もん太


当家の長男坊


もん太、おと・おかが結婚した翌年誕生したわが家の長男坊です。
コーヒーとチョコをこよなく愛し、夜中には近所の彼女達の所へ
我々家族に無断で出張し困らせたものでした。
犬と牛と人間のトリプルハーフ?の彼は、頭がよく忠実で
我が家への侵入者の撃退1回(ガスの検針者)、保健所の野犬捕獲による服役1回
生まれて6ヶ月、入退院(前足骨折、胃腸炎、眼病)で30万円も使う輝かしい歴史を持っているのです。
彼には兄弟が4人いました。残念ながら1年以内にすべて天国に召されました。
その中でもん太は13年にわたり我々家族の一員として暮らし生き続けてくれたのです。
その一部をご紹介いたします。

おかが4月に手術をした年のクリスマス。
栄養状態がよく
コロコロしています。
次男坊?が生まれ一緒に遊ぶことが
多くなり無理のない
ダイエットに成功。
筋骨隆々のたくましいからだ。
さすが長男!
「おら、よこさんかい」
長男の威厳の前に
次男坊がせっせと食べ物を渡しています。
多少強引なところもありましたが仲の良い兄弟でした。

もん太は何時もオカのそばです。
ボディーガード気取りですな〜。
長男、次男さすが兄弟。
足・・・短い!
何時もそばにいるのは本当はご覧のとおり
メシです。

天塩の海岸沿い
生まれて7年、川、海、湖、どこに行っても水には
近づかない彼が自分から海へ入ったのです。
彼にいったい何がおきたのか?
もん太・・・「め、めし、飯くれー」
お か・・・「待っとらんかい!」
「ね、眠い、寝るぞ〜」