About KC

名 称 KC
製造年 '69MODEL(2月ロット)
生息地

Hiroshima

連絡先 mail (*一部要修正です)
過去の駄作例 こちら

History

1987 原付免許取得

違法駐輪で撤去されてたオフクロのスクーターを取りにいき初めてバイクに乗ったが、保管場所から程無くパトカーと遭遇し、初日にいきなりノーヘルで検挙(だってヘルメット持ってなかったんだって)

     
小型取得 試験車はGN125 中途半端なアメリカンに「ニーグリップが足らん」は無いだろう、で練習用に友人のRX50ミッドナイトスペシャルを借りた。広島試験場6回目合格
     
RD50('80) もらいもの、不動車だったが右も左もわからぬまま自分でキャブをばらしたらマトモに走るようになった。「何やバイクって簡単じゃん」 ...思えばこれが泥沼の第1歩だった
     
中型取得 時間が惜しくやむなく教習所へ
     
RZ250R(1AR)  SRXが欲しかったが手が出ず、素人目にはスタイリングが近かった?という事で購入。後に350化するがよく事故った(花束が供えてあるガードレールに突っ込んだり、バスに轢かれたり、女子高生集団の前でウイリー失敗してひっくり返ったり)
     
1988    愛媛で一人暮らし始める まず最初にした行動はフォークが壊れたRZRを直すためにヤマハ店を探すことだった。 見付けた近所のYSP店は大学生活中心の場所に...
     
1989 TZR250(2XT) 免許の点が見る見る減っていく危険な速さで前歴3までたどり着いた SP250も走ったな どうせ入賞とは無縁だったので中古のFVフルキットを組み込んだりした (白○ノ鼻で点火時期の調整のためベースプレートを回して遊んでたら ぬやわkm で焼けて口から心臓が飛び出そうになった)
     
SRX250(51Y) 足を変えると鬼のコーナリングマシンになるこいつの良さを知る人は少ない
     
1990 SRX6(2NX) 店に中古で入ってきたのだが、たまらず免許もないのに買っちまった 眺めてたら夜が明けた
     
1992 留年組からは「何でお前が卒業できるんや」と非難を浴びつつ広島に戻る 持ち帰った荷物の半分以上はバイクのガラクタで、「あんた何しに大学行っとったん?」と的を得たお言葉を頂く
     
SRX4(2NY) 綺麗なSRXが欲しくて探してもらってまで買った もちろん1JKを積んだ
     
限定解除取得

試験車はVFR750FとFZX750、試験車としてはVFRは良く出来た乗りやすいバイクだったがFZXは最悪だった でも買って乗るならFZXじゃな 広島試験場3回目合格

     
1993 TZR125(2RM) SP125車、ナス号を引き受けて美祢を走った
     
SRX6(3GV1) 600がレース用になってしまい、街乗りが欲しくて個人売買で購入
     
1994 TZ250(3AK+1JKエンジン)

MS1仕様を一通り仕上げると結構な金額になるのでいっそアルミフレームに手を出した
ESクラスは週回数も多く、いい時間帯に走れる。MSクラスマシンがスリックはいて出ても十分楽しめると思う...
   

     
1998 OW01(3FV) 衝動にかられて
     
1999 Pocke(4U1) ひょんなことからもらい物
     
2001 YSR50(2AL) 部品交換会でポッケの部品取りにと思って購入、手に入れてみると、YSRもいいバイクに思えた
     
RZ250R(3HM) .2ストが忘れられず
     
2003 MA50(4K6) YAMAHA史上最低馬力(2.3ps)のモーターサイクルに一目ぼれしました(笑)

 そして現在にいたる (しかし最近は節操がないなぁ)

HOME

 

独り言......

 

  オートバイって?

人は道具を使う生き物である。

道具を使うことで物事が簡便になったり、不可能と思われる物事が可能になったり、可能性を無限に広げる。

そして新しい道具に出会い、使い、新たな経験をすることで人は悦びや感動を得ることが出来る。

 

人は見知らぬ土地に夢や憬れ、冒険心を抱く。

そして旅の道具として乗り物を発明し、多くの感動を容易に手に入れることが出来るようになった。

その種類は自転車からスペースシャトルまで雑多なまで世に存在する。

ちょっとそこまでなら自転車で十分だし、遠出するには車や電車などで事足りる。

なぜオートバイなんだろう?

 

風を受けながら運転する爽快感。

バランスを取りながら機械を操作する充実感。

そして人力では実現できないスピードのスリル。

確かにこれほど楽しい乗り物はない。

 

しかしそれだけではやがて飽きてしまうだろう。

 

車は故障して立ち往生したら道端に寄せるのが精一杯だ。

オートバイでは原付なら容易に移動できる。しかしゴールドウイングならお手上げだろう。

修理するにも車は一人が扱うには大きすぎる。

オートバイでは空冷2ストロークはたやすいがフラット6インジェクション付きとなるとプロにゆだねたくなる。

 

つまり、一人の人間が機械と対等に扱える「入り口」と「限界」がオートバイの中にあるように思う。

だからオートバイって、こんなにとっつきやすく、そして奥が深いんじゃないだろうか?

「人間に一番近い乗り物なんだ」 ってコピー、本当にそんな気がする。

 

 

流行に流されて、背伸びをして乗っていれば、いずれ手におえなくなりオートバイに自分が負けてしまうだろう。

最新の高価なオートバイが自分に合うとは限らない。

大排気量車が丁度いい人もいれば、原付が最高!って人もいる。

きっと人それぞれ自分に丁度良い 「最良の一台」 が必ず存在すると思う。

そんな 「最良の一台」 が見つかればきっと苦楽を共に出来る相棒になるだろう

 

そして、自分は SRX に乗り続ける...

 

(P.S.こんなところまで目を通してくださってありがとう)

                                                                   2001.6.20 KC