'96 XANTIA V-SX             Bar Counter/掲示板

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パワーステ付近からLHM大量下血


’94年 XANTIA V−SXを12年間約18万キロまで走行しましたが、これ以上維持は無理と観念し、車検の継続を断念しました。しかし他に希望の車種が見あたらず、2005年1月現在の’96年XANTIA V−SXを中古で購入しました。購入後初年度はLHMハイポンプの交換程度ですみました。が・・・(続)・・・              2006年2月に消耗部品をすべて自分で交換し、車検には合格。お約束通り下記に書いた病気が待ちかまえていました。                                                                                                                         もし、この記録が現在あるいは未来のXantia愛好家の皆様に参考になるならと思い、その治療記録を書き留めました。         敬具                           2007年1月21日   たーぼまん                               
(2006年1月)’94年 XANTIA V−SX 廃車

12年目になり走行距離は18万キロに達し、自分で修理して維持できる限界を迎えました。無事に18万キロを走ってくれたことに誇りを感じます。最後の最後までシトロエンハイドロらしい走行フィールを感じさせてくれて、オーナーとしては、この後の後継車種もやはり”XANTIA V−SX”以外考えられないという結論に達しました。  本来なら、そのまま保管したいくらいの思いはありました。しかし、他にも車があるのでどうしても廃車せざるおえませんでした。いつもは解体車から部品をわけて頂いている某金属会社様に解体手続きをおねがいしました。 ナンバープレートを外し、未だ使える部品(機関部品・内装・外装)を可能な限り外しました。(解体屋の社長がそこまで外すか・・・そこまで愛されれば、車も本望だろう・・・と誉め殺ししてくれました。)                僕のこの思いを伝えるのにピッタリなFlash動画を知りました。もしお時間が有る方は是非ご覧下さい。         
=原案・Flash作成 : 飛砂777石

  ATミッション不動に

車検後 快調に走行を続けていましたが、仕事で営業先に向かっていて到着手前のアップダウンのきつい坂道を走行中、突然ATミッション不動になりました。僕がはじめて体験するATミッション崩壊です。 バックも前進もしてくれません。営業先の方に事情を説明して、フォークリフトで営業先の駐車場まで引っ張ってもらいました。  その後懇意にしているシトロエンサービスショップK氏にお願いし、積車で運んでもらい、ATを載せ替えてもらいました。載せ替え後 5500km走行したので、本日(1月21日)ATFの交換をジェームズさんにお願いしました。 オイルが汚れているとかで、保証内容の件で ショックが大きくなった場合のクレームには応じられない、等々を丁寧に説明をいただきました。 (不安は有りましたが) 何事もなく無事に帰宅できました。                           


▲椒鵐優奪箸突然・・・

ATが直っても、不安はありました。先代の’94年 XANTIA V−SXが12万キロあたりでフロントサスが突抜けボンネットを盛り上げた経験をしているので・・・いつフロントサスのアッパーマウントを交換しようかと迷っていたのです。 (その際ワンオーナー車という理由からでしょうか、シトロエンの無料保証で修理できました。)                                                                       それは突然走行中に起きました。(ボンと鈍い音)すぐに突き抜けとわかりましたので、すぐに駐車出来る場所を探しました。 すぐにATでお世話になったK氏に連絡し、翌日積車で運んで修理してもらうことになりました。    下記の写真はその際の写真ではなく  先代’94年 XANTIA V−SXが突き抜けた時の写真です。      その時は配管が損傷しLHMが大量に漏れました。                                    今回は配管の損傷が無いのが不幸中の幸いでしょうか・・・・                               <教訓>・・・日頃・・・快調だからと侮るなかれ、指定通りヤバイ箇所は必ず壊れます。

 


パワステ付近からLHM大量下血その1

先代’94年 XANTIA V−SXは9万キロを過ぎた辺りからパワステのLHMオイルパイプ接続部からオイル漏れが有りました、その後さらに漏れが酷くなったのでW自動車でパワーシリンダーを交換しました。        その際に交換されたパワーシリンダーを廃棄せずに記念品?として持って帰りました。 (これが後々役立ちました。)  案の定 ’96年XANTIA V−SXも上記のアクシデントも重なったせいか、パワステ付近からLHMが漏れ出しました。悪いことに 先代よりも漏れ方が激しいのです。                             とうとう車庫に入れようとしたらあたり一面の道路がLHMだらけに、車高が落ちる前に車高を上げ馬をかけて、修理をする事態になりました。 (馬をかけられて運が良かったと自分では思っています。落ちたら??です。) お世話になっているK氏に電話をして、パワステ用オイルパイプとLHMを10本購入 先代の件もあるので外してあったパワーシリンダーを研究してみました。その結果【崩壊したゴムのブッシュがグラグラになり、パイプが引っ張られて動いてしまいそこからLHMが垂れ流しになる。】事が判明しました。                 
本来はシリンダーASSYでしか部品が無いのですが、インターネットで調べてブッシュのみの交換で修理が出来そうだとわかりました。(ケイアンドケイさんに感謝)                                    下記のようにゴムを巻いてセメダインスーパーX(もっと固いもの靴底修理材みたいな感じが良いみたいです。)で修理しました。(その際の画像がありません。)とりあえず問題のLHM漏れは滲んでポタリ程度に収まりました。                                                                  

