北緯36度54分07秒 東経137度57分45秒

2007年9月27日(木)

 晴れ

タイムテーブル
往路
復路
 
 
チェックポイント
発着時間
所要時間
チェックポイント
発着時間
所要時間
登山口
6:18
 
雨飾山頂上発
9:37
 
 
 
0:23
 
 
0:18
薬師尾根取付
6:41
 
分岐点
9:55
 
 
 
0:50
 
 
0:33
一ぷく処
7:31
 
中の池
10:28
 
 
 
0:43
 
 
0:33
中の池
8:14
 
一ぷく処
11:01
 
 
 
0:42
 
 
0:42
分岐点
8:56
 
薬師尾根取付
11:43
 
 
 
0:21
 
 
0:25
雨飾山頂上着
9:17
 
登山口
12:08
 
休憩
 
0:20
 
 
 
雨飾山頂上発
9:37
 
 
 
 
往路所要時間
3時間19分
復路所要時間
2時間31分
総登山時間:5時間50分(休憩含)
総歩行距離 7.5km(ハンディGPS測定)

自宅を4時23分に出発し、滑川ICより北陸自動車道で糸魚川ICで高速を離れ、国道148号を約8km南下し”根知谷入口”信号機を左折、約12km走って雨飾山荘に5時59分に到着しました、雨飾山荘へは所々に標識が設置されており、迷うことは無いと思われます。

下の写真は雨飾山荘への坂路の入り口に設置されていた標識です、雨飾山への所要時間が明記されていました。

雨飾山荘全景

雨飾山荘に向かって左側に露天風呂(都忘れの湯)があり、その横に登山口がありました。

(出発時間6時18分)

登山口の標識

上り口の水場。

2分ほど登るとお社がありました。

薬師尾根取付(6時41分通過)

薬師尾根の表示板。

薬師尾根の登山道、急登が続きます。

薬師尾根には所々に木製の梯子やアルミ製の梯子が設置されていた。

アルミ製の梯子。

木の枝で作成した梯子と案内表示板。

一ぷく処の標識(7時31分通過)

一ぷく処標識のアップ写真。

一ぷく処の少し先の崩壊した登山道、注意して歩く必要有り。

登山道から見た駒ケ岳と糸魚川市。

中の池。(8時14分通過)

中の池標識のアップ写真。

中の池から上の登山道。

駒ケ岳と小谷口への分岐点(8時56分通過)

分岐点のアップ写真。

分岐点の全景、右へ行くと鋸岳・小谷口、左は登ってきた雨飾山荘へ。

分岐点から雨飾山山頂へ向かう登山道(もう少し)。

雨飾山山頂。

同じく。

山頂への取付き付近の「ふりかえれば」標識。

ふりかえれば「荒スゲ沢」下の写真。

ふりかえれば標識から先の登山道はごろごろ岩の連続。

「山頂だー」と思ったら違っていた。

これが山頂。

雨飾山山頂風景(9時17分到着)

登山口からの所要時間は2時間59分でした。

山頂からみる駒ケ岳と糸魚川市。

笹平を山頂に向かってくる沢山の登山者、登山者の大半は小谷温泉の小谷口から登ってくるようです、今日は平日なのに20名位の登山者に会いました、さすが百名山。

笹平の全景写真。

途中で追い越した登山者達。

下の写真はアップ。

山頂での恒例の征服証拠写真。(登山者に撮影していただきました)

最初に頂上と間違えた新潟県側の山頂、本当の山頂は長野県側とのことでした、帰りに雨飾山荘で入浴をご一緒した湯治客の談。

長野県側の山頂(本当の雨飾山山頂)、山頂にお別れを(9時37分出発)

分岐点より少し小谷側に戻って撮影した雨飾山全景。

帰りの分岐点(9時55分通過)

中の池(10時28分通過)

一ぷく処(11時01分通過)

薬師尾根取付(11時43分通過)

登山口到着(12時8分)

山頂からの所要時間は慎重に降りたので2時間31分かかりました。

総評

日本百名山の一つであり、なるほどなーと納得、さすが深田久弥。

私事ながら9月11日から9月19日まで病気治療(手術含む)のため入院し、退院後も9月26日までは自宅療養を心がけて特に運動もしていなかったので体力が相当低下していたようである、特に脚力低下が甚だしかった、登りは快調であったが下りは足に疲労が蓄積して苦痛でした、故に下り歩行は慎重を規したので必要以上に時間がかかりました、通常の体調なら2時間位で下山できたように思われます。

頑張って体力を回復させ、また、ハードな登山にチャレンジするぞー。

私見評価

体力度

 ☆☆☆

 普通の登山

危険度

 ☆☆

 - - - - -

展望度

 ☆☆☆☆☆

 晴れておれば360度遮るもの無し。

また登りたい度

 ☆☆☆☆

 家内と来ても良いかも。