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■雑誌 TRINITY '08 9月号
リモート・ヴューイングについての
Q&A(質疑応答)


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多次元意識の探求
ケヴィン・ターナー
ケヴィンが提供する主な4種類のコース:

・モンロー研究所公式コース
・リモート・ヴューイング(遠隔透視)
・シャーマニズム
・死後意識の探求/魂の救済(上級)

ケヴィン・ターナーKevin Turner):関西在住。ヴァージニア州モンロー研究所における1週間の在学コースをファシリテートできる、日本で初のレジデンシャルトレーナー(在学トレーナー)である。25年以上にわたり45余ヶ国を旅しながら、インドのヨギ、チベットのラマのもとで修行を積むなど、各地の秘教や奥義、意識の探求について学ぶ。北米、中米、ヒマラヤ、アマゾンのシャーマンよりトレーニングを受ける。また、建築学・言語学の学位を持ち、米国では建築業、台湾では航空会社、カンボジアではセーブ・ザ・チルドレン、日本ではIBMに勤務する。米国、日本、台湾、その他の国で大学の教壇に立ち、その研究は各学会誌に発表されている。現在は関西に在住し、モンロー研究所のコースを専業で行う一方、彼独自のオリジナル・コースを提供している。
コース詳細と日程は下記をご参照下さい。

カウンタ


■ケヴィン・ターナー 新コースのご紹介■

☆☆☆

2009年
全コース定員12名です。お早めにご予約下さい。

■ 京都市左京区:7月18日(土)〜19日(日)
  シャーマンの旅路 レベル1(通訳あり)39,000円

■ 東京都文京区:7月25日(土)〜26日(日)
  シャーマンの旅路 レベル1(通訳あり)39,000円

■ 京都市:8月22日(土)〜23日(日)
  モンロー研究所公式コース(通訳あり)
  ゲートウェイ・エクスカージョン 33,000円

■ 京都市:10月3(土)〜4(日)
  リモート・ヴューイング レベル1(通訳あり)
  コーディネイト・リモートヴューイング(CRV) 39,000円

■ 京都市:10月17(土)〜18(日)
  リモート・ヴューイング レベル2(通訳あり)
  エクステンデッド(延長)・リモートヴューイング(ERV) 39,000円

■ 京都市:11月21日(土)〜23日(月)  通訳あり)
  ケヴィンの死後意識の探求・魂の救済コース 65,000円


*現在、全日制の大学生の方は、全コース20%ディスカウントにて受講頂けます。
*以前受講頂いた同じコースへのリピーター参加は各コース20%ディスカウントにて
  受講頂けます。
*参加ご希望の方は、ページ下の「お申込みのご案内」をご参照下さい。
*全国どこでも、12人以上のご希望があれば、コースを開催致しますので、
  お問い合わせ下さい。

☆☆☆

   

■シャーマンの旅路コース
京都:2009年7月18日(土)〜19日(日)レベル39,000円
東京:2009年7月25日(土)〜26日(日)レベル
39,000円

 シャーマニズムは人類史上最も原初の精神性の表現形式であり、最もパワフルな手法の一つである。 シャーマニズムは直接的啓示の体験に基づいており、その真髄はシャーマンの旅にあるのだが、それは神話や夢の中でしか知り得ない隠された宇宙を探求するのに最も先見的な、注目すべき手法の一つと言えるだろう。 シャーマンの旅に出るという事は、未だ見ぬ領域とダイレクトに接触し、我々を覚醒に導くエネルギーや情報とアクセスし、全体性を取り戻す事を可能にするのだ。
  部外者達は常々、シャーマンを様々な呼び方で表現した。司祭、ヒーラー、あるいは祈祷師、霊媒、魔法使い、予言者、または千里眼などがその例だが、どの呼び名もその名前単体では十分にシャーマン本来の役割や行いを表現出来てはいない。シャーマンとは、非日常的現実におけるアッパー・ワールド(上方世界)ロウアー・ワールド(下方世界)へと旅をし、そこから叡智や力を持って帰ってくる人を言うのだ。そしてその叡智と力は日常/非日常の両方の現実で実際に役立でられる。部族共同体内部に於いては肩書の何たるかは重要ではなく、実際に役に立つ結果を出す事こそが必要不可欠なのだ。
   