 




ぅ僖錺好読婉瓩らLHM大量下血その2

1月2日は偶然にも自由行動ができる時間が取れたので、三重県のきりたんぽオフにはじめて参加させて頂きました。 上記のパワーシリンダーを持っていき、皆さんの意見をお聞ききしました。 これではゴムの硬度が不足していてグラグラするのではないかと意見でした。 事実、金属パイプを穴に差し込んで力任せに、ひねってやると簡単にゴムが変形します。 アルミが良いのではないかと意見も有りましたが・・・・もの凄く強い力で変形する可能性も考慮して、アルミより変形しても復元力がある”ジュラコン”で再度修理をすることにしました。     

上段の写真から説明をします、                                                1.パワーシリンダーを車体に固定しているボルトを外したインパクトドライバーと工具達です。(100円ショップで  購入した工具達も参加しています。)                                           2.穴に付いたゴムの残りを掃除するための20ミリの穴あけ工具と”ジュラコン”です。               3.実際に車の下に潜って、”ジュラコン”を押し込み、ボルトで締め上げます。                    4.完成しました。 取り付けより前の項で取り付けたゴムを引きちぎる方が大変でした。100円ショップで購入し た細身で長いノコギリが大変重宝しました。                                        5.ポタリ、、、ポタリ、、、の漏れが止まり、僅かに滲む程度になりました。ハンドルの切れも幾分シャープになり  (いつLHMが吹き出すのか?)不安感が治まりました。                                                          

                 

2007年3月18日増し締めをしました。多少緩みを感じましたので、今回はきつめに締めています。

 

イまけで 穴ほじり

’94年 XANTIA V−SXのリア用スフィアーはすぐにダメになるようで1年半毎に交換していました。      その教訓から、’96年XANTIA V−SXでは(4年持つと噂されている)フロントスフィアーを交換した際、外したものをリアのスフィアーに使用していました(4年持ってくれたらうれしいのですが・・・)。 K氏から リアーのサスが固くて、跳ねると指摘を受けていた。そこで懐かしい篠原氏の体験談を思い出し、穴ほじり−1穴ほじり−2のHPを参考にして 1ミリの穴を開けました。(これも工具は100円ショップのものでも可能なようですが・・・あくまで写真用に並べてみました。)電動ドリルで開けています。一瞬で開きます。                     その後の乗り後心地は噂通り”ふんわりして良い感じですね。もっと”ふんわり”してても良いのではないか思っています。 次回交換時は1.2ミリ1.5ミリの穴ほじりに挑戦してみるつもりです。                     
2007年2月吉日 前も穴ほじりをしました。更に快感度数が向上しています。

  

Δ海鵑聞具が欲しかった。(2007年3月18日)

最近工具を買おうとする際は、まず100円ショップに行って下調べをしてから工具を買っています。(後悔したくないので・・・) 僕の町にはホームセンター各社の店舗があり選択できて良いのですが、欲しいものは見つかりません、アストロは工具専門ショップで品揃えも豊富、特価品も有って買うことが多いです。             昨日 バイクを趣味している方と知り合い、彼の作業PITを拝見しました。松本市Yさん駒ヶ根市カフェGoose さんを訪問以来、衝撃的な内容でした。趣味から始まったとはいえレーシングチームに迫るオーラです。    工具セットはこだわりの工具がずらりと勢揃い、コーケンハゼットなどなど、聞けばこれらは守山商事で購入した物と知りました。特に、下記の写真の無段ラッチェットヘッドの小ささにはビックリしました。 イタリアのBETAの精密ラチェットを使った事はありましたが、ヘッドが大きく使いにくかったです。 最近は経験を重ねたせいか、その分不精者になり、体力より、電動インパクトを多用しています。それは楽で良いのですが、ボルト頭部への ダメージは相当な物で、インパクトの負荷がボルト頭部の消耗に関連していると、目視で感じるのです。           次回の 作業に合わせて購入を検討したいと思います。(NKC−Liberal−Ratchet)

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