北緯36度34分21秒 東経137度37分02秒(雄山)

2008年5月18日(日)

 晴

上図はカシミール3Dに「GARMIN GPSMAP 60CS」で計測した軌跡(私の歩行軌跡)をダウンロードして作成した登山ルート(朱線)です。

歩いた距離5.4km

タイムテーブル
往      路
復      路
チェックポイント
発着時間
所要時間
チェックポイント
発着時間
所要時間
室堂ターミナル発
8:14
 
雄山社務所発
11:03
 
 
 
1:00
 
 
0:13
一の越山荘
9:14
 
四の越
11:16
 
 
 
0:35
 
 
0:10
二の越
9:49
 
三の越
11:26
 
 
 
0:16
 
 
0:22
三の越
10:05
 
二の越
11:48
 
 
 
0:20
 
 
0:01
四の越
10:25
 
一の越山荘
11:49
 
 
 
0:04
 
 
0:46
雄山社務所
10:29
 
室堂ターミナル着
12:35
 
 
 
0:04
 
 
 
雄山頂上
10:33
 
 
 
 
 
 
0:07
 
 
 
雄山社務所着
10:40
 
 
 
 
休憩
 
0:23
 
 
 
雄山社務所発
11:03
 
 
 
 
往路所要時間
2時間49分
復路所要時間
1時間32分
総登山時間:4時間21分(休憩含)
総歩行距離 5.4km(ハンディGPS測定)

6時2分に立山駅に到着し、始発のケーブルカーに乗るつもりで早めに来ました。

ケーブルカーに乗る乗客たちを写しましたが、ほとんどが観光客とスキーヤーでした、この便には登山者は見当たらなかった。

立山駅出発。(6時58分)

室堂ターミナルを出ていよいよ歩行開始(8時14分)

室堂山荘を左手に見て(通過時間:8時22分)。

雄山へ向かう登山路(雪道)。

立 山 全 景

先を行くのは団体の登山者か?

近づいて見れば、スキーヤーだった。

雪も凍っているのでアイゼンを装着、この後とても歩きやすかった。

もうすぐ一の越山荘だ。

一の越山荘前、登山シーズンに向けて準備中か?。

雄山への稜線。

稜線にはほとんど積雪は無し、アイゼンを外す

二の越前(通過時間:9時49分)

三の越前(通過時間:10時05分)

社務所までもう少し。

登山を始めて、雷鳥に初対面です(ちょっと、感動)。

四の越前(通過時間:10時25分)

社務所が目前に近づきました。

社務所到着(通過時間:10時29分)

雄山頂上に登るとしましょう、今は雄山神社は無人、故にお祓い料(500円)も必要無し。

雄山神社の人工的に積まれた石垣。

神社の前には雪に埋もれた「雄山頂上」の石碑。(到着時間:10時33分、室堂ターミナルから頂上までの所要時間は2時間19分)

雄山頂上の石碑をアップで。

久しぶりに頂上征服記念撮影、スキーヤーに撮ってもらいました(うーん、いっぱしの登山家に見えるなー)。

登山シーズンに向けて、ヘリで資材を運び上げているみたいです。

スキーヤー達が続々と登ってきます、一人のスキーヤーに聞いたところ、黒四ダムに向って滑り降りるとの事でした。(怖いな〜、でも気持ちがいいだろうな〜)

あとからあとからスキーヤーが登ってきます、2時間余り掛けて登ってきて、滑り降りるのはあっという間だろうな、滑る人をしばらく見ていたけど。

下山途中の四の越(通過時間:11時16分)

下山途中の三の越、この場所にもスキーヤーが休憩中でした。(通過時間:11時16分)

下山途中の二の越(通過時間:11時48分)

一の越山荘に到着。(通過時間:11時49分)

室堂ターミナル付近は観光客が列をなして、みくりが池方向へと歩いていました。

ご覧のように室堂ターミナルは到着する人、これから帰る老若男女達でごった返していました、若い女の子の中にはミニスカートでハイヒールを履いている人も、そしてその靴で雪道へ出て行きました、その女の子は「足が濡れて冷たいだろうな」とノタマッテいました、人それぞれだけど、ちょっと心配になります。(到着時間:12時35分、下山に要した時間は1時間32分)

第15回「立山・雪の大谷ウォーク」が開催されていました、そのウォーキング風景(室堂ターミナル屋上より撮影)。

雪の大谷風景(バス車内より)除雪完了した時点での積雪は16m、現在は14mの案内。

(因みに、バスの高さは 3mあるそうです)

立山黒部アルペンルートのHPから拝借、PRにもなると思いますので許して下さい。

立山駅の駐車場に帰ってきました、お疲れ様でした。(到着時間:14時23分)

 因みに、一の越、二の越、三の越、四の越と呼ぶ理由が前々から気になっていたので、帰宅してからWebで調べたところ「立山まんだらと山岳信仰」と言うHPを見つけました、以下のような理由だそうです、興味のある方HPを訪ねて見てください。

『立山山中の雄山のあのごつごつした岩山は、岩山そのものが佛体にほかならぬともされていました。そして一の越(こし)は佛体の膝に当り、二の越は佛体の腰にあたり、三の越は肩に当り、四の越は首、五の越は佛面であるというのであります。そして五の越の佛面には、阿弥陀如来を本地とする立山権現がおわしますというのであります』

私見評価

体力度

 ☆☆

 残雪の上はコースも自由自在、体力的には楽。

危険度

 ☆☆☆

 アイゼンを付ければ安心。

展望度

 ☆☆☆☆☆

 晴天なら最高。

また登りたい度

 ☆☆☆

 残雪期の雄山にはあまり魅力は感じませんでした。