Koarago's Way

愛車ムニムニ
もちろん、中古。個人売買で購入。
89年式、Dodge Omni。
走行距離19万キロ。
日本ではあり得ないでしょうが、まだまだ頑張りますよ!

トフィ〜ノ フィ〜ノ フィ〜ノ♪
VancouverからTsawwassenへ行き、車のままフェリーに乗り込む。
Nanaimoへ向けて出っ発ー!
いったいどこに向かっているかというと、バンクーバー島の西側、太平洋が広がる海辺の町
Toffinoへ行くのだ。波があり、夏はサーファー達で賑わうそうだ。

まずは、Tsawwassenまで車で30分。フェリーを待つこと30分。
1時間半フェリーに乗り、島の東側のNanaimoに到着。
それから、山々の連なる大地を経るためにドライブすること4、5時間。
すると、海が現れるはずなのだ。

Vancouver出たときから雲行きが怪しかったが、
Nanaimoに着いたら、大雨だった。
30分くらい高速で北上している間、、雨がどんどんひどくなっていった。
高速下りると町がなくなり、だんだん山の中に入っていった。
しばらくすると、この先100km以上ガソリンスタンドがないぞというサイン。
1本道をずーっと走るのだが、
雨が最高に激しくなり、視界は最悪、道はくねくね、お腹はぺこぺこ。
一刻も早く目的地に着きたい。
ところが、道のりはとても遠いのである。

さて、道路標識には80qとか50qとか制限速度を表すものがあるが、
この山道でおもしろい標識を発見。
山道だから30〜60qくらいの表示が多かったが、
その中にピカピカマークの30qや40qがあった。
ここに写真がないのが残念。
普通の30kmとか40kmと道がどう違うかと言うと、
ピカピカマークがついてるだけにものすごく激しいカーブなのだった。

そんな標識を通りながら、進んでいくと、
すごい勢いで追い越していく赤い車がいた。
こんなにくねくねで大雨の中とばしてるから、
地元の人かしらと思った。
しばらくして、道路脇に車がいっぱい止まっていて、人も大勢いた。
何があるんだろうと思って、人がたまっている隙間からのぞいてみたら、
見覚えのある赤い車がぐちゃっとなっていた。
スピード出しすぎで道から外れて土手にぶつかったという図だった。
運転していた中東系チックなおじさんは頭から血が流れていた。
他の家族は大丈夫そうだった。
たぶんここに救急車呼んでも、2,3時間はこれないと思うとゾッとした。
この時ばかりは標識守っといて良かった〜と思った。

さて、そこから何度か山超え、湖通り過ぎて、やっと集落が出てきた。

海がかすかに見えはじめたところで右折し、北へしばらくいったら、
ホテルやら別荘やらの看板が出てきて、観光客が歩いてるのが見えてきた。
ランチも食べずにずっと走り続けていたので、どこかで休憩しようと思って、
お店を探しはじめたら、そこがToffinoだった。

メボシイお店はないかと、窓から眺めながら走っていたら、
すぐに通りの行き止まりまできてしまった。
くるっと周ってみたけど、こじんまりした町だった。
30分も散策すればこの町の中、全部見て周れるだろう。

海はきっとすばらしかろうと、
早速、近くのガソリンスタンドの中のお店でサンドイッチを買い、
海に向かった。

さすが、カナダでは、9月ともなると風が冷たく、寒かった。
もっと多くの人が泳いでいるのかと思ったが、
あまりひとけがなくひっそりしていた。
それでも、サーフィンのレッスンを受けている5,6人のグループがいた。
たぶん、もっと暖かければ、遠浅の海なので、泳いだり、遊んだりするにはいいかもしれない。
 
でも、こんなに波のない海でどうやってサーフィンやるのだろうと不思議だった。
バンクーバーあたりでは、波が全然ないから、
わざわざ外海であるバンクーバー島の西側までくるらしいのだが、
それにしても、波?と言えるのかしらというくらい小さい波だった。
やっぱり、海といえば、あのザッバーンとくる波と白い砂浜がほしい。
 

海をしばらく散歩した後、町の散策にかかった。
ここには原住民が多く住んでいるようだ。
通りにぼーっと座っているモンゴロイド系の顔をしたインディアンたちがいる。
たぶん生活保護を受けているから仕事をしなくていいのだろう。
もちろん、働いてる人もいる。
そういった先住民族の伝統工芸品や絵のお店もいくつかあった。
ミュージアムもあるが、もう閉まっていたので、明日行くことにした。
いくつかのお土産やさんを覗いて、レストランで夕食を食べ、川べりを歩いた。
これは街の真ん中にある公園。街のシンボル。 (右) ↓
  

想像の海とのギャップに半ばショックを引きずりながら、
今日の宿であるBed&Breakfastに行った。
Bed&Breakfastとはヨーロッパに多い朝食つきの宿のこと。
ホテルより小さく、だいたい家族経営っぽいとこが多い。
そこは、町の中心から歩いて5,6分くらいのところにある可愛いおうちだった。
おじいさんとおばあさんが自宅の3,4部屋をアレンジして客室にし、
人が来るのを楽しみにしているという感じだった。
部屋はバス・トイレ付きで、家具などは英国調。
値段も手ごろで、朝食も他のお客さんと一緒に話しながら食べ、
アットホームで居心地の良いところでした。
おじいさんとオウムの掛けあいが可愛らしくて、ほのぼのしてしまいます。

