
常念山脈
1998.9.14−17
9.14 中房温泉〜燕岳〜大天井荘テン場
急行アルプスを利用し、穂高駅に降り立つ。
この年はバスがなく、タクシー相乗りできないかな、とかすかな期待をもって降りると、2人組がいて、ラッキー。
登山口でストレッチング後、合戦尾根に取りつく。
紅葉などのタイミングなど考えてきたわけではなかったので、
途中白砂と青空に映える紅葉を目にしてご機嫌に(^_^)

合戦の頭の手前では小槍を従えた槍まで見えた。v(^^)v 燕山荘でコーヒータイム後、燕岳へ。

燕岳山頂付近から燕山荘を振り返る。
尾根の真中より手前の丸い所が小屋だ。
裏銀座方面も良く見えていたが、
振り返ると雲が湧いてきた。
燕山荘に戻り、穂高駅で出くわした地元の方が
自転車道路と称していた方に進み始めた。
楽に見えた道もこまめなアップダウンに
肩の荷がずしり。靴擦れも。大天井は遠い。
切通岩(鎖場)
なんということもなさそう な鎖場であったが、
ザックがでかくて
頭からもっていかれそう で、向きを変えるのに
どえらく苦労する。
見守るように建てられている
喜作レリーフ
ここからいよいよ村営大天井荘に向けて最後の登りとなる。
ガスも濃くなり、足も重く、いつまでも着かないように感じられたが、
暗くなる頃、テン場に到着。
小屋の方に翌日の天気を聞いた時にはまだわかっていらっしゃらなかったが、19時前にテレビの天気予報を見せて頂いたら、台風が予想より早く
向かってきているとのこと。ひぇ〜〜〜。
9.15 大天井岳〜