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北緯36度34分21秒 東経137度37分02秒(雄山)
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2007年8月19日(日)曇時々晴後雷雨 |
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上図はカシミール3Dに「GARMIN GPSMAP 60CS」で計測した軌跡(私の歩行軌跡)をダウンロードして作成した登山ルート(朱線)です。 |
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タイムテーブル
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周 遊
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チェックポイント
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発着時間
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所要時間
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室堂ターミナル発
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7:15
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2:04
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剣御前小舎
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9:19
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0:50
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別山
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10:09
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1:01
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真砂岳
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11:10
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1:09
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大汝山
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12:19
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0:23
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雄山
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12:42
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0:54
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一の越
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13:36
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0:44
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室堂ターミナル着
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14:20
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所要時間(休憩含)
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7時間05分
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総歩行距離 11.6km(ハンディGPS測定)
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6時11分に立山駅に到着し、6時20分発のケーブルカーに乗りました。 |
ケーブルカーに乗る登山者たちを写しましたが手振れで見苦しい写真になってしまいました、掲載するのもおこがましいのですがお許しください。 |
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| 2006年の縦走は室堂から一の越、雄山、大汝、富士の折立と辿りましたが、今回は逆に縦走してみました、その理由はとにかく最後に雷鳥沢から室堂ターミナルまでの遊歩道がいやだった(終盤の疲れた体には登りの階段が特に辛く、とにかく足が止まる)からです。 | |
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室堂ターミナルそばの「玉殿の湧水」前から雷鳥沢に向かいました。(7時16分) |
雷鳥沢への途中にある「血の池」です、この名前の由来は池の色が血の色に似ているからでしょう。(7時32分) |
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7月27日の大日岳、奥大日岳縦走で稜線最後の分岐点である「新室堂乗越」を雷鳥沢へ向かう途中の遊歩道から撮影しました。下の写真はその拡大です。 |
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雷鳥沢の野営地までもう少し。 |
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雷鳥沢付近から撮影した地獄谷。下はその拡大写真。 |
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雷鳥沢にかかる木橋、一部が壊れていました。渡るといよいよ登りが始まります。(7時56分) |
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岩だらけの登山道が始まりました。 |
雷鳥沢から剣御前小舎までの中間点、それぞれまでが1kmでした。(8時52分) |
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剣御前小舎への途中で撮影した右から奥大日岳、大日岳、中大日岳です、ちなみに下の拡大写真で大日岳と中大日岳の中間(谷間)に見えるのが大日小屋です。 |
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ようやく剣御前小舎に到着です。 |
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剣御前小舎前。(9時19分) |
剣御前小舎前にあるトイレと大日岳に向かうルートの分岐点。 |
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分岐点に設置されている案内板。 |
重そうなザックを背負って上がってきた若者、この後休憩無しで剣沢小屋方面へ下っていきました。 |
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剣御前小舎横にある案内板(左へ行くと剣山荘、右に行くと別山、雄山) |
剣沢小屋方面への下り道と別山への登りの分岐点。 |
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剣御前小舎の全景。 |
別山へ向かう登山道から撮影した「雷鳥沢野営場、地獄谷、室堂平」。下はその拡大写真。 |
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同じく別山へ向かう登山道から撮影した剣沢小屋。 |
剣沢小屋と剣山荘(左雲の下)、そして雲の中には剱岳が。下は拡大写真 |
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別山へ向かう登山道。 |
別山を迂回する登山道。 |
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別山と手前の祠が見えてきた。 |
もう少しで祠。 |
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祠に到着。(9時54分) |
別山より剣御前小舎方面を望む。 |
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別山手前の祠を背景に撮った証拠写真。この日は気温が低いのと風が強かったので体温が奪われるために登山用雨具の上着を着用して歩きました。 |
別山頂上に到着。 |
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別山頂上での証拠写真撮影。(10時9分)ちなみに今回の証拠写真の撮影は、全て他の登山者にお願いしました。 |
別山手前の祠に集う団体の登山者達。 |
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別山から雄山へ向かう登山道。 |
別山から真砂岳へ向かう途中に設置されていた案内板には英語とハングル文字で説明書きがされていました、登山の途中でも複数の欧米人、韓国人の登山者に会いました。下の拡大写真参照。 |
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真砂岳から別山を迂回して剣御前小舎へ向かうルート。 |
同上 |
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別山から真砂岳へ向かう登山道。 |
同上。 |
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同じく。 |
真砂岳付近に設置されていたケルンと案内板。 |
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同上。 |
この場所が真砂岳らしい、標識も見当たらなかった。(11時10分) |
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真砂岳より雄山へ向かう途中にあった案内板。(11時13分) |
真砂岳から大汝山へ向かうが視界はこの有様、寒かった。 |
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真砂岳から大汝山へ向かう稜線の登山道、一番奥に見えるのが雄山と雄山神社。下の写真は拡大写真。 |
雄山と雄山神社の拡大写真。 |
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真砂岳と大汝山の途中にある犬走り分岐点。昨年の縦走ではこの場所から雷鳥沢に向かいました。(11時20分) |
犬走り分岐点に設置されている案内板。 |
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もうすぐ富士の折立。 |
歩きにくい、ガレ場登山道。 |
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富士の折立付近に設置されていた、案内標柱。 |
大汝山休憩所に到着。(12時5分) |
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10分ほど休憩と食事をとり、出発直前に撮影した大汝休憩所の入り口。(12時14分) |
大汝山付近から撮影した黒四ダムと黒部湖。 |
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大汝山での証拠写真、寒かった。(12時19分) |
雄山の社務所到着、登山者がいっぱい。(12時42分) |
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社務所前で雄山神社をバックにした証拠写真。この後、社務所内の売店で日清のカップラーメンを買っていただきました、カップラーメンの値段が、な、なんと500円、ま、水にしてもカップラーメンにしてもヘリで運搬するのだからしかたないか。 |
雄山にお別れするときに撮った方位盤。(13時丁度) |
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一の越に向かう登山道、とにかく滑りやすいので細心の注意をはらって下山しよう。 |
三の越なのか四の越なのか分からない。 |
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一の越山荘が見えてきました。 |
これはきっと二の越の祠。 |
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一の越山荘に到着。(13時36分) |
室堂、五色が原、雄山への分岐点にある案内柱。 |
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14時20分室堂ターミナル到着、一の越と室堂の中間付近から雷雨に見舞われる、ちょっと落雷が怖かった。 |
高原バスを待つ乗客達、このとき場内アナウンスでケーブルカーが落雷の影響で一時運行を見合わせていますとのこと、この後、高原バス4台(200人)限定で立山駅まで直行で運行しますとのことで、運よくこのバスに乗ることが出来ました、ちなみに立山駅到着が16時頃でした。 |
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私見評価 |
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体力度 |
☆☆☆ |
逆コースでも同じかな。 |
危険度 |
☆☆☆ |
足元には十分に注意しましょう。 |
展望度 |
☆☆☆☆☆ |
晴天なら最高。 |
また登りたい度 |
☆☆☆☆☆ |
途中に休憩所もあり、快適な登山が出来ます。 |