|
|
IFOファイルの編集や別のDVDからメニューやタイトルが取り込みできます。IFOファイルの編集にはIfoEditが有名ですが、こちらのほうがコマンドの編集などわかりやすいかと思います。またDVDがどのような流れで進んでいるのか1ステップごとに実行できるトレースモードが大変便利です。
このアプリケーションはGNU
一般公衆利用許諾契約書 (GPL)のフリーソフトウェアです。
最新バージョンで不具合がある方は旧バージョンをインストールしてみてください。
|
|
バージョン |
日本語パッチ(ZIP) |
画像 |
本体バイナリ&ソース |
|
7.0 |
製作中 (製作状況
70%) |
|
公式HPから全てのバージョンがダウンロード可能になりました。
HPの「All versions」のリンク先から該当するバージョンをダウンロードしてください。
実行ファイルはPgcEdit_winexe_***.zip
ソースファイルはPgcEdit_source_***.zip
|
|
0.5.5 |
第1版 (349KB) 2005.04.23 |
|
|
0.5.4 |
第1版 (368KB) 2005.04.22 |
|
|
0.5.3 |
第1版 (350KB) 2005.04.21 |
|
|
0.5.2 |
第1版 (349KB) 2005.04.20 |
|
|
0.5.1 |
第1版 (342KB) 2005.04.01 |
|
|
0.5.0 |
第1版 (307KB) 2005.03.09 |
○ |
|
0.4.9.1 |
第2版 (319KB) 2005.03.08
第1版 (295KB) 2005.02.22 |
○ |
|
0.4.8 |
第1版 (292KB) 2005.02.22 |
○ |
|
0.4.7 |
第1版 (281KB) 2005.02.10 |
○ |
|
0.3.0〜0.4.6 未製作 |
|
0.2.1 |
第1版 (110KB) 2004.07.05 |
○ |
|
0.2.0 |
第1版 (106KB) 2004.06.28 |
|
|
0.1.2 |
第1版 ( 87KB) 2004.06.25 |
○ |
|
0.1.1 |
第1版 ( 86KB) 2004.06.24 |
|
|
0.1.0
|
第1版 ( 86KB) 2004.06.23 |
|
旧バージョンの英語版オリジナルが必要な方は公式HPより本体バイナリファイル (PgcEdit_winexe_***.zip)を
ダウンロードしてください。
プログラミングに対する知識がない方は通常、ソースファイルの必要はありません。
マック、Linuxをご使用の方へ:
このアプリケーションは複数のOSに対応しています。ですがこちらにはwindows環境しかありません。ここで配布しているファイルが使用できるのかわかりませんので、使用できないのであればメールください。
できる限り対応したいと思います。 |
|
日本語名のフォルダが使用できません。
・本体ファイル(pgcedit.exe)がおいてあるフォルダのパスが日本語を含む場合は起動ができません。
・ユーザー名が日本語(2バイト文字)の場合、不具合が出ます。回避方法はこちら
・DVDのIFOファイルのを開く場合、日本語を含むフォルダのものは読み込めません。
・日本語名のフォルダには新規に保存できません。(フォルダ名が文字化けする)
・「メニューのインポート」の場合は、なぜか日本語フォルダでも可能です。
追記(2005.02.10):
「オプション」→「読込み/保存のダイアログをフォルダブラウザからファイルブラウザに変更する」を有効に
すると日本語名のフォルダでも読込み・保存が可能です。
追記(2005.03.03):
上記の方法で日本語フォルダ名のDVDを読込み時には、「プレビュー」の機能が使えないみたいです。
日本語化すると一部の表示部分で文字化けする。
・メイン画面のメニューが日本語化すると文字化けします。 (Ver0.4.7の日本語パッチより対応)
・ファイルを開く・保存などのダイアログ内の部分も文字化けします。(よって英文のまま)
・プレビューウィンドウのタイトルが文字化けしています。(Ver0.4.7)
ファイルの関連付けがうまくいかない。
・日本語環境のせいかどうかわかりませんが、すでに他のアプリケーションで関連付けされている場合は、
関連付けがされません。但し、コンテキストメニューには「PgcEditで開く」のコマンドが追加されるようです。
また解除時にもファイルのアイコン表示がそのままになるときがあります。
未日本語化部分があります。
・その他こちらで再現できなかったエラー表示なども未翻訳部分があります。日本語化する場合、基本的には、