翌日は、少し足を延ばしてみようと、
昨日右折したT字路を通り越し、さらに南下したところにある
Uclueletという町に行ってみた。
Toffinoから車で30分くらいだ。

さらにちいさな村で、川、山、海に囲まれているようだ。
まずは、ちいさなコーヒーショップに入り、ほとんどこの町のことが
載っていないガイドブックをとりあえず広げてみる。
それから、ちょっと歩いて、湖の方へ行ってみた。
とにかくの〜んびりしている。
気持ちがとてもおだやかだ。
  
少しぶらぶら散歩して、お店らしきはあまりなかったので、
車で探検してたら、小さなビーチを発見。
その名もLittle Beach。
 
その後、さびれた季節外れのリゾート地って感じの
川べりのレストランでフィッシュ&チップスをほおばった。
そのレストランの中のどこもかしこも壁じゅうが、カニだらけだった。
カニ料理をオーダーした人たちが、食べ終わった後、カニの甲羅に
思い思いの文や絵を書いていて、それを飾っているのだ。
次回、もし来ることがあるなら、カニ食べようと思った。

そして、Bed&Breakfastのおじいさんお勧めの
この村にあるTrailに行ってみた。
Trailとはハイキングコースのようなもの。
残念ながら、カナダの観光スポットはあまり看板や標識のようなものがないところが多く、
ここもその1つで、ここ?でいいのかどうか怪しいものだった。
とりあえず、灯台があるから行ってみるかと歩きはじめる。

ところが、灯台まで行くと、別の素晴らしい景色が見えてきた。
 
その景色まで歩いていくと、また先の方に美しい景色が・・・。
 
また歩いていると、またまた別のカオ。
という風に素晴らしい景観が次々に現れるのでした。
  
道はまだ続いていたけれども、
地図や標識など何もなく、どこまで続くか分からないので、
そろそろ次の景色はないだろうと、いうところで切り上げたのでした。
だまされたと思って行ってみたら、なかなかよかったUclulet Trail。

再び、Toffinoへ戻り、波のないビーチでちょっと休憩。

Toffinoの街をゆっくり徘徊。
街の中の主な道路は縦3本、横2本くらいしかないので、
あっという間にまわれてしまいます。
 
↓そして、この街出身のインディアンアーティストの美術館。入場無料。
素敵な作品がいっぱい。
自然と人間もしくは動物をモチーフにしてる絵が多い。

↓街の小さな教会。
 
Toffinoの先端の方に、相変わらずなんの看板もなく、
車が数台停まっていて、この林は何かなあと思い、
入っていったら、階段があり、くねくねつながっていた。
長い間その階段を降りたら別のビーチだった。
  

そんな散歩三昧の一日が終わり、
翌日はまだ早朝の暗い中、Toffinoを出発した。
初日と同じ道を帰らなくてはならないのだ。
くねくねの山道、そして、真っ暗な中のドライブ。
もちろん、町を離れると100q以上ガソリンスタンド一つないので、慎重に。
そうこうしてる内に、空が明けてきた。

途中休憩しながら、4時間くらいで、Nanaimoに到着。
フェリーに乗り込み、バンクーバーへ。

Toffinoまで車で2日半の行程、けっこうつらい〜。
もう少しゆとりをもって、ビクトリアなどと組み合わせて行くのがベストでしょうね。
Toffinoでは、クジラ見る船のツアーとかいっぱい出てるので、
沖の方に出てみるというのもいいのでは。

2004.9.1〜9.3

夜景
夜のスタンレーパークにきました。
ここからの眺めは昼も夜も最高!
 

2004.8.20

夕方のJerico Beach
夏になると、めちゃくちゃ広い駐車場からも車があふれるくらいの混みようです。
この日は平日でしたので、車は何とか停められました。
それにしても、ビーチでのんびりしてる人、BBQしてる人、ビーチバレーしてる人・・・・
大勢の人がいます。
カナダでは仕事が終わるのは早いので、夕方をゆったり過ごせます。
   

2004.8.19

マック
世界中でおなじみのマクドナルド。
実はカナダのマックはちょっとマークが違うのです。
Mの中にメープルがついてるんです。
どこのマックも。

2004.8.16

撮影隊
この日は我が町ケリスデールのとあるチャイニーズレストランでドラマの撮影があった模様。
そういえば、この前は向かいのマックで撮影していた。
その前は近くの小学校で撮影していた。
会社の近くでも撮影していた。
どうやら、バンクーバーは映画やドラマの撮影に使われることが多いようです。
カナダのものはもちろん、アメリカの映画の撮影にもよく使われます。
なぜなら、アメリカよりも物価が安いことと、あまりやじ馬がいないんだって。
そういえば、カナダ人は「Who cares?」とよく言う気がする。
そんなこと誰も気にしないよ、どうでもいいよ。みたいな。
やじ馬コアラ号としては、誰がきてるんだろう?何の撮影だろう?と、
気になってしょうがないないんですけど、
そんなのがあまりいないところでは、撮影しやすいんでしょうね。

