熱血カンフーロード

発売:?(1986年頃か?)
メーカー:?(やはりエポック社?)
価格:?(3800円くらい?)
入手経路:おもちゃ屋にて新品を購入
プレイ人数:1〜2人

〜追記 6/11〜
このゲームのタイトルが、「熱血カンフーロード」であることが判明しました。
情報を提供して下さったsegabit様、ありがとうございました。

「熱血〜」といっても、くにおくんは登場しないので、あしからず(笑)。



どうしてもタイトルが思い出せません・・・
その前に、エポック社から出ていた「スーパーカセットビジョン」というハードをご存知ですか?
管理者が生まれて始めて「テレビゲーム」を手に入れたのはファミコンではなく、このハードでした。
その当時はもちろんファミコンブームでしたが、
やはり高価なものでなかなか手に入れることが出来ませんでした。
と言ってもまだその頃は管理者は幼稚園児でしたが・・・
ある日、親がおもちゃ屋で買って来てくれたのが「スーパーカセットビジョン」だったのです。
ファミコンと一番違うところはコントローラーでした。長方形を縦にしたような形で、
8方向レバーがついていて(十字キーではなくレバーでした)、
右と左の側面にそれぞれボタンがついているという代物だったのです。
当時ソフトのラインナップもなかなかよくて、おもちゃ屋に行けばソフトは手に入りました。
ファミコンのソフトが5000円前後だったのに比べ、こちらは4000円前後と
多少安かった記憶があります。(もちろんソフトによりましたが)

で、このカンフーゲームです。
古くはカラテカとか、スーパーマリオみたいな横スクロールのアクションゲームでした。
ストーリーは、主人公が悪の武術家「キル」にさらわれた恋人を助けに行く・・・
というもはやお約束のストーリーだったと記憶しています。
主人公はブルース・リーのような風貌で、
一方のキルは、わかりやすく言うとバーチャファイターのラウとか、
ドラゴンボールの桃白白(タオパイパイ)見たいな格好をしていました。
肝心のゲームの方はというと、これがなかなか面白かったのです。
レバーを上に入れている時間に応じて小ジャンプ・大ジャンプが使い分けられ、
さらにパンチ・キック・しゃがみ・ジャンプキックと、操作性もなかなか良好でした。
全5ステージくらいあって、ラスボスはもちろんキル。
当時幼稚園児だった管理者は、連日友人と共に打倒キルに燃えていました。
苦心の末最終ステージにたどり着くと、そこには現代のお約束通り中ボスが総登場!
中でも「ブー」というデブの中ボスの攻撃は凄まじく、
こいつを倒すのにかなり苦労した思いでがあります。
そしてついにラスボスのキルとの対決です。
先に5撃入れた方の勝ちなのですが、キルの動きは凄まじく速く、とても追いつけません。
例えるならこちらが青銅聖闘士でキルは黄金聖闘士のような・・・
とにかく、それくらい早さに違いがあったのです!!

それでもめげずに挑み続けた結果、見事キルをやっつけました。
なぜかエンディングは覚えてません。
そもそもエンディングがあったかどうか自体疑わしいのですが。

そして、特筆すべきは対戦モードの存在です。
2人でプレイする時は対戦と協力が選べて、協力はスーパーマリオのように
交互に同じステージをプレイしていくモード、
対戦は文字どおり1対1の対戦をするモードです。
これが意外に燃えるのです。攻撃のパターンは少ないのですがそれゆえに読み合いが熱く、
今やってもそれなりに楽しめるのではないかと思います。

それにしても、なぜタイトルを覚えていないのでしょうか・・・?
主人公やキルの服装、(キルに至っては名前を覚えていること自体奇跡に近い)
中ボスの「ブー」や飛んでくる手裏剣の効果音「ジャブリッ!」まで覚えているのに・・・
このソフトはかなり前に友人にあげたか捨ててしまったので正解は分かりません。
どなたかご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい・・・


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