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天天記録
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誕生日に相棒がご飯を作ってくれました。 カレー、ハンバーグ、ポテトサラダ、ツナサラダ、野菜スープ。 シャンパン。 相棒の作るハンバーグ、絶品です。
最後はチーズケーキをホールで。 すごく美味しい!食べきれない・・・。
人に作ってもらったご飯って、美味しいね! また作ってね〜〜〜♪ 06/10/16 〜《細管胡同44号私家厨房》〜 胡同の中にある四合院を改造したプライベートキッチン的な私房菜レストランに行くのにハマっています。
今回行ったのは、貴州料理のレストラン《細管胡同44号私家厨房》(今月の「Whenever」に載っていました!)。 今回のレストランオススメの「酸湯魚」はミャオ族の料理です。味は、トムヤムクン風にすっぱ辛く、中に川魚の切り身(レストランによっては1匹丸ごと!)が入っていて、ハマる味です。 わたしたちが行った時にはアラカルトとセットメニューがあったのですが、2人ならセットの方がお勧めだというので、最初ということもありセットを頼みました。 生野菜サラダ・・・この店、イギリス人がオーナーということもあり、サラダも美味しかったです。 枝豆とベーコンの炒め物・・・ベーコンはオーナーが雲南からハンドキャリーしたものだそうです。美味しかったです。 酸湯魚・・・以前食べたのは川魚が丸ごと1匹ぼんっ!と入っていたのでビジュアル的には罰ゲームっぽかったですが、今回は切り身だったので「水煮魚」(ラー油と山椒のスープで川魚煮た四川料理)見たいな感じで抵抗なく食べられました。美味しかったです。リピートしたくなる味です! 青菜の炒め物・・・普通ですが、美味しかったです。 カボチャのスープ・・・薄く甘い味のついたシロップ風のスープの中にカボチャの角切りが入っていました。デザート? オーナー手作りの米酒が美味しいと聞いていたので、キンモクセイ味の米酒を注文。
ミャオの刺繍などが飾られた店内の雰囲気も良く、昼は四合院の雰囲気を楽しみながらランチでゆっくりするのも素敵な感じのお店でした。 +++ 06/10/18 〜《蔵紅花》*胡同の中の素敵なレストラン
〜 北京のステキなレストランにとても詳しいYさんに教えてもらったとってもステキなスペイン料理のお店に行ってきました。 胡同の中の工場跡をレストランに改造しているので、798芸術区みたいな雰囲気です。 シェフは中国人3人ですが、料理はすごく美味しかったです。
今まで胡同の中のレストランには何件も行きましたが、正直、ここは別格でわたしランキング1位です!味や店の雰囲気は他にも良いところがありましたが、一番大事な「人」がここはとっても良いのです。
洒落た中国人や欧米人、日本人が来ていて、常連さんなのかカウンターでバー代わりにこのお店を使っている人もいて、なんかいい感じでした。わたしもここの常連になりたい! 観察したところ、2Fに25名入れるパーティールーム発見!
実はこの工場跡が「拆」されるらしく、もしかしたらなくなってしまうかもしれないそうです。胡同の中の地価も値上がりしているということで、来年まで続けられるかどうかも分からないんだそうで・・・。なので、早く行かなくちゃ!!!(四合院が今人気で、この前ニュースでオークションの様子をやっていたのですが、四合院1軒数千万〜数億円で誰も買い手がいなかったとか。10年前は確か500万円だと聞いたことがあるのですが・・・。価格高騰中?!)