2004.8.16

パールティー
バンクーバーにはあちこちにパールティーのお店があります。
だいたい台湾とか中国系の人がやってます。
ブラックタピオカがジュースに入ってて、
ぶっとストローで吸い込みながら食べるのです。

2004.8.15

SAILING
初めてのセーリング。
セーリングとは、帆船で航海すること。
今まで、フェリーやクルーザー、漁船みたいのやら、モーターボートには乗ったことがあるけど、
帆で進む船は初めてだ。
コアラ号のボスがセーリングボートを持っていて、連れてってくれたのです。

最初、バンクーバーの湾からエンジンをかけて出発し、
外の海に出たら、エンジンを切って、帆を張った。
エンジンかけてる時とは大違いで、プッカプッカして、とても気持ち良かった。
風を読んで、帆をいっぱいに張ったり、小さくしたり、
右側に傾けたり、左側に傾けたりして、舵をきりながら、進んでいく。
  
おだやかな波の上では、寝っころがっているのがとっても心地よかった。
それと、船の先頭の部分に座ると、海の上を飛んでるみたいで気持ちよかった

かなり船体が傾くので、波が荒いと、とんでもなくつらい航海になるかもしれない。
本土とバンクーバーアイランドの間にある、ボーエンアイランドという島を
くるりと一回りして、バンクーバーに帰ってきた。
途中、↓船の上で見たサンセットは最高でした。
   
帰るころには、日も沈み、寒さと格闘していたのでした。
セーリングに行くときには、防寒すべし。カナダは夏と言えども、海の上は寒かった。
最後に船から見たバンクーバーの夕暮れ時の景色。↓

2004.8.1

夏の風物詩
花火大会がここバンクーバーであります。
イングリッシュベイから打ち上げられる花火は、ラジオを聴きながら見るそうです。
なぜなら、音楽に合わせて、花火を打ち上げるのです。
もちろん、コンピュータでコントロールしてるみたいですけどね。
自分で携帯ラジオを持ってく人、車のラジオをつけてる人、
ビーチに大きなラジカセを持ってきてボリューム大にして、みんなで聴いている人もいます。
ただ、夏は日が長いため、暗くなるのが遅く、始まりは夜の10時からなのです。
そして、全部で4回ある花火大会は国別対抗。
今年は、中国、スペイン、スウェーデンの3カ国で競います。
最後の日は各国が1、2曲ずつくらいあげているようでした。
今年の勝者は、一番派手にどんぱち花火をあげて見る者を楽しませてくれたスペイン。
  

2004.7.28/2004.7.31/2004.8.4/2004.8.7

Steaveston
リッチモンドのスティーブストンにやってきました。
フィッシャーマンズワーフがあり、新鮮な魚が買えるらしいです。
ところが、お昼くらいに行ったものだから、ほとんど海老しか残ってなかったのでした。
朝早く行った方がいいみたい。
遊歩道なんかがあり、ぶらぶら散歩するにはいいですね。
フィッシュ&チップス食べながら、海をながめました。
  

2004.7.18

この実なんの実
よく、こんな実を見かけるのです。
トゲトゲだらけの実。

2004.7.4

Night Market
リッチモンドで開かれるナイトマーケットに行ってきました。
毎年、夏に間、週末に開かれるようであります。
リッチモンドは特に中国人の多い市ですが、
やはり、このナイトマーケットも中国系のお店が多かったですね。
日本でいうお祭りの露店のような感じですね。
食べ物やから、雑貨や、生活用品・・・・いろんなお店がありました。
探せば、掘り出し物があるかも?!
  

2004.7.3

Hiking
カナダはご存知のとおり、自然がいっぱい。
ちょっと街を離れれば、どこにでも森やら林やら・・・。
あちこちにハイキングできるところもある。

日本のハイキングコースにはキレイな景色があったり、展望台があったり、
遺跡があったりして、何か目的地があるような気がするんです。
ところが、カナダの場合、
山道を登ったところに素晴らしい景色が待っているだろうと期待してると大間違いで、
行き着いたところ、何もない!ということがしばしば。
ただただ、山道を登ったり、降りたりを繰り返し、それを楽しんでいるようなのであります。

ところで、コアラ号は一度、家から車で10分ほどのところにハイキングに行ったことがある。
道路脇に15台ほど停まれる駐車場があり、駐車場からは海が見下ろせるので、
ここを降りていくとビーチに行けるのだろうと思った。
←駐車場からの景色
山道を降りてみようと思ったが、舗装されてなく、人が一人やっと通れそうな細い山道で、
サンダルでは危なそうと思い、その日は行くのをとどまった。

翌週、今度は完全なハイキングスタイルでお弁当を持って、再挑戦した。
ところが、山道を下るにつれて、道はどんどん険しくなっていった。
20分ほどして、↓沼地のようなところにたどりついた。

この向こうにビーチがあるのかと思ったが、
この草ぼうぼうなところはぬかるみになっていて前には行けない。
だったら、今来た小道を進むしかないと、今度は上りになろうとする道を進みだした。
ところが、その辺りに蜂の巣があったらしく、今度は蜂に追っかけられる羽目になった。
急いで、もと来た道を引き返した。

