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06/08/05 〜798芸術区〜

りえさんのご主人であり、写真家であるRiu様の個展を見に、798芸術区へ。

工場跡地に今は工場施設を改造したような画廊のような場所が点在していて、ここは散歩しているだけでも芸術気分が味わえて、好きなスポットだ。
ここだと、エリア内をあるいてる工人やこてこての中国人のおじいちゃん、おばぁちゃんまでアートな感じに見えるから不思議。
配水管のような管から水蒸気のようなものが噴き出していて、大友克洋のアニメっぽいのもいい感じ。

写真は、モノクロで北京のいつも見ているような景色を切り取ったものなんだけど、昼間なのに(昼間だから?)濃淡の違いがすごくきれいで、あぁ、こういう風に見ると北京もかっこいい景色があるんだな、なんて思ったりした。
会場の雰囲気もとってもステキだった。

写真を見せてもらった後、芸術区を一周し、他の個展に入ったり、本屋で写真集を立ち読みしたり。

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写真展会場 ;中の感じ。写真の雰囲気と合っていてステキでした。

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写真展会場

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透明人間っぽい

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夕食は手打ちそばの「霊泉」へ。
初めて行ったんだけど、思ったより店が広く、蕎麦はもちろんのこと、てんぷら、メンチカツ、どれも美味しかった。
卵の黄身の味噌漬け・海老の塩辛・カラスミの珍味セットが超ヒット。カラスミというものを食べたことがなかったので頼んでみたのだが、すっごく美味しかった。去年台湾に行ったときに買おうか買うまいか迷って(アメ横みたいな市場でも意外に高かった!)結局一緒に言った友人の「前に食べたことあるけど“珍味”って感じ?」の一言で買うのやめたんだけど、これなら欲しい!と思ったので、今度台湾いくことあったら買ってこよう。

そんな感じの土曜日。


 06/08/08 〜日曜日〜

土曜日は、ついつい昼過ぎまで寝てしまい、結局だらだらすごしてしまう。

日曜日もだらだら起きて、WOWOWスターウォーズ26時間連続放送でエピソード6と4を見る。

その後、夕方近くに行ってみたかったM'sへ。

ネットで見たときは、かなり高いお店なのかな?と心配だったけど、小物や陶器で手ごろなものもあり、安心。
ミャオの刺繍の入った文庫カバーや、手織りの携帯ストラップ、知り合いが卸しているヒマラヤのローズソルトなどを購入。
http://www.geocities.jp/ms_m_iz/index.html

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M'sで買った文庫本カバー

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IKEAへ。
先週買った本棚が調子良かったのだけど、うちにある本が想像以上に多く、入りきらないという事態に。
同じのをもう2つ買っちゃえ!と思って行ったのだけど、人気があったのか売り切れ。2週間待ちだとか。

ソフトクリーム(わたし)とホットドッグ(ふぉん)を食べて帰る。

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IKEAのレストランの看板 スイスザリガニって書いてあるけど、スイス人はザリガニ食べるの? 1匹2元(30円)

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ホットドッグのマスタードとケチャップはセルフサービス

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夕食は、「霊泉」の隣のインドレストランへ。
土曜日に霊泉の窓からインド人の団体旅行客がこの店に入っていくのを見て、食べてみたくなった。

本日、我々が店に入ったときには、既に1組インド人団体旅行客が入っていて、食べている間にもう1団体入ってきた。
ここはそういう店らしい。
カリフラワーのカレーと牛肉カレー、ナン、タンドリーチキンを食べたけど、どれも美味しかった。
生まれて初めて大量のインド人を見て、むしょうにインドに行ってみたくなった。

この店、一人だけ、ごっつ可愛いおねーちゃんがいます。(中国人)

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インドレストラン「印度小厨」

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新源里のDVDショップに日本の映画が多かったので、徒歩で行ってみる。京客隆で買い物をして、DVD店に寄るも、店が半分になっていて、品揃えがひどく悪くなっていた。残念。

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帰ったらまだスターウォーズをやっていたので、エピソード1を見る。
スターウォーズを見たのは初めてだが、これでやっとダースベーダが何かわかった。

(今はアメリを鑑賞中!これ好きだなぁ。日本語字幕のDVD欲しいなぁ。)


