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サイシン

06/10/10 〜 たんじょうかい〜

誕生日に相棒がご飯を作ってくれました。

カレー、ハンバーグ、ポテトサラダ、ツナサラダ、野菜スープ。

シャンパン。

相棒の作るハンバーグ、絶品です。
やっぱ、男の人は力があるから肉を練ったり、丸めて空気抜きしたりするのがうまいのかな。
赤ワイン入りのソースかけて薄切りマッシュルーム載せたらかなりいい感じのできになりました!

最後はチーズケーキをホールで。

すごく美味しい!食べきれない・・・。
でも、食べきれないほどのチーズケーキって、ある意味夢☆

人に作ってもらったご飯って、美味しいね!

また作ってね〜〜〜♪

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06/10/16 〜《細管胡同44号私家厨房》〜

胡同の中にある四合院を改造したプライベートキッチン的な私房菜レストランに行くのにハマっています。
民家の中の分かりにくいところに、予想以上にステキなレストランが突如出現したりして、雰囲気と味と、両方楽しむのが休日の楽しみです。

今回行ったのは、貴州料理のレストラン《細管胡同44号私家厨房》(今月の「Whenever」に載っていました!)。

今回のレストランオススメの「酸湯魚」はミャオ族の料理です。味は、トムヤムクン風にすっぱ辛く、中に川魚の切り身(レストランによっては1匹丸ごと!)が入っていて、ハマる味です。

わたしたちが行った時にはアラカルトとセットメニューがあったのですが、2人ならセットの方がお勧めだというので、最初ということもありセットを頼みました。

生野菜サラダ・・・この店、イギリス人がオーナーということもあり、サラダも美味しかったです。

枝豆とベーコンの炒め物・・・ベーコンはオーナーが雲南からハンドキャリーしたものだそうです。美味しかったです。

酸湯魚・・・以前食べたのは川魚が丸ごと1匹ぼんっ!と入っていたのでビジュアル的には罰ゲームっぽかったですが、今回は切り身だったので「水煮魚」(ラー油と山椒のスープで川魚煮た四川料理)見たいな感じで抵抗なく食べられました。美味しかったです。リピートしたくなる味です!

青菜の炒め物・・・普通ですが、美味しかったです。

カボチャのスープ・・・薄く甘い味のついたシロップ風のスープの中にカボチャの角切りが入っていました。デザート?

オーナー手作りの米酒が美味しいと聞いていたので、キンモクセイ味の米酒を注文。
アルコール度5%程度、というリキュールみたいなお酒で、赤い色はブルーベリーか何かでつけたようで下にベリーが数粒沈んでいて、上にはキンモクセイの花びらが浮いていました。
すごく香りが良くて飲みやすく、食前酒に是非!って感じです。

ミャオの刺繍などが飾られた店内の雰囲気も良く、昼は四合院の雰囲気を楽しみながらランチでゆっくりするのも素敵な感じのお店でした。

+++
《細管胡同44号私家厨房》
東城区東四北大街西側細管胡同44号
電話;6400-1280
営業時間;11:00〜22:00

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06/10/18 〜《蔵紅花》*胡同の中の素敵なレストラン 〜  
 
《蔵紅花 Saffron》

北京のステキなレストランにとても詳しいYさんに教えてもらったとってもステキなスペイン料理のお店に行ってきました。

胡同の中の工場跡をレストランに改造しているので、798芸術区みたいな雰囲気です。

シェフは中国人3人ですが、料理はすごく美味しかったです。
スペイン料理というものを良く知らないので、スペイン料理としてどれぐらい正確な味なのかはわかりませんが、店の雰囲気、インテリア、工場跡の痕跡、そして料理人の方の彼女さんというとっても可愛くて愛想の良いウェイトレスさん、どれもここが北京だったことを忘れるぐらい!

今まで胡同の中のレストランには何件も行きましたが、正直、ここは別格でわたしランキング1位です!味や店の雰囲気は他にも良いところがありましたが、一番大事な「人」がここはとっても良いのです。
キッチンがフロアから見えて、コックさんが働いている姿が見えるし、ウェイトレスさんも店の人っていう感じで、ステキです。他の店は、厨房が見えなかったり、服務員が店の洒落た雰囲気とは合わない、後海のバーで客引きしている感じの若者風で、オーナーの意図と服務員が合っていない感じがするのです。(前に1件、胡同の中にとてもいいお店があったのですが、小さなお店だったのであまり人に宣伝して混んでしまったら困るなぁ、と思い誰にも言わないでいたら、潰れてしまいました!雰囲気、料理、服務員、どれもステキだったのですごく残念・・・隠れ家風も本当に隠れてしまうと潰れてしまうことを実感!)

洒落た中国人や欧米人、日本人が来ていて、常連さんなのかカウンターでバー代わりにこのお店を使っている人もいて、なんかいい感じでした。わたしもここの常連になりたい!

観察したところ、2Fに25名入れるパーティールーム発見!
ってことで、今度ここで「胡同の中のスペイン料理レストランで食事をする会」をしません?(「北京30代」コミュにイベントトピ作成しました!)

実はこの工場跡が「拆」されるらしく、もしかしたらなくなってしまうかもしれないそうです。胡同の中の地価も値上がりしているということで、来年まで続けられるかどうかも分からないんだそうで・・・。なので、早く行かなくちゃ!!!(四合院が今人気で、この前ニュースでオークションの様子をやっていたのですが、四合院1軒数千万〜数億円で誰も買い手がいなかったとか。10年前は確か500万円だと聞いたことがあるのですが・・・。価格高騰中?!)


+++今回食べたもの+++
サングリア(果物たっぷりで美味しい♪)・ガスパチョ/カボチャのスープ(冷たいスープは冷たく、温かいスープは温かく!)・エビのマンゴ入りココナッツソース・牛肉とサワークリーム(?)のせパン・梨と松の実とくるみのサラダ・メインはラムと鯛にしました。
デザートはチョコムースにしましたが、これも美味!
キャラメルクッキーに生クリームをたっぷり乗せたメニューには無いスイーツをおまけしてくれました!これもすごく美味でした☆

東城区安定門内方家胡同46号
松梅賓館内
пF6407−2632

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工場時代の窓だそうですが、素敵!

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サングリアも美味しかったです。小物も素敵でしょ?

