●参考図書●
 以下の書籍は、調査士受験の参考として使ったもので、以前から持っていたものもあるので、 現在出版されているか不明なものもあります。書籍はその人との相性があるので、本屋で 立ち読みし、”これは自分にあってるかもしれない”と思われるのを選ぶのが一番である。
 使用した図書を一覧にまとめたので、参考にしてみて下さい。


参 考 図 書
名    称 内    容
 不動産法律セミナー
 (H19.1〜H19.6)
『基準点測量の基礎の基礎』という特集を見たくて購入。他にも参考になる箇所があったが、直前は購入しなかった。
 土地家屋調査士試験が
 よくわかる本
調査士の資格をとろうと思った時に、初めて購入した本。試験の概要、体験記などが参考になった。
 絵とき測量 大学の時に測量の本として購入したもの。絵が多くて読み易く、測量初心者の人にお勧め。直感的に学べる。
 基礎土木工学講座
  測量(上)・(下)
大学の時に測量の本として購入したもの。絵とき測量とは違い、測量学を理論的に学べる。基準点測量の基礎や偏心計算などの測量の理論を学ぶのに最適。
 表示登記教材
  地目認定・建物認定
事務所に置いてあったもの。実務でもたまに見ることがある。試験の問題もこの解説から出ているものも多い。
 法律用語辞典 事務所に置いてあったもの。民法の用語を調べるのに使用した。開業後も必須の1冊であると思う。(法律用語が苦手なもので・・・。)