シャーマニズムの核心は非常に個人主義的であり、何の肩書きも信念体系も必要としない。このコースでは、参加者たちは今居る現実以外の現実と直接繋がり、多次元的にガイダンスを得る。そして非日常的現実の地図を作り上げていくのだ。

***

 この2日間コースは、魂の探究という偉大なる冒険のスタートとなるかもしれません。京都にある、よく知られた神社の近くで行われます。 参加者達は、非日常的現実の中で旅をし、各個人のスピリットヘルパーと出会い学ぶ為の手段を与えられます。 そしてこの旅の体験をどのように精神的パワーや健康を取り戻すために役立てるのか、また日常的にどのようにシャーマニズムを自分や他人を癒す為に使うのか、そしてどのようにこの惑星を癒すために使うのかを学びます。コース中のシャーマニック・ジャーニー(シャーマンの旅)は伝統的なシャーマンドラミングとラトルによって誘導されます。ヘミ・シンクは使用しません。


■モンロー研究所とは〜多次元意識の探求〜
The Monroe Institute

モンロー研究所公式ワークショップ ゲートウェイ・エクスカージョン
2009年8月22(土)-23(日)京都  33,000円

意識の探求このプログラムはヘミ・シンクの素晴らしいプロセスを入念に体系
立てた実践学習シリーズです。
The Monroe Instituteのヘミ・シンクは左右両脳が
その振幅と周波数の両方で同調する状態を作り出し、完全に意識を保ったまま通常
の領域を超えた意識状態にアクセスすることを可能にします。科学的な調査による
と、数十年間禅の修行を積んだ禅僧でも、左右両脳を連続して同調させることが出
来るのは一度に15分程度だといいます。ヘミ・シンクを聞くことによって、誰
でも数分で(数年ではなく)両脳を同調さ せる事 が出来ます。脳がこのような
状態になると、様々なレベルに意識の焦点をあわせ る事 が更に容易になります。
そして最終的にヘミ・シンクなしで、意図するだけで再 びそ のレベルに到達でき
るようになるのです。数学に秀でた人々を調査したヒューストンの最近のリサーチ
・プロジェクトは、左脳が優勢の人は数学が得意だという傾向はあるものの、
真に卓越した数学の天才となると左右の脳を同調させて使っている、という研究結
果を報告しており、研究者達はどうやら我々の潜在能力の扉を開く鍵は、この「両
脳の同調」にあるのではないか、という見解を示しています。


   “ゲートウェイ・ボヤージ(モンロー研究所の一週間の在学プログラム)に参加
   した禅寺の主管曰く、「ゲートウェイの参加者達は禅僧が何年も座り続けて得る
   瞑想状態に一週間で到達する。」現在彼の寺では[ヘミ・シンクCD]を修行の
   道具として使用している。”
 

                                          -  ウォールストリートジャーナル



ロバート モンロー:彼は体外離脱体験(Out-of-Body Experience/OBE)について
3冊の本を残しており、この分野の古典的著書として定番になっています。彼は
40代半ばの頃、人生を変える劇的な経験に見舞われ始めました。全く予期せぬ
時に、突然自分が体から離れて、人生の物質的・精神的現実から遠く隔たった所
を自分の“弟2の体”で旅するという体験をしはじめたのです。彼は「生と死」
という概念に縛られていない世界を訪れました。彼のこのような体験の出版は、
同じような超常体験を持つ何百万という人々が抱えていた心配を和らげました。
モンローはこの著書“体外への旅”の中で、読者たちに彼の目を見張る体外離体
験と多次元意識を紹介しました。典型的な体外離脱体験(O.B.E)を数年間経験し
た後、彼は自らが名付けた「フェイジング」という概念を持ち始めます。このフ
ェイジングとは、体外離脱というものが「自分の体から去る」というよりはむし
ろ、ただ意識がシフトする、または意識が様々な状態へと段階的に移り変わって
ゆくものなのだ、ということです。彼はこの意識状態の移り変わりを「フェイジ
ング」と名付けました。典型的ないわゆるO.B.E(体外離脱体験)というものは、
単に知覚的な体験であるということに気づいたのです。それは体から抜け出る逃
避ではなく、むしろ偉大なる自己の記憶(私たちの肉体に存在する意識、私たち
の周囲の空間にある意識、そして同時に多次元に存在する意識)を思い出す行為
であるということです。彼は意識には限界が無いことを発見しました。十年以上
にわたる徹底的なリサーチの末、彼は“魂の体外旅行”という2冊目の本を発表
し、物質宇宙をはるかに越えた更なる道の次元へと私たちを導きました。また、
最後の著書“究極の旅”の中では人類の未踏の才知や無限の可能性への新しい気づ
きを提唱しています。Robert Monroeは物質世界の境界の向こうに広がる信じが
たいほどの価値を得る機会を探求しました。彼は私たちが肉体の生を去る時に辿る
道筋をマッピングし、人間の体験の枠を広げるというワクワクする旅に私たちを連
れてゆきます。これは、人生の目的と意味は何かという基本的な真実を開示する旅
であり、更にその向こうには何があるかを探る旅なのです。