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梨のサラダとエビとマンゴ入りココナッツソース


06/10/21 〜クララ 〜
 
17日夜、相棒が突然ギックリ腰に。
「イタ〜〜〜〜〜〜!!!」
と叫びながら、よちよち歩いている。
その姿、なんか知ってる。

「クララ、立った・・・」

ってアルプスの少女ハイジになりきりつぶやいたら、自分で可笑しくなった。笑っちゃ悪いけど、一歩一歩そろりそろり歩く姿、これはクララ。

当然、相棒激怒。激怒しつつ、爆笑。涙が流れている。
可愛そうに。でも可笑しい。超可笑しい。ごめん。でも可笑しい。笑って力が入らず、つい相棒を放ってしまった。激痛が走ったようだ。悪かったと思うが、可笑しさには勝てなかった。すまない。

翌朝。立てない歩けないが、なんと今晩相棒のママが日本からやってくる。緊急回復してもらわねば。
マンションで車椅子を貸してくれるというので、借りに行ったらパンクしている。自分で直せだと。「うちには病人がいるんだ!急いで病院に行きたいんだ!」って言っても「自分で直せ」の一点張りなので、仕方なく空の車椅子をゴロゴロ押して近所の「修車」で直してもらう。おじさん、なんでも直せるんだね。

お尻の注射と中医の先生の針とカッピングで(カッピングは関係あるのか?)なんとか夜には歩けるまでに回復。

ギックリ腰は怖いですぞ。
おかげで「ぎっくり腰」「車椅子」という、こんな場面に遭遇しなければ知らないような中国語を覚えました。

きっともう使わないけど。

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06/10/25 〜逆に気持ち悪い  〜

最近、タクシーの運転手が異様に親切な気がするのですが、抜き打ち審査月間とかやってるんでしょうか。

この前乗った時には、「次の交差点の先でおろして」って言ったら、交差点の手前でもうメーター止めたので、「ここで降ろすんかい」って思っていたらちゃんと交差点の向こうまで行ってくれて、逆に「何で手前でメーター止めたんだろう」って思った。

その次に乗った時には、運転手が目的地間違えていて、「この道じゃないんじゃない?」って言ったら、今までだったら言い訳をぶちまけるように言うはずなのに、一発目から「間違えていた。ごめん!」って謝ってあまりの素直さにビツクリ!しかも、到着したら自ら端数の2元を返してきた。

これ、絶対に怪しいですよね〜。
今、抜き打ち審査とかやってるんじゃないか、っていぶかっています。タクシー乗るたびに、嫌な思いせずにいるのが、逆に気持ち悪い・・・。


06/10/28 〜ニュース所感〜
 
●新庄

わたしの野球知識は、中国人平均以上日本人平均以下でして、セ・リーグとかパ・リーグとかマジックの意味は全くわからんのですけど、野球をやっている人そのものには興味があります。
新庄って、阪神→アメリカいってあんましパッとしなくて、この時点で野球辞めるっていう選択もあっただろうし、帰国後日本でまた野球するのって、目立つ選手だけに壁も高かったんじゃないかって思うんですよね。
でも、日ハムいって派手なパフォーマンスで観客喜ばせて、優勝して引退。
今から過去を振り返ると、あの時日ハムに行ってよかったねって思えるけど、分岐点にいる時にはこうなるってわかんないわけで、普通、分岐点で将来を考える時、人はネガティブなこととか考えがちじゃないかな、と。(新庄は考えないのかもしれないけど)

分岐点にいたときに、新庄は未来の自分へ「賭け」たわけで、その賭けに自分で勝ったわけなんですよね。
こういう、自分への賭けに自分で勝てる人、カッコイイと思います。

彼、一見チャラ男に見えて、水面下ですっごいいろんなこと考えている人なんじゃないかと思います。意外に気ぃ使いぃな気もするし。
外見だけ彼の真似している人は、かっこ悪いですね。
(それにしても新庄の引退インタビュー、「てにをは」がめちゃくちゃだ!日本語学習者の教材になるぐらい!こういう頭悪そうなところもまた新庄っぽくて良いね!)

●ギャンブル負けたと振り込め詐欺2件、計257万被害
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/furikome_fraud/

最初の頃は「お母さん、気をつけてね!」って思ってたけど、もう今更・・・って感じで、むしろ未だに振り込んでる人がいるっつーことのほうに驚きを感じます。
ここまで来ると、振り込んじゃう方が悪いんじゃないか、と。
ニュース見ようよって言いたい。

●中国最大の銀行、香港と上海の株式市場に上場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061027-00000213-yom-bus_all

工商銀行ってどこにでもあるなぁ、と常々思っていたのですが、中国人民銀行の一般取引部門が独立したのが工商銀行っていう成り立ちを聞いて、なんとなく納得。
それだけのことですが。


 06/11/11 〜沙虫 〜
 
日曜日から出張で広西チワン族自治区に入っています。
桂林から入り、6つの町を周り、最終ゴール7つめの街・南寧までやっとこ辿りつきました。
桂林では観光はナシですが、桂林米粉食べれたのが嬉しかった♪米粉とか米線とか南の食べ物はあっさりしていて美味しいですね。(方言きつくて辛いですけど。白話は全然わからん)

その後行った宜州という町が実はプチ桂林と言われているらしく、桂林そっくりの風景があるにもかかわらず、観光客はさっぱりいません。現在観光開発中だとか。仕事が終わった後時間があったので、そこで川下りをさせてくれました。
いかだで。
わたし、今まで「いかだ」という言葉は知っていましたけど、本当のいかだを見たことも乗ったこともありませんでした。
いかだ、恐いです・・・。丸い木の間から水が入ってくるのです。なので、軽く水中に3cmぐらい沈んだ状態での川下りです。
あ、ちなみに広西現在気温は日中は30℃。真夏並、クーラーついてますので、水に浸るのは気持ちいい。
宜州の川下り、ワイルドでオススメ!

その後いくつかの町を周り、本日はベトナムとの国境付近まで南下しました。そこで出されたのが「沙虫」。生で。
これ、見た目もかなりエグく、寄生虫っぽくてヤバいんですけど、一応「貝」らしいです。わさび醤油で食べると意外に刺身っぽくて美味しかったです。でも、これ、刺身食べる文化がある日本人には食べられるけど、欧米人とか無理だろうな・・・ビジュアル的に。

これも、市内では鮮度の問題で生では食べられないらしく、わざわざ海辺のこれを生で食べさせてくれる専門(?)の店に連れて行ってくれました。スーパーでも乾燥したものは売っていましたけど、ビジュアルとしては生が一番ヤバいです。光ってるし。

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で、ベトナムまであとちょっと、つか、ここはもうベトナム?という風情の町から再度北上し、南寧に夜9時に辿りつきました。

南寧ってアセアンの中心基地となり始めている関係で近年発展が凄まじいと聞いてはいましたが、想像以上でした。
ぶっちゃけ、ここ、シンガポール?って感じで。部分的にはかなりオーチャードロード入ってます。緑も多く、この街、面白そう。
10時半までウォルマートやってる、とホテルマンから情報収集し、荷物置いてすぐにウォルマートとその周辺を散策してきました。ウォルマートでは広西的食材を購入。たぶん北京でも買えそうだと思ったけど、休日のスーパー混んでるし平日は行けないしで、北京のウォルマートもカルフールも全然行ってないんだよね。スーパー大好き人間としては、スーパー見てるだけでストレス発散できるし、楽しい♪(夜9時代でも南寧のウォルマート、結構混んでた)広西ではスープが美味しかったので、ウォルマートで買ったスープ調味料使ってスープ作ってみたいですな。

