VOLVO VOLVO 940 Estate


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ボルボ940GLEエステート(ハイプレッシャーターボ)


念願のボルボワゴン('95年式)をゲットしました。形・色と最高!!
ノーマル仕様車に色んなモディファイしてかなり強力な車に変身!!


1997年7月末から、「ボルボ940最終モデル」をもって940は生産中止。ボルボにはセダンとエステート (ワゴン)と2種類のタイプがあり、頑丈なボディーで売り出したが、その分重い走行性が 言われてきた。しかし今はそれほどまでにスウェーデン車ということを意識しないで走れる。 ボルボ940のクルマ作りの基本は、クラッシュセイフティ(衝突しても乗員を守る)、 ダイナミック・セイフティ(事故を未然に防ぐ運動性能)、耐久性(20年は乗り続けられる ボディの剛性とスタイル)、快適性(乗り心地よい運転環境)、信頼性(パーツに至るまでの 機能と品質)の5点で、どの車種もこれを実現している。 ボルボにはSIPS(側面衝突防護システム)エアバッグ、ABSも標準装備されている。 #940シリーズには、滑りやすい路面で発進しやすいように、オートマティック・ ディフェレンシアル・ロックも内蔵している。

全長:4850mm ・ 全幅:1755mm ・ 全高:1495mm ・ 重量:1480kg
ホイールベース:2770mm・回転半径:5.0m・ミッション:OD付4速A/T
エンジン:2300cc-165PS ・ SOHC直列4気筒インタークーラー付ターボ
◆最高出力165PS/4800rpm,最大トルク26.9kg-m/4500rpm◆



どこから観てもシンプルで重厚な四角いワゴン”ボルボ”です。

憧れの四角いボルボを見て、スタイルと共に色(ダークグリーンパール)が気に入り、即決で購入を決断。 その後940についてインターネットで調ました。驚いたことに全国的にも940の愛好者が多く、 特にホームページで色んなモディファイをして自分だけの車にしていく楽しさを知りました。 特にHideさんのHideの書斎へようこそ! と岡村さんのボルボ・ライフ(Volvo Life) は大変くわしく説明されていてモディファイ実施のマニュアル本でした。



コーナリングランプのクリアレンズ化と16インチ・ターボーホイールに交換

940の最終型ではフロントのウインカーが古めかしいオレンジからクリアレンズに変更され、クリア(内部のオレンジの電球が入ってる)に 交換すると、かなりしまって見えます。またノーマルホイールは15インチで細い羽状のスポークのホイールで洗車の時はブレーキダストを歯ブラシ を使っての細かく落さなくていけないので、非常に手間がかかりました。写真の16インチは初期のターボホイルですが、ロゴ入りのキャップ で落ち着いた感じになりました。もっと驚いたのはハンドリングがかなりシャープになりました。最初に940に乗った時は なんとなくフワフワした感じで車重が重いせいなのだと思ってました。




パワーアップのためのモディファイ(トルク・燃費向上)

940に最初に乗った時はアクセルが重く、加速にもたつきを感じていました。最近流行りのアーシング・抵抗が少ないシリコン・プラグコードに交換 ・ターボ・ワッシャー取付けをしてみると、アクセルのレスポンスが良くなり、中速のトルクが上がり生まれ変わったようにパワーアップしました。
高速道路での燃費はなんと2km/リッターも向上しました。

#アーシング:
エンジン・車体のアースをバッテリーのマイナス極に直接結線することで、電流の抵抗が少なくなり、スパークプラグの点火が向上し、 燃料の燃焼が力強くなり、トルク・燃費の向上が図られる。また電気系統もよくなり、ヘッドライトが明るくなり、オーディオのノイズが少なくなるため、クリアな音質になる。
参照:Hide の書斎・MODIFY・アーシング

#ターボワッシャー:
ターボは排気ガスでタービンを回し、吸気の量を過給することで、自然吸気よりも多くの酸素をシリンダーに押し込めて 爆発力を増大させる仕掛けです。通常はターボ圧が一定以上になると排気ガスの一部を逃がすバルブが開きます。 これを制御してるウエイストゲートアクチュエーターの動作開始のタイミングを遅らせることで、規定以上のターボ圧が 得られるわけです。これを2mm〜3mm厚のワッシャー2個で簡単にできます。
参照:Hide の書斎・MODIFY・ターボ ワッシャーチューン



フォグランプのスモール時の点灯と上部のテールランプを制動灯に変更

日本ではスモール(車幅灯)時でもフォグ点灯は可能ですが、ヨーロッパ仕様車であるボルボのフォグランプ(霧灯)は ハイビーム時にしか点灯できないようになってます。そこでヒューズボックスの裏側の配線を一部変更することでスモール時のファグ点灯のON/OFFが可能になります。
両端のヘッドライトとフォグランプを同時に点灯することで前方手前の照度が増し、夜間とても見やすくなりました。

