丹沢塔の岳


1997.3.9(日)   

直前の陽気で、表丹沢の雪は、どろどろのぬかるみに変っていました。
大倉−二俣−小丸−大丸−金冷し−塔の岳−大倉尾根というコース。


小丸尾根(旧・訓練所尾根)は、人も少なで静か。
小丸まで500mという標識を過ぎたあたりからすこしどろどろしていて、
小丸大丸には多少固めの雪が残っていて、下りで思い切り尻餅をつく。

小丸−大丸の間には人慣れした鹿がいて、写真をとっていたら、角をつっついてきた。

塔が岳に着いたのが、13:30過ぎだったので、遠くの山は霞んでいた。
1月下旬の 三の塔 のほうが展望が効いた気がした。

金冷しを過ぎるとさすが大倉尾根。随分人が多かった。
大倉尾根の小屋の多さにちょっと驚いてしまう。こんな間隔で小屋があるのって、富士山とここをのぞいてあるだろうか。

花粉症の薬がきれかかって、時々鼻をかみながら、淡々と長い尾根を下る。

渋沢駅から見える秦野唯一の銭湯で汗を流して帰ったが、その月いっぱいで廃業になってしまうのは残念。