ふー。明日一仕事終わったら、寒い北京に戻ります。


06/11/12 〜ラカンカ〜
 
広西では食事のたびに「涼茶(中国式ハーブティー;漢方茶)」が出され、これに結構はまってしまった。
桂林は羅漢果の生産地で、少数民族のヤオ族がこの実を漢方に利用する習慣があることから、ここの涼茶には羅漢果が使われているとか。

羅漢果、日本では1個500円ぐらいで売ってるの見たけど、広西では2〜3元で買える。身体にも良いらしいし、買って帰ろ♪
ってことで、今、自宅にて羅漢果の涼茶作って飲んでます。

ちなみに羅漢果って何に良いわけ?ってことでググったところ・・・

「羅漢果とは、中国・桂林周辺にしか生育しないウリ科の植物の果実であり、甘み成分「テルペングリコシド配糖体」には砂糖の400倍の糖度があるにもかかわらず、カロリーがほとんどない。

羅漢果は、砂糖代わりに、糖尿病の人やダイエット中の人の甘味料として向いている。羅漢果エキスには、強い抗酸化作用もある。通常は果実をまるごと粉末にしたり、お茶にして飲んだりする。テルペングリコシド配糖体は腸から吸収せず排泄されてしまうため、カロリーにはならない。羅漢果の効用として、アトピー性皮膚炎・ぜんそく・のどあれ・糖尿病・心臓病・血流障害・白内障・視力低下・薬の副作用・冷え性・便秘・花粉症などに作用する。」

とのこと。

確かにこれ、甘いんですけど、そっかー砂糖の400倍(!)か〜。しかもノーカロリー!抗酸化作用ってのもグっと来ます。

飲み方としては、砕いて鍋に入れて他に桂園(龍眼の干したやつ)の実、ナツメ、クコなんかの漢方食材も一緒に入れて軽く煮たやつをポットに入れて温かいのとか冷たくしたのとか飲んでます。羅漢果1個ですごくエキスが出るので、水は2Lは入れたほうが良いみたい。

漢方系の味が苦手な人は無理かもしれないけど、「王老記」(赤い缶のドリンク)がOKな人は飲めると思います。
甘いですよ〜。

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広西のスーパーで購入した羅漢果。6個で13元。

北京でも1個1.3〜2元で買えますが大きさと形の美しさが全然違います。やっぱご当地モノは品質が良い!


06/11/14 〜后舍男孩 〜

ぐぐってて偶然見つけました。

この人たちって若手芸人?

くだらないんだけど、見ているうちにわらけてきました。
本来は泣けてくるいい曲なのに・・・。バカバカバカ〜!

こいつら絶対バカ。
いや〜、こういう中学生男子的バカネタ、グっときます。
後ろで無関係そうにゲームだかなんだかしている人もいい味出してる。

じわじわ来ます。来ないか。

http://www.youtube.com/watch?v=zlU97kz9H1o&mode=related&search=

http://www.youtube.com/watch?v=NWFxWOAkg4Y&mode=related&search=

http://www.youtube.com/watch?v=0X6MBdCFKXM&mode=related&search=

疲れてんのかな、わたし。
ねよ。

ちなみに最初の元歌はご存知これ。↓
http://www.youtube.com/watch?v=Ph9xZeE5dNc&mode=related&search=


06/11/17 〜香り〜  
 
平日は職場と自宅の往復のみ。
御飯を食べて寝るだけ。
どっかに癒しがないと心がサツバツとしてしまう。
疲れた〜〜〜〜〜ってときに、香りはとても有効。
以下わたしの1日の疲れを癒してくれる香り。

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 マンゴークレンジングミルク(日本で購入)
メイクを落とすクレンジングなんだけど、マンゴーの香りがすっごくいい♪しかも化粧もキレイに落ちる!こっちに何本も持ってきています。マンゴーの甘い香りに包まれて化粧を落とすと、「今日もがんばったなぁ」と思えます♪

  ピーチの香りのボディーミルク(北京で購入)
韓国系廉価化粧品(?)チェーンのKALAKALAにて購入。ここの製品、可愛くて香りもいいのに結構安い♪桃のあま〜い香りにお風呂上り、癒されてます☆ボディークリームはピーチの香りのものが一番好きです。(旅行用セットでシャンプー・リンス・ボディーソープ・ボディークリームのミニボトル4本セットも購入しました♪)

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 バラの香りのバブルソープ(泡泡浴;中国で購入)
  バスタブに入れてお湯を注ぐとアワアワになるやつ。バラの香りがすごく良い。内蒙古で買ったんだけど、内蒙古にあるぐらいだから北京でも売っているはず。CAMENAEというお店のもの。(北京ではどこにあるかご存知の方、教えてください!)

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 ジャスミンの香りのボディーオイル(タイで購入)
  タイってボディー化粧品みたいなものの種類が豊富で安いんだよね。SPAも有名だし。これもジャスミンの濃くて甘い香りに癒されます。気分によって桃のときとジャスミンのときと。

そんで、風呂上りに冷やした自家製羅漢果涼茶ゴクゴク飲むのが最近の1日の中の最大の楽しみです。

 


あ〜・・・もちっと私生活充実させたい・・・


06/11/18 〜彝族年;F4より・・・〜  
 
四川省・雲南省に主に住んでいる彝(イ)族の正月(彝族年)が来週1週間ということで、本日が大晦日的な日であることから、北京でも彝族のイベントが開かれ、彝族の友人に連れて行ってもらいました。

北京にいる彝族は推定約2000人内500人が集まる、というからかなり大きなイベントです。

1日がかりのイベントは、午前中はサッカーとバスケの試合、午後は彝族歌手による演唱会、彝族料理の食事、踊りとなっていて、夜用事があったわたしは演唱会のみ参加させてもらいました。

彝族語で書かれた垂れ幕、彝族語が飛び交う会場。
普段彝族語を話す機会の無い友人はすごく喜んでいました。
日本で沖縄県民が集まる「ゆんたく」に参加したことがあったのですけど、そんな感じ。

彝族の歌手による歌や踊りが次々に披露されたのですけど、その中ですっごく良い歌手がいたのです!CD欲しい〜!っていうのが。

名前は「太陽部落」って、ちょっとなんなんですけど、まぁ英訳すれば「Sun Village」ってとこでしょうか。
アカペラグループなんですけど、彝族ってもともと歌や踊りが好きな民族なんで、声が良いんですよね〜。ハモリがすっごくキレイなんです。で、チベット系の民族ということで、顔も濃い目で男らしくって、特にこの4人は顔も小さくて「F4よりイケてるじゃん!」って思ったのです♪(『流星花園』時代はそりゃF4にハマりましたけど。)

