”AERA”その後

”アエラ”の取材から約一年
また受付に電話がありました。
「先ほど週刊朝日の方から電話がありまして、
3DSの特集をすると言うこと,高知県のほうでも探したが
3DSを実施している歯科は少ないということ、
企画計画書を送るのでぜひお目とうしをお願いしたいと言う旨を伝えられました。
多分HPの検索でひっかかったのだろうけど、3DS自体がまだ歯科医の中でも知らない人が
多いというのに、そんな記事になるほどメジャーになってきたんだろうかと、
またこりゃあ取材第2弾かなとちょっとうれしく思いつつ
しばらく待つうちになるほど確かにFAXが届きました。
さてさてどんな内容だろうとFAXを見ようとしたらちょうど紙切れです。
大体いつもこんなもんです。
早く見たいときに限ってみることが出来ない。
マーフィーの法則は特に僕の場合いつも最悪の状態で当てはまります。
急いでロール用紙を買ってきてもらって見てみると
これがなんと・・・・・・ただの広告でした。
一応どこかの歯学博士が(すみません。名前忘れました。)3DSの紹介をして
そのページの下段に一枠5万円で広告を出しませんかと言う
企画広告のFAXでした。
以前の本当の取材依頼の時には最初これを疑っていたのに
今回は結構その気になってて、本当に肩すかしを食った気分です。
でもまあ、こうやって3DSの認知度が少しづつでも高くなっていくのは
結構なことと納得しようと努力しました。
そして僕はまた一人地道に仕事することとします。

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