06/08/10 〜日本の中高生の先入観にフクザツ 〜

先日、日本からきた中高生数名と話す機会があった。

彼女たち(全員女性)は、日本で行われた国際協力に関するエッセイコンテストで全国入賞した学生たちで、入賞のご褒美として中国研修旅行をGetした子達である。

全国入賞だけに、めちゃ意識が高い。言うこともしっかりしている。自分の高校生のころと考えると、「こんなこと、絶対に言えなかったよなぁ」と感心することしきり。

彼女たちは、北京でODAプロジェクト施設を見学した後、遼寧省撫順市の朝鮮族の高校を訪問し、1日ホームスティをして帰ってきた。
帰国前の感想。

ほとんどの子が異口同音に言っていたのが、「中国に来るのが怖かった」「中国人が怖かった」ということ。

国際関係に敏感な子達だからか、年齢の割には日中関係に詳しく、最近のメディア報道を見て中国人はみんな日本人が嫌い、というイメージを持っていたという。

道を歩いていて、突然殴りかかられたらどうしよう、と、本気で心配していたという。

ホームスティ先で、夜、寝ているところを包丁で刺されたらどうしよう、と、本気で心配していたという。

それを聞いて、中国に住んでいる人は「ありえへん!」と笑っちゃうと思うんですけど、いやいや、これ、結構笑えない。

彼女たちは中国に来て、ホームスティなんかさせてもらったから、中国人も日本人も変わらない、中国人の“ウチ”の世界の暖かさを知ることができたけど、そんな機会もない多くの日本人は、中学生高校生でさえ漠然と「中国怖い」「中国人怖い」と思ってる、ってことですよ。

わたしは個人的にはかなりショックだった。
日本人の嫌中、っていうのかな、中国に対する先入観がここまで進んでいるとは思わなかった。彼女たちは皆、「日本にいるとき見たメディアの影響でそう思った」って言ってたけど、きっとその多くの部分は去年の反日デモ報道から来ているんだろう。日本で見ていたけど、確かにあれは怖かった。

やっぱ、メディアの意識操作っていうのもあるよなぁ。日本にも。

中高生たちは、みんな中国好きになって、また来たい、中国に対して誤解していたことを周りの人に伝えたい、って言ってくれたけど、う〜む・・・複雑な気持ち。
両国の相互理解の促進(←この辺がわたしの仕事のテーマ)には、まだまだ遠い道のりです。


06/08/15 〜over the rainbow 〜

本日の北京。

大きな虹日和。

って、わたしはこのうしろっかわのすっごく赤い夕焼け(きっと今まで北京で見た中で一番赤い!)を職場の窓から見ていたとき、反対の方角でふぉんが見ていた虹です。(photo by Feng)

完全180°な上、2重にかかっている、完璧な虹!

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06/08/23 〜疑惑〜

 3週間前から頭痛がひどく、土日に持ち直すものの、木曜日あたりで耐えられなくなり、帰宅後そのまま就寝、金曜日、力を振り絞って職場に行き、金曜日の底力で働いて、土日は泥のように無気力に休む・・・というパターンが続き、平日そんなに寝不足でもないのにおかしいな、と思っていました。
強い頭痛薬を規定量以上飲んでも効かない日が続いて、腎臓がそろそろまずいんじゃないか、と思い始めていました。

1週間前には、頭痛に続き、腹痛が出だして、同時に顔の周囲にでかいできものが複数発生し、顔がぶつぶつ状態に。
10年ぐらいできていなかった口内炎も発生。
完全に我が肉体、異常事態。

季節柄、疲れがでてきたのかな、と思っていたところ、ふとしたきっかけでうちの班の女性2名(日本人&中国人)が同じ時期から同じ症状であることが判明。

いろいろ検討した結果、「水」じゃないか、と。
うちの班の近くにある飲水器、あれはいつから掃除していないんだ?わたしが赴任してから掃除してるの見たことないよ!じゃ、軽く1年じゃん!水が溜まるところ、ぬるぬるしてない?きゃ〜〜〜〜〜!!!

ってことで、同じ飲水器を使用している範囲の女性にヒアリングを行ったところ、中方女性スタッフは、「水の味が新鮮じゃない」と感じ、かなり以前から他の場所の水を飲んでいたことが判明。

掃除〜〜〜〜っ!ってことで金曜日に洗浄をし、今日はまた飲水器の水、飲んでみました。大丈夫なのかな?幸いに本日、腹痛も頭痛も出ませんでした。

本当に飲水器の中に雑菌が繁殖していたのか、そのせいなのかわからないんですけど、それ以外に我々被害者3名の共通事項は思い当たらないし、その前は「事務所の空気?」って言ってたぐらいで、水か空気しか思い当たらないわけです。

ってことで、この週末、自宅の飲水器も、1年ぶりに掃除してみました。
土日は症状が治まっていたので、うちの飲水器は問題ないように思ったんですけど。実際、ぬるぬるしてなかったし。職場のは、休日には電源切るので、温度が上がったり下がったりするのが悪かったのでは・・・・。と推測しています。

気がつかないであのまま飲み続けていたら、どうなっていたんだろう・・・と、まぢで怖いです。

みなさんも、お気をつけて!