YouTubeではヒットしなかったけど、ここで試聴(?)できるので是非聞いてみて!

http://big5.cctv.com/performance/20060514/100009.shtml

の下の左から2つめをクリックすると中国の若手歌手のコンテストで1位を取った時の映像が出てきます。(たぶんその時のものだと思うんだけど)

彝族の歌手でいうと、第1世代は「山鷹組合」というバンドで、第2世代は「彝人製造」、第3世代が「太陽部落」となるそうです。(名前はなんか変だけどさ・・・)

きょう、この3つのバンドが出たんだけど、どれも良かったです。生で聞けて、すっごく迫力ありました!
山鷹組合のアカペラもすっごくカッコ良かったです。
12月に涼山彝族自治州に出張があるので、時間があればCD、探してみたいな。

+++
会場に行く途中、友人から聞いた彝族の話。

中国が建国されたのは1949年とされているけど、彝族が現在の中国に入ったのは1955年。その7年間、彝族は漢族と戦争をし、最終的に中国に負けて中国の一部となったそうです。彝族には黒彝族・白彝族がいて、黒彝族が主に支配者階級だったのですが、戦争に負けた責任を取り、多くの黒彝族の人がその時自殺をしたそうです。そして、残った黒彝族と白彝族は漢族社会の中で1少数民族としての立場をとったのですが、彝族に伝わる財産としての銀は漢族に取られないように山の中に隠したので、今でも山の中に多くの銀が隠されているということですが、それはその時隠した人しか知らないということです。(彼の家に伝わる銀は見せてもらったことがあります。銀を作った時の彝族の支配者の名前が刻印されていました)

彝族は現在、多くが3000Mを超える山の奥に住み(この友人の実家も市内からバスにのり、降りたところから5時間歩いたところにある電気も電話も無い村の出身です。兄弟で中学校を出たのは彼だけです)「国家級貧困地域」に指定されている場所で主に韃靼蕎麦を作って暮らしており、現金で買うのは塩のみ、というような自給自足に近い生活を今でもしています。

なので、漢族にとっての先の戦争は第2次世界大戦を指しますが、彝族にとっての先の戦争とはその時の漢族との戦争を指すそうです。彼のおじいさん・おばあさんもその戦争時に漢族に殺されているため、彝族は漢族社会から離れて暮らす傾向がある、という歴史を話してくれました。

ただ、この彼は、漢族を敬遠するだけでは彝族社会は良くならない、彝族に必要なのは教育だ、と考えており、がんばって北京まで出てきて、北京で知識を身に付け資金を貯めた後、地元に学校を作りたいと本気で考えている、素晴らしい青年です。(まだ23歳!)

今日は彝族のことをよく知った1日でした。

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彝族語で書かれた垂れ幕。彝族語、可愛い!

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太陽部落。カッコイイ!

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お母さんお手製の民族服を着て参加していた友人(男性)。

女性も民族衣装を着て参加している人がたくさんいました。女性はカブリモノとスカートがとってもキレイでした!(写真後ろ側にも民族衣装の女性が写っています)


06/11/18  〜北朝鮮レストラン・鳥小屋 〜

18日(土)夜の部

彝族年のお祭りを途中で抜け、次の約束の場所へ。

北京で北朝鮮関係の仕事をしている友人(日本人)と会うため、星Ba路の北朝鮮レストラン『柳京』へ。友人曰く、北京では老舗の北朝鮮レストランであり、友人行きつけの店だというので。

というのも、北朝鮮レストラン、瀋陽時代にやはりこの友人に連れて行ってもらったことがあるのですが、それ以来一度も入ったことはなく、というのも何を注文したらいいのか分からないので。なので、今回もエキスパートに連れて行ってもらう事にしたのです。

なるほど〜。服務員、聞きしに勝る美人ぞろいですな。しかも、噂どおり肌がきれい〜〜〜〜〜〜!どんな手入れをしているの?って聞いたら絶対に北朝鮮製のクリームっていうから聞かなかったけど。はにかむ感じとか、これ、ヤバイですねー。
これにハマル男性、絶対にいますねー。気持ち、わかります。
めちゃ可愛いもん。スレてない感じがして。

「北朝鮮女性って、こんな感じなん?」

って聞いたところ、彼女達は北朝鮮女性というより、平壌女性とのこと。平壌以外の田舎の女性はもっと野生的で肌も浅黒く、全くイメージが違う、と。そりゃそーだよな。彼女達、ある種のエリートなんだもんな。このお店、服務員兼現役女優っていう人もいましたよ。

今、お店は改装後の仮オープンってことで、歌や踊りのショーが始まるのは20日以降とのこと。

ショーが見られなかったのは残念だけど、噂の北朝鮮美人を拝めたので、満足!

友人と別れた後、今日はゆりママの誕生日ということでそのまま奥地前進し鳥小屋へ。お祝いの言葉を述べに行くつもりが、お店中お祝いムード満載!お祝いしに来た人で溢れており、いつのまにかその一員に。結局1時過ぎまで参加してしまったけど、お祝いに駆けつけたつもりがいろんな方とお話できてめっちゃ楽しかったです♪


06/11/25  〜旅の7つ道具?〜  
 
出張や旅行のときの必需品。

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 スリッパ
  飛行機に数時間乗る時、足がむくむのでスリッパに履き替えると楽ちん。ホテルにあるのはだいたい紙みたいなスリッパか、時には前に誰が履いたかわからないゴムスリッパのときもあるので、マイスリッパは必需品です。タイのNARAYAで購入した携帯用スリッパは重宝しています。荷物に余裕があるときは折りたためないけどもっとふかふかのNARAYAのコットン製スリッパを愛用しています。スリッパがふかふかだと、部屋でのオフタイムがリラックスできる〜。(確か500円もしなかったと思う。NARAYAは安くて可愛いから好き♪)

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 シャンプーセットと化粧水スプレー
 飛行機の中は乾燥しているし、北京もオフィスも乾燥しているので、スプレー式化粧水をときどき顔に噴射してリフレッシュしています。麦子店街のKALAKALAという韓国系化粧品の店で購入。(24元だったっけ?)日本ではアベンヌの携帯用を愛用していたけど、こっちでは高いし・・・。
シャンプーセットもKALAKALA。バスソープとボディーローションは桃の香りで癒されます。シャンプー・リンス・バスソープ・ボディーローションのセットで28元だったかな?
 スプレーもセットも手のひらサイズ。

