2002 6/30 (曇り) 15:00〜17:45頃
「円盤皇女ワるきゅーレ」&「G−onらいだーす」ジョイントフェスティバル
ところ:東京・杉並公会堂

    会場に着いた時には既にたくさんの方が開場を待っていました。1000人以上の観客が居たのですが、
   女性の方も多かったです。会場に入って前から十数列ほぼ真ん中の席を取ることができ、結構近いところで
   見ることができました。

    最初に司会の女性の方が登場し、そのまま「G−onらいだーす」の説明と第一話の上映が始まりました。
   上映終了後、司会の紹介で島涼香さん、倉田雅世さん、Cutie Paiさんが登場。そのまま「G−onらいだーす」の
   役柄と照らし合わせて、トークショーになりました。ゆうき役の島涼香さんは「ゆうき」ほど天然ボケではないとか、
   やよい役の倉田雅世さんは、演じている「やよい」が高校2年生ということで年齢話に(客席から「エー」の声が多発)、
   そして挿入歌を歌う3人組ユニット「Cutie Pai」にはそれぞれ衣装係、経理係、作詞作曲係がいて、今日の衣装も
   作ったものだそうです。あと、この作品に出てきている女の子がメガネをかけているということから、メガネ話をなり
   島さん、倉田さんとも視力が良いからメガネをかける必要が無く、「ダテメガネもちょっと…」と倉田さんはおっしゃって
   いました。
    「G−onらいだーす」のトークショーが終わり、10分の休憩後「円盤皇女ワるきゅーレ」コーナーへ。まずは第一話の
   上映後、、司会の紹介でもっち〜、鈴村健一さん、西村ちなみさん、緒方恵美さんが登場。もっち〜は白を基調
   とし、青が混ざっていてとても夏らしい衣装。もちろん両肩とも肩出し!! もっち〜はやっぱりかわいい〜です。
   そして、緒方さんはっぽかったです(爆)。「ワるきゅーレ」の方も役柄と照らし合わせてトークが進んでいきました。
   もっち〜は自己紹介で「ちっちゃいワるきゅーレ役の望月久代です」と言ったので、会場から笑いが(^^;)
   もっち〜演じるワるきゅーレはトラブルメーカーで、やっぱりボケ役という話に(^^;) そして、すかさず
   緒方さんが「そのトラブルを助けるのが全て私」とつっこんでいました。そして鈴村さんは役柄ではロリコン(?)
   なのですが、実際は違うと力説していました。西村さんは江戸っ子口調の役で実際に3代前は江戸っ子だったそう
   です。そして、「世界一素敵な女性」を演じる緒方さんは先ほどのもっち〜の自己紹介の流れで
   「大きいワルキューレ」という紹介となり、大きくて手助けをするということから「ウルトラマン」と自分の役を説明して
   いました(^^)。緒方さんがアニメの絵を見て、これを民放で流しても大丈夫なのか、と疑問(?)を持ち監督さんに
   聞いたところ、「乳首の色が無いからOK」だという返事が…(爆)…(一体どんなアニメなんだ(^^;;;))
   そしてアフレコの時の話で、鈴村さんは喉の調子が悪かったので、もっち〜が飴をかばんから出して、
   「これ不味いけど…」と言って渡してくれたそうです。で飴はやっぱり不味かったそうです。
   銭湯話では、他の出演者の方がこれを機会に銭湯に行った、という中でもっち〜一人だけ「できるだけ銭湯の
   前を通るようにした」…つまり銭湯には行っていない(爆) 当然、突っ込まれていました(^^;;;)。
   このあとワルキューレのコスプレをした女性の方が登場し、緒方さんが服(?)をいろいろチェックしていました(^^;)
    「ワるきゅーレ」のトークショーの後、休憩があってライヴコーナーへ。島さんが「G−onらいだーす」のオープニング曲
   「トキメイテ、G−onG」を、Cutie Paiさんが挿入歌「reflection love」を、そしてもっち〜がラジオ「円盤皇女
   ワるきゅーレ」のオープニング曲「スペースウォーズ」(?)を歌いました。ライヴコーナーの後は抽選会で
   ポスターやアフレコ台本の他、DVDプレーヤーやCSチューナー、そして、もっち〜の背とほぼ一緒の立て看板(^^)が
   出展されました。私はもちろんかすりもしませんでした。

   …生もっち〜はやっぱり良いです(^^)。座った席も結構良い位置でステージを見るにも遠くないので楽しめました。
   2作品を見た感想としては「G−onらいだーす」の方が純粋に面白かったです。「ワるきゅーレ」はちょっと説明が
   はしょっていた感じでした。もっち〜の声は「ワるきゅーレ」にぴったりで良かったです。さらに緒方さんの
   「ワルキューレ」もバッチリで、存在感を感じさせるとても良かったものでした。

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