    

モンロー研究所のゲートウェイ・エクスカージョン2日間は、意識の拡大と眠って
いる創造知性の発達、新たな確信や目的の発見、そして人生のあらゆる面における
最大限の可能性に適応することをサポートするためにデザインされた、実利重視の
プログラムです。参加者はヘミ・シンクCDを聞き、またグループディスカッション
を通してどのようにフォーカス10(意識が覚醒し、体は眠っている状態)やフォ
ーカス12(拡大した意識)に到達するかを学びます。意識の連続体に沿って心地
よく移動し、一つの意識のフェイズ(意識の段階/焦点)から次のフェイズにシフ
トしてゆく方法をステップ・バイ・ステップで身につけてゆきます。この意識のフ
ェイズをどのようにコントロールするか、そして非物質的なエネルギーシステムを
いかに統合するかが大切な事です。ゲートウェイ・アウトリーチトレーナーが提供
するこのコースは、深いリラクゼーションから始まり、次第に異なった知覚形態の
「ゲートウェイ」を通りながら、管理された意識段階を安全に快適に進んでゆきま
す。


ヘミ・シンクとは?ヘミ・シンクとは音による誘導テクノロジーです。これは大変
シンプルな仕組みのもので、ステレオヘッドフォンを使い、左右それぞれの耳から
異なった音(トーン)のシグナルを送ることにより左右両脳が一緒に働くようにす
るものです。異なった音(トーン)を左右それぞれの耳から脳に送ると、脳の中で
その2つのトーンシグナルの「差」が「第3の音」として知覚されます。これはヘ
ッドフォンから実際に流れている音ではなく、右左脳が一緒に働くことにより、脳
の中だけで知覚される電気シグナルで、これが両脳の同調を促します。

このヘミ・シンクの適応性はほぼ無限であり、あらゆる分野への応用が可能
です。また、ヘミ・シンクには次のような効果が認められています。

・多次元性の探求
・自己のトータルセルフの更なる発見
・瞑想状態を深める、神秘的な体験をする
・体外離脱体験を促進する
・学習能力、創造性、集中力を高める
・感情に対処す能力をつける
・睡眠障害の克服やストレスの軽減
・超越意識の体験



コース参加者の声:  モンロー研究所公式コース
           ゲートウェイ・エクスカージョン

・多くの未知な事を知る事が出来、霊性の向上につなぐ事ができました。
・説明がわかりやすく参考になる。
・楽しかったです。また参加します。
・知覚が強化したように思いました。
・ケヴィン先生の説明や解説が具体的でかつ深い知識があり、
 しかもフレンドリーに教えて下さったことが気に入りました。
・多人数での一体感が良かった。
・皆様に会え、愛を教えていただきました。
・F10でとてもリラックスでき、F10の良さを体験できた。
・ケヴィンさんの深いまなざしと深遠な言葉、通訳の方、
 参加者の方達、全部良 かったです。



■死後意識の探求・魂の救済・上級救済コース

2009年11月21日(土)- 23日(祝日)京都  65,000円


   我々は死んだらどうなるのか、又はどこへ行くのかは知ることが出来ないと長ら
   く言われてきましたが、ロバート・モンロー氏や他の多くの人々は様々な方法を
   見つけ出しました。
チベットの死者の書の言伝えは、通常死後に関連する情報は
   我々にも入手可能であり、それを探求するのは私達の生得権であると強調してい
   ます。私ケヴィン・ターナーが企画した本コースでは、モンロー研究所のヘミ・
   シンク フォーカスレベル15〜27を探求し、死後の調査(ロカールII)、及び救済
   につての理論と練習を紹介します。我々の探求を拡大するために、様々な伝統か
   らシャーマン(みこ)の技術について話しをし、その手法を取り入れます。この
   3日間のコースは以下のものが含まれます。         