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 お茶類
 ホテル備え付けのお茶は不味いので持参しています。列車の移動が入る時はカップも持参。中国はお湯は必ず確保できるので、カップと茶葉があれば美味しいお茶がどこでも飲めます。
自分の好きな茶葉を少量ビニールパックに入れて持参し、ホテルに夜戻った時などにお湯をわかしてほっと一息つくのが至福の時。
家では普段甘くて飲まないような2+1系のコーヒー紅茶とかミルクティーも疲れたときや朝食が取れないときには重宝しています。プラスチックのスプーンもかき混ぜように携帯。
 夏でも温かい飲み物が飲みたいわたしには、どこでもお湯が確保できる中国はありがたい国です。

 その他必ず持っていくもの。

 折りたたみ式のサブバック。
 記念品もらったり(これがまた大きい!)、資料が増えたり、余った時間で買い物に走ったりして荷物が増えることも多々あるので、折りたたみ式で広げると結構大きくなるサブバックは必需品。(よそでもらった記念品を次の訪問先に見える形で持っていくのも気まずいしね・・・)
 これは“ほぼ日刊イトイ新聞”の「永久紙袋」(実際はナイロン袋)を愛用。丈夫で大きいのでホント重宝しています。

 耳栓。
 列車でも飛行機でも音楽がうるさい!(せめて飛行機はイヤホンで聞きたい人だけ聞けるようにして欲しい。列車の放送の音量もデカ過ぎ。)場合によってはホテルで夜カラオケや、朝ラジオ体操がうるさい!ので、耳栓も必需品。これは日本の100均で購入。

 薬!
 正露丸・バファリン・胃薬は必須。あと、「下痢ストップ」という水無しで飲める下痢止め薬も。冷えたり辛いもの食べたり刺身食べさせられたりでお腹がなかなか大変なので。
 中国製バファリンは日本のより強いみたいでダメなんですけど、正露丸は現地購入です。北京で買えるのがありがたい!


06/11/27 〜クリスマス〜☆ 〜  
 
カルフールに行ったら、思いがけずクリスマスコーナーが出来ていて、ツリーやオーナメント売ってる!

そういえば、去年の今頃は仕事に慣れていなくてクリスマスどころじゃなくて、カルフールでツリー売ってるとかも知らなかったし、心の余裕も無かったし、日本から持ってきた小さなベルをドアの内側に飾るぐらいしかデコレーションらしきもの、しなかったな。

今年はぱーっと一発やりますか☆

ってことで、ツリー購入。150センチの!
日本の狭いおうちでは無理だから、せめて今のうちにデカイツリーで楽しみたい♪
オーナメントや電飾もいっぱい購入。
気をつけないと、恐ろしい顔したサンタの飾りなんかがあるから注意!

うちに帰ってさっそく飾ってみる。
う〜ん♪いいじゃん!
電飾、18元のくせに光がいろいろ点滅したりしてやるじゃん!

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去年紅橋市場で購入したクリスマス仕様のテーブルクロスもひっぱり出す。
雰囲気出てきた☆

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1ヶ月しか飾らないのもったいないから、春節まで飾っておこうっと。

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日本のセマセマ住居時代のクリスマスの飾り。

貧乏でもあったことで、100均で購入したポインセチアの飾りと雑貨屋で購入した木の小さなツリーでクリスマス気分を満喫していました。
初心を忘れぬようツリーの横に展示。


06/11/29 〜冬模様〜
 
土曜日、初雪。

最高気温は5度程度。最低気温はマイナス2度ぐらい。

今朝のうちの窓からの景色。

これからどんどん寒くなるなぁ。


06/12/01 〜陳女人と週末の幸福 〜
  
 
幸福その@

木枯らしに吹かれながら晩御飯を食べにラッキーストリートの晴海へ。
鍋メニューがあったので、晴海鍋に挑戦。

鍋しか頼まなかったら服務員に「鍋だけかよ」みたいな顔をされましたけど、結構大きそうだったので「鍋だけだよ」って顔して頼みました。

貝・魚・エビ・イカ・しいたけ・白菜・ほうれん草・豆腐・しらたき・・・結構豪華じゃん!

鍋食べ終わって、服務員にごはんと卵を持ってきてもらう。

「卵は生のだよ!」

おじやにすんだから、ゆで卵持ってくんなよ。

いやー。あんだけの具ですから、いいだし取れてます!
おじや、美味しーーーー!
鍋の醍醐味は〆のおじやですな。
だしまで全部いただきました。
晴海の鍋、これからお世話になりそう。
(帰りに老板がいたので、「鍋メニューの最後に雑炊セット(御飯・生卵)をつけるといいと思う」と伝えてきました)

幸福そのA
そのままラッキーストリートを歩いていると、閉店間際の「PARIS PATISSERIE」の前を通る。
急激にケーキが食べたくなり、購入。
今週もよく働いたご褒美にケーキを食べよう。

幸福そのB
マンションのフロントに荷物が届いていた。
注文していたほぼ日手帳だ!日本を29日に発送したってメールが来ていたのに、EMSだと2日で着くんだ!早っ!

初回注文で即効SoldOutになった千鳥柄の手帳が届く。
相棒はシャンパングレー。
しかも、本日からページが始まっている!
新しい手帳を手にするとわくわくするね!

http://www.1101.com/store/techo/index.html

手帳カバーを開けようと裏返すと・・・「検針済 陽麗」「検針済 陳女人」のシールが。おもわず2人「おかえり」とつぶやく。それにしても、「女人」って名前か?

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最初の1ページ目の日に届いた手帳、これから1年間の記録として残していこう♪

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06/12/02 〜本日の戦利品 〜  
 
明日から四川出張なのですが、結構高いところに行く、ということと、前回行った時高山病になったので、今回はVISTAクリニックへ行き、高山病に効く、という薬を処方してもらってきました。(ちなみに全部で59元で済んだ)

ケリーセンターへ行くなんて滅多に無いのでうろうろしていたら、可愛いキャンドルスタンド発見!チューリップの形をしたグラスにキャンドルを入れてもよし、水を入れてキャンドルを浮かべてもよし。欧米輸出用だそうです。即効ゲット。(高さは50センチ弱。85元の1割引。これ結構お買い得だったと思う♪)

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近くの店(というか、クリスマス用のワゴンみたいなもの)ではクリスマスツリーの形のピアス発見!