さんざんなハイキングだった。
それでも、ぽつぽつ人がやってくるのだから、
いったい何が楽しくてハイキングしているのか、コアラ号にはさっぱり分からない。

↓こんな看板のところに行くのはあまりお勧めしませんが。
「荒い道だから、特別に用心してね」というような注意看板。

でも、その下には「ビーチは日没から朝8時まではクローズ」と書いてあるから、
昼間はビーチに行っていいってことでしょ?
でも、ビーチらしきはなかったんだよね。

2004.7.1

Granvill Island
グランビル橋の下にグランビルアイランドという島がある。
ここは、雑貨やさんやら、お土産やさんやら、マーケットやら小さなお店が
いっぱい並んでいるところだ。
土日ともなれば、パフォーマンスもやっていて、かなりにぎわっている。
  

2004.6.19

スリ発生!
さて、クィーンエリザベスパークにやってまいりました。
ここにはランチを持って、ピクニックにやってきました。
一番大きなガーデンを見下ろせる小高い丘に、とっておきの隠れベンチがあります。
ベンチの後ろにはちょっとした茂みがあるので、人通りは気にならず、
バルコニーから景色を眺めてるそんな感覚の場所なのです。
そのベンチにはコアラ号たちしかいないのだから、もちろん警戒もせず、
リュックをベンチの左端に置き、右側を向いて、
ペチャクチャお喋りしながら、ランチを食べ始めました。

しばらくして、
「あ〜〜〜うしろ〜」
という仲間の声で、ふと振り返ったら、
人が後ろのブッシュを後ずさりしているのでした。
ハッと思い、左側のリュック、つまり今までリュックを背にして食べていた、
を急いで見たら、ぱっかーと口が開いていたのです。
中身を調べてみたら、デジカメ、一眼レフカメラ、財布・・・・
全てありました。幸い、何も盗られてはいなかったのです。
確かに何か後ろでザワザワ木の音がするなと思ったのですが、
リスか鳥かなあなんてのん気に思っていたので、まさか人間だったとは・・・。

後で、ブッシュの後ろの小道からベンチを見てみたところ納得。
小道とベンチの間には茂みが2,3mあるんですが、
なんと茂みの下の方には葉っぱがない木があったのです。
その枝しかない木から、ベンチの、特に左側が丸見えでした。
これじゃあ、ぱっかり開いたリュックの中まで丸見えだ・・・。
不覚でした・・・。
みなさん、気をつけましょう。バッグは自分の見える所に。
後ろから、横から、手が伸びてくるかもしれませんので。

気を取り直して、公園内を散歩。
黒リス発見。人懐っこいです。かなり近づくまで逃げません。
 
カモの日向ぼっこ。

続いて、バラ園へ。
  
この公園はばかデカイんです。
  
カナダの国旗にもなっているメープルは何百種類もあると聞きます。
バンクーバーでもいろんな種類のメープルをあちこちで見かけます。
ただし、その中でも、メープルシロップになるメープルはごく数種類、
しかも、厳しい自然環境の中で育ったものに限られます。
春や秋の2ヶ月に-30℃から+30℃まで60℃もの寒暖の差がある
トロントなどの地域でないと、甘いメープルシロップになる樹液はできないのだそうです。
残念ながら、バンクーバーのメープルはシロップにはなれないのです。
そんな厳しい条件で作られたメープルシロップは体にとっても良く、
砂糖を減らして、その代わりにメープルシロップを入れて料理してみると
こくがでておいしいのだそうです。もちろん、パンケーキのお供にも。
でも、やはり本物のメープルシロップは結構お値段も高め。
  

2004.6.19

The Butchart Gardens & Victoria
初のバンクーバーアイランド上陸に向けて、
まずは本土の国道99号線を南下していきます。
このままずっと進むと、3時間くらいでアメリカのシアトルまで行けます。
それどころか、アメリカ横断して、メキシコまでも行けてしまいます。
途中トワッセンから、BCフェリーにバスごと乗り、1時間半ほどで、
バンクーバーアイランドに到着しました。


まずはブッチャートガーデンへ。
ローズガーデンだとか、イタリアンガーデン、サンケンガーデンといった風に
テーマ別にいろんなガーデンがあります。
もちろん、ジャパニーズガーデンもありますよ。
由緒正しき日本庭園とはいきませんが、こんな感じに映るんだなと納得。

お花畑をたっぷりご覧下さい。↓

まだまだ続きます〜。
ありとあらゆる花々、草木がありました。
季節によって、違う花が見れるそうです。
   
一日中、のんびり過ごしたい場合、アフタヌーンティーもできます。
出口付近には鼻がつんつるてんのイノシシがいます。触ると願いがかなうんだって。
   

さて、ブッチャートガーデンを後にして、
昔の邸宅をレストランに改造したという趣のあるところで、ランチをとった。
雰囲気、味、サービスどれもすばらしく、ガーデンも素敵でした。
 

つづいて、マイル0地点とやらを通り、
ビーコンヒルという高級住宅街を通り、
活気のあるビクトリアの街へやってきました。
河?のほとりにはマーケットがたち、二階建てバスやら、馬車やら、
観光客でにぎわっておりました。
   