東城区安定門内方家胡同46号 工場時代の窓だそうですが、素敵! サングリアも美味しかったです。小物も素敵でしょ? 梨のサラダとエビとマンゴ入りココナッツソース 06/10/21 〜クララ 〜
「クララ、立った・・・」 ってアルプスの少女ハイジになりきりつぶやいたら、自分で可笑しくなった。笑っちゃ悪いけど、一歩一歩そろりそろり歩く姿、これはクララ。 当然、相棒激怒。激怒しつつ、爆笑。涙が流れている。
翌朝。立てない歩けないが、なんと今晩相棒のママが日本からやってくる。緊急回復してもらわねば。
お尻の注射と中医の先生の針とカッピングで(カッピングは関係あるのか?)なんとか夜には歩けるまでに回復。 ギックリ腰は怖いですぞ。
きっともう使わないけど。 06/10/25 〜逆に気持ち悪い 〜 最近、タクシーの運転手が異様に親切な気がするのですが、抜き打ち審査月間とかやってるんでしょうか。 この前乗った時には、「次の交差点の先でおろして」って言ったら、交差点の手前でもうメーター止めたので、「ここで降ろすんかい」って思っていたらちゃんと交差点の向こうまで行ってくれて、逆に「何で手前でメーター止めたんだろう」って思った。 その次に乗った時には、運転手が目的地間違えていて、「この道じゃないんじゃない?」って言ったら、今までだったら言い訳をぶちまけるように言うはずなのに、一発目から「間違えていた。ごめん!」って謝ってあまりの素直さにビツクリ!しかも、到着したら自ら端数の2元を返してきた。 これ、絶対に怪しいですよね〜。
06/10/28 〜ニュース所感〜 わたしの野球知識は、中国人平均以上日本人平均以下でして、セ・リーグとかパ・リーグとかマジックの意味は全くわからんのですけど、野球をやっている人そのものには興味があります。
分岐点にいたときに、新庄は未来の自分へ「賭け」たわけで、その賭けに自分で勝ったわけなんですよね。
彼、一見チャラ男に見えて、水面下ですっごいいろんなこと考えている人なんじゃないかと思います。意外に気ぃ使いぃな気もするし。
●ギャンブル負けたと振り込め詐欺2件、計257万被害 最初の頃は「お母さん、気をつけてね!」って思ってたけど、もう今更・・・って感じで、むしろ未だに振り込んでる人がいるっつーことのほうに驚きを感じます。
●中国最大の銀行、香港と上海の株式市場に上場 工商銀行ってどこにでもあるなぁ、と常々思っていたのですが、中国人民銀行の一般取引部門が独立したのが工商銀行っていう成り立ちを聞いて、なんとなく納得。
06/11/11 〜沙虫 〜
その後行った宜州という町が実はプチ桂林と言われているらしく、桂林そっくりの風景があるにもかかわらず、観光客はさっぱりいません。現在観光開発中だとか。仕事が終わった後時間があったので、そこで川下りをさせてくれました。
その後いくつかの町を周り、本日はベトナムとの国境付近まで南下しました。そこで出されたのが「沙虫」。生で。
これも、市内では鮮度の問題で生では食べられないらしく、わざわざ海辺のこれを生で食べさせてくれる専門(?)の店に連れて行ってくれました。スーパーでも乾燥したものは売っていましたけど、ビジュアルとしては生が一番ヤバいです。光ってるし。
で、ベトナムまであとちょっと、つか、ここはもうベトナム?という風情の町から再度北上し、南寧に夜9時に辿りつきました。 南寧ってアセアンの中心基地となり始めている関係で近年発展が凄まじいと聞いてはいましたが、想像以上でした。
ふー。明日一仕事終わったら、寒い北京に戻ります。 06/11/12 〜ラカンカ〜
羅漢果、日本では1個500円ぐらいで売ってるの見たけど、広西では2〜3元で買える。身体にも良いらしいし、買って帰ろ♪