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 久しぶりにこういう洒落たエリアに来ると興奮する。

興奮ついでに秀水市場へ。前回来たのはダウン買う時だったからかれこれ1年以上ぶり。カフェがたくさん出来ててびっくり!仕事で着るシンプルな黒いパンツを探していたのだけど見つからず、代わりに(?!)玉〔ぎょく〕のネックレスを購入。
大ぶりのチョーカー風のものを探していたので、嬉しい。

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ユニクロがなくなってしまったので、シンプルな無地の服を探すのに難儀しています。


06/12/04 〜イケメンの街 〜

昨晩成都入り。
成都、あったかい!ダウン着てるとのぼせる。

ホテルに入ったのは9時。小腹がすいていたので街をぶらつき、「肥腸粉」をいうジャガイモの粉でできた春雨みたいな麺の上にホルモンが乗っかっている麺の店(つーか、小汚いレストラン)に入る。

麺というか「粉」っていうらしいんだけど、これ、北京で食べるのよりおいしい♪ということよりも、店の老板が野村萬歳ばりのイケメンなのがなかなかどーしてよかったです。

というか、成都、イケメン多くないですか。
右良し!左良し!って感じです。

あしたは西昌。


06/12/05 〜涼山のダッタンソバ茶〜

朝5時起床。7時20分の飛行機に乗り、8時20分西昌へ到着。あまり聞きなれない土地であり、飛行機だって30人乗りぐらいの小型機しか飛ばないのに、今回の乗客の4分の1は欧米人。何故???って、ここは涼山州彝族自治州の中心地であり、海外のNGOが入りまくっている土地だから。
一般には知名度が低い割には、NGO関係者にはめっちゃ有名な場所なのです。

わたしもエイズ関係の中国のNGO関係者と話をしてきました。ちなみにこの地域のエイズの原因はまず麻薬です。
彝族の伝統文化と宗教観を踏まえたエイズ対策活動についての話、非常に面白かったです。
また機会があったらUPします。

昼休みにご飯を食べに外に出る。昨日食べた「砂鍋米線」(土鍋に入った米でできた麺)が美味しかったので、同じ店にあった砂鍋のあんかけご飯を食べようと歩いてみるが、道がわからなくなり断念。偶然通りかかった店に「「保」の下に「火」〕仔飯」の店があったので、そこで昼食。そこも釜飯で炊いた中華サラミとジャガイモ入りのご飯をスープと一緒に食べる。スープはウコッケイを注文。ご飯も美味しかったけど、スープも超美味。これで10元とは西昌イイネ!

 帰りに通りかかった店でダッタンソバ茶を購入。イ族の主食はダッタンソバなので、ここではソバ茶が飲める。見た目は日本のものと違い、フレークに加工してあるのでちょっと動物の飼料っぽいけど、味と香りはソバ茶そのもの。日本のダッタンソバ茶も原料はここ、涼山のものだったりする。

 夕方調査後、業務に必要な現地購入できる資料を探しにいったときに、イ族の漆器を売る店の前を通る。ここは西昌在住のイ族の業務関係者お勧めの店だというので入り、ついつい漆器の食器を多数購入。今度からこの食器でご飯を食べよう。

+今日のお仕事+
・疾病予防コントロールセンターで調査
・市内の少数民族の学校で調査


 明日は4000mの山越えがあるので、今日はもう寝ます。
 ドキドキ・・・。(3300mぐらいの黄龍でくたばった実績があるので)


06/12/06 〜美姑の魔女〜
 
西昌から車で5時間の美姑県へ。
途中、温泉が出るという場所で食事。
温泉に泳いでいる魚の焼いたものを食べる。淡水魚にしては臭みもなくて美味しかった。食べろ食べろと言われて4匹平らげた。

美姑県へ行く途中、まず4000Mの山越えをしてその後は崖っぷちをひたすら走る。絶景。南なのでまだ紅葉が美しかった。澄んだ川のそばには豚とか牛とかアヒル、羊等いろんな動物がいる。途中通り過ぎた町では人と動物と同じぐらいの割合で遠慮なく車の前を横切る。このあたりになると住民は100%彝族で衣装も西昌の彝族とは異なっている。

美姑県の衛生局、赤十字会、疾病予防コントロールセンターでの打ち合わせ。思っていたより話が進み、今回の仕事、順調。

夜の宴会は彝族料理。つか、部屋寒いし。窓、開いてるし。
南の人はなぜか外は十分寒いのに窓を開ける。なので、ダウンを着たまま夕食をとる。みんな普通の顔をしているが、わたしは窓を閉めたほうが絶対によいと思ったけど客人なので言えなかった。
(今は西昌のホテルですが、暖房の効きが悪いのでコートを着てこれを書いている。美姑のホテルでも暖房はあったのだが窓が薄く風が入ってきてとても寒かったので、ババシャツ、スパッツ、長T、部屋着パンツ、カーディガン、靴下、腹巻を装備の上、足湯で温まった後、マフラーをして寝た。自分の身は自分で守らないとね!)

美姑には今でも野生のパンダがいると聞いていたが、今回の宴会参加者の中にも山で野生のパンダを見たことがある、という人がいた。また、パンダは畑の作物を食べる害獣(って言葉あるっけ?)なので、昔は畑に出てくると殺して食べていたらしい。西昌で1人、昔パンダを食べたという人に会った。わたしの彝族の友人も子供のころ食べたことがあるらしい。それも、広東省の金持ちが金に任せて珍味としてグルメクラブ的な場所で秘密裏に食べるのではなく、普通に「悪い熊だから」ってことで食べていたらしい。ちなみに美味しかったそうである。

美姑の彝族の衣装は、特に女性は西昌市や隣の昭覚県あたりではカラーの織った布を頭に巻いているのだが、ここでは子供を産んだ女性は黒いつばの広い帽子を被っており、それに黒地に刺繍のある民族服、カラフルなスカート、冬場はその上に黒いフエルトの長いコートを羽織り、年を取った女性はパイプをふかしている。

その姿は遠くから見ると魔女のよう。
ディズニーランドのキャストみたい。
そういう魔女みたいな女性が数人集まっておしゃべりしていたりして、そして男性は黒い民族服の家に白いフエルトの長いマントを羽織っていたりして、町全体がおとぎの国みたいだと思った。

美姑県、観光地ではないけれど、美しく、素敵な町でした。

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彝族文字 象形文字で可愛い!

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温泉の出る店の前にいた彝族の女性。パイプをふかしているのがカッコいい!

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美姑の魔女


06/12/06 〜郷の小学校〜
 
美姑県から西昌方向に戻り、途中の昭覚県へ。

ここで小学校3校を視察・調査する。
というか、もともとはすっごい田舎の「郷」の小学校を調査予定だったのですが、同行してくれた赤十字会の方の故郷が昭覚県だったため、「僕の母校の小学校も見ない?」って感じでゲリラ的に訪問。勢いに乗って、「県内に他に小学校ありますか?」って聞いたらもう1校あるというので、じゃそっちも行ってみるべ、って感じでノリノリで小学校侵入&調査。
(ちなみに東方紅小学校と工農兵小学校。スゴイ名前!)