  ・死後状態の探求、フォーカス21〜27(ロカールII)
  ・シャーマン(みこ)の死後の旅の実践
  ・フォーカス23〜27における死後救済の理論、及び練習
  ・シャーマンの手法による魂の断片の救済
  ・自己救済
  ・グループ救済
  ・自殺者の魂の救済について

コース参加者の声:  死後意識の探求・魂の救済・上級救済コース

・死後世界に存在するものを知覚するという可能性が開け、対応対処の方法を知った。
・自分が肉体を超える存在だという事を実際に体験できた。
・意識探求の道具、ヘミ・シンクの使い方を教えてくれるので後で自分で探求を 続ける事が
 出来る。
・とても興味深く面白くて興奮しました。
・グループでの体験のシェアも思った以上に面白かったです。
・異次元の自分を救助できて良かった。今後もしたいし、するのが楽しみ。
・何事も初めてだったのですが、ケヴィンさんの誘導がとても良かったのと話術 がとても
 解り易く、理解できました。
・ケヴィンさんと通訳の方の絶妙なコンビネーションが難しい話の理解を助けてくれました。
・特定の場所をチームでリトリーバルし、すぐ確認ができるのが良かった。
・シャーマンの死の儀式が良かった。
・想像力の使い方がよく分かった。
・ケヴィンさんの話の内容、リズム、ユーモア等全てがわかりやすく参加して良 かったと
 心から思います。
・自分、自分の能力に自信がつきました。
・ケヴィンさんはフレンドリーでいながら指導が適切でそれもとても良いと思った。
・自分の想像と情報の誤差が解った。
・リトリーバル(魂の救済)も自己救済もこんなに簡単にできるのはすごいと思った。
・死に対しての考え方が広がった。
・説明がわかりやすく、他の方のシェアもとても参考になりました。
・自分の魂の断片を救済できて良かった。
・大変貴重な経験をさせてもらえました。
・自分でもここまで出来るんだ、という事が実感でき大変良かったです。
・ヘミ・シンクを使ったり使わなかったり、色々な経験が出来てよかった。
・過去の自分の救済をはっきりと見て感じる事ができました。
・面白い体験が出来た事に感謝します。
・自殺した友人、親類を救済できた。
・自分の他生の救済ができて良かった。
・想像してるといろいろ見えてくるという意味がわかってきました。
・楽しく軽くやると出来るということが分かった。
・フォーカス27の感じがつかめて良かった。
・自分の感性に自信が持てるようになった。
・大勢の人と合同でセッションを行う事により、自分の感覚が飛躍的に覚醒した 。
・ケヴィンさんの程よく冗談を交えた実のある話が興味深かった。
・皆からエネルギーをもらえた上、かなり正確に現場に到達できた実感があり、何人
 かリトリーブ(救済)できたように思う。
・リトリーバルが良かった。特にチームでのリトリーバルではかなりのエネルギーを感じた。
・リトリーバルの練習が沢山できて良かった。
・お値段も低めに設定して頂いてるところが気に入った。
・ケヴィンさんが気さくで良かった。


*本コースはモンロー研究所公式のコースではなく、ケヴィン・ターナーにより
考案されたコースです。ご参加頂くにあたり、ヘミ・シンクコース(何れの講師でも可)
を受講された方が対象ですが、講師の判断により受講が可能です。お問合せ下さい。



■リモート・ヴューイング(遠隔透視)コース


リモートヴューイングとは何か?
リモートヴューイング(遠隔透視)とは、距離、時間、もしくは密閉された状況下等、通常ではアクセスできないようなターゲット(標的)の状態や詳細な情報を得ることを可能にする、知的能力といわれています。透視者の彼/彼女がかつて一度も訪れたことのない地球の裏であろうと、それが過去や未来の出来事であろうと、密室や密閉された容器の中に保管されている物でも、人物やその人物の行動の詳細に関してまで、透視のターゲットに関する情報を何も知らされない状態において、あらゆる情報を収集することを求められます。五感に依存することなく、そして得る情報は必ずしも全てが視覚的ではないため、実際には『遠隔知覚』といった名称の方がこの能力 には適しているかもしれません。RV(リモートヴューイングの略)はスタンフォード リサーチ インスティチュート(SRI)により発達開発されたパワフルなテクニックであり、この技能は実際に米国やソ連の超能力諜報活動として諜報員(スパイ)に使われてきましたが、その能力は人間に自然的に備わったものであり、誰でもが容易にアクセスできる能力なのです。
 
