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以下あるメールの返答です。
まずこの歌は高田渡の反戦ソング、自衛隊に入ろうのカバーです。
一見自衛隊賛美の歌詞にもとらえられますが、実際は自衛隊への痛烈な皮肉がこめられています。
私はこの詩で「花と散る」=「戦争のために死ぬ」ことだと解釈しました。
つまり
自衛隊に入って他国の戦争に加担したら、命を落とすかもしれない、なおかつ相手も殺してしまうかもしれない
そういう歌詞だと解釈しました。
どのような形であれ、直接的には殺しあわないでしょうが、間接的に殺し合い、つまりは第二次大戦のような悲劇が私たちや当人たちの知らぬ間におこってしまうかもしれないという意味をこめて特攻の写真を使いました。
決して自衛隊一人一人や、特攻で死んでいった人たちを馬鹿にしてるわけではありません。
しかし特攻という制度については非常に馬鹿馬鹿しいことだと思ってます。
どう解釈してもらってもよいつもりで作りましたが、結果的に見てみるとどうしてもジョークフラッシュにしかみえない画像を使ってしまったことは本当に反省しています。
しかしあえて馬鹿馬鹿しい画像を使うことにより自衛隊の戦争加担等への批判をあらわしました。
そして特攻の写真、あえて重い写真を使うことで、これは何か違うぞと、ただのジョークフラッシュではないという思いが頭の片隅にでも浮かんでもらえたら、というのが当方の意図なのです。
このフラッシュを見て気分を害されたのならお詫び申し上げます。
少しふざけすぎたというのは自分でも実感しております。
しかし決して、自衛隊の方々一人一人を批判してるわけではなく、また戦争で亡くなられた方への追悼の念は少なからず持っているとうことを了承していただきたいです。
乱文失礼しました。また貴重なご意見ありがとうございました。