教室を見せてもらったら、小4の彜族の男の子がはにかみながら小さな声で「あにょはせよ〜」って言った・・・。

やばい・・・違うんだけど・・・

でも折角言ってくれたし・・・
一応笑顔で「こんにちは!」って言っておきました。
お母さんが韓国ドラマ見てるんだろうな。
でも、こんな地域の小学校で外国語が分かる子供って、スゴイ!
(郷の小学校では我々が外国人だという認識も持たれていない)

オドオドしないで堂々と入っていくと、結構対応してくれるもんです。田舎だしね。
中国では偉そうにした者勝ちの法則があるからね。
アポなし訪問なのに校長先生も副校長も好意的に話を聞いてくれて、意外にも話が進んでラッキー☆

更にノリノリの我々は、昭覚県の保健ステーションにもアポなしゲリラ訪問。地元の人がいると、顔が利くので仕事がめっちゃ広がって面白い。

午後、本来予定していた郷の小学校訪問。
想像以上の田舎。

中国の田舎って言っても、意外に大きかったりしっかりしていたりするけど、ここは正直やばかったです。
人の数と動物の数が同じくらい。

子供たちは超〜〜〜かわいい!!!
以前、映画《あの子を探して》に出てくる学校のような郷の学校の分校も訪問したことがあるのだけど、ここはああいう学校のちょっと大きいバージョン。
一般的に郷の分校は小学3年生までで、ここのような郷の中心小学校は1〜6年生まである。(でも貧しい家の子は分校までしか行かないことが多い。わたしが行った分校も、1年生は20名入るけど、4年生に進学した子は4名しかいなかった)

郷の小学校の調査も済ませ、西昌に戻り、キノコ鍋を食べました。天然のナメコ、5センチぐらいあってすごく美味しかったです♪

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郷の小学校にて。今気がついたけど、男の子やっぱり多い気がする・・・。

ま、男の子の方がカメラに群がるってこともあるけど・・・。

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学校付近の風景。つか、何も無い。教員宿舎には水道・ガスも無い。この集落にはシャワーも無いし、食材も買えない。(バスで30分の昭覚県中心まで行かないと何も無い。職員は週末に中心地までバスに乗ってシャワーを浴びに行ったりするらしい。)


06/12/08 〜飛行機、飛ばねーし。〜
 
出張無事に終了し、西昌空港へ。

いえいえ。出張はおうちに帰るまでが出張です。まだまだ気がぬけません。なんせ、西昌−成都便、私の周りでは時間通りの出発率0%。2時間遅れは基本。飛ばないのも普通。今日中に成都につけたらラッキーという路線。中国も普通の大きな航路はかなり時間に正確に飛ぶようになったと思いますが、支線といわれる省内しか飛ばないような30人乗りの飛行機しか飛ばない航路はまだまだめちゃくちゃです。わたしの場合、この1年余りの出張で支線がその日中に飛ばなかったこと2回、あとは数時間遅れで、時間通り飛んだことは1度もありませんでした。

で、本日。

一応チケットには13時40分発と書いてあるが、空港に行った時点で80分遅れと言われる。そこまでは想定内。80分遅れても成都−北京の便には間に合うように乗り換えには余裕をとってある。

13時に空港に着き、カップラーメンの昼食を取る。お湯がぬるくて不味かった。

15時。空港上空に成都からの飛行機が来るも、天候が悪くそのまま引き返す。カウンターに群がる中国人の中に突進し説明を聞くと、次にわたしが乗れるのは20時40分の飛行機だと言う。

あと5時間ね。仕方ないね。待ちましょう。幸い本は持って来ている。こんな時でないと読書なんて出来ないからね。

16時ごろ。CAの飛行機が着陸する。カウンターへダッシュ!これに乗せろ!!!
が、空席無しとの事で空振りに終わる。
荷物を引きずってベンチに戻る。
たった50分のフライトで成都へ着いてしまうCAの離陸を見送る。

17時ごろ。カウンター周辺が賑やかで、なぜか安全ゲートをくぐっている人がいる。またもや荷物を引きずって「次に来る飛行機は何時だ?」と聞くと、20時40分だと言う。
一旦引き戻るがその直後大型の四川航空(3U)の飛行機が着陸。またもやカウンターへダッシュ!「わたしも3Uだ!乗せろ!」最終手段としてパスポートを振り回して外国人を主張。効果あったのか無かったのか、とにかくチケットを係員の手にねじ込み、なんとか買い替え成功。

渡されたボーディングパスを見て分かったことは、その日は朝から飛行機が飛んで来ておらず、今来たのはわたしが乗る予定の1本前の飛行機の振り替え便であること。
そんなことはどうでもよい。これに乗らないと成都ー北京の最終便に間に合わないのだ。もうあと成都で1泊なんてこりごり。週末は北京で休ませて欲しい。

50分後成都空港に到着するも、今度は預けた荷物がレーンから出てこない。西昌から来た客はレーンを端から端まで何度も盥回しにされ、中国人客激怒。彼らの後ろに隠れ、わたしも激怒チームに参加。小さく激怒。

なんとか荷物を受け取り、今度はフロアを駆け上がり出発ロビーへ。もともと持っていたCAのカウンターに行き、チケットの振り替えを頼むもこれも盥回し。

それでも何とか最終便9時半成都発に乗れ、12時に無事に北京に帰ってこられました。ふー。

西昌では荷物があるのでトイレに行けず、結局成都で荷物を預けて北京行きのゲートに着くまで、つまり13時から21時までの8時間不味いカップ麺以外飲まず食わずトイレ行かずの状態で疲労困憊しておりました。しかしながら、常にカウンターをチェックし、決して自らは説明をしてくれない係員から情報をもぎ取りチケット交換交渉をしなければならない、という緊張感が続いていたため、特にトイレに行きたいとも喉が渇いたとも思わなかったけれど、さすがに北京行きの飛行機に乗ったとたん疲労が押し寄せてきました。

地方出張、体力勝負です。

それにしてもその日中に帰ってこられて運が良かった♪

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小学校の入り口にあった絵。ケ小平と未来?
  新幹線が走り、ドラえもん的未来が描かれている。

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中央:でも、その両脇は伝統的な松とか竹とかの絵なのが面白い。

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右;郷の小学校で出してくれた彝族料理「トートージー」。
  つい先ほど〆たらしき鶏の羽根と血が地面に広がっていました。
  肉もジャガイモも非常に美味しく、特にスープは絶品でした。1人洗面器1杯食べました。・・・なわけはなく、彝族式客人のもてなしで、客人が食べた残りを家人や子供達が食べます。
なので、我々はちょっとだけ口にし、残りは子供達の晩御飯となったと思います。(この習慣を知らない欧米人が残したら失礼と思い、がんばって全部食べてしまい、後から来た子供が泣いた、というエピソードも聞きました)