ちなみに羅漢果って何に良いわけ?ってことでググったところ・・・ 「羅漢果とは、中国・桂林周辺にしか生育しないウリ科の植物の果実であり、甘み成分「テルペングリコシド配糖体」には砂糖の400倍の糖度があるにもかかわらず、カロリーがほとんどない。 羅漢果は、砂糖代わりに、糖尿病の人やダイエット中の人の甘味料として向いている。羅漢果エキスには、強い抗酸化作用もある。通常は果実をまるごと粉末にしたり、お茶にして飲んだりする。テルペングリコシド配糖体は腸から吸収せず排泄されてしまうため、カロリーにはならない。羅漢果の効用として、アトピー性皮膚炎・ぜんそく・のどあれ・糖尿病・心臓病・血流障害・白内障・視力低下・薬の副作用・冷え性・便秘・花粉症などに作用する。」 とのこと。 確かにこれ、甘いんですけど、そっかー砂糖の400倍(!)か〜。しかもノーカロリー!抗酸化作用ってのもグっと来ます。 飲み方としては、砕いて鍋に入れて他に桂園(龍眼の干したやつ)の実、ナツメ、クコなんかの漢方食材も一緒に入れて軽く煮たやつをポットに入れて温かいのとか冷たくしたのとか飲んでます。羅漢果1個ですごくエキスが出るので、水は2Lは入れたほうが良いみたい。 漢方系の味が苦手な人は無理かもしれないけど、「王老記」(赤い缶のドリンク)がOKな人は飲めると思います。
広西のスーパーで購入した羅漢果。6個で13元。 北京でも1個1.3〜2元で買えますが大きさと形の美しさが全然違います。やっぱご当地モノは品質が良い! 06/11/14 〜后舍男孩 〜 ぐぐってて偶然見つけました。 この人たちって若手芸人? くだらないんだけど、見ているうちにわらけてきました。
こいつら絶対バカ。 じわじわ来ます。来ないか。 http://www.youtube.com/watch?v=zlU97kz9H1o&mode=related&search= http://www.youtube.com/watch?v=NWFxWOAkg4Y&mode=related&search= http://www.youtube.com/watch?v=0X6MBdCFKXM&mode=related&search= 疲れてんのかな、わたし。 ちなみに最初の元歌はご存知これ。↓ 06/11/17 〜香り〜
マンゴークレンジングミルク(日本で購入)
ピーチの香りのボディーミルク(北京で購入)
バラの香りのバブルソープ(泡泡浴;中国で購入)
ジャスミンの香りのボディーオイル(タイで購入)
そんで、風呂上りに冷やした自家製羅漢果涼茶ゴクゴク飲むのが最近の1日の中の最大の楽しみです。
06/11/18 〜彝族年;F4より・・・〜
北京にいる彝族は推定約2000人内500人が集まる、というからかなり大きなイベントです。 1日がかりのイベントは、午前中はサッカーとバスケの試合、午後は彝族歌手による演唱会、彝族料理の食事、踊りとなっていて、夜用事があったわたしは演唱会のみ参加させてもらいました。 彝族語で書かれた垂れ幕、彝族語が飛び交う会場。
彝族の歌手による歌や踊りが次々に披露されたのですけど、その中ですっごく良い歌手がいたのです!CD欲しい〜!っていうのが。 名前は「太陽部落」って、ちょっとなんなんですけど、まぁ英訳すれば「Sun Village」ってとこでしょうか。
YouTubeではヒットしなかったけど、ここで試聴(?)できるので是非聞いてみて! http://big5.cctv.com/performance/20060514/100009.shtml の下の左から2つめをクリックすると中国の若手歌手のコンテストで1位を取った時の映像が出てきます。(たぶんその時のものだと思うんだけど) 彝族の歌手でいうと、第1世代は「山鷹組合」というバンドで、第2世代は「彝人製造」、第3世代が「太陽部落」となるそうです。(名前はなんか変だけどさ・・・) きょう、この3つのバンドが出たんだけど、どれも良かったです。生で聞けて、すっごく迫力ありました!
