
1/100 STRIKE FREEDOM GUNDAM(無印ベース) ver1.5
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【1/100 ストライクフリーダム(無印)まえがき】 無印ストライクフリーダムのあまりにも衝撃的なスタイルに挑戦して早一年、 何度も放置&廃棄処分の危機を乗り越えようやく完成しました。 当初はすべて無印パーツで製作しようと意気込んでいましたが、どうあがいて もヘッドだけはいかんともしがたく、初志貫徹でへっぽこい物を作るよりは恥を忍 んででも良くなると思える方法を取るとの結論に達し、ヘッドとハンドパーツだけ MGフリーダムから転用し製作してます。 他はほとんど無印パーツからの改修と自作、各社ディティールアップパーツになります。 <切った貼ったの細かい話しは最下部の製作記を参照して下さい> |
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| MGストライクフリーダムとのツーショット、無印からかなり全高伸ばしたんですけどMGと変わりませんね。 仮想MGとして製作していた訳じゃ有りませんが、スラッとスマートなMGとは違ったマッシブ感は出てるんじゃ無いかと 思うのですが、どうでしょうか?。 |
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ご先祖様との比較です、確か腕のカバー(シールド出る所?)のパーツだけ形状変更しませんでした。 一つくらいまんまのパーツ有っても良いかなぁと、記念みたい物です。 |
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| エッジは各アーマーというか部位で鋭利にしたり、面取を残したりしてます。強度の必要っぽい装甲はエッジ立てて(フ ロントアーマー、肩など、股間もね)、可動とかするような所は(腕とかね)面取を残して本体に当たっても痛くない感じに して、なんとなく素材の違い感見たいな物を演出してみましたが、かなりのおっさん思考ですね。 こういう未来というか超科学文明の世界にそんなもの関係無いだろ的な一人ツッコミもありますが。 |
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| 腕、二の腕、股間、足首ガード、つま先などに見えるスジは、スジボリだけでなくて段落ちになってます、なんか画像じゃ見えないので悔しい。 | |
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ライフルは塗装ハゲと破損防止のためロングライフルを別に製作しました、銃口とその上のパーツは自作しました。 |
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じみ〜に太股がスライドしてるの分かりますか?もちろん両モモスライドします。 当初は可動に力入れてたんですけどMG出てからそれがアピールポイントにぜんぜん ならなくなってしまいましたねぇ、股関節とかがんばったんですけど。 |
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関節はちょいとメカニカルなイメージで製作。 |
肩内部にインチキぽいパーツを作って装備、小さい三角アーマーも可動。 |
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お腹ビームもキットパーツを切り刻んで拡大、なるべくキットパーツから製 作する事にこだわってみましたが、内側のモールド彫りが大変でしたね。 発射口は真鍮パイプとアルミパイプの複合で表現。テーパー入れたり、ス リット切ったりで手間だけは掛かってます、ここはキンピカにしたかったの で磨いて素材色をいかしてみました。 |
下段ヘッドカメラには内部部品をアルミ棒から製作して裏から投入。 上段は濃いブルーのアクリル板から、デコには色々調べ書いてある文字を 判別(Liberty Modifiesらしいです、違ってたらすいません))してデカールを 製作、ほとんど見えないですけど雰囲気優先と言うことで。 いつもは眼は塗装ですが今回はキラキラテープを仕様、エナメルクリアーで 固めて剥がれ防止。 |
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| 胸の所に「Liberty Modifies」と落書き状のデカールを貼ってみました。 | ||
