NA型全モデル ラインアップ

EUNOS Roadsterは1989年に発売され、1997年にNB型MAZDA Roadsterにバトンタッチするまでの8年間に渡って生産されました。
SA22型のサバンナRX-7が7年間(1978年〜1985年)、FC3S型のサバンナRX-7が6年間(1985年〜1991年:カブリオレは1992年)、FD3S型のRX-7が9年を経過してまだ継続中(1991年〜)。市場に好評を持って迎えられたスポーツカーを時間をかけて熟成していくってのが、MAZDAの手法ですかね。開発費の問題もあるでしょうけどね(^-^;

最も新しい物が最も優れたものである・・・というのはPorscheを指して言う言葉ですが、全ての工業製品にも当然我らがロードスターにもこれは当てはまります。ただ、それぞれのモデルにはそれぞれの個性と、その時のMAZDAのお家の事情や市場の事情が反映されています。
ピュアな初期型に始まって、ソフィスケートされた最終型まで、お好みでどうぞ・・・ってのが素直な感想ですね。
このHPがNA6CE(初期型)を主体に書かれてるのは、私がNA6CEを好きだからですが、なんで好きなんでしょうねぇ。恋愛と同じで箇条書きには出来ないですよね、こういう理由は(^-^)。

では、NA型ロードスターの変化を順を追って書いていきたいと思います〜。

 

平成元年(1989年)9月〜
1.6L前期型

全ての始まり。まだバブルの余韻の残る時代に登場したせいか、事前に申込が必要だった先行予約会ですでにバックオーダ状態・・・。
私もしっかり先行予約会行ってました。神戸は、ポートピアホテルの宴会場に3台のロードスターが鎮座していました。それまでは、海外で先行発売されたMX-5 Miataの写真を雑誌で見てるだけでしたから、インパクトは強烈でしたね。

・標準車
・スペシャルパッケージ車
  15:1クイックレシオパワーステアリング
  パワーウインドゥ
  5.5JJ X 14インチ、7本スポークアルミホイール
  MOMO製本革巻3本スポークステアリング

車種

ボディ色

内装色

・標準車
・スペシャルパッケージ車
クラシックレッド

ブラック

マリナブルー
クリスタルホワイト
シルバーストーンメタリック

エアコンはオプションでした。

平成2年(1990年)3月〜
油圧制御ロックアップ付き4速ATモデルが追加。

1990年7月〜
Vスペシャル (レギュラーモデル)

ユーノス創業1周年を記念する・・・ってことで追加されたモデルです。

・ネオグリーンのボディ色
・タン色内装
・タン色ソフトトップカバー
・タン色本革シート
・NARDI製3本スポークウッドステアリング
・NARDI製ウッドシフトノブ
・ウッドサイドブレーキハンドル
・サイドシルステンレススカッフプレート(オプション設定だったものを標準装備)
・5.5JJ X 14インチ、7本スポークアルミホイール(スペシャルパッケージ車に装着の物と同一)
・パワーステアリング
・パワーウインドゥ

平成3年(1991年)7月〜
1.6L後期型

前期型に以下の機能が追加されただけで基本部分は全く同じです。

・トランクオープナー
・シートベルトのテンションを調整できる機能
・純正CD未装着時の隙間に小物入れを追加
・リアサブフレーム後方下端に1本棒タイプのパフォーマンスバーを追加
・電動アンテナ(標準車はねじ込みタイプを継承)
・運転席側のパワーウインドゥにワンタッチ機能を追加
・ABSをオプション設定
・DHT(ディタッチャブルハードトップに曇り止め熱線を追加
・ホイールアライメントを変更

平成3年(1991年)8月
Vスペシャルに「ブリリアントブラック」ボディ色を追加

ネオグリーンも健在。この時点でブラックのボディカラーはVスペシャルだけ。

平成3年(1991年)7月
J LIMITED (限定モデル)

800台限定。ロードスター初の限定車。即日完売したので有名。色褪せを防ぐため鉛を混入した塗装や焼き工程を増やす等、手間が掛かるため限定車で初採用されたボディ色が特徴。
ベースになった車両はスペシャルパッケージ車なので、装備はスペシャルパッケージ車に準ずる。