全ての機能・コマンドを確認しながら行っています。ただ翻訳するだけでは、意味不明の表示になることが
たたあるためです。(それでも誤訳する場合もありますが。。。)
使用中、未翻訳部分が出てきた場合や、文字化け・意味不明等ありましたらご連絡ください。
出来る限り対応したいと思います。
日本語化に伴う不具合は、プログラム言語「Tcl/Tk」によるものと思われますが、
他に上記以外の問題もあるかもしれません。またこの言語はリソースが存在しないので、日本語化に大変手間がかかります。管理人はこの言語について詳しくわかりませんので現在、いろいろ調べながら日本語化をおこなっています。ソースを変更することでうまく日本語表示できるようになった項目もあります。(Editのメニュー内)今後、上記の日本語化に伴う問題点が解消されるよう勉強中ですが、
この言語に詳しい方がおられたらご一報願います。
▲戻る
|
主なバージョン更新履歴(HISTORYファイルの概訳)
|
0.5.5 (2005.4.22)
・ Linux および MacOSX
にプレビュー機能を追加。この機能を使用するにはLinux用のwine、MacOSX用のdarwineを
インストールする必要があります。
・メニューの「プレビュー」→「プレビュー機能を有効にする」オプションを追加。
wine、またはdarwineによる不具合の場合などに無効にします。Windowsでも無効にすることが可能。
・バージョン0.5.4で16:9のレターボックスの場合に起こる表示バグを修正。
・メニューボタンの保存時に「VOBファイルをバックアップしますか?」にいいえを選択しても、再び表示されていたバグを修正。
0.5.4 (2005.4.21)
・ 新しくなった PgcEdit_preview v0.7: DirectDraw
オーバーレイ表示の選択と画像保存にBMP形式だけでなくPPM形式を追加。
・メニューの「プレビュー」→「DirectDraw オーバーレイを無効にする」を追加(Windowsのみ)。
システムよってはDirectDraw オーバーレイ表示を無効にする方が速いと思われます。
・プレビュー ウィンドウの「画像の保存」ボタンをシフトキーを押しながらクリックするとPPM形式で画像を保存することが可能になった。
・バージョン0.5.3で「マクロ」のクリップのインポートがおかしかったバグを修正。
0.5.3 (2005.4.20)
・ メニューの「情報」→「セルの相互関係」で非参照PGCのコマンドを削除と次/前/リターンのリンクを取り除く機能を追加。
セルの相互関係の機能でより多くの非参照PGCを検出するのに利用します。
またVobBlankerのように非参照のメニューPGCを容易にダミー化できるようにした。
・メニューの「編集」の機能で「すべてのコマンドを削除」を追加。
・バージョン0.5.2の重大なバグを修正:ボタン/映像内ボタンを含まないオリジナルのセルでボタンの新規作成が
セルの最初のNav Packのみ保存していた。
・VTSM_C_ADTテーブルが存在しているとき、このテーブルを展開できませんでしたが
エントリなしでもこのテーブルを確定できるようになった。
・特殊な環境下でVTS_C_ADTテーブルの解析の中でバグを修正。
・クリップのインポート:インポートされたセルコマンド番号がセルの再生テーブル内の同じセル内で0へ変更した。
・ファイルの読込み/保存時にTkによるバグを回避するため、要求命令を少し遅くなるようにした。
0.5.2 (2005.4.16)
・ バーチャルプレーヤーの設定にSPRM 7をPTTN(チャプタ番号)の代わりにPGN(プログラム番号)を参照するオプションを追加。
・PGCエディタの中に字幕表示リストの保存と読込みできるエクスポートとインポートのオプションを追加。
エクスポートの形式:YCrCb形式のRAWデータかRGB形式のテキスト。
インポート形式:エクスポートの形式のほかに、MuxmanプロジェクトファイルまたはIFOファイルの第1字幕表示リスト。
・オプションに「ポップアップメニューを右クリックボタン開放時に表示する」を追加。しかし、このオプションが推奨されません。
・オプションに「バックアップファイルをVIDEO_TSフォルダのルートに作成する」を追加。VIDEO_TSフォルダに不要なファイルがあると
再生できないアプリケーション(WinDVDなど)には有効です。
・「ファイル」に「バックアップファイルの追加作成」を追加。現在のPgcEdit_backupフォルダを削除せずに、
フォルダ名を新規に(修正時間と日付を加える)作成し、新しくバックアップファイルを作成します。