リモートヴューイングを学ぶ意味は?
遠隔透視を実践することで、単に遠方や隠されたターゲットに関する情報だけに限らず、様々なことが明らかになり、真の自己~あなたの無限の意識、その本質が明かされるかも知れません。RVは直感能力や微細な感覚を養い、認識力を高める訓練になり、自己成長、ヒーリング、探求に関するポテンシャルは絶大です。遠隔透視者はRV能力をヒーリングや感情、宗教、精神的な領域の探求に活用しています。自分の人生に関してや、健康、歴史、経済、他界した愛しい存在等、それ以外にも、あなたが探求したいと思う事柄の実用的で正確な情報を得ることができます。RV体験を通し、神秘家が語る“無時間”の実体を直接的に探求する~といった、時間と空間の間において認識を拡張する方法を習得することができます。RV能力はサイキック(超能力)スパイ活動を行うために諜報員たちに使われてきましたが、その行為を実践していた多くの諜報員たちに意図せぬ形で驚くべきことが結果として起きました。それは、深遠なスピリチュアル的気づきでした。SRI物理学者ラッセル ターグ氏は「私はCIAでサイキックスパイをしていて、神に出会った」と語っています。遠隔透視とは限りのない無限の意識が我々にそれを見える形で明らかにしてくれている・・・という行為にしか過ぎません。遠隔透視を行った対象人物や物に関する実際の詳細との照合作業が透視後すぐに行えるので、自分が遠隔透視によって知覚して得た情報の正確かものかどうか確認作業が行えるというのもRVの長所のひとつです。照合作業により、あなたが得る情報の正確さが増し、また知覚能力も鋭く研ぎ澄まされて続けてゆきます。こういった基本的なプロセスが若干、多くの様々なスピリチュアル活動から軽視されています。RVを通して、“マインドではなく感覚を取り戻す”ことを学ばれるでしょう。 RVを体験されたほとんどの方はこの魅力的な多次元体験をより多く求めるようです。「スターゲート」プロジェクトに参加していたジョー マクモニーグルを含む遠隔透視メンバーの数名はそのプロジェクト初期の頃、意識開発のトレーニングをモンロー研究所で行っていました。
 
コースの目的(通訳あり)
私の理想としては、この入門コース終了時、みなさんがRVの学習法を理解した上で、単独でご自身なりのRVスキル開発と練習法を各自実践できるようになって欲しいと思っています。それにより、あなたが真の自己~あなたの無限の意識をより見出せるようになることを何よりも願っています。

  リモートヴューイングコースレベル1〜3

レベル1:コーディネート・リモートヴューイング(CRV)
2009年10月3日(土)、4日(日)京都  39,000円

CRVの目的は、ターゲットの情報が、透視者の無意識の領域から顕在意識の境界を通過して、意識上に上ってくる過程を促進することにあります。意識上に上がってくる事によって透視者はそれを分かりやすい形で表現できるのです。このコースではCRVの以下の4段階を行います。
ステージ1:ターゲットや場所の基本的な、全体的な質の知覚
ステージ2:基本的な感覚(味、音、色、光の質、感触、温度など)の知覚
ステージ3:ターゲット又は場所の次元的な質。例えば高さ、幅、広さ、深さ、傾斜度、湾曲、密度など。このステージでは透視者の知覚をスケッチする事が重要な局面となる。
ステージ4:その場所またはターゲットのより複雑な知覚や概念的な知覚を感じ取る。
 
