渋谷のJ-POP CAFEで、11月限定メニューとしてRin'の3人が考案したデザートが登場ということで、
やはりこれは食べに行かなくちゃダメでしょということで、食べに行ってみました〜。
J-POP CAFEは、過去に1度行ったことあるものの、もう行くことは無いかな〜とか思ってた所なだけに(笑)、
まさかまた行くことになるとは・・・しかもこんなに早く・・・ちょっとビックリだったかも(嘘)。
J-POP CAFEは渋谷センター街脇の交番裏、というかまんだらけの入ってるビルの7階にあるだけに、
ついついクセで、思わず下の階へ行きそうになったり、
途中にあるレコード屋さんで降りそうになったりしつつも、なんとか7階にご到着の巻。
エレベーターの扉が開くと、目の前にRin'のデザートメニューの掲示がドドーンとあるじゃないですか!
ウハウハと見とれつつ店内へと歩いて行ったら、段差があるのに気が付かずヨレッとなってみるの巻。
もうね、あんな所に段差なんて作るなよって感じだったですな。
ただでさえ薄暗いのに、その上、注意力散漫になるようなモノまで掲示してるんだから・・・
まあ、誰もいなかったのが唯一の救いだったかも。
そんな感じでトラップに見事ハマりつつも、なんとかカウンターにご到着の巻。
辿り着くなり店員さんに「お1人様ですか?」とか聞かれたので、「はい」と答えたところ、
僕の返答と同時くらいに、やはり1人で来たからソレだと勘付かれたのか、
はたまた僕のキモいヲタクなオーラを感じてソレだと感じ取ったのか、
「ただ今、Rin'のデザートが〜」とプッシュしてきてくれちゃいました。
ま、丁度良かったので、ソレを食べに来たと告げると、
「Rin'のプロモが見られる部屋と見られない部屋のどっちがいいですか?」と聞かれたので、
そんなの聞くまでもないだろこの野郎、ぺっぺっ
とかは思わず、「見られるお部屋でお願いします」と、とっても丁寧に答えたところ、
案内されたのは、通称(っていうか僕が勝手にそう呼んでるだけ)企画部屋に通されるの巻。
ここは、以前も入ったことあるんだけども、サロンみたいな広いスペースで、
壁にモニターがズラーッと並んでいて、プロモが流れてる所なんです。
またここか〜と思いつつ、勝手に流れてるどこぞのアーティストさんのプロモを見ながら待つものの、
なかなかRin'のプロモが流れやしない。しかも隣の客はグループで楽しさげだし。
なんだかな〜な状況だったので、店員に、
プロモ見られなくてもいいから奥の部屋に変更出来ないかと聞いたら、
すんなりOKだったので、変更してもらいました。良かった良かった。
で、奥の部屋に案内された時に、
「ご注文はこちらのボタンで店員を呼んでいただいて〜」とか説明してくれたんだけども、
入る段階で既に何を食べに来たか言ってるってのに何をノンキなこと言ってるんだこのバカチンが!
とかは思わず、「Rin'のデザートをください」とその場で丁寧に言ったところ、
「(3種類あるうちの)どちらを?」と聞かれました。
そこで、そうか、そういう考慮時間を与えてくれてたのか親切だな〜などと0.2秒くらい思いつつも
「全部」と答えたら、なんか店員の態度が急にオドオドとした感じに・・・
そんなに男が1人でデザートを3つも頼むのがキモいですか? ああ、キモいですか、そうですか。
っていうか、頼まなくても僕はキモいですか?
そうですか。
山は死にますか? 風はどうですか? 空もそうですか?
さだまさし氏ですか? そうですか。筝ですか? そうですか。ことです。
とか、意味不明なことは思うわけもなく、デザート3種類と、
なぜかもう1オーダーしなくちゃいけないシステムだったので、
セコく一番安いアイスウーロンを頼むの巻。
そんな感じで一段落して、落ち着いて奥の部屋を落ち着かない人風にジロジロと見渡してみたら、
ここはテーブル毎にモニターが設置してあって、各々好きなプロモを見られる仕組みになってました。
しかし当然、選択出来るリストの中にはRin'のプロモは無かったんだけども、
でも企画部屋よりこっちの方が全然良い感じです。なんと言っても居心地が良いです。
ちなみにこのプロモマシーンは、大手チェーン系列のレコード屋さんに置いてあるプロモマシーンと
同じ感じでした。セガなんだから、もうちょいオリジナリティーがあってもいいんじゃなかろうか
とか思ったり思わなかったり・・・なんかびみょ〜な気分でした。
そんな感じで、適当にプロモを見つつ待ってたら、いよいよデザートのご登場の巻。
いや〜、3つ並ぶと壮観です。素晴らしい!
