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高尾山

2004.5.26  2003.11.19  2001.7.4  2001.2.19  2001.1.3  2000.3.19  99.9.11  98.2.13  97.4.29


登り   1号路   2001.2.19    2001.1.3  2000.3.19    97.4.29    6号路   2004.5.26  99.9.11  98.2.13  いろはの森 2003.11.19      

下り   1号路  2004.5.26  2003.11.19  2003.4.29  2001.7.4  97.4.29    4号路   99.9.11  稲荷山尾根 2001.1.3  いろはの森 2001.2.19 2000.3.19    

      蛇滝   98.2.13
         

2004.5.26


コース 登り:6号路 下り:1号路

短時間コースで行き、あまりの暑さに麓でおそばを食べた。

セッコクの花を始めてみた。
やはり同じような意図でいらしている方が多かったようで、
上のほうばかり見ながら歩いていたら、
擦れ違う方から右にカーブするあたりにありますよ、と聞く前に教えて頂き、
ハッピーな気持ちになってしまった。

最初広葉樹につく花かと勘違いしていたので、
杉の木に寄生するように咲いているのを見て意外。
ズームで狙っていたら、ご存知なかった方もだんだんと集まって
臨時のセッコク観察の会になっていた。去年よりは渋かったよう。

その後寄った山頂のビジターセンター入って階段手前に詳しく説明されていた。



2001.7.4


コース  登り:琵琶滝経由1号路 下り:1号路

天竜で38度を記録した暑い一日、夕方から高尾に行った。

高尾の水辺のアジサイはまだきれいだった
稲荷山尾根の登り口の沢沿いにはまだ瑞々しいアジサイがきれいに咲いていた。

琵琶滝までは結構下山者ともすれ違ったが、琵琶滝から霞み台への道では鳥のさえずりだけ。
樹林にはおそろしいくらい風が通らず、めげそうになる。

夜間迂回路を通って静かな山頂へ
花は少なく霞台周辺にアジサイとオカトラノオ、女坂にトリアシショウマ。

薬王院境内に入る寸前で6時の鐘を聞くと、もう夜間迂回路の時間となっていて、
本堂から奥の門は施錠されていた。

高尾山山頂。さすがにこの時間だと、もう一組家族連れがいるだけ。
いつもながらの茶屋の横で富士山チェックすると、目を凝らすと、そこにうっすらとシルエットが。
他の山々も夕靄がきれいだ。

霞台で日の入りを
下山していると、ビアマウントで賑わっている霞台で、ちょうど日の入となった。
たまごの黄味をオレンジにしたそれは、不思議にエネルギーを感じさせて くれるものだった。

久しぶりに金毘羅台に寄り道してみると、そちらには紫色の花が少し咲いていた。
高尾山口駅の温度計は28度、湿度70パーセント以上をまだ指していた。

17:15 ケーブルカー清滝駅   17:30 琵琶滝   17:50-58 霞台
18:20-5 高尾山山頂      18:48 霞台   19:15 高尾山口駅



2001.2.19


8時台、高尾山山頂から白い南アルプス(農鳥、塩見)が確認できた。
ビジターセンターは今日は休館日ですし、開館も10時からですが、
ビジターセンターに下りていく階段から まさしく『展望の山旅』とほぼ同じ構図で肉眼で確認できました。

山頂には凍結箇所が続いていた
1号路は奥の院まで完璧に除雪されていて問題ないが、
奥の院を過ぎてすぐ山頂まで高尾としては珍しくバリバリに凍結していた。
滑らないようというためか、砂、泥をかけているような状態に なっていた。よそ見厳禁!!かな。

いろはの森のコースの上部も踏み固められた所が氷化していて、
4号路との分岐のあたりは特にひどかった。
分岐を過ぎると、雪はほぼなくなったが、
下部の日影沢沿いの部分で再度現れた雪も日当たりの悪さを語るように、踏み跡が氷化していた。
また、カツラの人工林から森の図書館までの車道も凍結していた。

駒木野バス停そばの小仏関所跡公園の梅が6〜8分咲き
梅は温度でなく、日差しに影響されるというだけあって、
日当たりのいい所では数本きれいに咲き出していた。
特に、駒木野バス停そばの公園や小名路の小仏川沿いはきれい。
(駒木野公園のサンシュユは、黄色い蕾が出ていました。)

なお、裏高尾梅林は3月10日〜11日が梅まつりの予定
ただ、どうしても圏央道の工事が随分進んでいるのが目に入るが。


2001.1.3


箱根駅伝が見たい、でも山にも登りたい、というので、高尾山に出かけた。
高尾駅で日の出を迎え、1号路を登り始める。
1号路は何度となく登っているので、城山見台の横の道に入ってみる。
巡視路で、最初は結構太いが、だんだん細いトラバースも出てくる。
道がだんだん下り出して、あ、蛇滝コースに登る時に気になった所に出るんじゃないかな、と思ったら、予想的中。
14分ほどで蛇滝コースの下部に出た。
蛇滝のここからは霞台が見えているのに、なかなか着かないつづら折り。
お土産屋さんも開店し出す時間帯だ。

山頂からは、富士山、丹沢が実にくっきり。
まわりの誰もが「富士山きれい!!」との声を思わずあげていた。

稲荷山コース経由で下ることにした。
出だしだけはひっそりしていたが、続々と登りの人々が押し寄せてきた。

稲荷山あずま屋
このコースも何度か来ているが、あずま屋からこんなによく見えたのは始めてだ。
うわぁ、筑波山や新都心まで見えた!!