940の左右のテールランプは最上部の赤の部分がダミーになっていて尾灯・制動灯の役目をしていない。そこで最下の配線から 制動の線を配線して最上の部分に10W のバルブを入れて点灯させました。 ブレーキを踏むと上下・左右4個の赤いランプとリアウインドの制動灯も点灯して鮮やかになりました。



スノーキャップとストラットタワーバー装着・ブレーキパッド交換

ボンネットの通気孔はいかにも古めかしい格子状で露出してます。雪国生まれのボルボにはスノーキャップという通気孔のインテークカバーがオプションで 取付けられるので、さっそく装着しました。黒のつや消しのプラスティックカバーですが、とても似合って格好良くなりました。

ホイールのインチアップほどの効果があるか疑問でしたが、エンジンルームのストラット(前輪スプリング上部)の両端にタワーバーを取付けて車体のロール(たわみ)を 減らすことで、シャープなステアリングが出来るようになります。本当はアルミ製の軽いのがほしかったんですが、最新の ipd カタログには スチール製の頑丈なダブルバーのものしかなく、それを取り寄せました。重い気がしましたが、取付けてみるとやはりコーナーや車線変更時はシャープな 感じがします。取付けには一部をエンジンルームの邪魔な部分を切り取る必要があります。

ヨーロッパ車は一般的にブレーキダストが多く出るようですが、940を購入して閉口したのが、前輪ホイールの汚れです。1週間もすると ホイールがブレーキダストで真っ黒になります。そこで洗いやすいターボホイールに交換して、ブレーキパッドもダストが少なく、 効きもいいと言われてる ipd のパッドに交換しました。評判通り、ブレーキの効きもよく、なによりもブレーキダストが気にならなく なりました。



ウッドパネル

Hideさんの所でやられてる共同購入でドイツ製のウッドパネルを買いました。厚みがあって質感がすごくいいです。オーディオは純正を外して CD/MD・ラジオのを取りつけてるため上部に空間が出来たので、ここにも市販の同じウォルナットのパネルを切って貼り付けました。それとハンドル 左側の予備スイッチのカバー部分、それから後部座席の灰皿の部分も同じように市販のものを切り貼りしてみました。各ドアのアームレス・エアコンの 通気孔にもドイツ製のパネルがセットで含まれていたので貼りました。社内が明るく落ち着いた高級感が出てすごく満足しました。



燃料ホース・マグネット

以前から気になっていたマグネット(磁石)による燃費・パワーのチューンです。理論は磁気の間を物質が通過する時に、その分子配列構造が、 並び変えられて変化するというものです。車の燃料改質として、燃料成分の水素と炭素の分子を並べ変えて、燃焼に優れた燃料に改質し、 燃費向上やトルク、パワーアップさせようとするものです。磁石は磁力が強力なネオジム磁石を燃料ホースに反発するように同じ極が向き合う ように3個ずつでグルリと巻きつけます。その輪を4個取付けました。
一応これだけで、走ってみるとエンジン音が鈍くなって、なんとなくパワーが落ちたように感じました。確かに燃費は上がってるのですが、 パワーダウンは予想外でマグネット効果の意味がない。
それで磁気のために電気的な変化が起きて影響してるのかと思い、燃料パイプ近くのマニフォールドにアーシングを追加したところ、 みごとにパワーも復活しました。磁石は熱に弱いらしいので、断熱の処置もしました。



オーバーロード・スプリング(リア)に交換

ボルボ940は後部座席の乗員がなく、カーゴスペースが無搭載の場合は車体がフラットですが、後部に過重がかかると若干「尻下がり」の姿勢になります。
ipd社で販売してる「OverLoad Spring=過重スプリング」を装着すると搭載時のバランスを確保できるようになります。
オーバーロードスプリングはオリジナルより若干短いですが、太くて固いようです。取り付けてみると後輪とフェンダーの上部の隙間が約1cm広く(車高が高くなる)なりますが、見た目はほとんど変化ないようです。走行するとやや固い感じですが、後部座席に乗員したり、カーゴルームに搭載してみるとオリジナルのスプリングよりもコーナリングなどに安定した走りが感じられます。
何よりも過重時の「尻下がり」がなくなり940本来のスタイルが損なわれないのがこのパーツの効果です。



グランドブースター・シルキーユニットを装着

以前自作した並列型アーシングを「グランドブースター」というスパークプラグからのアーシングに取り替えました。
こんなに軽く・力強く・スムーズになるとは・・・従来のアーシング効果を驚くほど向上させてくれました。

くわしい説明・入手先はこのサイトGround Boosterでご覧ください。






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