
鎌倉駅から歩く。鶴岡八幡宮までの段葛は平日だというのに凄い人出。
神苑ぼたん庭園は一部咲いているが、まだこれからという感じ。
境内では、椿やツツジも咲いていた。
結構歩いている人の多さにびっくり。母いわく、「鎌倉は歩きにくるとこよ。」
瑞泉寺。入るところの坂では、なんとまだ紅葉がきれい。
水仙や紅梅がきれいに咲いている。
<ハイキングコース>
12:20 瑞泉寺の入り口右脇の階段を登る。
ようやく人が減ったと思うが、まあまあハイカーと行き交う。
コース中最初の7分ほどが急。あとは、さほどでもない。
貝吹地蔵
半身だけの地蔵。
天台山は、気にとめないうちに通り過ぎていたよう。
12:50 天園(159m) View Point
海がキラキラ光っている。稲村が崎ははっきり見え、
最初富士山が見えないと思っていたら、隣の人たちが
指差している方向を見ると、雲のうえにうっすらと見えていた。
遠くに見えているのは湯河原方面の山かな?
ひなたでは、紫外線が強く暑いくらいだった。
13:10 天園を出発。
ゴルフクラブを持ったオジサンが歩いているなあ、と思っていると、
鎌倉GCの3階立のクラブハウスが見えてくる。
その横から、
ランドマークタワーなど横浜桜木町のビル群が意外にも近くに見える。
コース中、房総半島とおぼしきものも見えた。
大平山(158m)
『神奈川県の山』(山と渓谷社、p.107)に写真が出ているが、
その岩肌にもう少し登り甲斐があるかと思いきや、なんということがない。
(最初、驚いていた母も、なんだ、と肩透かしをくらったような感じだった。)
その後も、コース中、細かなアップダウンは一応ある。
時々、樹林の隙間から日を浴びてキラキラ輝く相模湾が見られる。
(一方に目を移すと、住宅街も見られるが。)
六国見山のほうへ道を進もうとすると、もうあかんわ、という声が。
14:20 半僧坊(建長寺の境内なので、拝観料300円)
凄い階段。逆コースで登ってきている人たちはみんな凄く息を切らしている。
土木の神様というからす天狗が10体ほど建っていて、 なかなか面白い光景。
建長寺の境内でも、見事な紅葉が見られた。
<下山後の寄り道>
浄智寺:いい香りのロウバイ、ムラサキシキブ、センリョウ、マンリョウ
東慶寺:ロウバイ見事だった。
北鎌倉駅へ。鎌倉は暖かく、南国という感じで、秋から初春まで 季節が同居していた。