段階で、再度、通院して菌による炎症が治っているかどうかを確認する検査を行う。



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