そして、ひときわ目立つエンパレスホテル。
このホテルでのアフタヌーンティーはとても有名。
ただし、予約が必要です。

いろんな角度のエンパレスホテル。
  
それから、州議事堂。
  

一通り、街を散策し、帰路につきました。
バンクーバーからビクトリア日帰りはかなり厳しいものがあります。
急ぎ足でまわりました。
今度は泊まりでのんびりきたいものです。

2004.6.18

Gas town & China town
さすがにこの季節は観光シーズンとあって、観光客が賑わってますガスタウン。
お馴染みの蒸気時計と、路地裏から見えたハーバーセンタータウン。
 
歩き進むとチャイナタウン。
こんな明るくても、夕方だったので、怪しげな空気が漂っていた。

2004.6.17

Capilano Suspension Bridge
ロンズデールキーから、バスに乗って行きました。
長〜いつり橋がメインですが、
入り口入ったところには、トーテムポールがお出迎え。
  
つり橋はとっても長く、めちゃくちゃ揺れるんです。
カメラ落としそうになった?!
一枚だけ、つり橋の上から撮ってみたんだけど、↓
下に流れてる川がはるかかなた・・・。
 
高所恐怖症の人は厳しいと思うよ。
橋を渡った後は、
アスレチックとはいかないが、アドベンチャーっぽい感じのパークになっています。
  
遠くから見たつり橋。↓

ステージみたいのがあって、カントリーっぽい音楽を演奏してた。

2004.6.17

North Vancouver
ダウンタウンからシーバスで渡りますと、そこはロンズデールキー。
マーケットのようなところであります。
  
食べ物やを物色し、イタリアンの店で、サンドウィッチとジェラートを買い、
バンクーバーのダウンタウンを見ながら、食べた。
  
こっち側、ノースバン(ノースバンクーバー市)は、カナダっぽいなと思った。
ノースバンに来るまで、実は、カナダはアジアじゃないのか?と思っていたほど、
バンクーバー市はアジアンが多いのです。
さらに、リッチモンド市に行くと、ここは中国か?と思う。
もし、ホームステイとかするなら、ノースバンがいいんじゃないかしらね?

2004.6.17

Rockyだ〜!!

Let's Go → 

水族館とパーキング
再びやってきました。スタンレーパークの中の水族館。
今回もラッコたちに会えるのを楽しみにやってきたところ、
どうやらラッコのおうちの改装中とやらで、ラッコセクションはお休みでした。残念。
気を取り直して、イルカやらアシカ、それからちょっとめずらしいベルーガのショーを楽しみました。
なかなかベルーガのいいショットが撮れました↓。
イルカっぽい顔をしているけど鯨の仲間だと思います。
北極周辺の海にいるようです。
  
その他には、アマゾンの生き物やら、カエルセクション、熱帯魚やら、超でっかいタコもいます。
特に観て欲しいのは、タツノオトシゴとクラゲ。
タツノオトシゴはとっても可愛い。
クラゲ↓はキレイで見とれてしまいます。

水族館を満喫し、パーキングに停めてある車に戻ったところ、
黄色い紙が・・・・・。
やってしまいました。これは、駐車違反の罰金であります。

ここ、スタンレーパークでは、パーキングに車を停め、
パーキングチケットを自動販売機で買い、それを車のフロントガラスのところに置いときます。
実は、この販売機、コインかカードのみで、お札が使えませんでした。
2ドルコインしかなかったコアラ号は1時間分のチケットを買い、車に置いときました。
そんなにチェックしにこないだろうから、ちょっと過ぎても大丈夫かなあなどと思っておりました。
ところがどっこい甘かった・・・。

後で聞いた話、スタンレーパークなどの観光地はよ〜くチェックしに来るようであります。
チケットを切る人になるには、ちょっとした研修みたいなのを受けたら、簡単になれるらしく、
ボランティアやら趣味でチケット切る仕事をしている人もいるようなのです。
そういえば、こないだ別の場所で、アイスクリームをペロペロやりながら、
チケット切ってるお兄ちゃんたち3人組がおりました。
あんなのに切られたのか思ったら、ちょっとショックでした。

罰金は20ドルくらいで、1週間たっても払わない場合、80ドルになるというようなもの。
そこで翌日払ったのでありました。

さて、切符を切られたショックの中、
スタンレーパークを1周しました。
よくアライグマがいるスポットで、やっぱりこの日もアライグマ出没。
しかも、フェンスの間際まで来てたのでした。
 
ところがこの可愛らしいアライグマ、実は凶暴なのだそうです。
餌はやってはいけないにも関わらず、やってる観光客が後を絶たないためだと思われるが、
日光の猿と同じく、人間に襲いかかってくるらしいのです。
先日、16人目だかの人がこのスタンレーパークのアライグマに襲われたようですね。
自然の生き物には餌はあげてはいけませんね〜。

