2003 10/25 (晴れ) 19:30〜21:30頃
朗読劇だよ!!あっぷるず〜萌えよ奥様〜Enter the Mocchie
ところ 豊島区民センター6F 文化ホール

    19時開場予定でしたが、19時15分過ぎにようやく開場。開演時間はきっと遅れるだろうと思いきや、ほぼ定刻どおり
   スタート。会場はほぼいっぱい入っていて、200人ぐらいいました。
   マイクは4本立っており、ステージの後ろの両側にパイプ椅子が4脚ずつ。出番待ち用の椅子でした。

    朗読劇のあらすじ。(出演者は敬称略です)

    社員旅行で海外に行くあっぷるずの面々。しかし、ケチなドン隊長ドン・マッコウ)が自腹で旅行に出かけることを疑う
   マイ隊員門脇舞)の調べで、行き先のキャラメル島では「格闘家天下一を決めるトーナメント(以下トーナメント)」が
   行われることがわかった。ドンはこのトーナメントの主催者のリンダ・ロンシヤガッタ氷上恭子)が世界を混乱に
   陥れる為の何かの発明をしたという情報を手に入れ、その発明が何かを調べる為の任務だと告げられる。
   そして、武道家のモッチー隊員もっち〜)が情報収集でこのトーナメントに出場する事に。
   その姿を見ていた安藤なつ大橋隆昌)・栗安藤なす森訓久)もキャラメル島に向かう。
    一方、リンダはムーゴン博士森訓久(ニ役))に究極のメイドロボ0930(オクサマ)初号機の完成をせかしていた。
   ムーゴンは口を濁していたが、その二人の前にメイドロボ新谷良子)が現れる。
   「口調」というバグを持っていたメイドロボであったが、他の機体は正常であり格闘能力もあるこのメイドロボにリンダは
   トーナメント出場を決める。
    キャラメル島に着いたモッチー隊員は主催者側の勘違いで男としてトーナメントに登録されていた。カツラを被り男として
   大会出場をするモッチー隊員。そこへ現れた同じく出場者の不月滋稲田徹)。男臭い不月に一目惚れするゆーやん
   隊員。その不月とホテルで同室となったモッチー隊員。不月はモッチー隊員を男と勘違いしていて、エチケットは全く気に
   していなかった。
    その夜中、研究所を探るモッチー隊員だったがあと一歩のところで感づかれ何とか無事に部屋まで戻ってくる。
   しかし警備が厳しくなるということで今回の任務を諦めるドン隊長。
    トーナメント予選が始まりモッチー隊員は順調に予選を通過していた。他の予選通過者は柔道の寝技が得意な不月と、
   「まだまだだね」が口癖の気の武道家・マーリョ原田ひとみ)、そして、「あずみ」と登録されたいたメイドロボ。
    予選終了後、ホテルの部屋に戻るモッチー隊員と不月。そこで不月はこのトーナメント出場の目的を話す。不月は
   親に捨てられ施設で育てられた。その施設が資金不足で撤去される事になり、その土地を買い戻し新しい建物を
   建てようとしていた。そして、不月の一方的な提案により部屋でスパーリングをすることになり、モッチー隊員は不月に
   女性だというのがバレる。今まで女性関係の無かった不月は焦るが、気を遣い布団を持って部屋から出る。
    リンダは、自分のあら探しをしているモノに気付き、怪しい出場者をメイドロボあずみで殺めようと考える。
   メイドロボあずみはレベル3で戦う分なら並みの格闘家と通用するが、レベル5になるとどんな格闘家も死に至ってしまう
   程の戦闘能力を持っていた。まずは最初の対戦者、不月に…。

    はてさて、モッチー隊員はリンダ・ロンシヤガッタの野望を止める事ができるのか!?
   そして、不月とモッチー隊員の仲は一体どうなるのか!?

    …あらすじ書くのも難しいです(^^;)
   もっち〜の服装は最初は茶色系のワンピースでしたが、男に化けるシーンからは空手着を着ていました。
   さらに裸足になっていましたが、マイクの位置が…(^^;;;)
   そんな姿がとてもかわいかったです〜♪
   

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