・「サンバーストイエロー」ボディカラー
・サイドシルステンレススカッフプレート
・NARDI製3本スポークウッドステアリング
・NARDI製ウッドシフトノブ
・ウッドサイドブレーキハンドル

平成4年(1992年)7月
S SPECIAL (レギュラーモデル)

スペシャルパッケージ車をベースにサスペンションチューニングを行った「走り」のモデルとして登場。「走り」のモデルだけあってATの設定はありませんでした。

・ビルシュタイン製ダンパ、専用設定スプリング等の専用足回り
・6JJ X 14インチBBS製メッシュアルミホイール
・Aタイプリアスポイラー (不評なため後にオプション扱いとなる)
・調整式フロントサスタワーバー
・NARDI製本革巻き3本スポークステアリング
・NARDI製本革巻きシフトノブ
・サイドシルステンレススカッフプレート(オプション設定されていたもの)
・ステンレスキックプレート

平成4年(1992年)8月〜
1.6L後期型小変更 
(整備書分類では、この時点より後期型となっているが、ここでは一般的に後期型とされる平成3年7月の改訂を後期型としています)

・サイドインパクトバーを装備
・シート表皮を難燃性素材に変更
・運転席エアバッグがオプションに登場
・ボディソニックを備えたセンソリーサウンドシステムがオプションに登場

平成4年(1992年)12月
S LIMITED (限定モデル)

S SPECIALのスポーツとV SPECIALのラグジュアリーの融合ってのがテーマ。S SPECIALをベース車に内装に手が加えられています。

・「ブリリアントブラック」のボディカラー
・赤内装(深みのある渋い赤) シートベルトまで同色赤の凝りよう
・赤本革シート
・センソリーサウンドシステムを標準装備
・S SPECIALと同等のBBS製アルミホイール。色は専用のゴールド
・ステアリング、シフトノブ等はベースとなったS SPECIALと同等

平成5年(1993年)7月〜
1.8Lシリーズ1

安全装備による重量増加と、北米におけるさらなる低公害化対策のため、ついにエンジンが変更され1.8Lとなる。1839ccのエンジンにより10ps&2kg-mの出力アップとなるが、これまでのB6型より低速寄りのトルク特性により軽やかさが失われたとの声は大きかった。ライトウェイトは1.6Lまで・・・という暗黙の了解もユーザの抵抗の一因だっかたも。
シフトショックが大きく不評であった4速油圧制御ATミッションも電子制御の「EC-AT」に変更された。

・エンジンの大型化
・非線形スロットルによるリニアなトルク感を実現 (シリーズ1の途中から?通常のスロットルに再変更される)
・ブレーキロータ径と倍力装置の容量アップによる制動力の向上
・トルセン型LSD (MT車のみ)
・フロントパフォーマンスバー追加
・リアパフォーマンスバーをU時型の6点止めに強化
・シート後部へブレースバーを追加
・ファイナルレシオを4.300から4.100へハイギアード化
・2速ギアシンクロをダブルコーン化(MT車)
・ヘッドライトにパッシング機能(消灯時)を追加
・スペシャルパッケージ車に電動ドアミラーを採用
・アルミホイールを6JJとし、デザインも変更
・リアマッドフラップを標準装備
・リアエンブレムの「Roadster」の文字色を黒から赤に変更
・4速ATミッションに電子制御「EC-AT」を採用

平成5年(1993年)7月
V SPECIAL TYPEU (レギューラモデル)

通常のV SPECIALも当然ながらカタログレギュラーモデルとして残っているが、さらなるラグジュアリー化としてTYPEU登場。

・タン色ソフトトップ
・メッキドアミラー
・バフ掛けアルミホイール

平成5年(1993年)7月
S SPECIALに「ラグナブルーメタリック」のボディ色追加

車種

ボディ色

内装色

・標準車
・スペシャルパッケージ
クラシックレッド

ブラック

シャストホワイト
シルバーストーンメタリック
・Sスペシャル ラグナブルーメタリック
ブリリアントブラック
・Vスペシャル
・VスペシャルTYPEU
ネオグリーン

タン

ブリリアントブラック

 

平成5年(1993年)11月
TOKYO LIMITED (限定モデル)

