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キャノピーのお医者さん?
先日、轟 関東THREETER CLUBのオークションにて落札した、
迷彩色のキャノピーの外装を、
川崎のK.Yモータース迄、取りに行ってきました。
K.Yモータースは、ジャイロ系のバイクに乗っている方だったら知っていて
当たり前、逆に知らないと、もぐりのジャイロ乗り決定!!と言うくらい、
有名なお店なんですが、そこのハンサムてんちょさんが、
出品してくれたので、それを落札したんです。
千葉まで運んで来て、迷彩外装を確認して、ビックリ・・・・(@@;
カッティングシートで迷彩柄を作っていると思いきや、
全て、塗装による迷彩柄でした。
当然の事ながら、艶消しの迷彩柄、ワックスも掛けられません(泣)
私の場合、戦争に行く気も有りませんし、興味も無いので、
迷彩柄は、只のファッションとして考えてましたので、
クリアーを吹いて、艶有り迷彩にするために、ある方を訪ねました。
HNは、Mr.ひげ・・・・・私の友人なんですが、
多少、偏屈なところがあり、自分の気に入った相手には、
儲けを度外視しても、とことん、面倒を見るのですが、
気に入らないと、幾らお金を積まれても断ってしまう変な奴なんです。
塗装、板金に関しての腕はピカイチで、私が太鼓判を押せるのですが、
職人気質と言うか、自分で納得した仕事じゃないと、やらない奴なんです。
果たして、私のキャノピー外装を、手掛けてくれるか心配でしたが、
取り合えず、アドバイスだけでもと思い、Mr.ひげのアトリエに持ち込みました。

千葉に持って来てから清掃も割れた箇所の修正もしていなかった外装を見て、
Mr.ひげは、怪訝そうな顔をしていたかと思った瞬間、
「面白そうだ、試しに一個吹いてみるか?」と、話に乗ってきました。
早速、作業に掛かる事になりました。
まずは、ホコリ等の汚れを落とすために、水拭きです。
それが終わって、シンナーで、拭きます。
次に、足付けと言われる工程です。
コンパウンドみたいなものを使い、ひたすらに磨きます。
磨き終わったら、割れている箇所の補修です。



割れ修正終了!!次は、いよいよ、塗装作業です。
ん?カウルを持って何処かへ行ってしまいました。

おおっ、私の外装がこんなお部屋に・・・・・・(^^;
う〜ん、本格的なお部屋に連れて来られて・・・・(汗)
ほ、本腰入れて塗装して頂かなくても・・・・・(^^;
塗装代の請求が怖い・・・・・・(^^;
と言うところで、本日の作業は終了です。
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