06/08/25 〜農家女実用技能学校〜

先日、仕事で小湯山にある「農家女実用技能学校」という中国のNGO活動を見に行ってきました。

小湯山といえば、北京から車で1時間程度の場所ですが、この学校の周囲には店一つなく、ここも本当に北京?!と言いたくなるほど、何もない農村地帯にこの学校はありました。

この学校、もともとは《農家女》という雑誌からスタートしており、その後貧困農村地域の女性の自立を目標にこの場所に学校を作ったと言うことです。知識も技術もない貧農の16歳〜20歳の女性をこの学校に呼び、2週間〜3ヶ月技術トレーニングをし、まず北京や上海の大都市で2,3年働き、その後故郷で開業等し、自分の腕で生きていく女性を育てているNGOです。

技術トレーニングの中には、飲食店服務員コースのような短期間(2週間)で習得できるものから、パソコンコースのように長期間(3ヶ月)トレーニングを受けるものもあります。この学校の教育の特色は、技術訓練のほかに、女性が社会で生きていくことの知識も教えていることです。開校式後の第1回目の授業は、この学校の3人の創始者の一人であり、北京大学の教授でもある先生による中華人民共和国憲法の中の男女平等の箇所についての特別講義から始まる事に象徴されるように、短期間のコースであっても、女性の権利、ジェンダーについて、性保健の知識等の講義が必ず行われます。この趣旨、わたしは非常に素晴らしいと感動しました。

また、全額無料で行われるため、本当に貧しい女性に学びの機会を与えるために、スタッフが2ヶ月かけて中国の貧困地域に実際に出向き、家庭を尋ね、対象となる女性をスカウトし、学力検査・面接・健康診断を経た後、北京に連れてきてトレーニングを行います。NGOなので資金はすべて寄付でまかなわれています。実際、学校にある全ての備品は寄付されたものであり、寄付元の名前がかかれたステッカーが貼られていました。
ちなみに女性達は、一定期間大都市で働き技術を身に付けると、多くの人は故郷に帰る、ということです。
技術と経済の貧困地域への還元はある程度達成されているとのことでした。

その日開講されていた授業を見せていただきましたが、どの子も本当に田舎の子らしく、ほっぺたが真っ赤だったりするのですけど、文字通り目をキラキラさせて授業を受けている姿が印象的でした。
先生の授業方法も、講義型ではなくアクティビティーを積極的に取り入れたもので、中国の学校授業は高校・大学等何校か見学したことはありますが、このような形態のものを中国で見るのは初めてで、おそらく欧米の教授法が取り入れられているのだと思いますが、教師陣の教授能力の高さにも、正直驚きました。

今回わたしが見に行ったのは、この学校の家政婦コースが従来2週間コースだったのが来期から2ヶ月コースになり、その期間が伸びた理由は今まで家政婦に必要な知識として料理・掃除ぐらいが求められていたのですが、今後老人介護の技術が必要になることが予想されるため、それを指導できる人材の相談でした。学校側の話を聞いて、中国の高齢化社会がすごい速さで進んでいることを実感しました。

この辺鄙な場所にある学校には12名のスタッフが常駐しています。うち6名は部屋の管理や門番、運転手等で、残り6名が教師です。6名の教師で4つのコースの技術指導と生き方講義をこなしているので、非常に忙しいとのこと。春節の1ヶ月の休み以外はずっと敷地内の1部屋しかない宿舎で生活しているのです。周囲には店もない場所なので、食事は1年中食堂でとる事になります。

中国にこのようなNGOがあること。
それも非常に進んだ精神で農村女性の自立に貢献していること。
それを支えるスタッフのボランティア精神。

素晴らしい仕事をしている学校だな、と、心の底から感動しました。

中国のNGO、素晴らしい活動をしているものも結構あります。

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学校の門の前の様子 何にもない

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ジェンダーの授業を受ける女性達 生き生きとして楽しそう♪

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職員宿舎 質素だけど、学校の中は花だらけで明るくて掃除が行き届いているので清潔で綺麗です