+++ 中国が建国されたのは1949年とされているけど、彝族が現在の中国に入ったのは1955年。その7年間、彝族は漢族と戦争をし、最終的に中国に負けて中国の一部となったそうです。彝族には黒彝族・白彝族がいて、黒彝族が主に支配者階級だったのですが、戦争に負けた責任を取り、多くの黒彝族の人がその時自殺をしたそうです。そして、残った黒彝族と白彝族は漢族社会の中で1少数民族としての立場をとったのですが、彝族に伝わる財産としての銀は漢族に取られないように山の中に隠したので、今でも山の中に多くの銀が隠されているということですが、それはその時隠した人しか知らないということです。(彼の家に伝わる銀は見せてもらったことがあります。銀を作った時の彝族の支配者の名前が刻印されていました) 彝族は現在、多くが3000Mを超える山の奥に住み(この友人の実家も市内からバスにのり、降りたところから5時間歩いたところにある電気も電話も無い村の出身です。兄弟で中学校を出たのは彼だけです)「国家級貧困地域」に指定されている場所で主に韃靼蕎麦を作って暮らしており、現金で買うのは塩のみ、というような自給自足に近い生活を今でもしています。 なので、漢族にとっての先の戦争は第2次世界大戦を指しますが、彝族にとっての先の戦争とはその時の漢族との戦争を指すそうです。彼のおじいさん・おばあさんもその戦争時に漢族に殺されているため、彝族は漢族社会から離れて暮らす傾向がある、という歴史を話してくれました。 ただ、この彼は、漢族を敬遠するだけでは彝族社会は良くならない、彝族に必要なのは教育だ、と考えており、がんばって北京まで出てきて、北京で知識を身に付け資金を貯めた後、地元に学校を作りたいと本気で考えている、素晴らしい青年です。(まだ23歳!) 今日は彝族のことをよく知った1日でした。 彝族語で書かれた垂れ幕。彝族語、可愛い! 太陽部落。カッコイイ! お母さんお手製の民族服を着て参加していた友人(男性)。 女性も民族衣装を着て参加している人がたくさんいました。女性はカブリモノとスカートがとってもキレイでした!(写真後ろ側にも民族衣装の女性が写っています) 06/11/18 〜北朝鮮レストラン・鳥小屋 〜 18日(土)夜の部 彝族年のお祭りを途中で抜け、次の約束の場所へ。 北京で北朝鮮関係の仕事をしている友人(日本人)と会うため、星Ba路の北朝鮮レストラン『柳京』へ。友人曰く、北京では老舗の北朝鮮レストランであり、友人行きつけの店だというので。 というのも、北朝鮮レストラン、瀋陽時代にやはりこの友人に連れて行ってもらったことがあるのですが、それ以来一度も入ったことはなく、というのも何を注文したらいいのか分からないので。なので、今回もエキスパートに連れて行ってもらう事にしたのです。 なるほど〜。服務員、聞きしに勝る美人ぞろいですな。しかも、噂どおり肌がきれい〜〜〜〜〜〜!どんな手入れをしているの?って聞いたら絶対に北朝鮮製のクリームっていうから聞かなかったけど。はにかむ感じとか、これ、ヤバイですねー。
「北朝鮮女性って、こんな感じなん?」 って聞いたところ、彼女達は北朝鮮女性というより、平壌女性とのこと。平壌以外の田舎の女性はもっと野生的で肌も浅黒く、全くイメージが違う、と。そりゃそーだよな。彼女達、ある種のエリートなんだもんな。このお店、服務員兼現役女優っていう人もいましたよ。 今、お店は改装後の仮オープンってことで、歌や踊りのショーが始まるのは20日以降とのこと。 ショーが見られなかったのは残念だけど、噂の北朝鮮美人を拝めたので、満足! 友人と別れた後、今日はゆりママの誕生日ということでそのまま奥地前進し鳥小屋へ。お祝いの言葉を述べに行くつもりが、お店中お祝いムード満載!お祝いしに来た人で溢れており、いつのまにかその一員に。結局1時過ぎまで参加してしまったけど、お祝いに駆けつけたつもりがいろんな方とお話できてめっちゃ楽しかったです♪ 06/11/25 〜旅の7つ道具?〜
スリッパ
シャンプーセットと化粧水スプレー
お茶類
その他必ず持っていくもの。 折りたたみ式のサブバック。
耳栓。
薬!