その後は登りのラッシュ。へー、こんなに、と少し驚いた。

最初は見逃したが、家に帰ってドラマチックな箱根駅伝を見られた。

6:51 京王高尾駅⇒6:55 高尾山口駅  7:17 城山見台--(巡視路)--7:31 蛇滝口 7:47 霞台

8:15-25 高尾山山頂 8:45-50 稲荷山あずま屋  9:15 京王高尾山口駅


2000.3.19(日)


午後からの天気予報は下り坂。が、結構晴れていて、梅祭りの翌週という高尾梅郷でまだまだ満開の梅が楽しめた。

コース  登り:1号路 下り:いろはの森から日影方面 → 梅郷散策 → 高尾山口駅

 7:08 京王高尾駅  7:15 高尾山1号路清滝駅横出発
     観光客が押し寄せる前で、今まで気にもとめることがなかったことが色々発見できた。
     まず、入り口横に山内八十八師があるという説明とお地蔵さん。
     気にしてみると、山中のそこかしこにお地蔵さんが奉られていた。
                    
     早朝ということもあり、鳥たちのさえずりも良く聞こえる。
     コオォォォォと喉を震わせているのが印象的だった。

     花々にはまだ早いようで、ヤブツバキとアオキの実くらいしか気がつかなかった。

    薬王院境内で草戸山方面を望むところに、昨年の10月に出来たらしい♪若いおまわりさん♪の
石碑が出来ていて、前に立つと古い歌声が流れてくる。

高尾山山頂から丹沢と富士山の展望がバッチリ!!
     都心方面はもやっているものの、丹沢方面はバッチリ。蛭が岳はまだ結構雪がありそうだった。
     そしてピクニックランドの上にはきれいに富士山が出ていた。

いろはの森の上部はいいが、下部は・・・
     いろはの森の上部は広葉樹がメインだが、4号路を分けるあたりから杉・ヒノキが目立ち始める。
     下部にはキプシもあるが、もうシーズンのはずなのにドライフラワー状のものしかなくこの辺ではハズレだ。

山麓散策で春爛漫
     中高生のパーティーらしきグループがテントを張っている日影沢キャンプ場の横を抜け、
カツラの人工林へ。
     森の中も散歩してみたが、荒れていて別段感動も得られなかった。

     日影バス停付近から工事中。

9:35 マス釣り場横通過。まだまだ晴れているので、のんびり散策モードに。

     この近所の庭先にも随分梅があり、きれいだ。キランソウ?なども見られる。
     ミツマタマンサクロウパイ、ジンチョウゲなど様々な庭木が彩りを添えている。

     摺指(するさし)でお豆腐を買い、寄せ豆腐(210円)をすぐ食べられるようにしてもらう。
     駒木野の小仏関所跡の公園で食べるつもりで行くが、バス停3つ分あった。
     しかし、それもまだまだ賑やかに咲いている梅の花々をめでながらぶらり散歩で苦にならない。

     ようやく関所跡公園のベンチに腰掛け、梅とサンシュユ愛でながらの寄せ豆腐タイム。
     薬味のねぎがあれば完璧なのだが。

梅郷コースでアズマイチゲも咲いていた
     ようやく手にぶらさげていたものがなくなったので、
     駒木野から川沿いの梅郷コースをに入って蛇滝口付近まで往復。
一部暗い植林だが、そこを抜けるとまさしく梅のトンネル。
     北部を望むと、圏央道の工事が着々と進んでいるのが望める。

     梅のトンネルの上部にある高尾天満宮にはじめて詣でる。
絵馬も随分あり、地元の方々の信仰を集めているようだった。

     帰り際、梅郷橋付近で山道の脇に人だかりが出来ているので眺めるとアズマイチゲが数輪咲いていた。
     (古い軽バイクが廃棄されているのが目印。)

     遊歩道梅林を高尾山口駅に向けて歩く。一眼レフを持った人々とも随分擦れ違うようになる。

11:38 高尾山口駅発 → 京王片倉駅で下車 → 片倉城跡公園へ。
     カタクリの葉はそこかしこに見受けられたが、花はまだ。
     まだ冬だなあ、と思っていると、カタクリの下の斜面にアズマイチゲが結構咲いているのが見つかった。



コース  登り:6号路(琵琶滝コース) 下り:4号路→1号路

Mountaineering ML のオフライン・ミーティングが高尾山中腹のビアマウントで開かれるというので、
その前に軽く歩いた。
6号路(琵琶滝コース)で高尾山をめざし、はじめて4号路を行くことにした。