06/09/01 〜将軍様切手〜

1泊2日の河北省出張。
河北省への出張は鉄道出張なので、結構好き。
飛行機は早く手続きしなきゃいけなかったりで面倒くさいし、よく遅れるけど、最近の鉄道は時間も正確だし、車両もずいぶん良くなったし、カップラーメンとか自由に飲食できるしでフリーダムな感じが良い。

で、行きの列車、6時間乗るので寝台を取ってもらってごろごろしていたら、「朝鮮の切手〜朝鮮の切手〜」という売り子の声。ビールや瓜子の売り子はいつもいるけど、朝鮮の切手って・・・。
すかさず寝台を飛び出し、「見せて!見せて!」と声をかけると、中国人には無視されまくっていたせいか、上機嫌でやってきて、わたしのベッドへ腰掛け、商品を並べ出した。

うぉ〜☆将軍様切手が続々♪
5元のものは、普通切手も含めた14枚セットなんだけど、北朝鮮で発行された毛主席とか若かりし将軍様(父)の切手も入っていて、これで5元はなかなかお徳。

20元のセットのものは、北朝鮮で発行された中華人民共和国成立55周年記念切手と朝中国交55周年の記念切手が入っていて、その他普通サイズの切手が16枚ついている。これもなかなかのセレクト。

50元のものはハードカバーの冊子になっていて、これはさすがに豪華!将軍様と中国首脳陣が握手している記念切手がバンバン入っています。北朝鮮製の「毛沢東誕生110周年」記念切手なんかも入っている。110周年て・・・。とにかく毛主席アリ!ケ小平アリ!江沢民アリ!温家宝アリ!う〜ん!シビレます☆

ってことで、全種類購入しました。もちろん。
北朝鮮が特に好き☆ってわけでもないんですけど、収集癖があるわたしとしては手元に置いておきたい、そんな心境。
ヤフオクで結構な値段で売れるかしら・・・なんて考えたりもして。売らないけど。(力道山も北朝鮮で切手になったんでしたっけ?探したらみつかるかな?5元のセットぐらいで)

気をよくした売り子のおねぇさん、「朝鮮のお金もあるけど、見る?」「見る見る〜!」

ってことで、北朝鮮の紙幣3枚セット30元も、即買い。
いっぱい買ったので、ロシアの硬貨&切手セット(裏にロシア語でなにやら印刷してあるもの)をおまけにもらっちゃいました☆

この列車、最終駅が丹東(←北朝鮮との国境の町)なので北朝鮮グッズも売っているのだとか。スゲーのろい、レトロな車両だったけど、イイブツが手に入って、なかなか満足な旅でした!

もちろん、行きにそんな買い物をしているとは全く悟られること無く、仕事してきましたよ。ハイ、白酒も人数分「干」しました。うへー。

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50元の豪華版☆ 将軍様の笑顔がまぶしい!

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中国要人との記念切手。

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北朝鮮の紙幣。手前のこども銀行みたいなデザインがキッチュで可愛いと思います。


 06/09/05 〜男の香る〜

日本から来た人のお土産で、「男の香る」ガムをもらいました。

流行ってるんだって。日本のオヤジに。

これ食べると2時間後に体臭がバラの香りになるんだって。

コンビニで1個120円で売ってるらしいんだけど、箱買いするちょいワルオヤジが買い占めるから品切れ続出なんだって。

ガム自体バラの香りがする。

女性用もあって、両方もらったけど、まだ試していません。

2時間前の勝負ガム。

って、何勝負するんだ?!


06/09/03 〜きのこ鍋&ウコッケイスープ〜

きのこ鍋、というより、ウコッケイ鍋と言った方が正しいような。

ウコッケイのスープがふんだんに出ていて、美味しいだけでなく、身体にも美容にもよさそうでした。

きのこを鍋に入れる前にスープだけ飲んでみてください、と言われましたが、自信があるだけのことはある、非常に美味なウコッケイスープにうっとり。

きのこは、食感が大好きなキヌガサタケを初め、「老人頭」とかマツタケとか適当に頼んでみました。マツタケ、こっちで食べると鍋の味に消されて、香りも何も無いんですけどね。書かれていると頼んでしまう日本人の悲しい性。
案の定、ウコッケイスープの味に消されて、ただのきのこになってましたけど。

スープを堪能→きのこを入れてきのこ三昧→野菜を入れてちょっと箸休め→羊肉→雑麺という進行状況でした。

身体が疲れているときとか、病み上がりに効きそう♪

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《熙元名都》
朝陽区西〔土貝〕河中里6号楼
(国際展示場(カルフールの隣)の裏側)
8448−9986

