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                 審 判 記 録 

       
2004.12  「三地区学生バスケットボール選手権大会に審判として参加」
       
2002.01  「日本公認審判査定」
       
2001.12  「悪夢のシャトルラン」


   ◆ ◆ 2007.4 競技規則の改正について ◆ ◆  

 ■今回の規則の変更点の概略は、以下のとおりである。
ミニの変更点はこちら

 ※★については、平成18年4月1日から本国内においてもすでに実施されているが、
   ◇以降の項目に関しては、日本国内では平成19年4月1日以降に実施致します。


★最後のフリースローが成功したときは,
どちらのチームにもチャージド・タイム・アウトや交代が認められる.

★ファウルの罰則で,フリースローののちオフィシャルズ・テーブルから遠いほうのセンター・ラインの位置で
  フリースロー・シューター側のプレイヤーにボールが与えられスロー・インでゲームが再開されるときは,
  そのフリースローが成功してもしなくても,
最後のフリースローのあとに(スロー・インの前に),どちらの
  チームにもチャージド・タイム・アウトや交代が認められる.


第4ピリオドまたは各延長時限の最後の2分間に,バックコートでチャージド・タイム・アウトが認められた
  場合は,チャージド・タイム・アウトのあとゲームを再開するスロー・インは,オフィシャルズ・テーブルから
  遠いほうの
センター・ラインの位置から行う.

負傷したプレイヤーがいったん交代してしまったときは,そのあとすぐにタイム・アウトが認められ
  そのタ イム・アウトの間に負傷の手当てが終わったとしても,引きつづきプレイをつづけることは
  できなくなり,次 に
ゲーム・クロックが動いたあとでなければふたたびプレイヤーとしてコートにもどる
  ことはできなくなる
ことに変更される.(監督・コーチの方は注意して下さい。)

◇ショットの動作の始まりの表現が
「ショットをしようとして腕を上に上げる動作をするためにプレイヤーが
  ボールを片手または両手で持ったとき」
に変更される.
  これは,FIBAによる規則の解釈の統一見解に従ったものである.

ショットされたボールがリングにはさまってしまったときは,ボールがリングに触れても24秒計を
  リセットしない
ことに変更される.
  もちろん,防御側チームにオルタネイティング・ポゼション・ルールによるスロー・インのボールが
  与えられるときは,あらたな24秒が認められる.

◇ショットのボールが空中にある間に24秒の合図が鳴り,そののちファウルがあったときは,そのファウルが
  
パーソナル・ファウルであったとき,ファウルののちボールがバスケットに入らずリングにも触れなかった
  場合は,
24秒のヴァイオレイションが成立したので,そのファウルはなかったものとみなすことに変更される.

時限の終了の合図とほとんど同時にショットがなされたときにかぎり,主審の権限により,ビデオ等の
  撮影機器のリプレイによって確認してもよい
ことに変更される.
  これは,FIBAが映像によるリプレイを認める初めてのケースである.

◇審判の合図に,5秒や8秒をかぞえるときの合図が追加される.

 日本協会サイトより→ヴィジブルカウント(動画)←ここをクリック

                   その他の変更点や詳しい内容はこちら

    (財)日本バスケットボール協会「規則の変更点の概略」(PDFファイル)が
    必要な方はこちらからダウンロードして下さい。

     
詳細については、長崎県バスケットボール協会公式サイトの審判部を見て下さい。


2006.4 競技規則の改正について

2005.4 競技規則の改正について

2003.4 競技規則の改正について

H14.7 (財)日本バスケットボール協会から県協会への通知より

2001〜適用新ルール!(主なものだけ)

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