日産先行開発センター事業に関する情報  **目次**

更新日
12 NATC OPEN DAY(2008年11月24日) 2008/10/24
11 NATC OPEN DAY レポート 2007/11/23
10 NATC OPEN DAY(2007年11月23日 祝日) 2007/11/3
日産先進技術開発センター内ホール開放のお知らせ(ホール利用申込書) 2007/09/6
森の里 日産先進技術開発センター工事のお知らせ 2007/08/20
森の里 日産先進技術開発センター(NATC)公開写真(2007年5月18日) 2007/05/18
日産関連 相鉄-小田急相互乗り入れ計画【朝日新聞神奈川版2006/1/22記事】 2006/01/22
日産関連道路整備事業 2005/07/15

日本経済新聞の記事(2005/4/4) 2005/04/08
日産先行開発センター建設事業の記録
起工式 2005/03/25
日産先行開発センター事業報告会のお知らせ 2004/12/04
日産先行開発センター事業報告会説明内容と質疑
報告会資料抜粋
青学跡地の日産テクニカルセンター建設環境アセスメント説明会 2003/6/21
     

概要

厚木市で国内最大級の研究開発拠点づくりを計画して、1981年秋日産テクニカルセンターが岡津古久に設立されました。2002年3月には、車のデザイン研究を行う「日産先行開発センター」を青山学院大学跡地13.1ヘクタールを取得して建設することなりました。

研究学園都市として開発された「森の里」も厚木市が目指す「住んでみたい街」にはまだ遠く建物、公園は立派になっても住みやすさという視点から見ると、交通が不便、買い物が不便など多くの課題を今抱えています。今後は働く場所が近隣に少ないため若い人のいない街になる兆しがでています。このままでは老人の街になりかねません。

交通の便に起因すして青山学院、日立ハイテクノロジー、等撤退する企業が続く中、日産先行開発センターが建設されることは森の里にとっては朗報であると思います。人が集まるところに発展があります。でも企業が従来の利益追求型の考えかたでは森の里にとって害はあってもメリットは何もありません。

仏作って魂入れずは従来のまちづくりの手法です。其の弊害が現実になっています。森の里は自治会を真ん中に住民の親睦を図るいろいろな行事を起こし運営してきました。そのなかで地域のリーダーとなれる人もでています。しかしまだ本当の問題を解決するのはこれからです。

地域と企業とのコラボレーション。企業との共同作業で森の里の課題が解決されたテストケースとなると良いですね。