2004.6.12

VANDUSEN GARDEN SHOW
ヴァンデュッセン植物園でたまたまガーデンショーというのをやってるときに、行ってみました。
たくさんのブースというかテントがあり、それぞれ、バラを売る店、植木を売る店、鉢を売る店、盆栽の店などなど。
ステージではガーデンの作り方やら、花の育て方なんかの話をしてました。
いろんな花をきれいに植えたプランターのコンペティションをしてたり。←金賞
ホビットの家やアンの家などをモチーフにした庭があったり。
 ←ジャックと豆の木
                   ←アンの家
            ←音楽家
      ←トラックの荷台を使ったガーデン
(←クリスマスをイメージした庭)

普段の植物園では見られない催しでした。
もちろん、広〜い植物園も周りました。
蓮がきれいでした。
  
なぜか、おっきな亀が野原にいました。↓
  
ランチを持ってけば、一日ゆっくりできるくらい広いですね。

2004.6.12

ドルフィン像
おもしろい模様のイルカ達がダウンタウンにいっぱいおります。
そういえば、ビクトリアにもいました。
  

2004.6.11

Jericho Beach
このビーチからは波のない海と、山と、ダウンタウンのビル群が見えます。
散歩したり、ビーチでゴロゴロしたり、BBQしたり、犬とたわむれたり・・・・・するのにいいです。
  

2004.5.10

黄色いフジ
珍しいので、写真を撮ってみました。
 
普通のも

それ以外にも、家の周りが花だらけになりました。
スズランにポピー、その他、名前は知らないけどいろいろ・・・。
この時期はカラフルですね。
  
  

2004.4.30

チューリップ♪
Queen Elizabeth Parkにピクニックに行きました。
まず黒いリスに出迎えられ、
  
それから、Parkじゅうにチューリップが咲いておりました。
赤・白・黄・橙・紫・桃・・・色んなのがありました。
↓この赤いのに白が混じったのがコアラ号のお気に入り。
  
他にもいろんな花や木がありました。
  

2004.4.12

Spanish Bank
こちらでは有名な大学UBCの辺りにあるビーチが、Spanish Bank。
やはり波はなく、キレイなビーチではないのが残念。
オーストラリアにかなうビーチはありません・・・。
なぜか丸太がゴロゴロありますよ。
このイースターホリデーの連休中とっても良いお天気でしたので、
どこもかしこも込み合っておりました。

2004.4.11

LYNN CANYON PARK
North Vancouverにある大きな公園。
つり橋があるので有名みたい。
それほど長くはないんだけど、川からの高さが結構あります。
橋の真ん中から見る滝と滝つぼが迫力あり。
つり橋を渡ってしばらく歩くと川原にでます。
   

2004.4.11

巨大つくし
あちこちに生えてきたつくし。
信じられないくらいデカくってかわいくないっ!!
30cm以上あります。
↓ちなみに隣に咲いてるのはたんぽぽ。

2004.4.6

Summer time
4月4日からSummer timeがはじまります。
1時間早くなりました。
ちょっと損した気分ですが、10月に元に戻るときに得するでしょう・・・。
てっきり2回目の日曜からだと思ってたら、2週目の日曜かららしいんですね。
日曜の夜にテレビ見ていて、どうも番組表とずれてるなあと思って気がついたから、良かったものの、
テレビ見てなかったら、月曜の仕事には遅刻してました〜。
夏になると夜10時くらいまで明るいらしいです。

2004.4.5

English Bay
町の真ん中にある波のないビーチです。
あまりキレイなビーチって感じではないけど、海に沿って公園があって、
ジョギングやら、散歩するには素敵なところ。
  

2004.3.22

さくら〜、さくら〜♪
桜や梅がいっぱい咲いております。
日本の春のようです。
どうやら、この桜たちのはじまりは、むか〜しむかしと言っても100年ほどだと思いますが、
日本からカナダにプレゼントしたそうな。
  

2004.3.10

小切手
映画とかでよく小切手きってるシーン見かけます。
実はコアラ号はお金持ちが使うものだと思っていたのでした。
ところが、こちらでは一般庶民も小切手きるんですね〜。
というか、それが公共料金などの支払方法の主流なのですね。
アパートのレント代、電気代、電話代、ケーブルテレビ代などなど
小切手をきって、郵便で送るんです。
お給料なども小切手でもらい、それを銀行に持っていって、
自分の口座に換金して入れてもらう。
現金を持たなくていいってのはメリットかもしれないけど、
小切手が届いたかどうかとか、ちゃんと換金されるかが心配なので、
銀行や郵便局の窓口でキャッシュで払ってすぐに領収書もらえる方が
安心のような気もするのですが・・・。

2004.3.1

Coin Laundry
コインランドリーが多い訳。
こちらでは、基本的にアパート暮らしの人は洗濯機は持ってないようです。
だいたいアパートに一ヶ所または数ヶ所にコインランドリーがあり、
各部屋には洗濯機置き場がないのです。
わざわざ高いお金を出して、洗濯機やら乾燥機を買う必要はないってことですね。
みんな洗濯する回数も少ないような・・・。
日本ほど湿気がないから大丈夫なのでしょうか?

