G ZETA GUNDAM + 旧1/100 ZETA GUNDAM

 

塗装仕上げはアニメ風で、男らしくデカール類は一切無し。

塗装も時代遅れの一部グラデーションで時代に逆行、ああ反逆児。

 

ヒザ裏の部分に、ブラスパイプを使ったりして小細工。バーニアノズルもちょっとおしゃれ度アップ。
おなか下のアクチュエーターモドキがワンポイント、1本1本職人のプラ棒削りだしです。

胸ダクト中に市販のスリットパーツを使用してそれらしく。

パイロットもちゃんと乗ってますが、製作途中に一度も開いてみなかったので完成させると、

胸の突起にひっかっかり5ミリくらいしか開かず、撮影断念しました。

でもちゃんと人形塗装してますよ(涙)。

 

今回はレジンパーツが多いので(重い)、曲り棒系ではなくアルミ棒を使用しました。ただのアルミ色だと

面白くないのでポリッシュしてピカッとさせてみました。大理石風灰皿にアルミ板をアクリル板でサンド。

原価300円くらいです、貧乏は偉大ですね。

完成させると見えない股関節部分もチョットおしゃ

れにアレンジしてみました。ここの部分もレジン

パーツなので、関節軸には1ミリステン棒を通し

て補強してあります。

本体側ジョイントは真鍮パーツで補強してます。

どうにかバーニアか何かに見えるかな。

2本差しだと接続も楽ですし、クルリンパって

事も無いので安心。

支持棒側は真鍮棒を穴開けしてから半田付け

プライマー塗って、支持棒だけ黒く塗装してみ

ました。

 

一番苦労したのが、スネのラインです。外装は旧キットを使いましたが,ダクト周りは自作しています。

黄色部分の奥も(黒いところ)フィン状のパーツを製作して入れてみました、この画像では見えないかも。

MGのスネ(青い所)とのフィット感と強度を出すのが至難の業でした。

MGパーツのスネ青い所を3ミリくらい幅つめして旧外装をナントカ装着してます。

足首は旧キットパーツから製作、正面から見て台形感が出るように気を使いました。

足の裏もMG部品を参考にプラ板でそれらしくデコレート。

 

ガンダムZZ登場のゼータザク?。ネタとはいえオマケモデラーの本領発揮で力入ってます。

光る頭セットのザクヘッドを切り刻んで、なんとかおさまる位に小型化に成功、マンガチックに

ビビットな色に塗装してみました。

 

ハイパーメガはアニメ風のブルーで仕上げ、センサー?の部分を自作して大型化。

 

クビ後ろのついたて部分にディティール追加、肩の所にもアクチュエーターをチラット。

首関節はヘッドに1個とクビに1個の引き出し式2重関節、クビの方の関節は前後に可動します。

ここにボールジョイントを使うとインド舞踊も出来ますが、(クビを横にカクカクって)カッコ悪くなるの

で普通のポリキャップを使ってます。

 

キットの物だと小さめなのでビームサーベル握りの部分をプラ棒から削りだし。

 

参考までに元キットの画像です。

<MGゼータガンダム+旧1/100キットでHGUC風Zガンダム>

製作開始時はMGに旧キットパーツをポン付けでそれらしく仕上げようと

思ってましたが、結局ほとんどのパーツを加工するハメになってしまいました。

仕上げ塗装はTVアニメのイメージで、本体はチョット使い込まれた感じにしたかっ

たのでサフ地グラデーション、ハイパーメガは逆に新品感を出したかったので

白下地を作って発色を良くしてから本体色で塗装してます。

塗装レシピですが、いつもよく憶えていないので今回もアバウトです。

以下ほとんどクレオスさんのMrカラーです。

<ホワイト>

       サフ下地から灰色9号>ホワイトにチョット灰色9号混ぜ>最後にホワイトで

面の中心部分にサラットだめ押し。

<ブルー>

サフ下地から>コバルトブルー+ブルー+レッド少々+その他でベタ塗

りっぽく1段目の塗装終了。

1段目のブルーにホワイト少々、コバルトブルー追加+その他で面の

枠に1段目のブルーを残すように中心を重点的に塗装。

3段目に前回製作したZガンダムのカラーを使い仕上げ。

<レッド>

サフ下地に全面べースホワイト+ホワイトで白下地、その上に

ベースホワイト+レッドのピンク下地を作り、

モンザレッド+イエロー少々+その他でベタ塗装。

キーワードは綺麗な暗い赤

<イエロー>

ホントに薄くサフを乗せてから、ベースホワイト+オレンジで肌色っぽい

下地を作ってから、イエロー+黄橙色ほんの少々で塗装

<ウィング色>

サフ地からブラック+ブルー+レッド少々、白少々。

■ 以上、長々とおつき合い頂きありがとうございました。 ■

 

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