湘南・吾妻山 (136.2m)

2005.2.5(土)      


忙しくてどかっと山に浸っている時間はないものの、冬だし富士山をちょいと見てくるか、と3度目の吾妻山公園に出かけてみたものの、、、。
霞がきつくて富士山は見えずじまい。でも菜の花は満開だった。


息が切れ切れとなる急な階段を

136.2m、といっても一気に舗装された階段なので、
大半の方が息を切らしている。
なかにはエレベーターつけてよ、と嘆いているご婦人方までいらした。まあ冗談にせよ。
ペーパーホワイト
階段途中から振り返ると、小さな東京タワーのように電波塔が見える。湘南平だ。

階段で擦れ違う方々は、綺麗よ、と立ち止まっている方へ声を掛けていかれるが、湘南平の見え方からして綺麗なのは菜の花で、富士山は見えていないよね、きっと、と思いつつ、登る。

階段を登りきると、ペーパーホワイトのお出迎えだ。





山頂手前のローラー滑り台のある広場の菜の花は満開で、
白梅も咲いている。
























菜の花は眩しく

展望台に着くと、やはり富士山は見えていない。それでも菜の花の黄色が眩しく目に飛び込んでくる。

水仙の向こうの丹沢・大山ですら霞んでいる。
展望台に設置されている無料望遠鏡で、真鶴の三ツ石を確認してみた。

そうすると、ご婦人グループに、「あれが富士山かしら?」と尋ねられた。その日はどう見ても箱根までしか見えていなかった。2004年元旦
二子山、金太郎伝説の金時山、おにぎり型のが矢倉岳ですよ、とミニ解説をすると、どうも矢倉あたりを富士山と勘違いしていたようだ。かなり大きく見えますから、またぜひいらして下さいね、と締めくくった。

この日は見えていなかった富士山も、本当なら
矢倉岳の上にこのように見えるのだが。(2004年元旦)⇒

今回はフィールドアスレチックにも

なかなかすごいネーミングだ。

なかなか斜度がきつい。ただ、これはロックじゃなくて、
ロッグ (log) じゃん、と思うのだが。

「南アルプスの山歩き」にはあるご一家が楽しそうに取りついていた。

山歩きとは違いそうだが、確かにバランス感覚は養えそうだ。







帰り道は浅間神社、ツツジコースで

ジグザグの道を降りた。ツツジの季節も海と一緒に眺められるここは良さそうだなぁ。

元気な子供たちが混ざった家族が登っていった。

2003年1月2日の吾妻山公園からの日の出
2004年元旦の吾妻山公園

おまけ:夕方のシビックセンターで

富士山、夕方には見えるかな、と文京シビックセンターに立ち寄った。

やはりかなり霞んでいたが、相変わらず凄いギャラリーだ。