06/11/27 〜クリスマス〜☆ 〜
そういえば、去年の今頃は仕事に慣れていなくてクリスマスどころじゃなくて、カルフールでツリー売ってるとかも知らなかったし、心の余裕も無かったし、日本から持ってきた小さなベルをドアの内側に飾るぐらいしかデコレーションらしきもの、しなかったな。 今年はぱーっと一発やりますか☆ ってことで、ツリー購入。150センチの!
うちに帰ってさっそく飾ってみる。 去年紅橋市場で購入したクリスマス仕様のテーブルクロスもひっぱり出す。
1ヶ月しか飾らないのもったいないから、春節まで飾っておこうっと。 日本のセマセマ住居時代のクリスマスの飾り。 貧乏でもあったことで、100均で購入したポインセチアの飾りと雑貨屋で購入した木の小さなツリーでクリスマス気分を満喫していました。
06/11/29 〜冬模様〜
最高気温は5度程度。最低気温はマイナス2度ぐらい。 今朝のうちの窓からの景色。 これからどんどん寒くなるなぁ。 06/12/01 〜陳女人と週末の幸福
〜 木枯らしに吹かれながら晩御飯を食べにラッキーストリートの晴海へ。
鍋しか頼まなかったら服務員に「鍋だけかよ」みたいな顔をされましたけど、結構大きそうだったので「鍋だけだよ」って顔して頼みました。 貝・魚・エビ・イカ・しいたけ・白菜・ほうれん草・豆腐・しらたき・・・結構豪華じゃん! 鍋食べ終わって、服務員にごはんと卵を持ってきてもらう。 「卵は生のだよ!」 おじやにすんだから、ゆで卵持ってくんなよ。 いやー。あんだけの具ですから、いいだし取れてます! 幸福そのA
幸福そのB 初回注文で即効SoldOutになった千鳥柄の手帳が届く。
http://www.1101.com/store/techo/index.html 手帳カバーを開けようと裏返すと・・・「検針済 陽麗」「検針済 陳女人」のシールが。おもわず2人「おかえり」とつぶやく。それにしても、「女人」って名前か? 最初の1ページ目の日に届いた手帳、これから1年間の記録として残していこう♪ 06/12/02 〜本日の戦利品 〜
ケリーセンターへ行くなんて滅多に無いのでうろうろしていたら、可愛いキャンドルスタンド発見!チューリップの形をしたグラスにキャンドルを入れてもよし、水を入れてキャンドルを浮かべてもよし。欧米輸出用だそうです。即効ゲット。(高さは50センチ弱。85元の1割引。これ結構お買い得だったと思う♪) 近くの店(というか、クリスマス用のワゴンみたいなもの)ではクリスマスツリーの形のピアス発見! 久しぶりにこういう洒落たエリアに来ると興奮する。 興奮ついでに秀水市場へ。前回来たのはダウン買う時だったからかれこれ1年以上ぶり。カフェがたくさん出来ててびっくり!仕事で着るシンプルな黒いパンツを探していたのだけど見つからず、代わりに(?!)玉〔ぎょく〕のネックレスを購入。
ユニクロがなくなってしまったので、シンプルな無地の服を探すのに難儀しています。 06/12/04 〜イケメンの街 〜 昨晩成都入り。 ホテルに入ったのは9時。小腹がすいていたので街をぶらつき、「肥腸粉」をいうジャガイモの粉でできた春雨みたいな麺の上にホルモンが乗っかっている麺の店(つーか、小汚いレストラン)に入る。 麺というか「粉」っていうらしいんだけど、これ、北京で食べるのよりおいしい♪ということよりも、店の老板が野村萬歳ばりのイケメンなのがなかなかどーしてよかったです。 というか、成都、イケメン多くないですか。 あしたは西昌。 06/12/05 〜涼山のダッタンソバ茶〜 朝5時起床。7時20分の飛行機に乗り、8時20分西昌へ到着。あまり聞きなれない土地であり、飛行機だって30人乗りぐらいの小型機しか飛ばないのに、今回の乗客の4分の1は欧米人。何故???って、ここは涼山州彝族自治州の中心地であり、海外のNGOが入りまくっている土地だから。
