REFGET ver 1.2
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主な機能▲

1:自分のホームページへどこから来たのかを調べて集計します。
2:統計画面の閲覧を管理者のみに制限することができます。
3:設定したワードの含まれるURLの取得を行わないようにすることができます。
4:取得済みのURLに任意の名前を付けることができます。
5:ランキングとして表示されるURL数を設定できます。
6:統計画面の閲覧制限以外の設定はすべてWEB上から行います。


- 統計画面スクリーンショット -


 
ダウンロード

以下のアイコンをクリックするとそれぞれの形式でダウンロードできます。
ダウンロードを完了しましたら、解凍してファイルを確認後、設定変更の項目をご覧ください。



LHA形式 ZIP形式
ver 1.2 / 14KB (2003/06/14)※現在配布休止中



解凍すると、以下のファイルが展開されます。
■ref
├ref.cgi(メインスクリプト)
├fc.cgi(動作確認スクリプト)
jcode.pl(文字コード変換ライブラリ。歌代和正さん作成)
├ref.log(ログファイル)
└block.gif(空画像)



 
設定変更

ダウンロードしたファイルを解凍したら、 ref.cgiを開き、 設定部分を個々の環境にあわせ変更しましょう。


1行目:#!/usr/local/bin/perl
Perlのパスです。プロバイダから指定されているパスに変えましょう。


17行目:$title = "REFGET 統計画面";
統計画面で表示されるタイトルです。


20行目:$pass = "0123";
管理モードへ入室するためのパスワードです。


23行目:$vwkey = 1;
統計画面の閲覧権限を決定して下さい。0にすると管理モードのみでの閲覧になります。


28行目:$lkey = 0;
ファイルロックに関する設定です。
2にする場合、ご利用のサーバーでflockが使えるかどうか、
同梱のfc.cgiでご確認ください。


31行目:$log = "ref.log";
ログファイル名です。任意の名前に変更を推奨しています。


設置方法

ファイルの修正を終えたら任意の転送ソフトでアップしましょう。 CGIの置き場は個々によって違うと思いますが、
refディレクトリ以下の構成例は下図のようになります。 カッコ内はパーミッションの設定例です。(指定無しはそのまま)


■ref [755]
├ref.cgi [755]
├fc.cgi [755]
├jcode.pl [644]
├ref.log [666]
└block.gif


CGIの設置は以上で完了ですが、実際の呼び出しにはJavaScriptを使用します。
逆アクセスを取得したいHTMLファイルに以下のように記述して下さい。

<SCRIPT type="text/javascript">
<!--
document.write ('<IMG src="http://〜〜/ref/ref.cgi?'+parent.document.referrer+'" width="1" height="1">');
//-->
</SCRIPT>

(ポイント)
1:「〜〜」にはドメイン名やCGIの実行ディレクトリ名が入ります。
2:「referrer+」の後ろは、「'」と「"」です。
3:分かりづらい場合、コピペで貼り付けて1の部分だけ修正してください。

(統計画面の呼び出し)
・統計画面のアドレスは「http://〜〜/ref/ref.cgi?view」となります。(ref.cgiのあとに?viewをつける)
・閲覧を管理者のみに限定していると、エラー画面とパスワードの認証フォームが表示されます。
・「?view」を付け忘れると、カウントモードになってしまいますのでご注意下さい。(ブックマーク、その他へのカウント)
・統計画面へは適当なリンクを作成するか、ブックマークに入れておくと便利です。


 
▼FAQ

Q:統計画面が出ません
ref.cgiのあとに「?view」を付け忘れるとカウントモードとして解釈され、
ダミー画像が表示されてしまいます。(見た目は真っ白)

Q:閲覧を制限している時、毎回のパスワード入力が面倒なのですが?
管理モードから、取得しているURLをクリックした時に管理パスワードが漏れるのを防止するため、
このような仕様になっています。お手数ですが閲覧ごとにパスの認証をお願いします。

Q:統計画面のデザインを変更することは出来ませんか?
管理者の個人的な利用を前提に作成されているため、デザイン関連の設定は省かれています。
変更したい場合はCGI中のHTMLヘッダーにあるスタイルシートの記述を編集して下さい。

Q:CGIと思われるURLの登録を排除できませんか?
URL排除のワード設定に「cgi-bin」「.cgi」「?」などを設定してみて下さい。
その他「.xcg」など、プロバイダ固有の拡張子もありますので、
CGIページが確認できたら都度、設定に加えていくとより確実です。

Q:「カウントを行わない」と「URL排除のワード設定」の違いは何ですか?
「カウントを行わない」・・・URLの取得後に、設定したURLと完全にマッチする場合のみ排除します。
「URL排除のワード設定」・・・設定したワードの含まれるURLをすべて取得しなくなります。

設定ワードにドメイン名やユーザ―名などを指定してしまうと、
IP制限のように広範囲に適用されますので注意が必要ですが、
URL個別に設定するより便利にお使い頂けると思います。

「カウントを行わない」は、管理画面の全件表示でURLの確認が行えるという利点もあります。

Q:再配布や改造はできますか?
再配布、改造とも、著作権表示(本サイトへのリンク部分)のみ残していただければご自由にして頂いて構いません。
特に制作者への連絡等も要りません。なお、改造に関するご質問には一切お答えできませんのでご遠慮ください。



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