10時閉店(実際には9時ごろには閉店準備)というのがちと痛い。
価格帯はセット価格だとウコッケイ鍋+きのこ数種+雑麺2人セットで98元、アラカルトだと1人50元〜100元ぐらい。

日本から来たお客さんで、普通の中華には飽きた人にも喜ばれそうな味です。
炒め物もあり、虫料理(主に幼虫系)も数種あり、幅広いニーズに答えられそうな店でした☆

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鍋の全容。ウコッケイ、多少グロいけどね。1羽そのまんまどっぽんですから。その代わり、エキスたっぷり♪

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つけだれとキヌガサダケ。つけだれは何種類か選べます。これはにんにくのオイル付け&唐辛子&みじん切りザーサイです。美味しかった!羊肉のときにはごまだれも頼みました。


06/09/07 〜隔世の感〜

わたしはだいたいいつも、我が職場の日本人スタッフの90%が行かないビルの社員食堂で昼食をとる。ここに行くのは我が職場ではうちのチームのメンバー4名とあと1名ぐらいである。
1食10元〜16元、まずくは無い。というか、大学や高校の学食よりはめちゃ美味しい。
ほとんどの日本人スタッフは1階で売っているQ’sカフェのパンを食すか、日本食屋に行っている。

中国来たんだから中華を食え。

ま、中華は往々にして太りますが。

ビル自体は日本人だらけなのに、食堂は中国人だらけ。
その食堂に先月から変化が見られている。

中華オンリーだった食堂に、一部日替わりメニューを出す窓口ができたのだ。
そこに、今日は「肉醤多利亜」つまり、ミートソースドリアが出現したのである。

おぉ〜・・・

低い感嘆の声とともに窓口へ向かう。

「多利亜!」
「没有!」

普通に即答かよ。12時10分だっつーのに。

周りを見ると、殆どの中国人が多利亜を食べている。
早っ!

いや〜・・・それにしても、いまや社食でドリアが出る時代になったんですね〜。しかも、即完売!
5年前の瀋陽では、ピザ屋はありましたが、チーズがダメだ、洋食は苦手だという中国人、まだたくさんいましたからね・・・。
日系企業が集中しているビルとは言え、中国の食文化も進んだなぁ、と隔世の感を禁じえながら、全然完売していない普通の中華の定食を食しました。

(先月はうなぎ丼がサラダ・スープとセットで16元!その辺の日本料理屋の35元のうなぎ丼となんら変わりませんでした。
最近の社食の努力は評価に値すると思います。つか、日本人のアドバイザーが入ったに5000点!)


06/09/09 〜初バッカン〜

肩が痛すぎて仕事に集中できない!!!

ってことで、仕事を6時に切り上げて、今天子ちゃんに教えてもらったマッサージ屋に直行。

この前に行ったときにプリペードカードのようなものを購入していたので、足底マッサージ+全身マッサージに抜鑵(吸玉・カッピング)を付けてくれる、というので、お願いしてみた。
初抜鑵(バッカンって読むの?日本語で)。

マッサージ師はいつもと違うお兄ちゃんがおじちゃんになりかかった人で、力も強くて凄くツボにはまりました。
いつものお兄ちゃんも悪くないんだけど、できれば次回からこの人にやって欲しい・・・でも、いつものお兄ちゃんがニコニコ笑顔でスタンバイしていると、悪くて言えないんだよね・・・NOと言えない日本人だよまったく。

全身マッサージも、いつもの兄ちゃんより気合が入っていて気持ちよかった。何より頭皮マッサージが気持ちよかった〜。極楽〜ぅっ!

で、最後が抜鑵。

初バッカン、ちょっとドキドキ♪

おじさん兄さんがバッカン準備しているときに、ふと頭をよぎった。あの丸いの、痣になって残らないのかな。う〜む・・・ま、でも今聞いても絶対に「没有問題!」としか言わないだろうから、ここはひとつまな板の鯉状態に。

バッカン、思ったより痛くも無く、さりとて気持ちよくも無く、不思議な感触で終わりました。
6時間入浴禁止、と言われたので、風呂に入れないじゃん。金曜日の夜のゆっくりバス☆至極の時間なのに。

そして今。
とくに爽快感も無く、何が良くなったのか分からないまま、背中にえらい跡が残っています。
これ、消えんのかな。消えないまま温泉いったら日本の皆さん、ぎょっとするね。
こんな草間弥生モードの背中で叶姉妹バリの背中バックリドレスなんて着たら身体張ってる前衛アート或いはアングラ演劇の人(生存していたら、の話ですが)と間違えてくれるかしら。

