ラスベガス編


アレクシス・パーク
 今回は、すでに3日前にロスアンゼルスを出発しているツアーに途中から合流。日本を出る時点では、合流場所となるラスベガスのホテルが未定だったので、アメリカに着いてから現地のツアーオフィスに電話して、ホテルを確認する(もちろん英語)という難作業がありましたが、何とかアレクシス・パークというホテルで無事、みんなと合流。
 合流した夜はリムジンツアーに参加しました。これは前回ラスベガスに来たときも参加。前回の運転手さんはきっちりと黒の正装をしていたのですが、今回の人はラフな感じ。リムジン自体も前回の方が雰囲気がよかったかも。でも、早速みんなと騒げて楽しかったです。

リムジンで乾杯!

ストラトスフィアタワー
 翌日は今回のラスベガスでの一番の目的を果たしにストラトスフィアへ。前回来た時はビッグショット(打上げ式バンジー)にトライ。度肝を抜かれましたが楽しかったので、今回は他の2つの“絶叫アトラクション”に挑戦。ひとつは「エクスクリーム」。ストラトスフィアタワーから突き出る形の8人乗りローラーコースターが、地上に向かって走り出し、レールの先端で止まるというシロモノ。
 地上からストラトスフィアタワーを見上げると、右の写真のように「エクスクリーム」が突き出ているのが分かります(矢印の部分)。この日はほとんど順番待ちもなく、1回だけの待ち時間だったのですが、後ろに並んでいた女性2人組は、私と同じ回に乗れるにもかかわらず、一番前の座席に座りたいからといって、わざわざ次の回まで待つということでした。というわけで、8人乗りなのに乗車は6人。一番後ろの座席は空いたままスタートしました。

矢印がエクスクリーム

まずは上がって…
 座席に乗り込むときはタワーの展望台の上に乗っかっているのですが、動き始めるとまず円を描くようにして空中にせり出し、それから少し前方が高くなる位置までせり上がります。で、止まったかなと思うと急激に前方が下がり、地上に落ちていくようにコースターが走り出します。そのまま落ちてしまうかのようなスピードが出たところで、レールの先端に達して止まります。これが何度か繰り返されます。1回目は「おおーっ!」って感じですが、慣れてしまうと意外と平気。やっぱり本当のスリルは一番前の座席のみに限られるのかも知れません。
落ちる

上からインサニティ
 もうひとつのアトラクションは「インサニティ」。こちらもエクスクリーム同様、タワーの外側にせり出すのですが、いわゆる回転式ブランコ。上から見ると左のような感じです。回転を始めるとだんだん地面と体が平行に近付くので、そうなると両手を離して地面を見るというのは少々怖くなります。
 でも、正直なところ、前回やったビッグショットが一番スリリングです。あの一番上に上がった後、一瞬止まって、次の瞬間に足元の支えが何にもなくなって落ちていく恐怖感は今回の2つのアトラクションでは味わえませんでした。ま、それなりに楽しかったですけどね。

矢印が私

カーシアターの前で
 同じ日の夜、せっかくラスベガスに宿泊するのでということで、メンバー全員でショーを見に行くことになりました。見に行ったのはシルク・ド・ソレイユの「カー」。左の写真は予め電話で予約した全員分のチケットを「カーシアター」の前で引き取ったところ。この「カー」、ストーリーに入り込むまでの最初の部分が少々眠かったのですが、一旦引き込まれてしまうと、演劇とサーカスの要素が絡み合って、本当に面白いです。約1名、引き込まれる前に寝てしまったメンバーがいましたが…。
 さて、ラスベガスに行ったのにカジノへは行かなかったのか?と言われると、一応、ちょっとだけスロットマシンなどをやってみました。ほんの10$程度しか賭けませんでしたけど。どっさりチップを買って、一攫千金を求めてルーレット…なんていう遊び方が出来るようになればいいんですけどねぇ。

少しだけやりました

写真をクリックすると、大きな写真も見られます(DPEのLサイズより少し大きめ)。

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