レベル2:エクステンデッド(延長)・リモートヴューイング(ERV)
2009年10月17日(土)、18日(日)京都  39,000円

ERVという言葉はスキップ アットウォーター氏によって作り出された造語で
RVセッ ション中にヴューワーが深い状態に、より長い時間入っているセッションのこと を言 います。この方法によりヴューワーは、分析的な思考がより入り込みにくい意識 状態 での『純粋なヴューイング』により深く入っていくことができます。しかし、こ のよ り深くリラックスした状態に入っていくにあたって私たちはターゲットに対し 意識 を保ち続けなければならないし、後からデータを思い出すことを意図しなければ なり ません。そしてヴューイングの時間が終わってからデータを記録します。 あなたは横になったり、目を覆ったり、耳栓をしたり、意識状態を深めるために ヘミ・ シンクサウンドをヘッドフォンから流してもいいでしょう。元スターゲートのリ モー ト・ヴューワー達の中には何らかのバイノーラルビート技術(ヘミ・シンク そ の他) をセッション中に使用することを薦めている人達もいます。またはバイノーラル ビー トはトレーニングにだけ使用し、実際のセッション中には使わない事を薦める人 もい ます。どちらが良いかはご自身で選んでください。

                                                  
レベル3:上級ERV  
ERVの上級の練習、方式や、適用法。


ケヴィン・ターナー(講師)
関西在住。米国陸軍諜報部リモートヴューイング・プロジェクト「スターゲート」の元メンバーであるスキップ アトウォーター氏とデイヴィッド モアハウス氏よりRVトレーニングを受け(Kevin Turner自身はスターゲートのメンバーではありません)、実際に警察によって取り扱われた事件に自らのRV情報を提供した経験を持つ。また、モンロー研究所 における1週間の在学コース をファシリテートできるレジデンシャルトレーナーである。

コース参加者の声:  リモートヴューイング入門コース

・自分の才能を発見した。
・深く瞑想できるようになった。
・自分に自信がつきました。
・とても大きなものを得ました。受講して良かったです。
・RVで知覚した印象と写真が自分が思っていた以上に一致しており驚いた。
・RVは単なる想像ではないという確信が持てた事が有意義だった。
・マクモニーグルの様にできるとは思っていなかった。
 しかし、できた。とても不思議だが自信がついた。
・手順を踏んだ、とても論理的な手法だと思った。練習さえすればできると思った。
・リラックスする事と集中する事の違いを得た。
・「あなたはターゲットとつながらない事なんて出来ない」という事が理屈や
  頭の理解を超えて体感として納得できた。
・サイキック映画の様な不可能な事と思っていましたが、無になるだけで
 やりやすくなるのは驚いた。
・ターゲットをあてるのは楽しい。



  

■OBE(古典的体外離脱)コース

   古典的な体外離脱はとても楽しく魅力的です。沢山の問い合わせがあるので、
   ケヴィンがヘミシンク法やその他の方法による1日限りの体外離脱のコースを彼
   のオリジナルコースとして考案しました。
   コースの内容は:

    ・古典的な体外離脱(ロカールIで)の状態及びその方法についての話。   
   ・チベットの方法を含む7つの体外離脱法の練習。

   ・実践コース - ヘミ・シンクを伴う場合と伴わない場合。   
   ・夢の中での体外離脱の対処法及び体外離脱時の幻影記憶復帰に関する手がかり
 
   ・ガイド及び非肉体的友人を伴う実践。

    ・アストラル次元の更なる探求に向けての指針。


*本コースはモンロー研究所公式のコースではなく、ケヴィン・ターナーにより
考案されたコースです。ご参加頂くにあたり、モンロー研究所のエクスカージョンコース
(又は同等のヘミシンクコース)を事前に受講される事をお勧め致します。


****



■京都市:7月18日(土)−19日(日) 
 シャーマンの旅路 レベル1(通訳あり)
参加費 \39,000


■東京都:7月25日(土)−26(日)  
 シャーマンの旅路 レベル1(通訳あり)
参加費 \39,000


■京都市:8月22(土)−23(日)
 モンロー研究所公式コース
 ゲートウェイ・エクスカージョン(通訳あり)
参加費 \33,000 (リピート受講 \26,400)


■京都市:10月3日(土)−4日(日)
 リモート・ヴューイング レベル1
 コーディネイト・リモートヴューイング(CRV)(通訳あり)
参加費 \39,000 (リピート受講 \31,200)