・同じセル内にメニューボタンが複数のセットが存在する場合、メニューボタンビュアーが起動前に警告ウィンドウを表示します。
・メニューボタン用のVOBファイル解析時に、複数のエラーメッセージを表示。
・ボタンまたは映像内ボタンの保存時にハイライト・ステータスは変更しないようにした。
・「ファイル」→「バックアップファイルの削除」にPgcEditの追加分、VobBlanker、MenuShrinkおよびウインドウズの
コピーフォルダ(日本語では未対応)によって作成されたバックアップも削除対象にした。TitleSetBlankerバックアップは未対応。
・DVDの書込み:PgcEdit_backup*、VobBlanker_backup*、MenuShrinkBackup*および「*のコピー」フォルダを書込み除外する。
・ファイルI/Oエラー(コピー、作事、リネーム、フォルダ作成)時に、再試行のダイアログを表示するようにした。
・Tcl DevKitのデモ・バージョンのおかげで、ソースコードを少し最適化しました。また、2、3の潜在的なバグを修正。
・最後のVTSのタイトル領域の映像内ボタンが保存されていなかったバグを修正。
・新規ボタン作成時に出ていた"Can't read "::buttons::butsinfo(*,hlendtime)": no such
element in array"のエラーを修正。
・セルの削除時に、PGCの一覧ウィンドウのボタン数が更新されていなかったバグを修正。
・トレースモード時に LinkNextCell と LinkPrevCell コマンドが2つ前のセルを参照していたバグを修正。
・「オプション」→「インストール関係」→「IFO(BUP)ファイルの関連付け」ですでに関連付け済みの場合に変更できなかったバグを修正。
・アンインストール時にbinフォルダのDLLファイルの不具合。手動で削除する必要があります。
0.5.1 (2005.3.28)
・メニューボタン/映像内ボタンの編集できる新機能を追加。(完成されてはいないが使用することは可能)
・通常 + レターボックスが共有されているグループタイプのメニューボタンで間違ったアスペクト比を表示していた。
・メニュー領域でターゲット/ジャンプするハイライト表示が間違っていたバグを修正。
・「選択中の最終PGCを削除」の機能のバグを修正。別PGCで同じTTNを共有するPGCを削除した場合、TTNの総数が間違っていた。
・同じPgcEditのセッション間で「ダミーPGCの作成」で作成されたPGCを「選択中の最終PGCを削除」で削除できなかったバグを修正。
0.5.0 (2005.3.4)
・映像内ボタン(タイトル領域内にある映像内のボタン)をサポート:
-実行形式ファイル button_dump.exe はTcl/Tk機能(メニュー領域のメニュー・ボタンを解析時に有効)に変更した。
それによってメニューボタン情報がマッキントッシュのOSXプラットフォームでも使用可能になった。
-「ファイル」→「映像内ボタンの検索」の選択項目と
「オプション」→「ファイル読込み時に映像内ボタン検索ウィンドウを起動させる」のオプションを追加した。
-「ユーティリティ」→「メニューボタン/映像内ボタン画面の表示」でタイトルのPGCにも機能するようになった。
-PGCの一覧ウィンドウ内でタイトルのポップアップに「映像内ボタンの表示」を追加した。
・オプションの「メニューボタンを解析時にlibdvdread の警告を表示する」の項目を削除した。
・「マクロ」のメニューに「VMGM/VTSI_MAT テーブルのストリーム数を修正」を追加。
これはPGCに記述されているストリーム数にVMGM/VTSI_MAT テーブルのストリーム数を変更します。
・PGCに記述されているストリーム数と一致するか、ストリーム属性をチェックできるようになった。
・ストリーム属性のタイプおよび、パラメータを編集できるようになった。(カラオケモードではまだ編集できません。)
・「ファイルを開く」で空のVOBファイルが存在する場合に、削除するか確認ウィンドウを表示するようにした。
・「DVD 書込み」のツールバーアイコンを追加した。(Windowsのみ)
・バージョン情報の謝辞を追加した。
・マクロの「再生の禁止」: 安全性を確認するアルゴリズムを新しくした。メニューボタンがない場合、または
選択PGCへリンクするセルコマンドがない場合に再生の禁止を実行します。
・PGCのダミー化: 選択項目の「安全な場合に再生の禁止する」に置き換えた。
・セルタイプのSCRの不連続(システム・クロック・リファレンス)をSTCの不連続(システム・タイム・クロック)に