中国のプールや海水浴場にはこんな背中のおっさん結構いるから誰も驚かないけど。

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バッカンの図(わたしじゃありませんよ。どっかから拾ってきました)

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初公開!わたしの生背中 (セクシーどころか恐怖です)

悪い所ほど紫色になるそうです。って、悪いところだらけじゃん。

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日本で紹介されているカッピング。(わたしじゃありませんよ)

こんなセクシーな使い方はマッサージ屋ではしていませんでした。


06/09/11 〜ステキ!潘家園☆ 〜

完全に秋の天気!湿度も低く、天気の良い日曜日!ということで、ずっと行ってみたかった潘家園旧貨市場に行ってきました。むか〜し来たときにはただの青空フリーマーケットガラクタ市場、といったイメージだったのですが、いつの間にか綺麗になり、外国人観光客が多いことも承知の上の英語表記。カフェなんかもあるし。スゲー!

入り口右手は主に家具市場。候孝賢の映画で見たような古い(或いはアンティークデザインの)中国の家具が小さいブースの中で売られています。当然、売り物のベッド上では店員が昼寝をし、売り物のテーブルの上では従業員が康師夫のカップラーメンを食べています。場所は綺麗になっても、裏切らないね、中国人は。ほっと安心。

真ん中の屋根がある場所は巨大なガラクタ市場。玉器、食器、陶器の人形、ミャオ族の刺繍、アンティーク(風)小物・・・中国工芸品のるつぼとなっています。う〜ん・・・楽しい。むちゃ楽しいじゃん、ここ。

その奥は古本ゾーン。古本、革命時代の毛沢東語録、北京の古い景色のスライド等ここも神田古本屋街的カオス。
本好きな方が本気で探せば相当面白いモノが出てきそう。

一番左奥は青空市場。昔の面影があるのはこのあたりのみ。何に使えというのか、割れた食器片なんかを売っていました。

特に買い物するつもりも無かったのですが、バリバリ買いまくっている欧米人を見ているうちに、普段は何の興味も無い「玉(ぎょく)」が急に欲しくなり、歩きながら別々の店で3つも買ってしまいました。玉の精にとりつかれたのだろうか。

またふらふら歩いていると、ミャオ族の刺繍ゾーンに。
これはヤバイです。Sさんご夫妻からミャオ族の話を聞いたばかりなので、刺繍が気になります。
それにしても、どんだけ大量に売ってるんだ?!貴州にはもう残っていないんじゃないか?というぐらい、古いのから新作から山のように売っています。売っている人も、ミャオ族の髪型をしているいかにも、というおばちゃんから、若い女の子までみんなミャオ族。

手にとって見てみると、新作は確かに古いものより刺繍がザツ、というか、古いものの精緻さには驚かされます。これは芸術品だなぁ、と思いながら何件か見て歩いていました。
何件目かの店で、置いてある作品がとても美しかったのでゆっくり見ていたら、売っているミャオのおねぇさんがいろいろ刺し方の種類を細かく教えてくれて、図案の説明をしてくれました。「あなたも刺すの?」と聞いたら、「もちろん!」と言って、彼女のお母さんの作品も見せてくれました。
どれも古い作品で、糸は古くなっているものの、刺繍の美しさは芸術の域に達していると思いました。
実は、私は大学生のときに中国には何の興味も無かったのですが、偶然ミャオ族の刺繍の写真集に出会い、お金も無いのに1万5千円もするその本を買ったことがあるのです。めちゃ高かったのに買ってしまったので、今でもよく覚えています。
18年ほど前の記憶がよみがえり、やっと本物の刺繍に会えたんだなぁ、こういう図柄載ってたなぁ、なんて思いながら図柄や刺し方の説明を受けているうちに、おねぇさんから、ミャオの刺繍が好きなら北京の自宅にもっと綺麗なものがたくさんあるから、買わなくていいから見においで、と誘われて、住所と携帯の番号を教えてもらいました。

わたしの知っている日本人でもすごくミャオの刺繍が好きな人がいるのよ、という話をしたら、ここによくSという日本人の夫婦が来るけど、とおねぇさん。え、そのSさんですよわたしの知っているミャオの刺繍を愛している日本人って・・・という話になり、一気に場は盛り上がり。

その後、彼女が今日売りに出している中で一番好きな刺繍、というものを出してきて、見せてくれました。値段を聞いたら思っていたより高くなかったことから、一気に購買ボルテージ急上昇。
とは言っても、今日は芸術品を買うつもりもなく、お金の所持が少々足りなかったのですが、Sさんの友人なら今度来たときでいいよなんて言ってくれて、その代わり部屋に遊びにおいでね、って言われて、アンティーク刺繍を3つ、購入してしまいました。

