---1-------------------------------------------------------- 誌名:世界詩人 号数:1号 発行日:1925年8月1日 編集人:都崎友雄 発行人:都崎友雄 発行所:世界詩人社 # 詩 「青春」 ヨネ・ノグチ 「仮面と眼玉(仮面・眼玉)」 秋田雨雀 「理想」 辻潤 「私の詩 - 感想態型」 相川俊孝 「甲殻類建築」 野川隆 # 論説 「新詩的精神の台頭」 伊福部隆輝 「詩壇よ混乱し給へ」 橋爪健 「連想詩派詳説」 西川勉 「私の感想」 松本淳三 「桔梗の日」 赤松月船 「退廃と苦笑」 小野十三郎 「創造する者の詩 - ドンザッキー著詩集『白痴の夢』」 長谷川勤 「創造主義の出発」 ドン・ザッキー # 詩 「WER IST ES」 北村喜八 「郊外」 富田常雄 「豊臣秀吉と淀君/馬鹿野郎/無題」 野村吉哉 「新生創造への其の序曲」 加栄陸三 「第二次的の誕生」 大島唯史 「諾か?否か?」 田辺若男 「ドクロの復讐」 原曠 「十万マーク/豚との混血児の与ふる」 矢橋公麿 「考古学資料に最適当なる転退社会相」 坂田寛三 「現代への反抗 - 友Mの語れる」 土岐仲男 「外套」 兼吉ミラセチ 「団集への序曲」 豊坂徳衛 # 訳詩 「露西亜新興詩人ヤー・ペー・ゼルニン詩抄(次期文明建設/自叙伝/冗談のやうな計画/革命楽)」 岡田光一郎訳 「立体派の詩/仏様」 マックス・ウイバー/金秋清治訳 「労農ロシヤの詩(1) 労働詩人」 マヤコーウスキー/尾瀬敬止訳 「ダダイズムの詩(処女は気を狂はして跳びだす)」 エフ・ヴエ・ワグネル/北村喜八訳 「期待」 オスカー・マリア・グラーフ/村山知義訳 # 詩 「無題」 壺井繁治 「薔薇の奇跡」 小野十三郎 「誕生だ、飛べ」 西郷謙二 「嘘八百番」 岡田龍雄 「私の名を騙った彼」 角田竹夫 「無題」 岡崎龍夫 「太陽は笑った」 下俊吉 「寂しきよいどれ女」 林芙美子 「緑金のくさり」 友谷静栄 「人生算術」 橘不二雄 # 「ドンクリエシヨニスト第一回宣言」 # 詩 「天地」 坂田寛三 「無題」 奥野勝郎 「無題」 細田東洋男 「無題」 溝口稠 「煙草」 吉沢夏雄 「曝醜骸白日下」 清水考裕 「水車と黒猫」 多田文三 「法国的花園」 黄瀛 「発熱作用」 坂井喜夫 「DADAの空砲」 堀中瀏一郎 「無題」 山川景太郎 「夏の心」 中川省三 「風よ!身・台風だ」 長谷川勲 「創造主義への出発/ホコリの問題/太陽射殺!」 遠地輝武 「創造主義は世界を要求する」 ドン・ザッキー 「私はお前のそばに行く」 クレルール・ゴル/村山知義 「詩劇 太陽と女こじき」 宮地猛 # 「編集後記」 ---2-------------------------------------------------------- 誌名:世界詩人 号数:2号 (10月11月合併号) 発行日:1925年11月1日 編集人:都崎友雄 発行人:都崎友雄 発行所:世界詩人社 # 論説 「創造主義の出発」 ドン・ザッキー 「一の手紙」 宮島資夫 「虚無への虚無」 小野十三郎 「毒語」 松本淳三 「ドン・ザッキーの出発」 赤松月船 「新しき現実感の発見」 伊福部隆輝 # 詩 「蝸牛」 ヨネ・ノグチ 「きやぶりちこ」 辻潤 「鸚哥と隼」 中野秀人 「ある男と歩き乍ら」 萩原恭次郎 「無産階級」 田辺若男 「飛行・競技・会」 野川隆 「鉄林」(散文詩) 富田常雄 「人間は、神、宇宙創造意志だ」 加藤陸三 「打ち萎えれた姐御」 高群逸枝 「都会(薄暮) - 薄暮都会詩篇より」 中西悟堂 「煙」 西川勉 # 訳詩 「労農ロシヤの詩(2)」 尾瀬敬止訳 「ゼルニン二章(虚無への翹望)」 黄瀛訳 「一九一七年」 ワルター・ハーゼンクレーフエル/村山知義訳 「ダダイズムの詩(嵐の前/前夜/宵)」 エフ・ヴエ・ワグネル/北村喜八訳 「立体派の詩(パンペント・ガサイ/信号)」 野川隆訳 # 「ラヂオ」 # 詩 「妻の解剖」 村山知義 「公開中のコロンブス(船員/コロンブス登場/船員)」 陀田勘助 「洞穴に祈る/欺瞞と雀」 