■京都市:10月17日(土)−18日(日)
 リモート・ヴューイング レベル2
 エクステンデッド(延長)・リモートヴューイング(ERV)(通訳あり)
参加費 \39,000 (リピート受講 \31,200)



■京都市:11月21日(土)−23日(月)3日間コース 京都(通訳あり)
 ケヴィンの死後意識の探求・魂の救済コース
参加費 \65,000 (リピート受講 \52,000)


■8月 Gateway Voyage 6日間コース 米国モンロー研究所 (英語のみ)
■9月 Guidelines 6日間コース 米国モンロー研究所 (英語のみ)



★上記以外の日程で全国、どこでも人数が集まりましたらコースを開催
致します。
グループでのお申し込み・リクエストがございましたらご連絡下さい。

★シャーマンの旅路コースはどなたでも受講頂けます。

★ゲートウェイ・エクスカージョンはモンロー研究所公式入門コースです。
 どなたでもご参加頂けます。(〜F12)

★死後意識の探求・魂の救済・上級救済(F23−F27)コースは、下記の何れか
 条件を満たす方であれば、どなたでも受講頂けます。

 1.モンロー研究所トレーナーによるゲートウェイ・エクスカージョン、又は
   ゲートウェイ・ヴォエッジを終了された方
 2.モンロー研究所以外のトレーナーによるヘミ・シンクコースを終了された方
   (リモート・ヴューイング・シャーマンの旅路コースにつきましては
    お問い合わせ下さい)
 3.講師の判断により受講条件を満たされた方(お問合せ下さい)

より多くをご体験頂くためには、リモート・ヴューイングを含む、ヘミ・シンク
コースのを事前に受講される事、また、事前にWAVE CDの5と6をお聞き頂く事を
お勧め致します。


★OBEコースを受講されるにあたり、モンロー研究所のエクスカージョンコース(又は同等のヘミシンクコース)を事前に受講される事をお勧め致します。

★レベル1コーディネイト・リモートヴューイングコースはどなたでも受講頂けます。
★レベル2エクステンデッド(延長)・リモートヴューイングースはレベル1
又はリモート・ヴューイング入門コースを終了された方が対象です。


コース参加希望の方は以下の参加申込書を email にコピーし、必要事項をご記入の上、
exploremonroe@yahoo.co.jpに返信してください。折り返し料金の振込先と会場の地図をお知らせ致します。


コースお申し込みのご案内
参加申込書:メールのタイトルにコース日付とコース名をお書きください。

お名前(漢字/ローマ字):
参加コース日付け/コース名:
電話:
ファックス:
E-mail:
携帯:
携帯メール:
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     (検索エンジン名・ウェブサイトのリンク・ご友人の紹介など)


ケヴィン・ターナー(Kevin Turner):
関西在住。 北米、ヒマラヤ、アマゾンのシャーマンよりトレーニングを受ける。ヴァージニア州モンロー研究所における1週間の在学コースをファシリテートできる、日本で初のレジデンシャルトレーナー(在学トレーナー)である。25年以上にわたり45余ヶ国を旅しながら、インドのヨギ、チベットのラマのもとで修行を積むなど、各地の秘教や奥義、意識の探求について学ぶ。また、建築学・言語学の学位を持ち、米国では建築業、台湾では航空会社、カンボジアではセーブ・ザ・チルドレン、日本ではIBMに勤務する。米国、日本、その他の国で大学の教壇に立ち、その研究は各学会誌に発表されている。現在は関西に在住し、モンロー研究所のコースを専業で行う一方、彼独自のオリジナル・コースを提供している。

  



連絡先/お問い合わせ
コース情報全般、東京コース受付、モンロー研究所、ヘミ・シンクについての問い合わせ
email: exploremonroe@yahoo.co.jp
IP電話:050−7515−4473(日本語)
ファックス: 050−7515−4473
090−7118−5785(英語)
ウェブサイト: http://www.geocities.jp/exploremonroe

ヘミ・シンクCDの販売 / 名古屋コース受付
email : ngymonroesemir@hotmail.com
ファックス: 050−7515−4473 
ウェブサイト: http://www.geocities.jp/monroenagoya/

モンロー研究所ホームページ(英語)
ウェブサイト: http://www.monroeinstitute.org 
The Monroe Institute

韓国コースにつての情報(韓国語)
ウェブサイト: http://www.herenow.co.kr


AMAZON HERB(英語のみ) Remarkable herbs from the Amazon Rainforest

***


雑誌 TRINITY (トリニティ)2008年9月1日号掲載
Q&A

質問: RV(リモート・ヴューイング/遠隔透視)って何ですか?誰でも学ぶ事ができるものなの?

