モラル・ハラスメント被害者同盟夏祭りフェスタ2007             モラハラ川柳   贈る言葉


私に勇気をくれた一言


にゃりんた
被害の大きい小さいは関係ない。明らかに辛いと感じていたら、それはモラハラです
早くに脱出したのだから、被害が小さくて当たり前
そういう方の体験談は貴重


すみれ
「あなたには幸せになってもらいたい」と友人から言われ、その人が女性センターへの予約をいれてくれたのが脱出のきっかけになった。

みさと
「あんたねえ、裁判やったって10年はかからないよ」
きょうだいに夫とのことを相談して、「あと10年我慢して、子供たちが独り立ちしたときに私も家を出ようと思う」と言ったときに姉に言われた言葉です。 この言葉で、困難であっても別れるための行動を起こすのは今、と決心がつきました。

なつ草
あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです。
結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。 〜 マザー・テレサ 〜


sky
「あなたは悪くない」モラルハラスメント・ブログ(まっち〜さん)

この一言で目が覚め、脱出に至りました。 「悪くない」をそのまま受け取って「そうよ私は絶対に悪くないわよ、相手が100%悪いのよ!!」と捉えて言い続けるようになると、それはモラと同類っぽくなってしまうけれど、当時渦中に居た身にとっては「悪くない」と自分を肯定してくれ、考えさせてくれたその言葉が一番効きました。 なぜなら日頃の旦那のおかしいと思える行動など他人に話せば、「それはおかしいよね。」とも言ってもらえる事もありましたが、「でも夫婦生活には我慢も必要。」やら「どこの家庭でもある事。」やら「数年しか一緒に生活していないのだから、まだこれから変わるかもしれないよ。」という言葉もついてまわり『やっぱり私がもっと努力しないといけないんだ…』という報われない努力に向かって空回りばかりしていました。 それに加え旦那からの「お前が全て悪い」に洗脳され、『やっぱり私が悪いんだ…』という思いに押しつぶされていました。

そんな時にモラハラという言葉に出会い、『自分は被害者なのだろうか?体と心は辛い。でも、思い過ごしかもしれないし努力が足りないだけなのかもしれない。』とモヤモヤしていたところ、「あなたは悪くない」という言葉を目にして「悪くないと言っても良いんだ。無理しなくて良いんだ。逃げても良いんだ。」という新しい選択肢もあるのだと目から鱗が落ちた思いがし、脱出する勇気を貰えました。 そして余計な言葉は無くただ「悪くない」が私には向いていて、その後に「だけど、でも…」がついていたらそちらを強く捉えてしまって『やっぱり私の努力が…』と永遠にループしていたことでしょう。 脱出した今ではその「悪くない」と言う言葉は別の意味で考えさせられ、『私にも悪いところがあったけれど、相手にも悪いところがあって、それはお互い様だけど、相手が自分の悪いところを私のせいにして押し付けくるのは間違っているし、私がそれを苦しみながらカバーするのは間違っていたし、それはお互い上手くやっていける方法ではない。』という考えに至っています。

ひめ
逃げていいんだよ!

虎子『人生・デトックス!』
「神様は、あなたの乗り越えられない障碍は お与えにならない。」
「この苦しみは、新しい自分が生まれるための陣痛だ!」
「どうして他の女(姑)の産んだ子供(夫)の尻拭いを、(他人の)私がしなきゃならないの??  そんな暇があったら、自分の産んだ子供の面倒がみたいわ!!」

(・・・下二つは、精神的に一番苦しい時に、自分が自分自身に言ってた言葉です・・・)


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