2006年もあと残り僅かとなってきたので、昨年に引き続き、「2006年我が家の最速TP」をまとめてみようと考えた。(といっているうちに、年が明けてしまいましたが・・・)
■TP
A30(2652-2BJ)
CPUをPentiumV/966MHzから1.13Gに換装したA30は、もともと、beep音がなり起動しないジャンクとして手に入れたものだったが、内蔵されていたメモリがPC100だったので、PC133規格のメモリに交換するとすんなりと起動してしまった「棚ボタ」な一台だ。(但し、内蔵されていたCDDもFDDも動作不良だったが・・・。 |
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■TP
R31(2656-6HJ)
CPUにPentiumV/1.13Gが搭載されたR31はなぜか内蔵LANに障害があり、MACアドレスが正しく認識されないジャンクとして入手。OSは一応動作するのそのまま使っているのだが、LANの障害は未だに手つかずなまま放置されている。(設定というよりも内部的・ハード的な障害っぽい) |
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■TP
R31(2656-48J)
CPUにCeleron/1.06Gを搭載したこのR31は、電源入らずなジャンクとして手に入れた。ACを挿すと起動はしないが、なぜかキーボードライトが点く症状を見せていた。愛想がつき処分しようとした矢先、チップコンデンサの脱落で同様の症状がでることが判明。適当にチップコンデンサをA21mから拝借し半田付けしてみると無事動くことがわかったので、R30の液晶やキーボードを使って復活させてある。 |
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■TP
T21(2647-8EJ)
昨年(2005年)の最速TP。CPUはA22mから拝借したPentiumV/1G。液晶は程度がよかったのでA22e(Hyundai)のものを流用している。
現在、DVDマルチドライブを実装して、DVD焼きマシンとして利用。(しかし、ちょっとパワーに問題あり) |
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■TP
T21(2647-8AJ)
CPUはT22のPentiumV/900に換装。手に入れた当時は液晶映らずのジャンク品だったが、T23の液晶ユニットやケーブル・インバータを使って復活させてある。
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以上5台ははっきりいってあまり使われていないのが現状。(なんともったいない。どれも愛着があるけど、思い切って処分しないといけませんね。)
さて、6位以下のラインナップは?
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■TP
A20m(2628-31J)
A20mはBIOSがspeed&step未対応のため、CPUをPentiumVではなく、Celeron/900に換装。放熱効果を考えてCPUファンやヒートパイプ、液晶・サーマルプレートを含む上半身をA21mのものに換えてある。
オリジナルはCeleron/500。でもはっきり言って使う予定はないなあ。 |
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■TP
600X(2645-5EJ)
相変わらず我が家のメインノート。CPUをMMC-2最速モジュールPentiumV/850に換装してある。(そのくせ動作は700MHz)内蔵のDVDドライブはT20系のものをマウンタを交換して実装してある。HDDは12GB。memoryは448MBを実装している。
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■TP
A22m(2628-S2J)
15inchSXGA+搭載の巨大なTP。起動しない状態で手に入れたがLCDケーブルの半田剥がれを直しただけで復活してしまった「棚ボタ」な一台。
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■TP
600EX(2645-8BJ)
CPUにVAIOのMMC-2モジュールCeleron/650に換装してある。職場使用のTP。
職場使用なのでウルトラベイにはFDDを内蔵。新機種への更新も考えたが、書類が山積みの私の机にはこのぐらいの大きさがちょうどいいかも。
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■TP
X20(2662-34J)
しゅ〜ちゃんさんの液晶、Nakamuraさんのキーボード、smappjpさんから購入したシステム等を使って復活させたX20。復活させるのにかなり費用がかかってしまった、らしくない一品。処理速度を生かして、息子が64のシミュレーションゲームで使用している。
贅沢な・・・。
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以下。娘使用のTPi1124(2609-93J)は、TPi1124(2609-53J)からの機種変更。無線LANカードを使って、インターネットで勉強しているのか、遊んでいるのかは定かでない。また勉強用にと娘が使用しているのは、PentiumV/450搭載のTP600EXだ。
その他、ベストセラーTP535E/XやTP560X、レトロなTP701C、チャンドラTP235なんてのもあり、相変わらずTP過多が続いている。(複数台所有もけっこうあります)
Dec. 2006 by Monkung Factory
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