わたしもエイズ関係の中国のNGO関係者と話をしてきました。ちなみにこの地域のエイズの原因はまず麻薬です。
昼休みにご飯を食べに外に出る。昨日食べた「砂鍋米線」(土鍋に入った米でできた麺)が美味しかったので、同じ店にあった砂鍋のあんかけご飯を食べようと歩いてみるが、道がわからなくなり断念。偶然通りかかった店に「「保」の下に「火」〕仔飯」の店があったので、そこで昼食。そこも釜飯で炊いた中華サラミとジャガイモ入りのご飯をスープと一緒に食べる。スープはウコッケイを注文。ご飯も美味しかったけど、スープも超美味。これで10元とは西昌イイネ! 帰りに通りかかった店でダッタンソバ茶を購入。イ族の主食はダッタンソバなので、ここではソバ茶が飲める。見た目は日本のものと違い、フレークに加工してあるのでちょっと動物の飼料っぽいけど、味と香りはソバ茶そのもの。日本のダッタンソバ茶も原料はここ、涼山のものだったりする。 夕方調査後、業務に必要な現地購入できる資料を探しにいったときに、イ族の漆器を売る店の前を通る。ここは西昌在住のイ族の業務関係者お勧めの店だというので入り、ついつい漆器の食器を多数購入。今度からこの食器でご飯を食べよう。 +今日のお仕事+
06/12/06 〜美姑の魔女〜 美姑県へ行く途中、まず4000Mの山越えをしてその後は崖っぷちをひたすら走る。絶景。南なのでまだ紅葉が美しかった。澄んだ川のそばには豚とか牛とかアヒル、羊等いろんな動物がいる。途中通り過ぎた町では人と動物と同じぐらいの割合で遠慮なく車の前を横切る。このあたりになると住民は100%彝族で衣装も西昌の彝族とは異なっている。 美姑県の衛生局、赤十字会、疾病予防コントロールセンターでの打ち合わせ。思っていたより話が進み、今回の仕事、順調。 夜の宴会は彝族料理。つか、部屋寒いし。窓、開いてるし。
美姑には今でも野生のパンダがいると聞いていたが、今回の宴会参加者の中にも山で野生のパンダを見たことがある、という人がいた。また、パンダは畑の作物を食べる害獣(って言葉あるっけ?)なので、昔は畑に出てくると殺して食べていたらしい。西昌で1人、昔パンダを食べたという人に会った。わたしの彝族の友人も子供のころ食べたことがあるらしい。それも、広東省の金持ちが金に任せて珍味としてグルメクラブ的な場所で秘密裏に食べるのではなく、普通に「悪い熊だから」ってことで食べていたらしい。ちなみに美味しかったそうである。 美姑の彝族の衣装は、特に女性は西昌市や隣の昭覚県あたりではカラーの織った布を頭に巻いているのだが、ここでは子供を産んだ女性は黒いつばの広い帽子を被っており、それに黒地に刺繍のある民族服、カラフルなスカート、冬場はその上に黒いフエルトの長いコートを羽織り、年を取った女性はパイプをふかしている。 その姿は遠くから見ると魔女のよう。 美姑県、観光地ではないけれど、美しく、素敵な町でした。
彝族文字 象形文字で可愛い!
温泉の出る店の前にいた彝族の女性。パイプをふかしているのがカッコいい! 美姑の魔女 06/12/06 〜郷の小学校〜
ここで小学校3校を視察・調査する。
教室を見せてもらったら、小4の彜族の男の子がはにかみながら小さな声で「あにょはせよ〜」って言った・・・。 やばい・・・違うんだけど・・・ でも折角言ってくれたし・・・ オドオドしないで堂々と入っていくと、結構対応してくれるもんです。田舎だしね。
更にノリノリの我々は、昭覚県の保健ステーションにもアポなしゲリラ訪問。地元の人がいると、顔が利くので仕事がめっちゃ広がって面白い。 午後、本来予定していた郷の小学校訪問。 中国の田舎って言っても、意外に大きかったりしっかりしていたりするけど、ここは正直やばかったです。
子供たちは超〜〜〜かわいい!!!