2004.2.28

夜のGas town & China town
↓写真にとるとGas townはかなり魅惑的な町ですね。
残念ながら、少し前に殺人事件が起こったため、最近夜は人があまりいないようです。
ポリスマンが巡回してたりしました。
そして、こちらも夜は治安が悪いみたい、China town。↓
道路標識もチャイニーズ風。

2004.2.1

Aquarium
さて、Stanley Park内にある水族館についてです。
見どころとしては、ラッコやベルーガでしょうか。
2匹のラッコはとっても仲むつまじく、お手てつないでぷかぷか浮かんでいるではないですか。
ホタテ貝をカーンカーンするところは見れなかったですが、ラブラブラッコに感動でした。
  
それから、真っ白い巨大なベルーガ、これは鯨の仲間のようですね。
顔がイルカに似ていて、優しい顔をしてました。
そのベルーガのショーがありましたが、くるくる回ったり、もぐったりしとりました。
さすがに巨大なためか、イルカのような見事なジャンプはしなかったですね。

他にはアザラシだとかシャチの泳ぐ大きなプールを下から見れたりだとか、
カエルのコーナーやら、イソギンチャクのコーナーなどなどいろんな生き物がいました。
   
なぜか鷲の餌付けも見ました。ネズミを3秒で食っちまいました。

2004.2.1

Stanley Park
ダウンタウンの北西に大きなParkがあります。
地図で見るとダウンタウンと同じくらいあるのではないかと思うくらい広いのです。
見どころは満載、景色も抜群。
トーテムポールがある広場やら、ビーチ、遊具のある子供用の公園や、水族館もあります。
一周するといろんな景色に出会います。
動物もいっぱい住んでいます。
黒いリス、グレーのふわふわリス、茶色のちっちゃいリス、それから、アライグマも。
Park内の車道はすべて一方通行のため、
誤って公園に入ってしまったり、ストップしたいところを通りすぎると
一周しなければならなくなりますので、要注意。
   

2004.2.1

郵便事情
近くのコミュニティセンターで、スポーツやらカルチャーのいろんなクラスがあるので、
コアラ号も習い事でもしようかしらと思い、あるコースに申し込んだ。
ところが、人数が集まらなかったとかで、コースキャンセルになってしまった。
もちろん、全額返金されるのだが、その時は、返金は1週間後にキャッシュでとの案内だった。
1週間後コミュニティセンターに行ったら、まだ準備ができてないから、
来週になると言われた。その時いた人は通常1,2週間かかるのだということだった。
準備ができたら、電話をしてくれるように頼み、引き返した。
しかし、いっこうに電話がかかってこないので、
2週間後またコミュニティセンターに行ったら、まだ準備ができてないと言うので、
おかしいじゃないかと文句を言い、もう一度よく調べてもらったところ、
なんと15日に小切手を郵便で送っているというではないか。
この時23日だからもう8日もたってるのに届いてないのだから、
人をバカにしてるのか?と思い、
「責任者だせぃ〜」と逆上しそうになったところを抑えて帰ってきた。
調べてみたら、カナダでは市内の郵便でも、1週間とか平気でかかることがあるらしい。
しばらく待ってみたら、26日に小切手が届きました。
歩いて5分のところ、郵便で11日かかりました。
コミュニティセンターもいい加減であれば、ポストマンものん気なものである。
カリカリするのは、日本人ばかりか・・・。

2004.1.26

掃除機屋
カナダではたまに変なお店を見かけます。
これで、商売が成り立つんだろうかと心配してあげたくなります。
一番、おもしろいとおもったのは、‘掃除機屋’。
お店の中には掃除機しか売ってないのです。
果たして、一日に一台売れるのだろうか?
バンクーバーで今までに2軒見かけました。
きっと他にもあるはず。
なぜ、電器屋じゃなくて、掃除機屋なのか?
もしかしたら、洗濯機屋、冷蔵庫屋もあるのかもしれない?!

2004.1.24

Science World
とても目立つミラーボールのような建物です。
いったい何なのか気になっていたので行ってみました。
ここは科学博物館みたいなところで、家族連れが多かったです。
ステージでは時間ごとに実験のようなショーをやってます。
他には水力発電、光、影、音、空気などを楽しんで体験できるようなおもちゃや部屋がいっぱいです。
子供そっちのけで、大人が遊んでいる光景も・・・。
                 

2004.1.11

SNOW STORM
大雪の嵐がやってきました。
朝起きたら、一面銀世界。
バンクーバーもそうだけど、アメリカのシアトルはもっと交通が麻痺しているようだ。
ニュースでは、車があちこちでスピンしていた。
それから、休校になる学校も続出。
カナダで一番雪が降らないバンクーバーですから、
他の町から見れば、このくらいの雪はどうってことないんでしょうね。

2004.1.6

TV
日本に比べて、パソコンは新機種がまあまあ安く売ってるような気がするが、
この国ではテレビはとっても高いのだ。
たぶん、テレビを見る人の人口が少なくて売れないから、高いのではないかと思う。
なぜ、テレビを見ないかというと、
ケーブルテレビに加入しないとまともに1チャンネルも映らないのだ。
だから、若い人はあんまり見てないらしい。
その代わり、DVDを見たり、映画館に行くのでしょう。
ケーブルテレビはいろんな種類があるけど、ベーシックプランで月25ドルくらい。
でも、これに入ると30チャンネルくらい見れます。
ニュース・スポーツ・映画を除いて、ほとんどアメリカの番組のような気がします。
他にはいろんな国の番組もちょこちょこやってます。
一番多いのは中国語の番組だけど、日本語の番組もたま〜に見かけます。
それと、英語に吹き替えてある日本のアニメはしょっちゅう見かけます。
それにしても、お金払ってる割に、CMだらけなんですよね。

