車高をちょと実験(柔らかいバネの車高)

 

うちの車の車高はなりゆきです(爆)。今の足はブリジストンのNPGですが、これは減衰力が固定なので専ら車高で走行特性を調整してます。例えば前を1cm下げるだけで、すさまじく走行特性変化します・・・車高調の足の場合は、上げたり下げたり前後のバランス変えたり色々やってみましょう。固定したままなんて勿体無いよ〜(詳しい車高の話はまた今度)。

つまり、うちの車は見た目は全然考えて調整してないです。そのへんはけっこうどうでもいい人です(^-^;)。

比較用ドライバ2名
そんな私にも関らず車高関連の質問が色々と来るので(^ ^;;;、ちょいと面白い条件が揃ったおりに純正車高を撮影してみました。

まず車両。これはNA8CSr.1のフルノーマル車。次にウエイト(笑)。オーナ(体重約100[kg])とその半分(体重約50[kg])のうちの仲間。

 


 

ロドスタは2名乗車で、前後50:50の重量配分になります。ですので、人が乗るとリアが概ね下がります(リアに多く荷重される)。今回もフロントは大きな変化をしているようには見えませんでした(最初からエンジンの重量をかなり受けてますからね)。

ホイールベースに対する乗員の位置

エンジン載ってないと前だけすごく浮く(例になってません)(爆)

 


では実験

純正足のNA8Cのリア右側の車高を地面からフェンダアーチまでで測っています。NA8Cのリア純正スプリングのレートは1.68[kg/mm]です。

画像1(空荷状態)

地面からフェンダアーチまで625[mm]。

程度のよい車なので、けっこう新車時に近い車高のように見えます。

画像2(体重約50[kg]ドライバ乗車状態)

地面からフェンダアーチまで615[mm]。

乗り込むと、ちょいと沈んだよねぇ〜といったレベル。

画像3(体重約100[kg]ドライバ乗車状態)

地面からフェンダアーチまで605[mm]。

乗り込む時、目で見て解るくらいグググ〜と車高落ちました(^◇^) 彡☆

 


んんん、要は何が言いたいかと言うと、いくら綺麗に車高合わせても人が乗るとけっこう変わっちゃうよん〜という話です。静止状態で外から眺めて美しい状態ということは、ドライバが乗ると後下がりの右下がりってことね(笑)

(ちなみにF8KR5KのNPG車高調だと同一条件でノーマルバネの半分くらいの下がり方になります)


で、ええと・・・

車高関係の質問の回答は以下のような感じ・・・

 

25Feb'03

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