中津川温泉 健康温泉館クアリゾート湯舟沢
なかつがわおんせん ゆふねざわ |
| 場 所 | 岐阜県中津川市神坂280番地
( 中央自動車道中津川ICから、国道19号で木曽福島方面に向かい、
沖田交差点を右折し道なりに進む。 中津川ICより12km、約20分)
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| 電 話 | 0573−69−5000 |
営 業 時 間 | 10時〜22時(受付は20時30分まで) |
| 定休日 | 第4木曜日(祝祭日の場合は翌日)、12月31日
なお、8月は無休 |
| 入浴料 | 温泉のみで1,000円(バディー利用含み1,700円) |
| 泉 質 | ナトリウムー 炭酸水素塩、塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温37.4℃ 湯量約210L/分 |
| 効 能 | 神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、皮膚炎、慢性消化器病、痔疾、冷え性、疲労回復 |
| 設 備 | 1000円で利用できるのは室内大浴場、サウナ、露天風呂のみ。 但し、貸しタオル、貸し湯上りタオル、貸し浴衣付き。
(ジェット水流や気泡で身体を刺激する13種類の機能風呂や室内温水プールなどの利用は1700円)
シャンプーやドライヤー、化粧水は備え付け
レストラン、休憩室、レストルーム、アミューズメントコーナー、売店、宿泊施設など
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| 評 価 | 湯質 ○ 設備 ○ 料金 △(やや高い) |
入浴して の感想 |
湯舟沢は、伊邪那美命(いざなみのみこと)が天照大神(あまてらすおおみかみ)を生んだときに産湯を使ったとされる滝壺(湯舟)が温川の上流にあることから名前が付けられたとあり、古代の道・東山道の御坂峠の麓にあたる。 江戸時代には馬籠宿と飯田を結んだ伊奈街道でもあったところである。 この温泉は、平成7年2月にオープンしたが、ご多分に漏れずふるさと創世資金を使って掘削したもので、市と地元企業の第3セクターで創られた会社が経営している。
「恵那山の麓、湯舟沢の地下850mからわき出た天然温泉を利用し多彩なアクア施設を展開する大規模なヘルシーリゾート」と宣伝していたので、どんなものかと妻籠に行く途中立ち寄ってみた。
ナトリウムや炭酸水素を多く含む重曹泉なので、入っているとぬるぬる感がありまた、肌にやさしい湯質であると思った。 源泉は2つあるようで、第1号と第2号の混合であると表示され、それを循環して使用している旨の表示がある。 月7回の浴槽の清掃とあるので、4〜5日間は同じお湯を使用している計算になる。 湯量が分200Lほどあるので、室内浴場と露天風呂だけなら、掛け流しの温泉にもなるのだが、プールや多種のジャグジーを作った結果、大量の湯が必要な状態になっている。
従って、源泉の湯は悪くないが、今入浴している湯は日によっては酷いということになるだろう。
また、温泉のみの利用者は室内大浴場、サウナ、露天風呂のみしか使えないのに1000円とるのはやや酷というものである。
室内大浴場はジャクジーとジェット付き半円変形でかなりの人数が入れるもの。 露天風呂は小さな岩をコンクリで固め、一応岩風呂という形になっているが、目に入る建物がコンクリートで、ぜんぜん風情がない。 遠くに見える風景もインパクトがなく、田舎で風呂に入るという実感に乏しかった。
湯温が低めなのと、入る高さは悪くなかったが・・・・
サウナは10名入れるので広いほうだろう。
この施設は浴衣を貸してくれるので、食事をしたり、休憩室で昼寝をしたりして、1日過ごす目的なら、1000円でも高くないのかもしれないが、立ち寄り湯としてはわざわざ行くほどの魅力はないと思った。
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