MG 1/100 ZETA GUNDAM 

 

 

独立スイング

スクミとの対決

スラスターの部分をいったん切り離してスネ外側をHGUC風にラインを変更

 

バンダイエッジと角面処理の抜粋

 

チラットのぞくアクチュエーター

なんとライフルソード

 

MG ゼータガンダム

発売当初、その完全変形でガンダムファンの喝采を浴びたゼータガンダム

ではありましたが、月日が経つのは早い物で発売から8年が経過しました。

現在のMGクオリティから見ると、やはり見劣りする所も有ります。

喝采と賞賛を浴びた完全変形も、MS形態での関節の弱さと可動範囲の狭

さという副産物を与えていると思いました。そこで、変形と言うプレイバリュー

を捨てて製作しました。

 塗装

下地>

  サーフェイサー1000をエアブラシにて吹きつけ、ゴミ塵をその都度

  ピンセットと1000番紙ヤスリで処理しなるべくゴミの無い塗面を心がけ

  てサフ面完成。

白> 

  ホワイトにグランプリホワイト他で調色した物で下塗り、更にホワイトを

  足して上塗り、最後にかなり薄めたホワイトで調整。

ブルー>

  サフ面にホワイト+ベースホワイトで下地色にしてコバルトブルー、

  インディブルー、その他色々で調色

赤>ピンク下地(ベースホワイト+ピンク)にシャインレッドをベースに

   調色したもので上塗り。

黄色>

   ホワイトで塗装後に肌色系の下地(ベースホワイト+黄橙色)塗装後、

   イエロー+黄橙色で塗装。

WR部分>

   ホワイト+ブラックでグレーを作り、ブルーを適量、その他

だいたいこのような感じで塗装しました、スミ入れはエナメル塗料を使い、

自作デカール貼り付け後に、デカール周辺のみクリアーをかけて、最終

的にスーパークリアー+フラットベースでコートしました。

 

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