リネームした。(Mpucoder氏による助言より)
・「DVD 書込み」で作成時に「MenuShrinkBackup」フォルダを自動的に除外するようにした。
・「情報」メニューのファイル属性情報に音声と字幕のストリームIDの表示を追加した。
・Jeanl氏によるPgcEdit_Preview.exe の新バージョンv1.6に変更した。
VCDとSVCDのアスペクト比のバグを解消した。垂直解像度が32の倍数でない場合に映像下部にダミーを追加した。
・セルの再配置またはダミー化時に、セルタイプのジョイント・シームレスを削除するようにした。
・トレースモード: LinkPTT コマンドのターゲットが間違っていたのを修正した。
・トレースモード: メニューボタンか映像内ボタンの NOP コマンドを無視するようにした。
・ターゲットのハイライト/ターゲットにジャンプの機能で CallSS を含んだ一部の環境で機能しなかったバグを修正した。
・メニューボタンの表示バグ: ボタンを含む他のフレームを選択した後に、VMGM用の背景画像が表示されなかった。
・ビデオ属性の表示バグを修正: 解像度、ビットレート、「レターボックス: 上下黒帯追加」の項目が間違っていた。
しかしながら、保存時の属性は間違っていなかった。
・プログラムが0に割り当てられたチャプタを含んでいる PTT_SRPTI テーブルの保存時のバグを修正した。
・プログラムを削除後に生じるバグを修正した。
0.2.1 (2004.6.27)
・メインウィンドウに「検索」の新機能(Optionsのメニュー内にこの機能はデフォルトととして有効になっています。)
・DVD コマンド内のsprm(20)のオプションの捜索機能を備えた新しく「リージョンコードの設定」機能の追加。
・「Edit」のメニューに「PGCの変更を元に戻す」を追加。
・「Edit」のメニューに「テキストとしてコピー」を追加。
・読込みファイル内に現在のPGCまたはすべてのPGCのインポート/エクスポートの機能を追加。
・レジストリ内のIFOファイルの関連付けが不正な場合、起動時のバグを再修正。
0.2.0 (2004.6.24)
・「VTSタイトルのインポート」の新機能: 別のDVDタイトルからVTSの取り込みが可能。
・「ファイル属性の変更」の新機能: 映像のストリーム使用や音声、字幕の言語コードの変更が可能。
・「PGCメニュータイプの設定」の新機能: タイトル・ルート・音声などメニューのタイプの変更が可能。
・テキスト形式でコマンド表示させる新機能: フォーラムなどの書き込みに有効。
・新規に「Info]」のメニューを追加: 「ダンプ表示」はここに移動しました。
・「File」のメニューに「強制終了」を追加: ファイルの保存や確認ダイアログを表示させずにすぐに終了できます。
・「File」のメニューに「このフォルダをエクスプローラで開く」を追加(windowsユーザーのみ)
・「PGCの一覧ウィンドウ」内に新しくポップアップメニューを追加(右クリック)
・「PGCツリー表示」で選択された項目は「PGCの一覧ウィンドウ」内の項目も連動して表示されるようになった。
・「PGCツリー表示」に現在選択中の項目にチェックマークが付くようになった。
・ビデオプログラムを含むPGCメニューに「PGCの一覧ウィンドウ」内にプラス記号を表示。
・キーボードのショートカットキーを「Edit」メミュー内に表示。
・「PGCの一覧ウィンドウ」がアクティブなときに、キーボードの上下(↑↓)で移動が可能。
・「Options」のメニュー内に「上級者モード]を追加。
・ステータスバーの追加。
・VOBファイルを削除する場合は、バックアップを許可するようにした。
・「First-Play PGC」がないDVDを読み込み時のバグ修正: 「First-Play PGC」を新規に作成します。
・Tcl/Tk インタープリタ (Wish)によるバグを修正。
・レジストリ内のIFOファイル関連が不正な場合、このアプリケーションが起動するバグを修正。
・保存時のVMG_VTS_ATRTテーブルのバグ修正。
・テーブルエラー後のファイルの読込みが少し改善された。
・SetNVTMRがPGC 0にジャンプすることを許可した。
0.1.2 (2004.6.15)
・「PGCの新規作成」の新機能: 空のPGCを新規に作成することが可能。
・「PGCエディタ」のチャプタ番号をcellリスト内に表示するようにした。。
・OSのシステムがCドライブ以外にある場合の不具合を修正。
・「PGCエディタ」のcellリスト内の項目 「StartTime」から「End Time」に変更
0.1.1 (2004.6.14)
