Profile


名前:Mogie (Masaya Matsumura)

産地:1961年静岡県生まれ

使用楽器:
・VINCENT BACH Stradivarius Model 37
・YAMAHA YTR-83X (エリック宮城モデル)

マウスピース:
・BEST BRASS 5B (Power Piece: メガトーン・タイプでかなり重量がある。吹いてみて一発で気に入ってしまい,現在使用中)
・VINCENT BACH 1-1/2C(やっぱ音のボリュームが欲しいので大きなMPに。だいぶ慣れてきました)
・VINCENT BACH 10-1/2C(3Cとかも使ってみたけど私には大きすぎ。しばらくメインに使用していた)
・VINCENT BACH 10-1/2E(高校時代から使っている25年もの。高校の定演で大都会パート3のテーマを吹いたのがこのマッピ)
・PURVIANCE 4(最近やってないけど、ビッグバンドの時はこれ。この型番は今は入手困難で、MPコレクションのHPの横田氏も欲しがる一品、かな?)

音楽遍歴:
  幼少時代  親父がマンボ全盛時代の人なので、ペレス・プラード楽団のマンボNo.5とかセレソ・ローサを子守歌に幼少時代を過ごす。3才からオルガン教室に通い始める。音楽教室では居眠りばかりしていたが、聴音だけはすごくよかった、とは母親談。いまでも酒を飲んだとき以外は絶対音感がある(たぶん)のは、このころの影響?
  小学校  ピアノの練習曲よりも、親父のリクエストによりラテンの曲をやるほうが多かった。なぜか家にはコンガがあり、親父のコンガと毎晩セッションの日々。このころから正当派クラシック音楽の世界から大きく外れていく。
  中学校  吹奏楽部に入りTrumpetを始める。吹奏楽部では男子は学年で一人だった(T-T)。一方で、フォーク全盛時代のなか、井上陽水にはまり、フォークギター片手に毎晩家で「傘がない」を絶唱する。「帰れない二人」のイントロを弾けたのは仲間内ではちょっと自慢だった。
  高校時代  高校でも音楽部に入るが、吹奏楽よりBig Bandが得意な学校だったのでBig Band Jazzにはまる。ちなみに高校はゴン中山の出身校(それがどうした)。一方で、何がきっかけか忘れたがサンタナにはまる。エレキを買えなかったので、フォークギターで「哀愁のヨーロッパ」をコピーしまくる。このころHancockの処女航海を聞くが、ちっともいいと思わなかった(笑)。
  大学時代  大学入学と同時にJazz研究会に入部。演奏者よりリスナー中心の部で Coltraneをとくとくと語る人とか変な先輩がいっぱいいた。一年先輩にアルト第1人者の多田誠司さんがいたものの、当時はJazzよりもBrass Rock系にはしり、スペクトラムのコピーバンド等で活躍。その後、地元ライブハウスでコンボ演奏を始める。最初はブルースしか吹けず、緊張しまくりだった。
  新潟時代  就職に伴い新潟に移り10年を過ごす。その間、上越Jazz倶楽部の仲間とバンドを作りコンボ演奏をしたり、柏崎Swing Ace Orchestra等でビッグバンド演奏をする。上越Jazz倶楽部では、例会やアマチュアライブをしたり、プロのミュージシャンのライブを企画したり、打ち上げで酒盛り&セッションをしたり、とJazzをいろんな角度で楽しむことができた。
  現在熊本  1997年から転勤で熊本に移る。熊本に来てすぐ、ストロングボス、Janisなどに通い、週末のジャムセッションに明け暮れる。1999年よりBetter Days Jazz Sextetを結成し、定期的に活動を始める。年齢 練習不足からくる慢性的なパワー・スタミナ不足を解消しようと、ヤマハのサイレント・ブラスをつけて日々練習に励むこの頃である。

趣味:
・50〜60年代モダンジャズのCDのマニアックな収集と鑑賞
・昆虫採集(主に蝶)
妖怪・民俗学関係の本を読むこと

本業:
・虫の研究

Last Update:2004/6/15