郷の小学校の調査も済ませ、西昌に戻り、キノコ鍋を食べました。天然のナメコ、5センチぐらいあってすごく美味しかったです♪
郷の小学校にて。今気がついたけど、男の子やっぱり多い気がする・・・。 ま、男の子の方がカメラに群がるってこともあるけど・・・。
学校付近の風景。つか、何も無い。教員宿舎には水道・ガスも無い。この集落にはシャワーも無いし、食材も買えない。(バスで30分の昭覚県中心まで行かないと何も無い。職員は週末に中心地までバスに乗ってシャワーを浴びに行ったりするらしい。) 06/12/08 〜飛行機、飛ばねーし。〜
いえいえ。出張はおうちに帰るまでが出張です。まだまだ気がぬけません。なんせ、西昌−成都便、私の周りでは時間通りの出発率0%。2時間遅れは基本。飛ばないのも普通。今日中に成都につけたらラッキーという路線。中国も普通の大きな航路はかなり時間に正確に飛ぶようになったと思いますが、支線といわれる省内しか飛ばないような30人乗りの飛行機しか飛ばない航路はまだまだめちゃくちゃです。わたしの場合、この1年余りの出張で支線がその日中に飛ばなかったこと2回、あとは数時間遅れで、時間通り飛んだことは1度もありませんでした。 で、本日。 一応チケットには13時40分発と書いてあるが、空港に行った時点で80分遅れと言われる。そこまでは想定内。80分遅れても成都−北京の便には間に合うように乗り換えには余裕をとってある。 13時に空港に着き、カップラーメンの昼食を取る。お湯がぬるくて不味かった。 15時。空港上空に成都からの飛行機が来るも、天候が悪くそのまま引き返す。カウンターに群がる中国人の中に突進し説明を聞くと、次にわたしが乗れるのは20時40分の飛行機だと言う。 あと5時間ね。仕方ないね。待ちましょう。幸い本は持って来ている。こんな時でないと読書なんて出来ないからね。 16時ごろ。CAの飛行機が着陸する。カウンターへダッシュ!これに乗せろ!!!
17時ごろ。カウンター周辺が賑やかで、なぜか安全ゲートをくぐっている人がいる。またもや荷物を引きずって「次に来る飛行機は何時だ?」と聞くと、20時40分だと言う。
渡されたボーディングパスを見て分かったことは、その日は朝から飛行機が飛んで来ておらず、今来たのはわたしが乗る予定の1本前の飛行機の振り替え便であること。
50分後成都空港に到着するも、今度は預けた荷物がレーンから出てこない。西昌から来た客はレーンを端から端まで何度も盥回しにされ、中国人客激怒。彼らの後ろに隠れ、わたしも激怒チームに参加。小さく激怒。 なんとか荷物を受け取り、今度はフロアを駆け上がり出発ロビーへ。もともと持っていたCAのカウンターに行き、チケットの振り替えを頼むもこれも盥回し。 それでも何とか最終便9時半成都発に乗れ、12時に無事に北京に帰ってこられました。ふー。 西昌では荷物があるのでトイレに行けず、結局成都で荷物を預けて北京行きのゲートに着くまで、つまり13時から21時までの8時間不味いカップ麺以外飲まず食わずトイレ行かずの状態で疲労困憊しておりました。しかしながら、常にカウンターをチェックし、決して自らは説明をしてくれない係員から情報をもぎ取りチケット交換交渉をしなければならない、という緊張感が続いていたため、特にトイレに行きたいとも喉が渇いたとも思わなかったけれど、さすがに北京行きの飛行機に乗ったとたん疲労が押し寄せてきました。 地方出張、体力勝負です。 それにしてもその日中に帰ってこられて運が良かった♪ 小学校の入り口にあった絵。ケ小平と未来? 中央:でも、その両脇は伝統的な松とか竹とかの絵なのが面白い。 右;郷の小学校で出してくれた彝族料理「トートージー」。 06/12/18 〜オホーツクビール〜 しかもタダで。 会場の鳳凰城へ直行。 非常に分かりにくい場所だけど、セレブな雰囲気の店内。 本来アルコールは苦手なのですが、せっかくだし、オープンしてしまったら飲めないわたしがわざわざ飲むお値段ではないことがわかっていたので、ビール飲酒。
お料理も美味しくて、これでタダなんてビックリ!