・バージョン情報のHPのアドレスと連絡先を追加
・「Help」のメニュー内にバージョン履歴の項目を追加
・PGCエディタの「字幕表示色リスト」のコピー/貼り付けのバグ修正
0.1.0 (2004.6.13)
・初版リリース
▲戻る
●公式HPより本体ファイル(pgcedit.exe または
pgcedit_winexe.zip)をダウンロードします。
pgcedit_winexe.zipをダウンロードした場合は、適当な場所に解凍します。
●インストール先にはファイルパスが日本語を含まないようにしなければ起動できませんので注意が必要です。
公式HPには2種類のインストール先を指示されています。
1 IfoEdit.exeのあるフォルダ内に実行ファイルを置く。
2 C:\Program Filesに「pgcedit」というフォルダを作成し、この中に実行ファイル(pgcedit.exe)を置く。
実際には日本語を含まないフォルダであればどこでも可能です。(デスクトップはダメです。)
C:\フリーソフト\pgcedit\ ×
C:\DVD\pgcedit\ ○
●日本語化を行うには当ページのパッチファイルをダウンロード・解凍し、オリジナル本体と同じ場所に移動させて
解凍したバッチ実行ファイルを実行します。
●以前にPgcEditをご使用の方は日本語環境に合うように設定ファイルを書き換えを行います。
|
設定ファイルの変更部分 |
|
・日本語パッチ適用後、PgcEditを起動します。
・「オプション」→「メニュー表示用フォントの選択」で MS UI Gothic サイズ 9 を選択します。
・「オプション」→「ウィンドウ表示用フォントの選択」で MS ゴシック サイズ 9 を選択します。
日本語化による不具合がある場合は設定ファイルの初期化の作業を行ってみてください。
上記のフォント以外ではすべて表示できない場合があります。 |
|
設定ファイル初期化方法 |
|
・PgcEditを起動します。
・「オプション」→「初期設定値に戻す」を選択します。
・PgcEditを一度終了します。
・PgcEditを起動します。
あまり古いバージョンからのバージョンアップに場合は一度アンインストールを行うほうがいいかもしれません。 |
▲戻る
|
Q. A.
|
起動できません。使用できません。動きません。
下記のいずれかの条件だと起動しません。
1.日本語(正確には2バイト文字)を含んでいるフォルダ名を使用している。
2.本体ファイル(pgcedit.exe)のがフォルダのパスが日本語を含んでいる場所にある。
日本語名の含まないフォルダに移動もしくはフォルダ名を半角の英数字変更してください。
デスクトップにある場合も起動しません。ディスクトップのファイルパスが日本語を含んでいるからです。
XPの場合のファイルパス
C:\Documents and Settings\ユーザー名\デスクトップ
となり、日本語が含まれています。
簡単に確認するには、本体ファイル(pgcedit.exe)があるところをエクスプローラで開きます。

起動しない例
アドレス(ファイルパス)のところに日本語が含まれていないか確認します。
|
| Q.
A. |
終了時に不具合があります。
ユーザー名が日本語(2バイト文字)の場合、設定ファイルの保存先がユーザーフォルダのため不具合が発生します。簡単な回避方法としてWindows
XPを使用している方は新規ユーザーを半角英文字で作成し、PgcEditを使用時にはショートカットまたは実行ファイルを右クリックし、「別のユーザーとして実行」から新規作成したユーザーを選択して起動させると回避できます。(tetsuroさんからの情報)
|
| Q.
A. |
DVDのファイルが開けません。新規に保存できません。
DVDのIFOファイルを開く場合、日本語を含むフォルダの場合は読み込みできません。
フォルダ名を半角英文字に変更するか、どうしても変更せずに読み込みたいときは
「オプション」→「読込み/保存のダイアログをフォルダブラウザからファイルブラウザに変更する」を
有効にすると日本語フォルダ名でも読込むことが可能です。
|
| Q.
A. |
新規に保存できません。またはフォルダ名が文字化けします。
「名前をつけて保存」を実行した時に、日本語を含むフォルダの場合はフォルダ名が文字化けします。フォルダ名を半角英文字に変更するか、どうしても変更せずに保存したいときは
「オプション」→「読込み/保存のダイアログをフォルダブラウザからファイルブラウザに変更する」を有効にすると日本語フォルダ名でも保存することが可能です。 |
|
この配布方法について問題があると思われる方は御一報ください。
▲トップへ戻る▲
|