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DVDStyler


DVDのメニューが簡単に作成できるDVDオーサリングツールです。
入力ファイルにはMPEG・VOBファイルが使用できます。
また、出力形式はDVD-Video形式かISOイメージファイルが選択可能です。
(日本語を含むフォルダ名の場合、エラーが出ることがあります。→FAQ
このアプリケーションはGNU 一般公衆利用許諾契約書 (GPL)のフリーソフトウェアです。

スクリーンショット

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バージョン 本体バイナリ 日本語パッチ(ZIP)

1.5b5

公式HPからダウンロード可能です。

第1版 (24KB) 2006.04.15 

1.5b4

DVDStyler-1.5b4-win32u.exe

第1版 (26KB) 2006.01.30 

4月19日版


win32 build (19.04.2005)

第1版 (9KB) 2005.04.25 

3月7日版


win32 build (7.03.2005)

第1版 (9KB) 2005.04.25 

1.31

公式HPからダウンロード可能です。
DVDStyler-1.31-win32u.exe (5.2M)

第1版 (19KB) 2005.03.05  

バージョン1.4から本体ファイルに日本語言語ファイルが組み込まれていますが、文字コードが変更されているため日本語を選択するとエラーで起動できません。最新の1.5b4の日本語パッチを使用してください。
1.5b4用のパッチはこのバージョンに最適化されていますが、1.4〜1.5b4までの本体にパッチを当てることが可能です。(2006.1.30)

バージョン1.31はパッチ形式で配布していますが実際は言語ファイルです。イタリア語の言語ファイルを日本語用に変更してあり、イタリア語は使用できなくなります。(多分?いないと思います が。。。)

3月7日版・4月19日版は未翻訳部分に対応しました。適用方法は配布ファイル内のreadme_JP.txtを参照してください。

作者さんに日本語言語の追加をお願いしたので、次回のバージョンよりデフォルトで使用できると思います。


 ベータバージョンの2005.3.7より日本語がデフォルトで選択可能できるよう作者さんに追加してもらいました。あくまでもベータバージョンなので、ご使用は自己責任でお願いします。
日本語化されていないところがありますが、次期バージョンリリース前に作者さんより翻訳依頼がありますので、次は公開と同時に日本語版が使用できるようになると思います。次期バージョンの公開が長くなりそうなら、ソースファイルから未翻訳部分の言語ファイルを公開するかもしれません。(大変なのでしないかも。。。)
3月7日版は1.31の日本語化パッチの表示より少し変更していますので、興味のある方はバージョンアップしてみてはいかがでしょうか?


 

 

DVDStyler のインストール方法 日本語パッチの適用方法
FAQ(よくある質問) 公式ホームページ

 

FAQ(よくある質問)

 

Q.

A.

 

 出力時にエラーが出て、作成できません。(2005.03.05)
 

下記のいずれかに該当していると出力時にエラーが発生します。
 入力ファイルのファイルパスに日本語名のフォルダが含まれている。
 ・出力先に日本語名のフォルダが含まれている。
日本語名を含まないファイルパスを指定してください。

この件で作者の方に聞いてみました。DVDStylerはdvdauthorのフロントエンドのため、この問題はdvdauthor側で発生するようです。ですから、DVDStylerでは対応できないそうです。今後は、日本語名のパスが使用できることはまずないと思います。同様に、その他の海外アプリケーション(PgcEditなど)を使用時には、日本語名のパスなのか確認するなどの注意が必要かと思われます。


入力ファイルパスが日本語名を含むフォルダの場合に出るエラー例


出力先のファイルパスが日本語名を含むフォルダの場合に出るエラー例

 

入力ファイルのファイルパス確認方法

取り込んだタイトル上(緑枠内)にマウスをおくと赤下線部分にファイルパスが表示されますので、日本語名が含まれていないか確認します。
上の画像では日本語名が含まれているのでエラーが発生します。

出力先のファイルパス確認方法

ファイル」→「DVD書込み」で表示されるウィンドウのテンポラリ・フォルダ(赤枠)に日本語名が含まれていないか確認します。ISOイメージ形式で出力する場合も同様です。
上の画像では日本語名が含まれているのでエラーが発生します。


Q.

 

 

A.

 
ERR: SCR moves backwards, remultiplex input.
コマンド実行のエラー:dvdauthor -o 'C:\testDVD\dvd\' -x 'C:\testDVD\dvd\dvdauthor.xml'

というようなエラーが出て作成できません。(2005.3.22)


読込みファイルがVOBファイルの場合、ファイルによってはエラーが出るみたいです。どのVOBファイルがエラーを出すのか特定できていませんが、そのようなエラーが出る場合は、実際に作成したいファイルを指定するのではなくエラーの出ないダミーファイルを使ってメニューのみ作成し、PgcEditで合成する方法がいいかと思います。作成手順 はオリジナルDVDを作成編を参照してください。


Q.

A.

 

民生機で再生できません。(2005.3.22)

いろんな原因があると思いますが、DVDメディアに書き込み間違いや、激安海外メディアを使用しているなどの基本的な失敗を除いたIFOファイルのバグ情報を書いておきます。(2005.3.7版を使用時)

VMGメニューのビデオ属性が間違っている
これは作成時にVMメニューを作らなかった場合にDVDStylerで出力されるVIDEO_TS.IFOにバグがあります。このときに作成されるメニューのビデオ属性がPALになる場合があり、このままでは民生機によっては不具合が出る恐れがあります。


IfoEditによる確認例

対策:
VMメニューを使用しない場合でも、取り合えず作成しておく。(追加するだけでボタンなど作成しなくても可)
これだけではまだ完全ではないので下のバグ項目も参考にしてください。

作成されるメニューの音声にMPEG-1が指定されている
これは作成されるメニュー(VMメニューも含むすべてのメニュー)のオーディオ属性がDVD規格ではオプションであるMPEG-1に指定されてい る場合があります。MPEG-1では民生機によっては再生できない場合がありますので、不具合が出る恐れがあります。ちなみにIfoEditの「DVD再生」機能を使用時に警告ウィンドウが表示されます。


IfoEditによる確認例


IfoEditのDVD再生機能を使用時に警告ウィンドウが出る

対策:
音声が削除・編集できるアプリケーション(IfoEditやVobBlanker、PgcEditなど)を使用して削除するか属性をMPEG1からAC-3かLPCMに変更します。また、最終的に圧縮する必要がある場合ならDVDShrinkを使って音声を削除すればいいと思います。
 

   

 


 

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