葉山・仙元山

2002.11.3(日)      


前夜、厳冬用シュラフまでコンプレスしたのに、夜読書にはまり気が変わってテレビでスポーツ観戦。
しかし、あまりもの好天。富士山を見に行こうと14時頃うちを出る。15時半頃逗子駅でバスに乗る。
アプローチ

逗子駅(or京急新逗子駅)−(バス約10分)⇒ 風早橋バス停   駅と住宅地を結ぶバスは頻発
登山口は木の下交差点:振りかえると既に絶景

目印の「パン屋」がわからず、2分ほどロスしたが、
木の下交差点にある登山口へ。いきなり急坂の舗道だ。
振りかえると見事に海に浮かぶように大きな富士山。

教会の横からいよいよ山道。といっても犬の散歩などで
近所の裏の公園という感覚だろう。

桜並木も冬枯れ:山頂から大展望を思いのまま

この日は冬型の気圧配置。ぽかぽかに見えるかもしれないが、風もかなり強くて実は寒い。
写真では伝わらないかもしれないが、海も相当波が高い。

山頂からは富士山、江ノ島、丹沢などが眺められる。
逆光で写らなかったが。

山頂にはトイレ、そして左の
「不二仙元大菩薩」の碑や
ベンチがある。

うへ〜、凄い階段

山頂を後にすると、
ミニミニキレットが出現。
といっても岩場でなく、
木組された階段で思いっきり下って登るのだが。

林の中でも結構風がきつい。クリーンセンターの巨大煙突が不気味に聳えているのを横目で見ながら、日没までに下山すべく少しとばす。

あ、葉山海岸か

樹林が途切れたところからトワイライトだ。スキャナーで色が再現出来ていないのが残念だ。実に淡くてきれいだった。

御用邸方面が開けているのだが、きれいな海岸だ。

ここからほんの5分ほどで実教寺の墓地横に飛び出し、
住宅街だ。そうと知っていたらもう少し夕暮れを眺めていても良かったなぁ。

坂を一下りすると花の木公園。向かいに葉山小バス停。
全体でおよそ1時間10分ほどでお手頃ながらも
最初と最後にきれいな景色が見られて良かった。