こういう市場でのアンティーク品、値段の相場なんてわからない。でも、彼女はそんなに腹黒い人には思えなかったし、刺繍に対する愛情みたいなものをすごく感じさせる人だったし、いっちょ騙されたと思って、いつか教えてもらった彼女の家に行ってみようと思いました。出会いの始まりかもしれないしね。広がるかもしれないものをここで切ってしまうのも勿体無いし。

ってことで、なんかわたしもミャオの刺繍にとりつかれそうです。
そして、潘家園、めっちゃ面白い!ここはモノを買いに来る場所、というよりは素材を買いに来る、と捕らえた方が楽しそう。ひとつ手を加えると凄くステキになりそうな怪しい骨董品の宝庫です。

寒くならないうちにまた行きたいな。

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入り口に綺麗に重ねて並べられている荷台付自転車。これ、自分のがどれだかわかるのか?

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革命芸術品売り場のおじさん。おじさん自体が作品っぽいのがステキ。

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ググッと心を捕まれたブリキの卓球少年。

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今我が家では、飾る場所が無いのでハンガーに吊るして色気無くぶら下げられています。 ちゃんと飾ればすごくステキになると思うんだけど・・・。

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06/09/14 〜☆秋の味覚☆〜

といえば、月餅!
これ、甘すぎて苦手・・・という方も結構いるようですが、
わたしは大好きです。

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稲香村のあんこの中に塩卵の黄身が入っているのが一番好きなのですが、これってあまり個別で売っていない。
近所のスーパーはみんな贈答用に綺麗な箱にセットで入ったものばかり。

中国人のスタッフにそれを言うと、「月餅は自分で買って食べるもんじゃない。もらうものだ。そんなに好きなのが食べたければ中秋が過ぎてから買えば、10分の1ぐらいの値段で買えるよ」と言われました、去年。

そんで、去年中秋終わってから食べようと思ったけど、売ってなかったもん。どっかでは売ってたかもしれないけど、わたしが行ける範囲ではクリスマスのケーキ同様、その日が過ぎたら店頭からささ〜っと消えていました。

なので、今年は買うんです、事前に。

ってことで、去年から気になっていたQ’sカフェの月餅をまず手始めに購入。
抹茶餡の中にホワイトチョコレートが入っている 「唐人月餅」、白餡に塩卵の黄身が入った「月見月餅」をまず試食。

唐人月餅は洋菓子みたいでかなりGOOD!でした。でも、皮がちょっとパサ気味なのが個人的にはちょっと・・・。
しっとり系が好きなので、皮はやっぱり稲香村の方が好きかな。
月見月餅は白餡が上品で美味しかったけど、同じ塩卵黄身入りなら、会社でもらった潮州式の月餅のほうが断然美味しかったな。
わたしは皮がパサパサしている感じのものは好かんので、蘇州式や潮州式のパイ風の皮は敬遠していたんですけど、この前のはパサパサっぽくてしっとり。中に特大の塩卵の黄身がぼ〜ん!と入っていて、すっごく美味しかった!どこの月餅かわからなかったけど、あれは美味しかったな。国慶節にちょうど潮州に行こうと思っていたので、潮州料理ともうひとつ楽しみが出来ました。(今年の中秋節は10月6日だそうです。ってことは、10月6日までは月餅が売られている!)

この時期、月餅をもらいまくるのですけど、北京でもらうのってフルーツ餡なんかのセットが多く、これは好かんのですよ。
ハミ瓜餡とか、パイナップル餡とか、ネバネバしたあま〜いジャムみたいなのが入っていて、1個は食べきれませんし、正直これは美味しいとは思えません。
上記黄身入り(双黄とか双月とか書いてあるヤツ)、五仁(木の実がいろいろ入っている)、黒ゴマ餡あたりのオーソドックスなやつが好きなんですけどね。あと、ココナッツ餡は好きかな。

なので、家にたくさん月餅はあるけど、食べたいのが無いので買う、みたいなアホみたいな日々がこれから始まるのです。
すでに太っていて、体重もMAXなのに・・・。でも、1年に1度の食べ物だしね〜。

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そして、秋と言えば焼き芋!
北京のちょっとべちゃっとした焼き芋、スイートポテトみたいで大好き!
これだけでももちろん美味しいし、横にバニラアイス(八喜とかのね!)を添えて食べると、ちょっと変わったスイーツになるよ♪

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まんなかに「Q」の字が!