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切ったり貼ったりも2コくらいまでならガマンできますが、何せ8個で す手を付けちゃいけない禁断のパーツですね。 青いヤツとそのレールを2センチほど延長してます、テーパー掛かっ ててしかも長いパーツの延長は仕上げが大変ですね、微妙に段差が 消えないと言うか。 仕上げ間近でなにか物足りなさを感じて、バーニアともセンサーとも とれるパーツを追加しました、×8・・・・・泣きの作業です。 ドラグーン(Dragoon)ですが、青いヤツにはドラゴン(Dragong)って 入れてみました。ドラグーン1,2よりドラゴン1.2とかの方が愛称 ぽくて良いかと思いまして。 いやホント間違えた訳でなくて、ちゃんと基部の方には(Dragoon) ってなってます、いやほんと信じてね。 バックパック、スラスターも拡大とかフィンとか内部も作りましたが、 良く見えませんね、ここらのパーツもキットベースです。 シードつながりで以前製作したディスティニーと似たスラスターカバ ーを上下につけてみました、ここも無駄に可動。 |
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| 連結タイプビームサーベルは一本物でプラ棒から削ってみました、本体に着くヤツも削り出しです。 |
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レール砲収納ギミックです。リアアーマーが下にスライドしてレール砲を回転させてマグネットでくっつきます。 |
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| 股間から伸びているのは2段伸縮フレキシブル台座の棒です、高さと角度が変えられるので撮影に便利なんですが、なんか保持力(角度のね) が微妙なので急遽、地震が来ても大丈夫なMGストライクの物を製作、なんとなく白で塗ってみましたが結構イイ感じ。(↓参照) |
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【塗装・仕上げ】 塗装は各社の物を適材適所で使用してます、楽が出来る使いやすさより仕上がり優先。 白はガイアカラーのホワイトをベースに、下塗り+上塗り、仕上げと3段階で(非グラデ)。 青は下地白塗ってから、なかなか発色しませんが色味が好きなのでクレオスコバルトブルーベース で、胸部はミッドナイトブルー系だと梨地になるのでガイアブラックベースでコバルトブルーその他を 足して調色。赤は白下地からガイアのナントカレッドベースに混色、ゴールドはクレオスの高い方 のゴールド、キンピカにしようか迷いましたがなんとなく恥ずかしいので、黒下地から塗装、 キンピカにならないように半つやくらいにしてみました(画像より実物はもう少しゴールドですね)。 イエローはサフ>白>肌色>フィニッシャーズカラーベースに調色したイエロー。 デカールは一端クリアーコートののち、最終コートはガイアのフラットクリアーにフラットベース50% 増し位にして粉っぽくならないギリギリの線を見極め(コレが難しい)コートしました。 |
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【ZGMF−X20A ストライクフリーダム(無印)あとがき】 製作当初は「MGフリーダムのパーツを使わないでどの位の物が出来るか?」が製作目標でした。 だらだらと作ってる間にMGストフリ発売決定!、かなりの危機的テンションダウン廃棄か続行か?。 ここでやめて素直にMGストフリ作れば良いのですが、へそ曲がりなので逆に今どき無印から製作 する者も少なかろうと続行を選択。MGストフリの劣化コピーでは完成させる意味も半減なので、 「MGストフリと比べられる物」を最終的な目標に変更しました。 元キットのパーツ形状を活かしながらバランスを変えたり、全体のフォルムとして格好良くなるよう な工作をするといった事を念頭に置いて製作しました。情報は増やしながらも、意味のあるライン、 モールド、ディティール、所々にオラ節パーツ・表現な箇所もありますが、なるべくそこだけが自己 主張しないようにしたつもりです、コンセプトは「シンプルで力強く」。製作中はMGストライクは出て いなかったので参考にはしていないのですが、MGを購入して比べてみると結構似たような構造 であったり、形で有ったりとこちらの売りが全然売りにならない、というかそれがデフォ状態です みたいな事になっていて(股関節とか)愕然としたりしながら、逆参考にして違うラインになるよう にも狙ってみました。華麗でスマートなMGストフリに対して筋肉質な感じが少しでも出ていれば 製作期間一年(中断期間も長いですが)も報われるんですけどね。 では、長らくおつき合い頂きありがとうございました。
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