あまりの素晴らしさと感動で、見ての通り、手が震えて画像がブレちゃうくらいでした。
っていうか、薄暗い店内なので、画像撮るのが大変でした。
しかも間違えて1回フラッシュなんかもついちゃったりしてもう・・・(呆)。
っていうか、まさか3つ同時に来るとは思わなかったので、なんかおかしかったです。
てっきり1つずつ来るもんだと思ってたんだけどな〜・・・(笑)。
で、左から、Chieさん考案の「マッChieパフェ」,Tomocaさん考案の「秋のTomocaに包まれて…。」,
そしてManaさん考案の「プリンManaモード」です。
なんでこの並びなのかというと、僕の第一印象での好きな順で右から並べてあるんです。
僕は、好きなモノは最後に食べる主義なので、左から順番に・・・という具合なんです。
そんなわけで、まずは「マッChieパフェ」を食べてみました。
Chieさんは、京都の「都路里」というお店のパフェが大のお気に入りらしく、
今回の企画が来た時に、速攻でこのお店のパフェ風のを考案したらしいです。
ネーミングもマッChieと抹茶が・・・僕好みのダジャレですごく良い感じです。
でも僕は、実は抹茶のデザートはあんまし好きじゃないんです。っていうか、正直、嫌いです(笑)。
なので、パフェは大好きな僕なのに、
パフェを最初に食べるという通常ではアリエナイ事態になったわけなんです。
そんなことはどうでもいいですか? そうですか。山は死にますか? え? いい加減にしろ?
ところが・・・このパフェ、むちゃくちゃ美味しい!
かなりショッキングでした、J-POP CAFEの企画でこんなに美味しいモノを食べられるとは(爆)。
あんまりの衝撃にビックリして、ビックリしました。
このパフェ、ただの抹茶パフェじゃ〜ないんですよ。見てくださいこれを!
左はうっかりフラッシュがついちゃった画像で、
右はそのせいでアセッてパフェでなく箸袋にピントが合ってるってな画像です。
え? そんな説明はどうでもいいですか? っていうか、画像の撮り方ヘタですか? ほっといてください。
ま、画像がヘタクソなので、見ても何が何だか分からないと思うので説明すると、
一番上に抹茶アイスが乗っているんですけど、その下には小豆たっぷりの餡子、
そして抹茶のスポンジ、生クリームの層があり、一番下には白玉が入ってます。
要は、冷やし白玉ぜんざいがベースな感じですね。
それで八つ橋とラズベリー味のハート形グミも乗ってます。かなりのボリュームです。
いや〜、正直、これはハマッたかも。相当美味しいですよ!
なんたって抹茶系デザート嫌いの僕が美味しいと言うくらいですから、
どれだけ美味しいか分かってもらえると思います。
次は、「秋のTomocaに包まれて…。」を食べたんですけど、
唯一、メニュー名からはどんなものなのかよく分からなく、
メニューの写真を見てもイマイチよく分からないというデザートだったんですけど、
実物を見ても、分からないものがチラホラと・・・
見た目はカッコ良いというかオシャレです。どこぞのレストランで出て来ちゃいそうなデザインです。
とにかく、見た目から楽しめちゃいますね。
で、食べてみたら・・・これまた美味しい!