06/09/22 〜こんなところで会うなんて。〜 
  
 土曜日より出張にて日中看護学会という場所に行っておりました。わたし看護師じゃありませんけど、仕事でして。

で、開会式の会場を歩いていると。

「○○先生!」(←わたしの旧姓)

と声をかける女性が。

うわ。6年前、瀋陽で日本語を教えていた学生さんです。
わたしが教えていたのは医科大学の中の日本語養成センターでして、学生と言っても日本への研修を希望している現役の医者や看護師、平均年齢にして20代後半の社会人学生さんでした。
そのとき日本語を「あいうえお」から教えた学生の一人がこの学会に発表者として参加していたのです。

ここでの再会を想像もしていなかったので、ビックリ!
彼女も変わっていなかったのですぐにわかったけど、すれ違っただけで、中国にいるとは知らないわたしのことをすぐにわかった、ということは、わたしも変わっていない?!

3日の日程の中、更に4名、計5名、瀋陽時代の学生さん(中堅看護師)に再会しました!

最初の1人は発表者として、次に会った1人は看護師ながら副市長の挨拶の日本語通訳を担当、3人目は現在日本の大学の看護学の修士課程に留学中で日本側からの参加、4人目と5人目は学会参加。みんな、わたしが会場をうろうろしているときに「先生!」って言って声をかけてくれました。さすがに名前は一瞬出てこなかったけど、顔はバッチリ覚えていて、失礼ながら名前を聞くと「そうそう!!!」と6年前の教室の光景が頭の中に蘇りました。

こんなところで繋がっているなんて、人生ってわからないですね。

今回の出張、実は日本人で同行した中の一人の方が、同じく瀋陽時代に同じ学校で2ヶ月ほど重なって仕事をしていた方でした。これも、6年後に一緒にお仕事することになるなんて思ってもいませんでした。6年前にはあまり親しくしていなかった方だったのですが、すごく楽しい方で、あの時親しくしていなくて残念だったな、と思う反面、今、こうやって親しくしていただくことが出来て、普通なら決して無い、人との巡り合いのチャンスが2度来た!というような感じです。

6年ぶりに再会できた学生さんと盛り上がったか、というと、わたしも何を話して良いかわからず、それぞれ過密なスケジュールの中での再会だったのでその場で記念写真を撮り、メアド交換をして別れてしまいましたが。

人生って不思議だな。みんな繋がっているんだな。

と思った出張でした。

そして。

「あいうえお」から教えた学生が、副市長の通訳をやったり、日本へ留学していたりして、6年後に日本語の花を咲かせている、これは日本語教師冥利に尽きる話です。

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上海虹橋空港を利用した時。酒・ナイフやフォークはわかりますが、蟹って・・・。洒落?だったらさすが上海!

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蟹部拡大図


06/09/27 〜月餅渋滞・again 〜
 
いつもなら車で40分の距離を、今日はすごい渋滞で2倍ぐらいかかった。往復でえらい時間がかかってしまった。昼寝までできてしまった。

運転手さんに「国慶節前だから?」って聞いたら、「それもあるけど、月餅配りもあるんじゃない?」とのこと。

出た。月餅渋滞。

去年も中秋節前の渋滞はひどかったけど、今年は中秋節が10月6日で国慶節休暇中ってことで、今週中になんとか月餅を配り終えようとラスト☆スパートの人が街に溢れ返っている。

木・金あたりはすごい月餅渋滞になりそう。

移動の途中で天安門広場の前を通ったら、いつもは何もない広場に、でかい噴水とチベットがひとつできていた。(チベット行きの青蔵鉄道が開通したから?)
チベットにはポタラ宮もちゃんとあって、小山並みにでかい。どこから持って来たんだ?この土は?!噴水の水はどこから来て、どこへ行くんだ?

うちの前の道路には今まで無かったビニールポット入りの花が大量に置かれ、国慶節へのスタンバイOK状態である。
北京の街中ににわかに花がばら撒かれている。
このエネルギーと機動力には脱帽。

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 【趣味の月餅】
手前;稲香村の月餅 緑のパックは無糖シリーズ 黒ゴマ餡と五仁(5種類のミックスナッツ)
赤いパックは白蓮双黄(このままの意味だと、蓮餡と鴨の塩卵の黄身が二つ入り!ホントかな?)

奥;ブルーベリーチーズ月餅、台式蛋黄酥(この前食べたすっげー美味しかった月餅に似ていたので衝動買い)@セブンイレブンにて購入