限定40台!というもっともレアな限定車。M2 1002が思ったほど売れず内装が余ったため、その内装を利用し首都圏でのみ発売された。スペシャルパッケージがベース車両となるため主要装備はスペシャルパッケージ車に準ずる。

・「ブリリアントブラック」のボディ色
・タン色ソフトトップ
・アイボリー色の内装(カットパイルのカーペットとフロアマット等)
・アイボリー色の本革シート
・専用エンブレム

平成5年(1993年)12月
J LIMITEDU (限定モデル)

1.6LのJ LIMITEDの再来。「サンバーストイエロー」のボディカラーが鮮烈です。1.6L時代のJ LIMITEDと同じく800台限定でした。ベース車両はスペシャルパッケージ車です。追加装備として、

・「サンバーストイエロー」のボディカラー (ウインドゥフレームは黒色)
・座面を低めたヘッドレスト分離型専用シート
・ピレリP700-Z (185/60-14)を採用
・AM/FM電子チューナカセットデッキ&1枚挿CDを標準装備(ツィタースピーカも標準装備)

平成6年(1994年)7月
RS LIMITED (限定モデル)

S SPECIALをベースにより「軽快な走り」を目指した限定車。限定車中最も少ない500台を販売。
RS LIMITEDで採用された機関系装備は1.8Lシリーズ2で標準採用されるものが多い。逆に言えば、シリーズ2の予告編的な車。
この時点ではシリーズ1.5リリースの1ヶ月前であるが、実際の車両はON/OFF型の油圧計と線形スロットルであるかことが確認されています。ベース車両はシリーズ1.5だと考えられます。

・「モンテゴブルーマイカ」ボデイ色
・フェンダーに「RS」のステッカー
・軽量フライホイール
・ファイナルギアに4.3を採用
・6JJ X 15インチ BBSメッシュアルミホイール
・専用開発のブリジストン「POTENZA RE010」タイヤ 195/50-15
・レカロ製フルバケットシート(グラスファイバー&カーボンケブラー)

平成6年(1994年)8月〜
1.8Lシリーズ1.5 
(一般的にはシーリズ1の小変更と呼ばれている)

・油圧計をリニア計測タイプからON/OFFのスイッチタイプに変更
・非線形特性のスロットルを一般的な線形特性のものに変更

平成6年(1994年)12月
G LIMITED (限定モデル)

大人っぽいさりげない内装でアピールするラグジュアリーモデル。ベースはMパッケージ車(スペシャルパッケージの簡易版、電動ドアミラーやアルミホイールが省かれる)。初めて採用された「サテライトブルーマイカ」のボディ色と紺色のソフトトップがシックなイメージを醸している。

・「サテライトブルーマイカ」のボディ色
・紺色のソフトトップ
・専用エクセーヌ表皮シート (形状はJ LIMITEDUと同じ)
・新形状MOMO製本革巻き3本スポークステアリング
・ドアトリムにツィータを装備
・7本スポークアルミホイール (標準形状品)
・手動ドアミラー (Mパッケージがベース車両なため)

平成7年(1995年)1月
V SPECIAL、V SPECIAL TYPEUに「シャストホワイト」のボディ色を追加

平成7年(1995年)2月
R LIMITED (限定モデル)

走行性能と共に内装にも気を使った贅沢なモデル。「走り」の面はS SPECIALをベースとし、RS LIMITEDと同等の装備を持つ。また、内装は、S LIMITEDで採用された赤内装とほぼ同等のものを装着されている。

・「サテライトブルーマイカ」または「シャストホワイト」のボディ色
・紺色のソフトトップ
・軽量フライホイール
・ファイナルギアに4.3を採用
・6JJ X 15インチ BBSメッシュアルミホイール
・専用開発のブリジストン「POTENZA RE010」タイヤ 195/50-15

・赤内装(深みのある渋い赤)
・赤本革シート
・NARDI製ウッド3本スポークステアリング
・NARDI製ウッドシフトノブ
・ウッドサイドブレーキハンドル
・手動式ドアミラー
・ステンレス製スカッフプレート(オプション設定されていたもの)
・ステンレス製キックプレート