6号路:琵琶滝コース
少しは涼しいんだろうと皆考えることが同じようで、6号路は結構な人出だった。

沢沿いということもあり、ところどころタマアジサイやミズヒキなどピンクの花なども見られる。
前半は沢を見下ろしながら登るが、
次第に結構沢からぐーと離れるところも多く、杉林の中は期待したほどは涼しくなかった。

山頂からはこの時期としては意外に見通しが聞いた
高尾山山頂。いつもながらの茶屋の横で富士山チェックするが、雲の中。
ピクニックランドと石老山を確認。
都心方面も午後のこの時間にしてはよく見えて、ランドマークタワーも結構はっきり見えた。

4号路の森は結構気持ち良かった
山頂直下のトイレ前から左に4号路をたどる。こちらも家族連れを中心に賑わっていた。

予想したより早く吊り橋になる。
もっと揺れるかと思いきや、すごく頑丈に出来ていて、ほとんど吊り橋の醍醐味は感じなかったが、
イヌブナを中心とした気持ちいい森の中、風も出てきて思いのほか涼しかった。
この時期高尾山に登るにはこの4号路はなかなかいいかもしれない。

正面に圏央道のジャンクションの工事が見えてくると、ほどなく1号路と合流する鳥居のある神変堂へ。
まだ時間があったので、薬王院にお御籤をひきにいく。

ビアマウント
オフミはMML総勢18名で賑やかなひとときとなる。
1000万ドルの夜景と謳われているが、そこまではちょっととは思うが、なかなかきれいだった。
双眼鏡で東京タワーも見えたらしい。

ちょっと脂っこい高カロリーの料理が多いが、ビールはやっぱりおいしい。

#でも、水割りも置いてほしいけれど。

12:40 ケーブルカー清滝駅   12:55 琵琶滝   13:40-50  高尾山山頂
14:05  吊り橋            14:15 神変堂  14:30-40  薬王院     14:55  ビアマウント前広場



午後、高尾山に足慣らしと雪の状態チェック?に行く。
とても暖かかったので、雪が5、6個小石のようになって斜面を転がっていくのを、2度ほど見る。
コース  登り:6号路(琵琶滝コース) 下り:十一丁目(ケーブルカー横)で蛇滝

14:25高尾山清滝駅横出発− 14:30 6号路山道
      (雪害のため、通行禁止という看板、しかもこの看板登り口しかない)

登山道の状態
    引き返し覚悟?で行くが、コース中に倒木がある位。
    もう先日の雨のせいか、雪が固くなっている凍結箇所があるので、何か事故があると面倒での看板かな。

15:15 数十m、沢のなかの岩が階段上にばっちり
    沢を離れた途端に、無雪

15:33 山頂(結構まだ人がいる、お土産屋は閉まっているが、
         ビジターセンターはまだ開いていた:月発行の自然ガイドの小冊子だけもらう)

時間が時間なので、除雪されている1号路を行くことにする

16:05 十一丁目(ケーブルカー横)
        さる園の横にきれいに椿が咲いている

蛇滝への登山道の状態
        他のところに比べて雪が多い
16:20 蛇滝前から舗装道
        梅郷を歩き、駒木野の小仏関所跡の公園で休憩のお散歩モード
17:15 高尾駅

もうスノーハイクるんるんという雪の状態ではなかった、
これから花が楽しみの季節、でも気のせいか鼻がムジュムジュ

(おまけ:高尾梅郷
白い梅はまだ咲き始めたばかり、でも紅梅は結構きれいに咲いていた
遊歩道に何本か枝が垂れ下がっていて、まだ整備の手が行き届いていない状況
高尾駅まで散歩モードで歩いたが、梅郷より近隣の民家の庭に咲く梅が見事



97.4.29(火)


コース  1号路往復

高尾森林科学園(高尾から10分)で、関山、静香、鬱金(うこん)などの桜を見ながら、
丘陵のような道を歩いていたら、本物の山にいきたくなり、近所の高尾山に行く。

16:15に高尾山口駅出発           1号路を速歩で上がる。
16:40頃ケーブルカー山頂駅通過     もう山頂にはだれもいないかもしれないと思いつつ、先を急ぐ。
17:10頃、山頂                 意外にまだまだゆっくりしている人たちの多さにびっくり。

山頂からの展望
     ランドマークタワーらしき影がうっすらとかすんでいる遠方に見える。
     高尾山の一番奥の茶屋奥の横の富士山ビュースポットをチェック。今日は見えない。

ちょっと休んで、1号路を戻る。こんな時間にまだ登って来る人々とすれ違い、
高尾山は本当に山というよりは観光地なのだなあと感じてしまう。


花々

沿道にはツツジ、たくさんのシャガが咲き、薬王院の入り口にはが満開。
(違うかもしれませんが、関山かな。)
薬王院の石碑などの後ろなどにシャクナゲを見かける。


参道には街灯があり、やはり普通の山ではないなあと実感。
17時からは車両通行規制がとかれるせいか、お土産物さんの車など5台以上通過。

18:00の鐘の音とともに、1号路の入り口横の国民宿舎脇を通り、

なんとか日が暮れる前に、下山出来、ほっとする。

近場の山でもいろんな花が見られて満足。


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