野村吉哉 「無題」 遠地輝武 「出発者の宣言」 大島唯史 「秋 - 文明を賛へよ」 小野当座ぶろう 「うれしむぶん」 近藤三郎 「■■」 金■明 「DADA展開」 細田東洋男 「猫いらずと牛乳」 島田芳文 「無題」 岡崎寛夫 「死んで生れたのだ」 原曠 # 随筆感想 「でも作家への駄弁」 栗原一男 「私と私の問答」 飯田徳太郎 「世紀の一角」 相沢晃 # 詩 「運命の女神」 相川俊孝 「ある感慨」 神戸雄一 「宇宙の観念 - 狂人の世界へ」 安岡黒村 「ペリリピカロ・レフ・魔術倶楽部出品創作(閃転性円板装置/Pを中点とする音子)」 橋本健吉 「四軒長屋」 林芙美子 「哄笑は褐色・龍神の飛躍」 矢口洋之 「空元気?否」 局清 「七夕の夜」(散文詩) 黄瀛 「憂鬱が故もなく蜘蛛の巣にかかる暗い日の夜」 今井武治 「雨の音はどう俺と賃借関係があるんだ!」 広沢一雄 「詩 - 夕暮だ - 生活的断片」 大島総一 「0+1=X - 一及びXの問題」 高木洞麓 「手風琴」 兼吉ミラセチ 「胎児・電子」 長谷川勲 「脱獄囚」 坂田寛三 「地軸に旗をふる/まてまて」 ドンザッキー # 「ラジオ」 「編集後記」 ドンザッキー、都崎友雄 ---3-------------------------------------------------------- 誌名:世界詩人 号数:3号 (2巻1号) 発行日:1926年1月1日 編集人:都崎友雄 発行人:都崎友雄 発行所:世界詩人社 # 「世界詩人第一回講演会記念撮影」(集合写真) # 論説 「詩の生命」 ヨネ・ノグチ 「愚・痴」 宮島資夫 「プロレタリア詩と革命詩」 新居格 「詩壇・詩壇・詩壇」 橋爪健 「無産階級文学への歩み - 世界詩人講演会における私のMEMO」 萩原恭次郎 「断言」 小野十三郎 「押掛親門前払ひ - 西川勉氏に答ふ」 伊福部隆輝 「断章二三」 松本淳三 「創造主義の出発」 ドンザッキー 「ラジオ」 # 詩 「詩人/風の路」 ヨネ・ノグチ 「木乃伊の審判」 秋田雨雀 「葬送途上」 大藤治郎 「詩四つ - 彼は夢にも復讐を忘れない(秋/無題/方角を失へる意思/一瞬)」 岡本潤 「題のつけられないし」 陀田勘助 「良心の漬物」 西川勉 「生活の夜」 赤松月船 「群集」中西悟堂 「生そのものの逆転」 加藤陸三 「黒姿体」 長谷川勲 # 訳詩 「歩兵」 カール・ツツクマイヤア/村山知義訳 「独逸の詩(歩哨地点/熱病/苦痛/頭)」 野川隆訳 「新興仏蘭西の詩(凶夢/薔薇色と灰色の灰/笛)」 金子光晴訳 「反逆の花」 カー・ツウエターエフ/岡田光一郎訳 「血の歌」 朱白清/黄瀛訳 「レフの言葉」 尾瀬敬止訳 # 詩 「疎林」 中野秀人 「月夜の淫情」 岡田光一郎 「断片」 田辺若男 「何処か?」 坂田寛三 「何がなんだ」 高馬円二 「●●」 原曠 「愛欲の意思」 渡辺渡 「世紀の地図」 佐藤武夫 「●●●」 岡崎龍夫 「意識的構成派」 田戸正春 「余りに人間的だ」 諱吉 # 論戦随筆 「文学と宣伝」 壺井繁治 「身を以って語る芸術」 深谷進 「感想」 角田竹夫 「『憑れた人』の要望」 手塚武 「一つの提言」 野村吉哉 「書かずもがなのこと」 広沢一雄 # 詩 「朱馬隊」 新島栄治 「秋・田園」(散文詩) 富田常雄 「時計・その他の地図」 野川隆 「果てしない没落の泥海だ」 大崎唯史 「秋風 - 感想詩」 遠地輝武 「晩秋の想念」 佐藤義雄 「銀座ダダ」 斉藤峻 「エルンスト・トルラーを想ふ」 レフ・金■明 「暗夜」 岡本二一 「国へ帰りませう」 林芙美子 「棘景素描」 梶浦正之 「変色せる魂」 細田東洋男 「わたぐしは」 竹内越村 「海の心臓」 矢口洋之 「反逆の悔笑他一篇(恩師横山山比古氏にデヂケートする詩/四人の生命の為、醜業婦となったT子へ)」 高木洞麓 「海底の狂人/ドウしてパンを喰ふか/とびこめ」 ドンザッキー # 「編集後記」 ドンザッキー -----------------------------------------------------------