平成7年(1995年)8月〜
1.8Lシリーズ2

NA型ロードスターの最後のビックマイナーチェンジ。1.6Lから1.8Lへスイッチされた時の「軽快感が無くなった」というユーザの不満を解消すべく、ファイナルを落としフライホイールの軽量化が実施されている。
仔細に見ていくとコストダウンの形跡も見られるが、NA型の集大成ではある。

・軽量フライホイール (回転イナーシャを16%低減。シリーズ1時代の限定車に装着されたもとの同一)
・3psのパワーアップ (カタログ値は5ps刻みのため表記は変わらず)
・ファイナルを4.100から1.6L時代と同じ4.300にローギアード化 (4AT車は4.100のまま変更無し)
・エンジン制御ECUを8ビットから16ビットに変更
・リアエンブレムの「Roadster」の文字色を赤から緑に変更
・これまでのルームミラー位置に室内燈を設置(ルームミラーはフロントウインドゥへの接着タイプに変更)
・フロアカーペットをフェルト材質に変更
・シート表皮柄を変更。座面の形状をフラット化
・新デザインのMOMO製衝撃吸収本革巻きステアリング (スペシャルパッケージ車)
・ドアトリム肘掛を1.6L時代と同形状の物に変更
・新デザインの2DIN型AM/FM電子チューナカセットデッキ。ヘッドレストスピーカを廃止し、ドアにツイターを追加
・コラムレバーをシリーズ1のエアバック装着車が採用していた折れ曲がったタイプに変更
・Vスペシャル専用色の「ネオグリーン」を通常車にも採用
・ハザードスイッチ色を赤から黒に変更
・メータのメッキリングを廃止

平成7年(1995年)8月〜
SスペシャルTYPEU (レギュラーモデル)
1.8Lのシリーズ2マイナーチェンジに伴ってSスペシャルがTYPETとTYPEUの2タイプとなる。TYPEUは限定車に使用された15インチホイール&専用タイヤで、さらにスポーツ方向とされる。TYPETは従来のSスペシャルを引き継ぐ。

・Sスペシャルのボディ色に「モンテゴブルーマイカ」を追加
・TYPEUに15インチのBBS製メッシュスポークアルミホイル (6JJ X 15)
・TYPEUにブリジストンRE010タイヤ (195/50R15)
・TYPEUはオーディオをオプション化
・TYPEUは手動ドアミラーを採用

車種

ボディ色

内装色

・標準車
・スペシャルパッケージ
クラシックレッド

ブラック

シャストホワイト
シルバーストーンメタリック
ブリリアントブラック
ネオグリーン
・Sスペシャル
・SスペシャルTYPEU
クラシックレッド
ブリリアントブラック
シャストホワイト
モンテゴルブーマイカ
・Vスペシャル
・VスペシャルTYPEU
ネオグリーン

タン

ブリリアントブラック
シャストホワイト

 

平成7年(1995年)12月
VR LIMITED (限定モデル)

SスペシャルTYPETをベースに内外装のファッション性も求めたモデル。コンビネーションAとコンビネーションBが設定され、専用のボディ色と内装を持つ。コンビネーションAが700台限定、コンビネーションBが800台限定。

共通項目
・専用ボディ色
・専用内装
・6JJ X 15 の5本スポークアルミホイール (オプション設定されていたもの)
・アルミ製シフトノブ、アルミ製シフトプレート、アルミ製サイドブレーキレバー (オプション設定されていたもの)
・ステンレス製キックプレート
・ステンレス製スカッフプレート(オプション設定されていたもの)
・手動式ドアミラー

車種

ボディ色

内装

コンビネーションA アールヴァンレッドマイカ ・トープ色
・トープ色本革シート(シートバックに「Roadster」の赤色刺繍入り)
タン
コンビネーションB エクセレントグリーンマイカ ・ブラック色
・黒色本革シート(シートバックに「Roadster」の緑色刺繍入り)
グリーン

平成8年(1996年)12月〜
1.8Lシリーズ2小変更

・オプションだったMOMO製SRSエアバック内蔵本革巻き4本スポークステアリングを全車に標準装備化

平成8年(1996年)12月
R
LIMITED (限定モデル)

