センタ・コンソールが熱い (シフトレバー・ブーツ類交換)

 

センタ・コンソールのシフトレバー近隣が妙に熱い・・・ちゃんとしてても熱いのは熱いんですが(^ ^;

5年または5万キロも経ると、だいたいシフトレバー付け根にあるゴムの蛇腹部分が破れてます。破れてると熱気が車内へ入ってきて、これがまたすごく熱い(X_X)!

「ちょっと熱過ぎ!」と思う時は、センタ・コンソールを外して、ゴムが破れてないか見てみて下さい。センタ・コンソールの外し方は、DIYってまずこれから? センタ・パネルの外し方で。
このゴムブーツ類はけっこう簡単に交換出来て、お値段も安いので、破れてる時は交換がお勧めです。

 

 〆した部品を発注しました。部品番号は、車両によって差異がある場合があるので、ディーラで画像と下記の部品コード、部品名を見て貰って、車体番号から合致する部品を発注してもらって下さいです。
  • 17-475  ブーツ、ダスト
  • 64-493A パツク、サイレント
  • 64-481  インシュレータNO.1、チエンジ
  • 64-494  パツド、チエンジブーツ

合計で¥3,700.-程でした('07年04月時点)

 


外す

 


センタ・コンソールを外した状態。実は「インシュレータNo.1チェンジ」が千切れてるのは以前から解っていたんですが、とりあえずビニール袋を被せるという手法で、そのままにしてました(笑)。しばらくの間なら熱いのは逃げれます…しばらくはね…。

防音材も、もろもろになっています。

ぐるーっと360度切れてミッション上端が隙間から見えてます…(白いのはシリコン・シーラントでごまかそうとした跡)(^ ^;


「インシュレータNo.1チェンジ」は4本の10mmネジで留まってます。
画像は「インシュレータNo.1チェンジ」を外したところ。ミッションが見えてます。

シフトレバーがミッション内部へ入る部分の「
ブーツ、ダスト」もだいたいこの通り切れてます…。

10mmのボルト3本で留まっています。ボルトを外すと、シフトレバーごと軽く抜けます。

ブーツ、ダスト」のゴム部分は、ニッパ等で切ります。円盤型の金属部分はシフトレバーの上方向へ抜きます。

 


付ける

 


新品の「
ブーツ、ダスト」をシフト・レバー上から入れます。
こんなとこ入るの?と思うくらいシフトレバーが太いですが、入ります。ゴムなのでそのままだとかなり無理がありますが、CRC等潤滑剤を使うとスルンと入ります。
今回は下の画像にもあるように自動車用ガラス・クリーナの定番「クリンビュー」使ってます。洗剤で十分滑ります。後でぬるぬるしないしね。

シフトレバーのくびれてる部分まで入れちゃいます。

シフトレバーを外した中にオイルが見えてます。ここはミッション内部のオイルとは繋がってません。なので、換えなくてもOKなんですが、手間を惜しまないならスポイドで吸い出して、新しいミッションオイルを画像のレベルくらいまで入れてやって下さい。

わたしは…面倒なのでやってません(爆)
とことん交換するなら、画像上方に見えているピンを抜くと、その下にある白いプラのリングとその下の金属ワッシャも交換出来ます。今回は一応部品は用意しておいたのですが、交換するほどでもないなという感じだったので未交換。

ブーツ、ダスト」を取り付けたシフトレバーを3本のボルトで取り付け、次に「インシュレータNo.1チェンジ」をシフトレバーに通します。これもゴムなので、そのままではなかなか入らないので、クリンビューをシュシュ〜とスプレーでするっと入ります。

「インシュレータNo.1チェンジ」を取り付けたところ。

パツク、サイレント」を巻いて。

「パツド、チエンジブーツ」を被せます。パーツカタログでは「インシュレータNo.1チェンジ」の下になってるんですが、数台分解してますが、上に付いてるのが正解です。

ぼろぼろになったのしか見たこと無かったのですが、新品はちゃんと右方向にずれた位置にシフトレバー用の穴が開いてますね。

後はセンタ・コンソールを付け戻して終わりです。

 


熱くなくなりました?

シフトブーツの隙間から熱風が出て来なくなって快適です(^ ^)Y
ギアを抜くと、センタのニュートラル位置へのシフトレバーの戻りも強くなってシフトフィールも良くなりました。

 


それでも熱い?? うーん、まぁそんなものと言うことで(^ ^)

なんといっても、シフトレバーの穴から覗くと、左下側がすぐ触媒ですし・・・・。

 

 

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23Apr'07