06/12/18 〜オホーツクビール〜
 
仕事が終わって帰ろうとしたとき、相棒が(北海道出身のHさんより情報を入手し)オホーツクビールのプレオープンでビール&旨い飯を食べていることが判明。

しかもタダで。

会場の鳳凰城へ直行。

非常に分かりにくい場所だけど、セレブな雰囲気の店内。
美味しそうなビール。

本来アルコールは苦手なのですが、せっかくだし、オープンしてしまったら飲めないわたしがわざわざ飲むお値段ではないことがわかっていたので、ビール飲酒。
美味しかったです。濃ゆくて。
無料と言われても、グラス1杯しか飲めませんでしたが。
わたしにしては健闘です。

お料理も美味しくて、これでタダなんてビックリ!
ローストビーフとティラミスとレバーペーストが美味しくて何度もリピートしちゃいました!(ビュッフェなんで)

貧乏時代@日本のときに、相棒と休日にウェディングフェアーに行き、式の予定なんて全く無いにもかかわらず、披露宴のコースメニューの試食会でホテルオオクラのローストビーフとか食べまくっていたことをふと思い出して、自分も成長してないな、なんて思ったり思わなかったり。
オオクラのローストビーフとスイーツ、めちゃ旨かったです。
当時は美味しいものが食べたくなるとホテルのウェディング試食会を探していました。(まぁ今でもたいがいな平民ですが、当時はライフラインも危ういレベルの生活水準でしたので・・・^^;)

ウェディングフェアー、旨い飯がタダで食べられるし、カップルじゃなくても温かく受け入れてくれるし(女性2人組とか結構いた)、オススメですよ。

そんなことはどうでもよいとして、いつ本格オープンなのかよくわかりませんでしたが、会場も広いし、ビールも料理も美味しいし、北京にまたいいお店ができそうです♪


06/12/19 〜あと8日!〜

10年に一度のイベントを行わなければならず、それだけでも10年に1度の忙しさなのに、

1年に1度あるかないかのトラブルが10月以降立て続けに起こりまくり、

一つ処理したらまた一つ、それを処理したらまた次のトラブルが発生し、

それが時には前例無しの前代未聞だったりして、

気象で言ったら完璧天変地異状態。

正直、仕事量がキャパ超えています。

通常業務+10年に一度+1年に1度規模が頻発=幽体離脱

気を抜いたら幽体離脱しそうです。失言でまくりです。
人間関係悪くなってます。

ありえないです。

ふざけんなよ!って毎日心の中で叫んでいます。
他人に気なんかつかってられん状態なのに、1日中気を使わなければならない日々で、心も過労状態です。
1日中独り言をつぶやいていますが、その声が大きくなりつつあるのが最近の悩み。誰と話してるんだろって感じです。

あと連続8日出勤したら休みを取ります。

クリスマスとかプレゼントとかどーでも良いので、休ませてください。携帯が鳴らない場所に連れて行ってください。
プリーズ休息!ギブミー休息!

あと8日!

がんばれ、自分!


06/12/20 〜今日を生きる!〜
 
カンニング中島の死亡ニュースにショックを受けた。
お笑い芸人の病気とか死、しかもやっと売れかけて・・・という時の病気って、ずしんとくるなぁ。

しかも、35歳。自分と年の近い人、しかも年下の人が亡くなると、他人事じゃない感じがする。

ラッキーストリートの『門道』の“か”君という店長が、カンニング中島とバイトが一緒でよく一緒に御飯食べたりしたって言っていた。すごくいい人だったから早く退院して欲しい、って言ってたのに。

青島幸男も亡くなったね。

ちょっと調べてみた、今年亡くなった著名人。(カッコ内の肩書きは元のサイトのまま)

1/5  三浦敬三(スキーヤー) 
1/6  加藤芳郎(まっぴら君)  
2/6  戸谷公次(ジャギ)     
3/2  久世光彦(ドラマ演出家)
3/23 徳田ザウルス(コロコロ) 
4/1  松本竜助(竜々)     
5/7  曽我町子(特撮女王)  
5/16 田村高廣(田村兄弟) 
5/29 岡田真澄(ファンファン)
5/30 今村昌平(映画監督)  
6/24 川合伸旺(名悪役)  
6/30 安岡力也(ホタテマン)  
7/1  橋本龍太郎(橋本派) 
7/10 甲斐智枝美(アイドル)
8/4  武内亨(時代劇)
8/6  鈴置洋孝(ブライトさん)
9/2  岩田ゆり(モデル)
9/10 犬丸りん(おじゃる丸)
9/17 曽我部和恭(バンコラン)
9/18  〆さばヒカル(漫才師)
9/24 丹波哲郎(Gメン75)
9/24 江頭豊(チッソ)
10/1 米澤嘉博(コミケ)
10/20 藤岡琢也(渡る世間名優)
10/22 ばってん荒川(肥後芸人)
10/29 武藤礼子(メルモ)
11/10 はらたいら(3枠)
11/11 村田渚(成子坂)
11/15 石川賢(ゲッターロボ)
11/16 仲谷昇(名優)
11/23 灰谷健次郎(児童文学)
11/29 実相寺昭雄(ウルトラ監督)
12/17 岸田今日子(妖怪ムーミン)
12/20 青島幸男(毒舌タレント)
12/20 中島忠幸(カンニング)

岸田今日子が亡くなってたの知らなくてこれもショック!

田村高廣・岡田真澄・甲斐智恵美・三遊亭円楽・灰谷健次郎も知らなかったのでビックリ!

松本竜助が亡くなった時もそういえばショックだったな。
つか、『松本紳助』って番組、超微妙なネーミングだったのでは?なんて思ったり。

年の近い人が亡くなると、今生きている世界が生き残りゲームで、自分が生き残っていることが奇跡みたいに思えてくる。
だから、悔いなく今日一日を生きなくては!

Learn as if you will Live Forever,
 Live as if you will Die Tomorrow.

 (永遠に生きるかのように学べ。
  明日死ぬかのように生きろ。)

+++

休みまであと7日!!!


06/12/31 〜初体験〜
 
ってことで、泰国に来ています。

タオ島で本日初ダイビング経験しちゃいました!
スポーツ全般的に興味の無いわたしですが、水族館の水槽の中を泳いでいるみたいに、綺麗な魚が目の前を泳いだりして、超〜感動です!

昨日はプールでの練習で6人中いちばんダメっ子でなんもうまくできなかったので、ダイビング無理かも・・・ってくじけかけていたのですが、海では人並みにできました!水中で呼吸できるって感動です!

本日学科試験もパスし、明日2本ダイブしたらめでたくCカード取得です♪

ここにたどり着くまで、バス8時間は良いとして、ボート2時間の内1時間半嘔吐・・・しかも体中の穴という穴から体液が流出するという一人地獄絵図のような体験を経て、吐きすぎで今でも喉と腹筋が痛いです。(ボート揺れすぎ!!!)

こちら時間8時から泊まっているダイビングリゾートのニューイヤーパーティーらしいです。(ビュッフェがタダらしいので飯食わないで待ってます)

来年もよろしくお願いします☆