SスペシャルTYPETをベースに内装を赤色としたモデル。歴代の赤内装モデルと比べるとダッシュボード下部分とドアトリム上端が黒色のままで、雰囲気が微妙に違う。500台限定。

・シャストホワイトのボディ色
・6JJ X 15 の5本スポークアルミホイール (オプション設定されていたもの)
・アルミ製シフトノブ、アルミ製シフトプレート、アルミ製サイドブレーキレバー (オプション設定されていたもの)
・ステンレス製キックプレート
・ステンレス製スカッフプレート(オプション設定されていたもの)

・手動式ドアミラー
・赤内装
・赤色本皮貼りシート
・クロームメッキメータリング

平成8年(1996年)12月
B
LIMITED (限定モデル)

Mパーッケジ車をベースにブルーと紺色でまとめられたシックなモデル。限定1,000台。(Mパッケージ車とはスペシャルパッケージ車から電動ドアミラー、アルミホイール、トルセンLSD等を省いたモデル)

・トワイライトブルーマイカのボディ色
・紺色のソフトトップ
・VスペシャルTYPEUと同じバフ掛けアルミホイール
・クロームメッキ手動ドアミラー

・クロームメッキメータリング

平成9年(1997年)8月
SR LIMITED (限定モデル)

NA型最後の限定モデル。SR LIMITEDが発表された時には、すでに次期NB型のアナウンスが漏れ聞こえていた時期。その為、本当の最後を飾るべく、特別な装備や内装が奢られ高級感がある。ちなみに「SR」とは「サヨナラ」の意であったとMAZDAの開発者の弁。
ベースになったのはMパッケージ車。

・「スパークルグリーンメタリック」または「シャストホワイト」のボディ色
・シートとドアトリムにはスエード調のヌバック素材を使用
・VスペシャルTYPEUと同じバフ掛けアルミホイール
・クロームメッキ手動式ドアミラー
・トルセンLSD (ベースとなったMパッケージ車には装備されないがSR LIMITEDには装備される)
・FM/AM電子チューナ付きCDデッキ
・ナルディ製本革シフトノブ(MT車)

・クロームメッキメータリング

 


平成15年(2003年)2月
リフレッシュビークル (レストア車両)

NA6CEの中古車をマツダの特装車両を手掛ける(株)マツダE&Tがリフレッシュして限定販売した車両。
プライベータやロードスターSHOPが行なっているNB型ロードスターの部品流用に留まらず、完全に分解した上でのボディ補強や全塗装等レストアと一般的に呼ばれる以上の内容と工程を経ている。新規交換アイテムは、142品目におよぶ。
販売台数はバージョン1:5台、バージョン2:25台。
「MAZDASPEED バージョン1」143万円〜  「MAZDASPEED バージョン2」178万円〜

マツダE&T  ニュースリリース

MAZDASPEED バージョン1

サスペンション
・ゴムブッシュを含めたNB型のサスペンショアーム
・NB型NR−A仕様のビルシュタインダンパとスプリング
・スタビライザー・コントロールリンクをボールジョイント・タイプに変更

エンジン
・タイミングベルト、エアフィルタ、オイルフィルター等の消耗品類を新品に交換
・ヘッドカバーはバフ仕上げ
・アルミのバフ仕上げオイルフィラーキャプ

ブレーキ
・NA8C型の大型ブレーキローターへ変更

エクステリア
・NB型ソフトトップ(リアデフォッガー無し)
・ウインドモール、ウエザーストリップなどラバー製部品やコンビーネーションランプ、サイドターンランプなど樹脂部品を新品に交換
・外板はエンジンルームやトランクルームまでオールペイント。ボディカラーは標準で7色設定(マツダ車に設定のある、若しくは設定のあった全てのボディカラーにもオプションで対応)。

ボディ
・フロアーパンのトンネルにNB型ガゼット補強板3点を追加溶接
・マツダスピード製ストラットバー

MAZDASPEED バージョン2 (バージョン1に以下が追加される)

エンジン
・マツダスピード ハイコンプピストン(圧縮比10.5)
・マツダスピード ハイカム(リフト8.5/250°)
・マツダスピード 軽量フライホイール
・マツダスピード 強化クラッチキット(ノンアス)

 

 

21Oct'04,03May'02,13Nov'00