ケヴィン:RVは人間が誰でも自然に持っている能力で、場所や物や人、出来事などを時間や空間的に離れた所から知覚する能力の事です。それは五感を超えた能力で、科学的なプロトコルと方法論の下で行われるものなんです。 人は誰でもこのスキルを学ぶ事ができる。もちろんどのレベルまで到達するかはトレーニングや練習の成果、またもともとの資質が影響してきますけれどもね。ほとんどのコース参加者はRV体験をとても楽しく、心開かれる体験だったと語っています。

 

質問:リモートヴューイングのコースを日本でやっているんですか?

ケヴィン:はい。東京にはもう10年以上住んでいるんですよ。どのコースも日本で日本語で(通訳付き)行われています。 

 

質問:ケヴィンさんがRVを始めたきっかけは?

ケヴィン:11年程前にシャーマニズムのトレーニングをしていた時RVの訓練をする機会がありました。直感的な能力を訓練する中で、確かなフィードバック、はっきりした結果がわかるリモートヴュイングにとても感激しました。その時以来、アメリカ陸軍諜報部RVユニットであるスターゲイトの元メンバー2人にトレーニングを受け始めました。私自身はスターゲイトのメンバーではありませんが、アメリカで実際起った事件に関して警察にRVの情報を提供したことがあります。

  

質問:ケヴィンさん、アジアに20年以上住んでるって本当?

ケヴィン:本当です。インド、ネパール、チベット、タイ、台湾そして日本で沢山の瞑想の師に学びました。それらの体験を今自分のコースに生かせる事がとても嬉しいです。

 

質問:他の同じようなコースやインストラクターと何が違うのですか?

ケヴィン:「微細な知覚」を理解する事が全ての直感的能力の鍵です。この微かな感覚、知覚を理解する事の大切さが多くの場合、見落とされています。私のコースでは参加者の皆さんと共にこの感覚を磨く事にフォーカスしています。

 

質問:死後意識の探求とか、死後の救済というコースがあるんですか?

ケヴィン:そうです。私のオリジナルコースで、シャーマンの技法とヘミ・シンクテクノロジーのサポートを融合させたものです。コース名がちょっと恐ろしげなのにも関わらず、沢山の人がコース中喜びの体験をしたり、コースを受けた後人生に対する気持ちが軽くなったと報告してくれているんですよ。死後という言葉は実はあまり真実を正しく言い表わしていないんです。というのも、そもそも「死」なんて存在してないんですから。私達は服を着替える時に「死ぬ」とは言いませんよね?

 

質問:そもそもケヴィンさんはどうして死後意識の探求を始めたの?

ケヴィン:私は子供の頃から自然に体外離脱の旅をしていました。私は、たぶん幸いな事だと思うんですが、いつもあちこちに死んだ人が見えてしまうというタイプの子供ではなく、ロバート・モンローのように体外離脱している状態のときだけ、そういうものを知覚していました。それがシャーマニズムの強い瞑想を訓練した後変わったのです。今ではこれらのレベルを自分が知覚したいと思った時にできるようになりました。霊能力者の中には四六時中それらのレベルに感応してしまって現実に適応するのが難しい人もいますが、私はどうやって必要な時に知覚出来るようになるかお教えしますよ。

 

質問:今までやったコースの中で、一番面白い、又は変わったコースは何ですか?

ケヴィン:メキシコに招待されて、マヤの長老達のグループに死後の救済のコースを行う幸運と名誉に与った事です。昨年の1月の事です。それはマヤの文化と精神性の再興をはかるプログラムの一環として行われたんですが、コースのすぐ後にその土地で500年振りに行われる事になったマヤの儀式への参加を許されたんですよ。

 

質問:日本で今後、どんなワークショップをして行く予定ですか?

ケヴィン:この秋にリモート・ヴューイングの中級、上級コースを提供したいと思ってます。また、シャーマニック・ジャーニーの初級、上級コースも考えています。ウェブサイトをチェックして、新しい情報のアップをお見逃しなく! 

 

 

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