熱海玄岳 

2005.3.7 月    


2002年元旦以来の熱海の玄岳(798.2m)に登り、熱海梅林などの観光をしようと出かけた。


登山口までの梅登山口までの民家の梅・桜が見事

玄岳登山口バス停 (熱海駅から320円) を降りると、住宅街の急坂。


さすが春。民家の軒先には梅が綺麗に咲いていて、ペースをあげすぎないように、と語りかけられているようだった。












住宅街がほぼ切れるあたりの番犬がいるうちの軒先には桜が咲いていた。ツバキカンザクラだろうか?

登山口は竹林

出だしはいいとしても、このコース、ちょっと必要以上に看板たてられている気がする。








ぽかぽかの日差しに

歩きながら日光浴、ととても心地よい。

熱海新道をぼちぼち横切る頃かな、と思っていると、一度雪をガードレールと勘違いしてしまった。まあそう思った地点から数分で本当のガードレールが見えてきたが。

橋で、熱海新道を横切ると、才槌の洞 (標高534m) という看板。
若干雪が増えたかな。

さらに「緑のシャワーでリフレッシュ」という余計なお世話な看板の後は、つづら折りが始まる。

雪よりも融けたところがぐちゃぐちゃでちょっと嫌な箇所があった。











熱海の街を見下ろす

左端で霞んでいる岬はおそらく真鶴半島だ。街がミニチュアのようだ。しばし見入ってしまった。


ここから2、3分で富士山が見え、思わず一人で「おっ!!」と拍手してしまった。









霞があがってくる

前回訪れた時に印象だった山頂からの駿河湾は今日はだんだんと霞つつある。

沼津アルプスもちょっと霞みつつある。






















ゆったり観光

昼食後、
その近所の起雲閣へ。
建物も庭もなかなかりっぱで、想像よりも時間をかけて見て廻った。














起雲閣から梅園までは歩くとそれなりの距離があり、
また斜面が午後の日差しを遮ってしまっていた。

午前中のほうがいいみたいだ。