というか、このデザートは、食べていくに連れて、「ああ、なるほど!」となるようなデザートでした。
まずベースはクレープです。中には生クリームが入ってます。その上にカボチャのクリームが乗ってます。
そして生クリーム(クレープのとは味が若干違ってます)と栗の渋皮煮が2つと葉っぱ(笑)が乗り、
そこにさつま芋の薄切りフライ(ポテチでいいのかな?)が
ズゴックの手を彷彿させるかのごとく刺さってます。
あ、でもズゴックの手みたいだとか思っちゃうほどここんとこはガンダムにはハマッていないので、
そうは見えなかったことにしておきます(は?)。
ポテチは、しょっぱめの味付けで、これだけ食べても美味しかったんですけど、
カボチャのクリームや生クリームを付けて食べても、かなり美味しかったです。
というかこのデザート、いろんな食べ方が出来て面白そうです。
まさにステージ上でも自由奔放に動き回るTomocaさんらしいデザートですね〜。素晴らしいです。
そして最後は「プリンManaモード」です。あ、正式名称は「プリンManaモード
明日香川風」だそうです。
「明日香川」というRin'の名曲があるんですけど、その曲をイメージして考案したみたいです。
笹の葉の上にプリンが乗って、その周りを囲む黄桃と生クリーム。
その先には葡萄(巨峰)が3つ、そしてプリンには金粉が掛かってます。
これはもう何の謎も無く、見た通り、ネーミング通りのデザートです。
あ、でも、なにやらプリンの上の金粉は謎掛けになってるらしく、
「プリンをこっそり食べたのはRin'の3人のうち誰か?」
という難問?の答えを示すヒントになっているみたいです。
そうです、このデザートは、推理ゲームになっているんです。
さすが遊び心で溢れているというか、好奇心旺盛なManaさんらしいデザートです。
ちなみに答えは・・・分かりません。
誰がこっそりプリン食べたの? 金粉のヒントとどう結びつくの? 誰か教えてください(涙)。
気になって気になって、夜もおちおち寝られません、6時間くらいしか。
そんな感じで、味は、想像通りというか普通にプリンアラモードでした。
正直、一番期待してただけに、一番満足度は低かったかも。
といっても、十分美味しかったので、文句は微塵も無いですけど。
ただ、笹の葉も食べられる素材で作ってあったら、感動的だったかな〜とかは思ったかも。
とか、なんかイマイチな感じに思える書き方してますけど、実際にはすごく美味しかったんですよ。
期待値が高過ぎただけなんです。何も考えずに行って注文してたら、きっとトリコになってたと思います。
以上、3つ食べてみたんですけど、第一印象では、右からの順番で気に入ったのに対して、
実際に食べてみたら、左からの順番で気に入ったというのは、なんかおかしかったかも。
でもただ1つ言えることは、どれも美味しい!ってことです。
本当、J-POP CAFEでこんなに美味しいものを食べられるとは、夢にも思わなかったですよ。
薄暗い中、目が痛くなりつつ、コソコソと画像撮りつつ食べた甲斐があったってもんです。
しかもこのデザートには湯呑みがオマケで付いてるんですけど、
これがまた、とってもいい感じなんです! むっちゃ気に入りました。
僕は湯呑みというものを持っていなかったので、今日からはこれを愛用することにしました。
まあ、自宅ではお茶とか飲まないので、もっぱらコーラとかをこれで飲むことになる感じですけども。
ちなみにお値段ですが、こんなに盛りだくさんで、
総額\3,014-ぽっきりです。ぽっきりです。ポッキーではありません。ぽっくりでもありません。
もちろんコックリさんでもありません。え? そんなことは分かってますか? そうですか。本当ですか?
小学生の頃、コックリさんだと思ってやっていたのはキューピットさんでした。
事実を知った時にはショックでした(嘘)。コックリさんコックリさんと呼び出したのに、
出て来たのはキューピットさんだったんですね。なんとも理不尽なお話です。
え? そんなことはどうでもいいですか? そうですか。
ま、とにかく安いんですよ! なんたって、CD(アルバム)買うよりお安いんです。
樋口一葉さん1人で、野口英世さんが2人弱やって来るんです。
でもまだ夏目漱石さんがやって来る可能性が高いので注意です。
福沢諭吉さん1人だと、樋口さん1人と野口さん2人弱やって来るんです。でもまだ(以下略(苦笑
なんにしてもスバラシイです、お札が。小泉首相もご満悦です。でも僕はまだ手にしていません。
なんとも理不尽なお話です。って、そんな新札の話はどうでもよくて、本当、お安いんですよ。
とっても良心的です。さすがRin'です。何から何まで感動的です。
そんなこんなでRin'のデザート、かなり気に入ったので、また食べに行こうかなって感じです。
|