貧乏時代@日本のときに、相棒と休日にウェディングフェアーに行き、式の予定なんて全く無いにもかかわらず、披露宴のコースメニューの試食会でホテルオオクラのローストビーフとか食べまくっていたことをふと思い出して、自分も成長してないな、なんて思ったり思わなかったり。
ウェディングフェアー、旨い飯がタダで食べられるし、カップルじゃなくても温かく受け入れてくれるし(女性2人組とか結構いた)、オススメですよ。 そんなことはどうでもよいとして、いつ本格オープンなのかよくわかりませんでしたが、会場も広いし、ビールも料理も美味しいし、北京にまたいいお店ができそうです♪ 06/12/19 〜あと8日!〜 10年に一度のイベントを行わなければならず、それだけでも10年に1度の忙しさなのに、 1年に1度あるかないかのトラブルが10月以降立て続けに起こりまくり、 一つ処理したらまた一つ、それを処理したらまた次のトラブルが発生し、 それが時には前例無しの前代未聞だったりして、 気象で言ったら完璧天変地異状態。 正直、仕事量がキャパ超えています。 通常業務+10年に一度+1年に1度規模が頻発=幽体離脱 気を抜いたら幽体離脱しそうです。失言でまくりです。 ありえないです。 ふざけんなよ!って毎日心の中で叫んでいます。
あと連続8日出勤したら休みを取ります。 クリスマスとかプレゼントとかどーでも良いので、休ませてください。携帯が鳴らない場所に連れて行ってください。
あと8日! がんばれ、自分! 06/12/20 〜今日を生きる!〜 しかも、35歳。自分と年の近い人、しかも年下の人が亡くなると、他人事じゃない感じがする。 ラッキーストリートの『門道』の“か”君という店長が、カンニング中島とバイトが一緒でよく一緒に御飯食べたりしたって言っていた。すごくいい人だったから早く退院して欲しい、って言ってたのに。 青島幸男も亡くなったね。 ちょっと調べてみた、今年亡くなった著名人。(カッコ内の肩書きは元のサイトのまま) 1/5 三浦敬三(スキーヤー) 岸田今日子が亡くなってたの知らなくてこれもショック! 田村高廣・岡田真澄・甲斐智恵美・三遊亭円楽・灰谷健次郎も知らなかったのでビックリ! 松本竜助が亡くなった時もそういえばショックだったな。
年の近い人が亡くなると、今生きている世界が生き残りゲームで、自分が生き残っていることが奇跡みたいに思えてくる。
Learn as if you will Live Forever, (永遠に生きるかのように学べ。 +++ 休みまであと7日!!! 06/12/31 〜初体験〜 タオ島で本日初ダイビング経験しちゃいました!
昨日はプールでの練習で6人中いちばんダメっ子でなんもうまくできなかったので、ダイビング無理かも・・・ってくじけかけていたのですが、海では人並みにできました!水中で呼吸できるって感動です! 本日学科試験もパスし、明日2本ダイブしたらめでたくCカード取得です♪ ここにたどり着くまで、バス8時間は良いとして、ボート2時間の内1時間半嘔吐・・・しかも体中の穴という穴から体液が流出するという一人地獄絵図のような体験を経て、吐きすぎで今でも喉と腹筋が痛いです。(ボート揺れすぎ!!!) こちら時間8時から泊まっているダイビングリゾートのニューイヤーパーティーらしいです。(ビュッフェがタダらしいので飯食わないで待ってます) 来年もよろしくお願いします☆
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