2004.1.3

晴天
雪の次の日は晴天。
晴れると雪が溶けて寒〜いのです。
とは、とても思えないほどの青空。↓
                   

2003.12.28

SNOW
コアラ号が到着してからの初雪。
                    

2003.12.27

♪Merry Christmas♪

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Black
夜のVancouverには黒人が結構いる。なぜか昼間はいないの。
コアラ号の知っている黒人はみんなうるさい。
悪い言葉を連発しながら、人が聞いていようが聞いてなかろうがおかまいなく大声でしゃべる。
体全部でしゃべってるみたい。
見ていて惚れ惚れするほど、リズムにのってるように流暢にしゃべるのだ。
口から生まれてきたんだ、きっと。と、何度も思った。
映画の中でも、エディマーフィーもマーティンローレンスもいつもペ〜ラペラすごい勢いでしゃべっている。
とにかくいつもパワフル。
静かな黒人を見たことないんですよ。
黒人のあのPowerはいったいどこにかくされているんだろうか?
他の人種と何が違うのだろう?
Powerの源をつきとめたい・・・・・。                                                   

 2003.12.23

右車線
初めて、左ハンドルの車で右車線の道路で運転しました。
とってもおっかないっ。
対向車が自分に向かって突っ込んでくるように感じて、
ついつい右寄りに走ってしまいます。
ってことは右側の車線にはみだしてるかもしれなくって、
もし車が通ってたらぶつかるかもってことよね?!

びっくりしたことに、カナダでは赤信号でも進んでいいときがあります。
それは、右折するとき。
もちろん、青信号の道路が優先ですので、車がきてないことを確かめてだけどね。
日本で言うと、信号が何色であっても左折できるってことになりますが、
どうでしょう?日本だと、交通量多いから難しいかな。
これは渋滞を少なくするのになかなかいい考えのように思うんだけどね。

カナダで走ってる車はやっぱ日本車多いです。
それから、意外とみんなせっかちで、クラクションはブーブー鳴らしまくってます。
道はいたって、まっすぐで、せまくないので良かった。                               

2003.12.21

身分証明
この国では、不法滞在の人が多いのか、身分証明がかなり厳しいように思う。
パスポートや国際免許だけでは信用してもらえず、
SINナンバーというのがあれば、電話の契約、アパートの契約、銀行口座開設などがスムーズにいきます。
なかったとしても、カナダ内の住所を証明するものがあったり、
お金があれば、契約はできると思うけどめんどいです。
SINナンバーとはこの国で働くのに必要なSocial Insurance Numberのこと。
ワーホリの場合、入国する際に空港で申請書をもらえる。
申請して発行されるのに1ヶ月くらいかかります。
とにかく、この国では何をするにもSINナンバーが必要になりそうです。                           

2003.12.17

Squirrel
リスはあちこちにいると聞いていたが、冬は冬眠していると思っていた。
ところが、ある日、家の前の木にいるところを発見。
ほっぺがふくらんでいたよ。
                                                 

2003.12.16

Language
カナダの公用語は英語とフランス語。
カナダ行きの飛行機に乗ったとたん、案内が、英語とフランス語になった。
そういえば、英語圏にもフランス語圏の国にも行ったことはあるけど、両方公用語という国は初めてな気がした。
買い物行くと売っている商品はすべて、2つの言葉で説明がある。
電気製品などの仕様書はもちろん、牛乳もシャンプーにも2つの言葉での製品内容が書かれている。
フランス語はケベック州だけかと思ったら、そうでもないんですね。                       

 2003.12.11

AIR CANADA
成田でAIR CANADAのチェックインに1時間もかかった。
とにかく、みんな荷物が多い。
2つスーツケース持ってる人や、スキー・スノボ板を持ってる人も多い。
冬だからしょうがないのかもしれない。
でも、ファーストクラスのカウンター空いてるんだったら、
職員みんなでエコノミーのチェックインを手伝ってくれればいいのにと思いながら、ずるずる行列を待った。
人に負けず荷物が多かったせいもあって、飛行機に乗るまでに結構くたくた。
飛行機は満席だったが、日本人乗客の姿はそれほど多くなかった。
日本乗り継ぎの外国人が多いのか、中国人系のアジア人やイスラム系っぽい人、白人いろいろだった。
飛行機の中でも、前の方のトイレはファーストクラス用で空いてるにも関わらず
使わせてもらえなかったり、スッチーの態度もひどかった。
だから、AIR CANADAはコアラ号が今まで乗った航空会社の中で最下位となった。
快適ではない空旅を終えて、バンクーバーに到着したら、またまたイミグレーションでなが〜い行列。
こちらも1時間くらいかかったかしら。
そして、日本との時差17時間。
12月10日の夕方出発したのに、10日の早朝に到着です。
10日は41時間の長い長い一日となりました。                                    

 2003.12.10