Green Walk投稿M
【2010/秋号 vol.36】


近場で岩場歩きを楽しむ!
“平尾台・塔ヶ峯” 

H22.5. 35
 
山行詳細レポはこちら


塔ヶ峯は平尾台の北端に位置する頂で、山頂から西に続く尾根は巨石が累々と重なる。
さらには苔むした巨石群や巨石上からの眺望など全てが満足するものであり、
素晴らしいの一言(私は香春岳の岩場直登ルートより好きである)であり、
近場ではトップクラスの山であるだろうと思っている。。私は此処を歩くのを楽しみに
よく通っていますが、尾根西端展望台から井手浦方面へは未踏であり、一度は歩きたいと
思い出掛ける事にしました。ただ地形図を見ると、相当の傾斜であり、私の技量で本当に
歩き通せるのか?一抹の不安を抱きながらの決行でした。

塔ヶ峯西端展望台から井手浦への道は、とにかく凄いの一言!大岩が露出し急勾配で短足の
私には先に進むのに少々難儀したが、持参したマイロープのお陰で何とか無事川谷林道に
出合える事が出来一安心した。久し振りに恐怖心を感じた道であっが、岩場下りの訓練には
もってこいのルートだと感じました。その後、川谷林道を進み、井手浦林道、塔ヶ峯林道と進み、
途中昼食タイムをはさみ、貫山長野ルートより取り付き山頂を目指しました。このルートも今回
初めて歩くが、植林・自然林の入り混じった中の登り一辺倒の道であったが、距離が短いので
それほど苦ににはならなかった。登りつめていくとササに囲まれた三角点に到着した。
その後、山頂で展望を楽しんだ後、スタート地点の茶ヶ床園地駐車場を目指し下山しました。

行橋市/長谷川昭子



写真@塔ヶ峯西端展望台で寛ぐ同行者



写真A大岩が露出した井手浦への道を下る


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