
奥武蔵 天覧山と多峯主山
2002.9.29 (日)
あっけなく山頂に着く天覧山
間もなく、小広場上の中段だ。十六羅漢が飾られている岩を横目に露岩を行くとあっけなく天覧山山頂だ。お手軽とだけあって結構な人々で賑わっていた。
火曜に行った時と違い、多峯主山直下は雨上がりで随分滑りやすい状態だ。ガニ股下りをしたのだが、尻餅1回。
先行のスニーカーの親子4人パーティーの中学生風の男の子が転んだ際に怪我をしたそうで、少し行った所で手当をした。(親御さんは結構大きめのザックは持っていたが、救急セットはないようだ。)
男の子は滑ったときに手をついたのか、片手に8cm近い切り傷。
(後で、膝も怪我したようで、下りきった沢で洗っていたが。)
お父さんがお茶でまず洗浄し、お母さんのティッシュで泥などふきとってもらい、こちらが携帯していたイソジンで消毒後、滅菌ガーゼL(80*105mm)をあてた。
最初は少し大きいかな、と思ったが、横はちょうど良かった。
出血を止めるには直接患部を圧迫するのが第一とテキストにあるが、
傷にふれてはいけないかな、とついつい躊躇。
(まあ毛細血管の少量の出血なので放っておいても自然に止まりそうだったが。)
イソジン消毒したが、してはいけない場合ってあればご存知の方がいらしたら教えてください。
前岩には岩トレパーティーもいた
御岳八幡神社。今回は日曜ということで直下の前岩で岩トレパーティーがいた。
柵の向こうに見えるのが終了点で見下ろしている2人だ。
下ではテキストを見ながら新しい技術に挑戦しようとし、あ〜だ、〜だと議論しているパーティーがいた。ひぇ〜、怖。ヤバくないかいなぁ、それって。
ほんの少しの急な石段
しばし少し急な石段を下り、少しで鳥居、
そして沢沿いに行き、車道に出る。
名栗街道は交通量の多い道だが、あぜ道にヒガンバナや民家の傍らに秋の花が彩りを添えているのを見ながら飯能駅へ。