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らくちん登山・乗鞍岳

2010・9・04 3026m
岐阜.高山・ほうのき平バスターミナル・畳平登山口〜肩の小屋〜蚕玉岳〜剣ケ峰〜(ピストン)肩の小屋〜富士見岳〜畳平〜ほうのき平バスターミナル





体調を崩して久しぶりの山歩き
本当なら先週末は南アルプスの予定だったのを中止した
しかし低山ではこの暑さには耐えられない、だったら身体ごと高所迄運んで
もらえるところを探すと乗鞍だったら2700mの畳平迄バスで上げてもらえる
やっぱ乗鞍岳が一番楽と言う事で行って来ました
前夜家を出てひるがのSAで仮眠をとる・・・しかしウルサクて2時間程しか寝れなかった
5時半頃SAを出て清見インターから高山へR158でほうのき平を目指す
帰りの給油の為、途中ガソリンスタンドをチェックして
ほうのき平に出発10分前に到着、ほうのき平7時25分発のバスに乗る事が出来た
バスの窓から見える展望や雲海を楽しみながらのアッと言う間の40分で畳平バスターミナルへ到着





未だ人影も少ない畳平、トイレをすませて剣ケ峰を見指しスタートです
今はイワギキョウとチングルマ、ウサギギク等が申し訳程度に咲いていた
花畑が広がる遊歩道に別れて車道に上がる


車道途中から松本方面を見る、雲海がきれいです何処の山だろう?



富士見岳を巻いてコロナ観測所を見ながら肩の小屋へと進む
振り返り畳み平方面を写す、不消ガ池(さえずがいけ)の小さな雪渓と青い池がきれいです


途中振り向いて富士見岳を写す

コロナ観測所への車道と別れて肩の小屋へ進む
ここ迄来て初めて剣ケ峰の山頂が見えて来た

肩の小屋が見えて来た

肩の小屋登山口


真っ青な空、もっと涼しいと思ってたのにジリジリと暑い!
後ひと登りで稜線に上がると足下の岩歩きから解放され溶岩の砂状を蚕玉岳へと歩く
飛騨側には山頂火口の権現池には残雪が小さく残っている




目の前のに山頂鳥居が確認出来るように成り愉しみに歩く
山頂手前の頂上小屋前を左回りで山頂へと最後の岩場を登る


信州側神社へ登り横から飛騨側神社
乗鞍頂上本宮前に山頂ポールと三角点がある
狭い山頂は記念写真を撮る順番待ちの凄い人・人・人
山頂からの数枚の写真を撮ってゆっくり
御嶽山やその周辺の遠望を
ゆっくり楽しみたかったが・・・残念
少し降りた所でおにぎり休憩




剣ケ峰から目の前に御嶽山ドカ〜ン




あそこに八ヶ岳がと小声が聴こえる・・本当?ちょっとズームで撮ってみる




剣ケ峰から鳥居を潜って下山、大勢の人達が剣ケ峰目指してます。
蚕玉岳山頂も賑やかそう、その向こうには穂高連峰がクッキリ♪
雲一つなく真っ青な空と雲海も見えている大展望を楽しむ





剣ケ峰をバックに←蚕玉岳山頂写真



 

蚕玉岳から少し降りた登山道から槍ヶ岳.穂高連峰.
焼岳.常念岳など北アルプスの峰々の大展望です <<\(^-^)/>>




畳み平向かいの富士見岳へ登ります10分程で山頂です




狭い山頂で座る所も無い程の登山者で賑わってます
ここからの眺めも北アルプスや焼岳が丸見えですもう一度穂高の峰々を眺めて
記念写真を撮って下り鶴ヶ池の傍のベンチでコーヒータイム
バスターミナルも目の前なのでのんびり辺りの景色を楽しむ
畳平迄戻りバスの行列を尻目にお土産屋さんを覗いていると定刻のバスでは
定員オーバーなので臨時便が出ま〜すとアナウンスが聞こえる
お土産など買ってる場合ではないと1時20分発の隙すきの臨時バスに飛び乗る




トウヤクリンドウ

ウサギギク

イワギキョウ

イワツメグサ

ウメバチソウ

仕舞いかけのコマクサ




ほうのき平へ戻りコスモス畑で遊んで地元野菜の出店でトマトや桃を買って帰宅でした
お盆すぎに体調を崩して憂鬱な日々を3週間程過ごしていた
今日の乗鞍岳での雲上の山歩きはどんな薬よりも身も心リラックスでき
最高の特効薬と成ったような気がする
長距離のドライバーをしてくれた相方に・・・大大感謝です






真っ晴れ*歩行タイム(休憩含む)*昼食休憩タイム*<21>
登り(小休止含む) 2時間15分
下山(昼食と休憩) 2時間30分


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